2010/06/24 - 2010/06/25
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maywayさん
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南は宮之浦(屋久島)に登った。 じゃ 北を、利尻山も
登りたいとの思いを、ず〜っと引きずっていた。
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- 一人旅
- 交通手段
- 船 自家用車
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登山前日です。北端の地に、自分の足で立ちました。
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間宮海峡としても名の残っている、間宮林蔵
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小高い所には、北辺の守りをした監視所跡が
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はまなす。 はまなしとも言うとか、
もう花は終わりに近づいていました。 -
フェリーから利尻島を見る。
早朝から旭川を経由し、オホーツク海側を北上しました。 ずーと雨・雨、豪雨と言えました。 -
朝 3時半頃 民宿から利尻山を見る。晴れ〜。
前日夕刻から晴れになりました(良かった〜)
お陰で キラキラ輝きながら沈む夕日を見る事がで きました。 緯度が高い、空気がきれいなどで、関東 地方とは異なる日の入出があるそうです。 -
北麓登山口(220m) 4時10分出発。
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歩き始めて約1時間、眼下にポン山、その向こうに
鴛泊とぺシ岬。 -
出発して2時間強、ポン山も その先のぺシ岬も、先ほどよりは高度が増し、かつ遠くなる。
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八合目。2時間強を歩いた。
見上げると尾根の先が・・・、頂上かと期待でときめく。(実は もっと先でした) -
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新芽です
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ここから往復100分の表示あり。頂上らしく見えているが、あの向こうがトップ。
この手前、ガレている。 キツイ -
振り返ると、尾根筋を縫ってきたルートが・・・。
ここまで 約3時間強。 -
沓形コースとの合流点。 この後間もなくガレ場、
3歩進んで2歩下がる感覚でした。 沓形コースは
一部、短い距離ながら、かなりの危険箇所ありだったとか、 -
合流点で振り返ると、この景色。 向こうに見える雲の下は、礼文島です。
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北国の風は強い
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8時30分到着。
これは頂上(1721m)の祠。 -
南峰。登山禁止とか
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ロウソク岩
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頂上から、 礼文島は、相変わらず雲の下です。
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下山中 振り返ると真っ青な空に、利尻富士。
その峰に、面白い形をした雲が・・・
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右下赤い屋根は避難小屋
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登山口まで、残り100m地点。 出発の時は、この花に気が付きませんでした。
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利尻島 鴛泊港 14時発のフェリーに乗船。
頂上にかかるレンズ雲。
風の向きにより、近接した島なのに、利尻島は晴れ、
礼文島は曇りだったりすることが、よくあるとか。 -
民宿泊。
若夫婦のすばらしい もてなし、自ら獲った魚介類を様々に料理してくれる。 6〜8月しか営業しない。
私、あまり料理にこだわらない人間と自負していたのですが、この度だけは、もう一度、味わいたい と思いました。 バイバイ利尻 またネ〜 -
登山翌日は、日本海側を南下。
これは勇払原野。 広〜い!!
牧草(牛の飼料用の草)は、既に刈って ありました。 (西に向かって撮ってます) -
番外
稚内のフェリーターミナルにあった利尻富士の写真。 勇払原野から撮ったとありました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- わんぱく大将さん 2014/02/12 06:09:32
- レンズ雲
- maywayさん
1月末に旅行記見ていただいたようで。 ねぎを食べに行った日に、風邪をひき、熱までだして寝込みました。
私は登山はしませんが、山歩きに毛がはえたようなものが好きになってきました。
利尻富士の頂上にかかるレンズ雲、きれいです。 大将
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