2010/07/25 - 2010/07/26
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FOOD THERAPYさん
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2008年8月に初めて富士山に登りましたが、この度2年ぶりに富士登山にチャレンジしてきました!
今回は、富士登山初めてのお友達と。
トレッキングスクールの先生に教わったルートで行ってきました。
富士宮口五合目から八合目まで登り、そこから御殿場口へ抜け、御殿場口の山小屋「赤岩八合」に泊まって、御殿場口の頂上へ向かうというもの。下りは御殿場ルートの大砂走り。
自分達だけで行って、どうなるか不安もあったのですが、二人とも無事に登って帰ってくる事ができ、大満足の結果となりました!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄
-
東京発6:56の新幹線こだまに乗って、新富士駅へ。
新富士駅8:30発のバスに乗って、富士宮口五合目へ向かいます。
片道2,310円ですが、窓口のおばちゃんに「往復の方が得だよ」と言われ、往復3,000円(帰りは御殿場口)の切符を購入。 -
バスには、おじさんグループ6人、女性1人、途中からおばあちゃん2人、そして新幹線で隣に座っていた外国人男性1人と少なめ。
途中2回ほど休憩を挟んで、予定の10:45くらいに到着しました。 -
到着したら、さっそく昼ごはん。朝ごはん食べてないのでお腹空いてまーす。
こういうところにくると、ついつい何か買って食べたくなってしまうのが私・・・。
800円の山菜ソバです。
玄米のおにぎりは持参です。
ペットボトルのお茶も、300円で購入。
トイレは100円でした。
ここで12時過ぎまで過ごし、体を高地に慣らします。 -
さ〜て、いよいよ登り始めますか・・といってもすごいガス!
雷雨注意報が出ているという事で、警備のお兄さんや山岳救助隊の警官のおじさんに「気をつけて」と言われました。
お兄さんは、リュックの位置を見てくれて、「もっと上げたほうがいいよ」と言うので、そうしたらずっと楽になりました。
雷が鳴ったら、最寄の山小屋へ避難するようにとアドバイスされ(最寄につくのに時間がかかりそう・・と思ったけれど)、出発です! -
ところどころ青い空もあり、後ろを振り返ると、
どんより曇り空だったり。
山の天気はわからないですからね。
下界だって、ゲリラ豪雨が来たりする昨今ですから。
日曜日なので、下りてくる人達は多いけど、登る人はあまりいません。
のんびりできて気持ちいい〜。 -
ほどなく六合目に到着〜。
視界が真っ白!
ま、実際はそうでもなかったですけどね。
大汗かくほどでもなく、気持ちよいペースで登れます。 -
わーい、標高3,000メートルまで来ました!
この時点でも、写真のような格好で全然寒くありません。 -
八合目が見えてきました〜。
青い空。 -
すっかり雲の上です。
下に見えるのは、宝永山。 -
はい、確かに八合目です。
富士宮登山道とはこれでお別れ。
ここから私たちは御殿場ルートへ参ります。 -
その前に、着替え着替え!!
背中がこんな事に・・・
トレッキングスクールの先生に「綿はダメ!!」と念押しされていたけれど、100%じゃないからいっか、とファッション重視(?)で着てきてしまったユニクロのドライパーカ。
これが、全然乾かない・・・ちゃんとしたアウトドアブランドのインナーは乾いているのに。。
もう登山ではこのパーカは着られないわ。
でもこんな派手な色、普段は着られないわ。 -
というわけで、パーカを脱いで、セーターを着ました。
八合目ともなると、万年雪がそこここに。 -
富士宮ルート八合目のトイレの奥に、道があります。
「立ち入り禁止」のロープがかかっているので、一瞬怯んでしまいますが、先を歩いている人達がいたのと、走っている人がいたので、私たちも後に続きました。 -
あ、標識発見!
よかった、道は間違ってなかった。
(とは言っても、道なりに歩いていくだけなので間違えようもないですが) -
今日のお宿が見えてきました!
あと少し!!
この時点で、風が強く感じてきたので、レインウェアの上着を着ています。 -
山小屋「赤岩八合館」に到着しました。
宝永山がよく見えます。
12時過ぎに登り始めて、16:15分頃到着したと思います。 -
17時から晩御飯。
山小屋と言えばカレーライス!
なんとここは、おかわり自由で〜す。
料金は、1泊2食で6,500円+トイレ代200円。
寝袋ではなく、お布団でした。
今日は空いていたので、3人スペースのところに2人だったので、広々使えましたが、3人だったら、かなり窮屈だったと思います。 -
山に来ても、デザートは食べたくなっちゃうよね、と思って持ってきたお菓子達♪
友達には内緒で持ってきたので、喜んでくれてよかったよかった。
コーヒーは2人で1つ。
400円でした。
ワンカップに入っているのがおもしろい。 -
19時過ぎに、雷が鳴り始め、土砂降り一時はヒョウまで降ってきたとか。
そんな中を登って、山小屋に到着した人達もいましたが、私達は早めに着いて本当によかったー。
おかみさんが「通り雨だから大丈夫でしょ」と言ったとおり、夜中にはすっかり落ち着いていました。
満月がきれいでした。
夜景もきれい。
風も強くなく、歩きやすかったです。 -
2:45から登り始めて、4:30頃に山頂到着。
日の出前の空。 -
-
-
-
御殿場口の山頂付近。
太陽が昇ると、なんて明るくなるんでしょう。 -
左手が郵便局です。
6時から営業開始のようで、皆さんスタンプ押したりハガキ投函したり。
富士山頂限定のかもめーるも売ってました。
ハガキ出したい方は、住所録を忘れずに! -
今回は剣が峰にも行ってみたいと思います。
けっこう上にある〜〜。 -
お鉢めぐりもしたかったけど、一周90分かかるそうなので、遅くなってしまいそうだから、あきらめました。
-
「日本最高峰」の記念碑と写真を撮るために、行列です・・・。
月曜でこんなだから、土・日だったらもっとすごいんだろうなぁ・・。 -
剣が峰から見下ろすと、さっき山頂だと思っていたところもだいぶ下にあるように見えますね。
-
記念碑の奥にある展望台からの景色。
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展望台への階段は、急で狭いので要注意。
-
さぁ、それでは朝ごはんを食べに山小屋へ戻りましょう。
-
なんだか真っ暗な中を歩いてきた時より、下りの方が山小屋が遠く感じました。
山小屋でご来光を見た人たちは、これから山頂を目指す方も。
日差しが強い中での登りはつらそうでした。 -
朝ごはんも、ご飯・味噌汁はおかわり自由です。
私は、残りの玄米おにぎりを。
8時半頃戻ってきて、朝ごはん食べて、着替えをして、荷物をまとめて9:45から下山開始しました。 -
下りは、御殿場ルートの大砂走りです。
-
足がずぶずぶと沈んでいきます。
少し飛びながらの方がバランスがいい感じです。 -
途中、一人で登る外国人を発見。
ひたすら同じ景色が続く中を登るのは、気が遠くなりそう・・。
無事登りついたのかしら。 -
大砂走りって、どれくらい続くだろうと思いながら下っていたのですが、結局最後の最後まで砂でした。
大なり小なり、砂のやわらかさに違いはあれど。 -
双子山がきれいに並んでいます。
下りでつま先が痛くなってしまったけれど、痛くなかったら、双子山ハイキングもしたかたなぁ。 -
-
御殿場口五合目の山小屋で食べたかき氷、500円。
おいし〜〜!!
9:45から下り始めて、五合目に到着したのは11:45くらい。
11:50の御殿場駅行きのバスにはあと一歩で間に合わず、他の登山者の方と乗り合いでタクシーで御殿場駅へ向かいました。
帰りのバスのチケットを持っていたので、迷ったけれど、一人当たり1,000円くらいで済んだので、まぁよし。 -
御殿場駅からタクシーで5分くらいのところにある「南海薬草館」でお風呂に入り、さっぱり〜〜。
http://alpha-p.co.jp/nankai/
駅前の不二家でパンケーキのおやつ。
15:50発の特急あさぎりで帰ってきました。
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