2010/07/27 - 2010/07/27
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ohagiさん
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湯元温泉で一泊し、光徳牧場に立ち寄ったあと日光東照宮へ。
太古から息づく豊かな森や湖と、
人間の生み出す文化の厚みと。
日光という土地が持つ魅力を存分に満喫した2日間でした。
-
湯元温泉はその名のとおり源泉が湧き出している所。
町中に硫黄の匂いが漂います。
朝一番で源泉を見に行ってみました。 -
この腰の高さほどの小屋ひとつひとつの中に
源泉湧き出し口があるのです。
小屋にはそれぞれ「○○屋」「××旅館」と宿の名前が
書かれています。 -
もとより、そこらじゅうの足元からプクプクと
湧き出していました。
前の晩に卵を浸けておいたら温泉卵ができたかも。 -
小さな沼があり、その回りの湿地を散策できるように
木道が敷かれています。
湯気が朝霧のように立ち込めて、とても幻想的。 -
温泉寺というお寺さんにつながっていました。
朝は長袖シャツを重ねても肌寒いくらいです。 -
まだ朝もやが残る湯ノ湖では
釣り人たちが次々にボートに乗り込んでいました。
私たちは湖畔のベンチで朝食。
なんて贅沢な時間。 -
夕べの雨か、朝露か。
今日も暑い日になりそうです。 -
トンボもたくさんいました。
夏休みっぽさ満点。 -
バスで光徳入り口まで行き、光徳牧場へ。
濃厚なアイスクリームが美味しかった!
朝の9時からアイスクリーム食べたいなんて普段は
思わないよなぁ… 旅マジックの不思議。
宇都宮から自転車でいらしたというグループにお会い
しました。
察するに、お仕事をリタイアし趣味を満喫なさっている
ご様子。
私もあんなふうに歳を重ねたい。 -
馬って美しい生きものだな、と思いました。
立ち振る舞いに無駄がなくて、迷いがない感じが
して。 -
再びバスに乗り、いろは坂を下って向かったのは
二荒山神社中宮祠です。
男体山への登山口にもなっています。 -
あまり人もいなく境内は静かでした。
-
ここの狛犬は凛々しいお顔立ち。
-
こんなイベントもあるみたいです。
面白そう。 -
中禅寺湖温泉バス停付近でおそばを頂きました。
本日のメイン食材。
謳い文句に恥じないくらい立派です。
でも注文は湯葉ざるそばにしました。 -
いざ、東照宮参拝です。
さすが世界遺産。
世界各国の言葉の案内があります。 -
林間学校の小学生がいーっぱいいました。
奥日光の静けさがうそのよう。
中央の石段を登りきると… -
そこには何とも愛らしい飛び越え獅子が。
これは後ろの石柵と一枚岩でできているのだそうです。
これを見た時、家光公はたいそう喜んだとか。 -
南蛮鉄灯篭。珍しい鉄製の灯篭です。
ポルトガルから輸入した鉄で作られたそう。
月や太陽や卍の柄がありました。 -
逆柱。
「完成と同時に崩壊が訪れる」とは言い得て妙。 -
あまり賑やかくすると猫が起きちゃうかもよ。
-
奥宮への扉の細工も重厚で可憐。
-
「母猿が子猿の将来に思いをはせる。
子は母を信頼して、顔を覗き込む。」 -
「子供のうちは、悪いことを
『見ざる・言わざる・聞かざる』がよい。」
このあと猿君の少年期が入るのですが、うっかり
撮り忘れてしまいました…。 -
「人生の崖っぷちにおいても、
励ましてくれる仲間はいる。」 -
「星雲の志を抱いて天を仰ぐ。」
-
「恋に悩み、物思いにふける猿。」
-
「結婚した二匹の猿。
力を合わせて人生の荒波を乗り越える。」 -
「結婚した猿。やがて子が生まれ母になる。
最初の場面に戻り、新たな人生が始まる。
(やっと親の苦労がわかる)。」 -
日光茶屋に入り、かき氷で休憩。
冬の間に作った天然氷を使っているそうです。
すーっと暑さが飛んでいきます。
楽しい夏休みをありがとう!
いつか男体山登頂にも挑戦したいな。
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