2010/05 - 2010/05
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マクシミリアンさん
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フランス東北部のアルザス地方の街、ストラスブールへ行ってきました。
この街のお土産品には、なんにでもコウノトリ柄が付いています。
幸せのシンボルだそうです。
でも、中心地の観光地にいるだけでは、なかなかコウノトリには会えません。
ところが、とある公園に行くと、ごっちゃりいるのですよ・・・。
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-
まずは、中心にあるカテドラルへ。
ピンク砂岩で作られた教会です。
とても加工しやすい石なので、細かい装飾がぎっしり。『石のレース』と言われているほど。
夜ライトアップされた時は、淡くピンク色に浮かびあがってとてもきれい・・。
幻想的とさえ言えます。 -
カテドラルの入り口の上の彫刻。
聖書のいろいろな場面などが細かく彫られている。 -
カテドラルの中にある『とある有名な犬の彫刻』。
観光客がみな頭をなでて行きます。
モデルは昔々の神父様の飼い犬で、お説教の間はずっと足もとでおとなしくしていました。
長くなると犬は飽きて出て行ってしまうので、神父様のお話は適度に切り上げられる・・とみんな喜んでいたそうです。
村人みんなにとても愛されていたので、犬が亡くなった時、記念にここに彫刻したとのことでした。
犬の名を知りたくて訪ねたのですが、「当時は犬には名前をつけなかった」という答えでした。本当かなぁ〜〜? -
古いステンドグラス。
本当にきれい。
パリのノートルダムよりどこより、ここのステンドグラスが一番印象的でした。
この写真は、ぶれずにうまく撮れた会心の作。 -
大きな『天文台時計』。
月の満ち欠けまできちんと出ています。
見学は、予約しておいた方が安心。 -
教会のお土産売り場で購入したもの。
クリスマスには、この旅を思い出しながら飾ろうと思います。
ロバの表情がなんともかわいい〜〜。
壊れないようにきちんと包装してあり、さすが。 -
この街で一番古い建物である『メゾンカメルツェル』。
木組みの古い装飾がすごい!
カテドラル前の広場に面しているので、すぐに見つけられます。 -
カテドラルの少し北あたりの街並み。
広場にメリーゴーランドがありました。 -
歩いていたら、地面にこんなモザイクが・・・。
何を表わしているのでしょう。
中世を感じますね。 -
これはいったいなんでしょう??
答えは、『ポプラの綿毛』です。
近くのストラスブール大学の構内では、ポプラの木からまるで雪のように綿毛が降りそそいでいました。 -
私たちがランチを食べたレストランの看板。
シンボルの天使がかわいい。 -
このレストランは、ダチョウがシンボル。
なぜなのか、結局わかりませんでした。
でも、覚えやすいことは確か。 -
たくさん並んだ土産物店の店先には、コウノトリ柄の陶器がたくさん。
やっぱりきれいでかわいい。 -
『ポタリーダルザス』というアルザス地方の民芸陶器屋さんで、私が買ったお土産。
2羽のコウノトリが仲良〜く見つめあっています。
本当はべックオフの容器を買いたかったけど、とてもかさばるので、平たいこのオブジェにしました。 -
これはストラスブール飛行場で買ったもの。
本当にお土産品にはコウノトリがいっぱいついています。 -
コウノトリはパルク・ドランジェリ―(オランジェリー公園)にいるので、トラム(路面電車)で出かけましょう。
これは、「ヴァリデしましたか」と書いてあるトラムのドア。
ヴァリデするというのは改札機に切符を入れて印字することです。
これさえできれば、トラムに乗ってどこでもいけちゃいますよ。 -
パルク・ドランジェリーに着きました。
建物の両側の煙突の上にコウノトリがいるのがわかりますか。 -
横から見るとこんな感じ。
2羽がごそごそしています。 -
見やすいように、アップにしてみました。
写真だと作り物の置物のようですが、実際はうろうろと忙しそうに動いたりしています。
今はちょうど巣作りで忙しい時期。 -
公園の中を歩いています。
-
飛び立ちました。
-
きわめつけはこれ!
公園の出口の通りには、何十本もの並木それぞれに巣があります。
団地みたい・・。
プラタナ(プラタナス)の木は上が平らになるように整えられているようです。
みんなで大事にしているのですね。 -
食べ物の写真も一つ載せましょう。
パーティーのバイキングでいろいろとったお皿。
左上の茶色い粒々は、『レンティーユ』というレンズ豆。
この地方の郷土料理の一つです。 -
近くの村のワイン。
3種類のリースリング(白ワイン)。
左から、甘めのもの・辛めのもの・新しいもの・・・だそうです。
私は・・どれもおいしかった!!
何回も試飲してしまいました〜。 -
最後の写真は、ストラスブール飛行場の売店の本コーナー。
数独が『SUDOKU』として売られていました。
お相撲さんのイラストが付いているところを見ると、日本のものと強調したいのかな・・?
ともあれ、ストラスブールからパリへと戻ったのでした。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 潮来メジロさん 2014/04/01 15:26:02
- シュバシコウですね。ヾ(^o^)
- マクシミリアンさん、こんにちは! ヾ(^o^)
毎度、訪問ありがとうございました。
> フランス東北部のアルザス地方の街、ストラスブールへ行ってきました。
>
> この街のお土産品には、なんにでもコウノトリ柄が付いています。
>
> 幸せのシンボルだそうです。
>
> でも、中心地の観光地にいるだけでは、なかなかコウノトリには会えません。
>
> ところが、とある公園に行くと、ごっちゃりいるのですよ・・・。
フランスでコウノトリを見られたんですね。ヾ(^o^)
正確には、ヨーロッパで見られるコウノトリと言われている鳥さんは、シュバシコウ(朱嘴鸛、別名:ヨーロッパコウノトリ、英名:European White Stork)です。
赤い嘴のコウノトリの仲間です。
日本でも見られるコウノトリ(鸛、英名:Oriental Stork)は、嘴が黒いです。
東アジアにのみ生息するコウノトリです。
下記アドレスは、私が千葉県で見たコウノトリの旅行記です。
お時間があったら、覗いてみて下さいね。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10259858/
でも、バードウォッチングされた訳ではないので、一般の方はシュバシコウもコウノトリと思われている方がほとんどなので、間違いという訳ではありません。(念の為)
実は私もフランスに観光旅行では行ったんですが、残念ながら観光地ではシュバシコウは見られず、まだ見た事のない鳥さんです。
羨まし〜い。(^_^;
シュバシコウはインドでも見られるそうなので、機会があったら是非、見てみたいと思っています。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- マクシミリアンさん からの返信 2014/06/13 21:26:45
- RE: シュバシコウですね。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、こんにちは。
> 正確には、ヨーロッパで見られるコウノトリと言われている鳥さんは、シュバシコウ(朱嘴鸛、別名:ヨーロッパコウノトリ、英名:European White Stork)です。
さすがですね〜〜!
マニアックでお詳しい!
私たちのバードウォッチングの大先生にも、あれはシュバシコウだと言われました。
(現地では、シゴーニュはどこにいるか等、ずっとシゴーニュで通していましたが)
仕事で行って数日過ごし、最後の日の早朝にやっとパルク・ドランジェリ―(オランジェリー公園)に行くことができました。
潮来メジロさんも行って見てみてください〜〜。
うちの夫はドイツでも見たと言っていました。
> 下記アドレスは、私が千葉県で見たコウノトリの旅行記です。
> お時間があったら、覗いてみて下さいね。
見せていただきました。
日本の野生のコウノトリなんて、本当にすごい!
びっくりです。
旅行記600冊もすごい!
これからも時々のぞかせていただきますね。
ちなみに私は、まんねん初級のバードウォッチャーです。
マクシミリアン !(^^)!
- 潮来メジロさん からの返信 2014/06/13 23:08:24
- RE: RE: シュバシコウですね。ヾ(^o^)
- マクシミリアンさん、こんばんは! ヾ(^o^)
> > 正確には、ヨーロッパで見られるコウノトリと言われている鳥さんは、シュバシコウ(朱嘴鸛、別名:ヨーロッパコウノトリ、英名:European White Stork)です。
>
> さすがですね〜〜!
> マニアックでお詳しい!
> 私たちのバードウォッチングの大先生にも、あれはシュバシコウだと言われました。
> (現地では、シゴーニュはどこにいるか等、ずっとシゴーニュで通していましたが)
ご存知でしたか。それは失礼しました。
シゴーニュって、フランス語なんですか? それとも学名Ciconia からきているのかな?
> 仕事で行って数日過ごし、最後の日の早朝にやっとパルク・ドランジェリ―(オランジェリー公園)に行くことができました。
仕事でフランスに行かれるなんて、羨ましい。(^_^;
円安でヨーロッパ旅行もだいぶ高値になりましたよね。
私は外国語がまるでダメなので、海外旅行ではいつもツアーに参加しています。なので、なかなか自由時間が取れないのが悩みですね。
> > 下記アドレスは、私が千葉県で見たコウノトリの旅行記です。
> > お時間があったら、覗いてみて下さいね。
>
> 見せていただきました。
> 日本の野生のコウノトリなんて、本当にすごい!
> びっくりです。
> 旅行記600冊もすごい!
> これからも時々のぞかせていただきますね。
早速、見て戴き、投票までして戴き、ありがとうございました。
> ちなみに私は、まんねん初級のバードウォッチャーです。
バーダーだったんですね。私も万年初級バーダーです。
今後とも、よろしくお願いします。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- マクシミリアンさん からの返信 2014/06/14 01:19:13
- RE: RE: RE: シュバシコウですね。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、こんばんは。
> バーダーだったんですね。私も万年初級バーダーです。
いえいえ、潮来メジロさんはかなりの上級者、というかほとんどプロ級です。
旅行記を見ればわかりますよ〜。
ところで、シゴーニュはフランス語です。
la cigogne blanche がコウノトリ(シュバシコウ)、
la cigogne noire がナベコウ、ということになっています、一応。
先月、ワーキングホリデーで日本に来ているフランス人青年と話した時、ストークといっても全然通じなかったけど、シゴーニュといったらすぐにわかってくれました。
(彼の日本語と私のフランス語は同じくらいのあやうさなので、会話はもっぱら英語でしたが)
いろいろおしえてくださいね。
旅行記を楽しみにしています〜♪
マクシミリアン (^−^)
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