2007/01/01 - 2007/01/06
172位(同エリア251件中)
こやぢさん
『プロバンス』なんか引かれる言葉である。
南仏らしい黄色いひまわりと青い空がイメージされる。
ゴッホをはじめ、この地を愛した巨匠は多い。何故だろう?
そんな思いに寄せられて、とある冬の日はるばる南仏を
訪問した。
マルセイユ、アルル、アヴィニヨンの3都ならぬ3街物語。
港町、古代遺跡、法王庁宮殿にサン・ベネゼ橋と
駆け足の訪問であったが、青い空と南仏の暖かな気候に
助けられ、軽快に回ることができた。
以前行ったパリとは違いもやもやした空気を振り払ってくれる。
そうかこの感覚、数百年前の巨匠たちが感じたのは。
軽く手をたたき、自分で納得する。
そう、訪れた人だけが肌で感じることができる。
南仏『プロバンス』
フランスらしい洗練された雰囲気と歴史が交錯する
新たなフランス発見の地となった…。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
シャルルドゴールでTGVに乗り換えてダイレクトにマルセイユへ!
日本からほぼ1日がかりの長旅。 -
青い空と暖かい空気がうれしい南仏の街。
コートは少し暑いかも。 -
マルセイユらしい港。
この感じですよ。 -
これが旧港全体の様子。
これから丘の上の寺院に行ってきます。
そう言えば映画(TAXI)にでてたよな、この街。 -
ノールダム・ドゥ・ラ・ギャルド寺院。
丘の上だけに風が強い。
うわさのミストラルか? -
丘からの眺め。地平線まで見えそうです。
-
次にアルルへ移動しました。
今日はここへ泊まります。
夕食がてら夜の街へ出かけます。
写真はローヌ川の夕景。 -
円形闘技場の夜景。
闇にライトアップされて幻想的です。 -
古代の歴史を感じます。
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次の日はゴッホゆかりのエスパス・バン・ゴッホへ。
しかし巨匠には悲しい物語が… -
これがゴッホの絵。
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アルルの街は迷路のように細い路地が
入り混じる。
ふとこんな広間にでることも。 -
また窓にはサンタがいるらしい。
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古代劇場の跡
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こちらは円形闘技場内部。
ローマ遺跡に近い物を感じる。
ヨーロッパは陸続きですからね。 -
アルルの街は夜に限る。
なぜかって夜のカフェテラスを見るためですよ。
昼間見ると雰囲気ないでしょ! -
アルルの街並み。
オレンジの屋根が歴史を語ります。 -
機関車の写真を取っていたら
陽気な運転手が手を振ってくれた。
もちろん『メルシー』とお礼を言う。 -
アヴィニヨンに到着し、駅からまっすぐ歩き
法王庁宮殿へ。 -
中は広くて見るのに時間がかかりました。
早く橋に行かねば。 -
こちらがサン・ベネゼ橋。
後ろが先ほどの法王庁宮殿。
これを横から見ると… -
このように途中で橋が終わってます。
-
今日はモンペリエに移動して宿泊します。
写真は駅舎です。 -
次の朝はタルゴの国際特急でバルセロナへ向かいます。
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