2010/07/08 - 2010/07/13
8067位(同エリア17515件中)
marcさん
初めて訪れたバリ島。いよいよ旅も終盤です。いろいろ初体験をしましたが、最後にこんな事があるなんて~!!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
4日目、今日は日曜日。(まぁ、旅行中は曜日はあまり関係なく、のんびりしているのですが・・・)丸1日ゆっくりできるのは、今日が最後だ〜(涙)!
さて、写真の場所は、宿泊した棟(四角の棟)の中庭です。ここもきれいなお庭です。3つの宿泊棟は、すべて同じように中庭があります♪
さて、お腹が空いたので朝食、朝食・・・ -
今朝は初めて池のそばの席をゲット。う〜ん、いい雰囲気・・・なんですが、実は日差しが暑い!もう少し内側の席が良かったかも・・・。
でも、今日のオムレツもふわふわです♪ -
食後のフルーツは大好きなスイカを中心にチョイス♪
日差しの当たる席なので、フルーツの色も鮮やかに見えます。おいしかった〜! -
日曜日は、サヌールの人気カフェ“バトゥジンバー”がサンデーマーケットをやっているらしいので、朝食後に買い物も兼ねて街歩き・・・。せっかくなので、ビーチの遊歩道通ることに。今日は北へ向かって歩きます・・・。
この写真は、ハイアット前の遊歩道ですが、なんていいお天気でしょう!(でも、この30分後くらいには・・・)
ハイアットの北側にも、やはりリゾートが並んでいます。かの“タンジュンサリ”や“グリアサントリアン”などの前をテクテク・・・。やはりこちらもビーチ沿いにカフェやレストランがありました。面白かったのがビーチ沿いにサークルK。コンビニがあるなんて!ビーチ客には便利だな〜!
1〜2キロも歩いたでしょうか、パサールシンドゥービーチ(アートマーケット)を過ぎたあたりで、あんなにいいお天気だったのに、ポツリポツリ雨が・・・ -
急いでダンブリガン通りまで戻ってきましたが、この雨です。ホントに“スコール”。半端無い雨です。(バリ島は乾季なのに???なぜ・・・)
通り沿いのお店の軒下で雨が小降りになるまで雨宿りです。 -
30分位?の雨宿りの後、雨が小降りになったところで、ダンブリガン通りを南下。やっと、目的のカフェ・バトゥジンバーに着きました。
まず、お茶の前に隣の“グダン・ケラミック”でお買い物。大皿、マグカップ、灰皿(来客用に)を購入しました。(見ていると、いろいろ欲しくなるものですね・・・。素敵な食器が多いし。でも、手持ちで帰るのだから、ほどほどにしないとネ!)
買い物を終え、お茶タイムへ♪カフェの前の庭には日傘がいっぱいです。雑貨屋さんや、食べ物屋さん(すべて、このカフェのスタッフがやってるみたい)などなどが店開き。ここで買ってテーブル席で食べる人、お持ち帰りにする人などいろいろです。楽しそう〜!
日曜日にサヌールに滞在している方はぜひ! -
こちらはカフェの様子。観光客もいると思うけど、それより外国人も含め、バリ島(というかサヌールに)に住んでいる人たちがサンデーブランチに来ている・・・という感じです。素敵な雰囲気。
日本でも、住んでいる近くにこんなカフェがあれば・・・な〜! -
そして、僕が食べたのはアップルパイとチョコレートドリンク。ここはオーガニックカフェの先駆的なお店らしく、ケーキもオーガニックケーキです。味ですか?もちろんお〜いしい♪
カフェの横には“パントリー”というオーガニック系の輸入食料品店も併設していました。雰囲気は日本のクイーンズシェフやザ・ガーデン自由が丘などのちょっとおちゃれなスーパーみたいでした(スーパーにしては小さいけれど・・・)。
旅行者にはあまり用は無いんだけど、住んでいたら買い物してみたいな〜って感じのお店です。 -
お茶のあとは、すぐ近くの“ハーディーズ”へ。
チョコレート(箱入)やキャンディー、香辛料など義理みやげを購入しました。チョコは空港などでは割高になるから、スーパーでね!それに、香辛料が安かった!特に“サフラン”。日本の10分の1以下じゃないかっていうくらい。でも、サフランだけあっても仕方ないので、サフランやブラックペッパー、カルダモンなど5つくらいの香辛料が小さい袋に入っているセットの香辛料をおみやげに買いました。
ハーディーズには、スーパーのほかにもテナントがいろいろ入っています。入口の右側には“ごん太”というラーメン屋(食べてはいませんが、氷ののぼりに惹かれました・・・笑)があったり、マッサージ店などもありました。歩き疲れた体にマッサージ・・・ということで、入って左側の何件目かにあるマッサージ店へ。今日はフットマッサージを受けることにしました。なんと1時間、30,000ルピア(約300円)。ボディマッサージ(タイ式など)は50,000ルピアなんだけど、フットマッサージはさらにおトクです♪入り口の右側にも、エステ店(美容院みたいな感じ)もあるので、お間違いなく! -
昼過ぎ、ホテルに戻りプールへ。午後はプールサイドで本を読んでゆっくり過ごしました。
※ハイアットのこちらのプールサイドにはお湯のジャグジーがあります。割といい湯加減で、欧米の人は、そのジャグジーに足をつけると“Oh!”と一瞬たじろぎます(笑)。
なんか、潮風に吹かれながら椰子の葉陰で露天風呂に入っているみたいでした! -
ハイアットのプールサイドではガムランの演奏や、ハンディクラフトの実演とかいろいろイベントをやっています。この日はバリダンスレッスン。これは先生が模範演技をしているところ(小さい女の子も上手!)。欧米人のお子さんなどがレッスンをしていました。
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4日目のディナー。何故か一人で・・・。
夕方、プールから戻りシャワーを浴びたとろろで、友人が気分が悪いとベッドへ・・・。そして、腹痛+嘔吐・・・。
僕もタイに行った時には下痢くらいしたことはあるけど、嘔吐は・・・。正露丸を飲み、ベッドで休むけど、辛そう・・・。(ちょっと、心配・・・)それで、仕方なく、午後9時ころ、一人で夕食へ・・・。
ダンブリガン通りを南へ5分くらい歩いたところにある“カフェ・ジュプン”へ。お客さんがけっこう入っていたし、オープンエアでおしゃれな雰囲気だったので・・・。オーダーしたのは、春巻きとナシゴレン、ビンタンビール。友人のことが気になりつつも、おいしいものはやっぱりおいしい♪ -
カフェ・ジュプンではこのバンドによるライブをやっていました。僕を見ると、リクエストは?と聞いてくれました。でも、残念ながら、さすがにそこまで気持ちは盛り上がらないので、リクエストしなかったのですが、なぜかお決まりの“昴”(谷村さんの)を歌ってくれました。あまりにもお決まりすぎますが・・・笑。でも、上手でした。ゆっくり飲んでもいい感じなのに・・・ネ。
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帰りにマッシモでジェラードを買おうかな〜と思っていましたが、フロア係りのおにいさんがデザートをすすめるので、メニューを見ました。そこで、大好きな“ココナッツアイスクリーム”を発見♪もちろん、即、オーダー。おいしくいただきました!
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友人のことが気になるので、さくっと夕食を終え、ホテルへ・・・。
ちょっとピンボケですが、カフェ・ジュプンの入口あたりです。ダンブリガン通りに面しています。 -
明けて、帰国の朝。ただし、帰りの飛行機は夜中の0時過ぎ。だから、まだ丸1日時間はあるのですが、友人の調子は相変わらず、さらに熱もあるみたいです・・・。
で、今朝も僕1人で朝食です。最終日もオムレツをチョイス。今日はお気に入りのブロッコリーなどの温野菜がありました。ミーゴレンも! -
ここは朝食会場で卵料理やワッフルを焼いてくれるところ。卵のスタッフは2名います。
でも、どこのホテルでも、この卵料理のスタッフは上手にオムレツをつくりますよね〜。それも、いとも簡単に。自分でやると、そうはいかないのに・・・。 -
これが朝食レストランの様子です。けっこう広いのですが、お客さんはいつもいっぱい。部屋数が多いから宿泊客も多いんですよね〜。
さて今朝は、友人のことが気になるので、フルーツはパス(涙)して部屋へ戻りました・・・。 -
友人の熱は下がらないので、やはり病院へ行くことに・・・。
まずは、ホテルの日本人スタッフに電話で相談。大きなホテルは日本人スタッフがいるので、安心です。英語だと、微妙なニュアンスは伝えられないし・・・。海外旅行保険(損保ジャパンに入ってきていました。)を聞かれ、病院を教えてもらいました。
次に、今回のツアーをお願いしたJTBのバリ支店にもコンタクト。今回ばかりは、パッケージツアーで良かったな〜と思いました。病院に連絡し、予約をしてくれました。予約は午前11時。ホテルから車で15分くらいということで、ホテルからタクシーで向かいました。
こんな事があるのだから、やはり海外旅行保険は必須です。もちろん、僕はいつもネットで加入してから行きますが、友人もきちんと入っていたので、良かった!
保険会社の契約している病院はクタエリアにある「BIMC」でした(写真)。その病院には、たまたまなのか、日本人の看護士さん(女性)がいて、いろいろお世話してくれました。結局、点滴(3〜4時間)が必要ということでした。4時間以上時間がかかるみたいだし、午後3時にはホテルをチェックアウトしなければならないので、とりあえず僕だけホテルに戻ることに・・・。
※病院(BIMC)はショッピングセンターのモル・バレギャレリアの道路を挟んだ向かい。いろんな国の旅行保険と契約しているのか?外国人の患者さんが多かったです。受付の方も、英語で応対しているし・・・。近代的できれいな病院でした。
※病院の支払いは・・・、結局、半日入院だったので、けっこうな金額だとは思うのですが、病院から保険会社に直接請求になります。だから、病院での支払いはありません。請求書にサインをするだけ。ここも日本人看護士さんが説明してくれるので、助かりました! -
友人を残し、病院を出たのが正午前、チェックアウトは午後3時なので、せっかくだから“モル・バリ・ギャレリア”へ。病院の前の道路を横切ると、ショッピングセンター(以下SC)の駐車場入口がありました。このSCでも、入口でセキュリティーチェックがありました。インドアとオープンエリアのある大きなモールで、マタハリデパートやスーパー、レストラン、ショップなどがイロイロありました。
-
そして、隣のDFSギャレリアへ。免税店は帰りの空港で・・・と思っていたのですが、友人の入院で、思いがけず来ることができました。
ギャレリアからは1時間に1便、サヌール地区への無料シャトルのサービスがあります(クタやヌサドゥアなど主要エリアも同様です!)。まずは、午後1時のシャトルを予約。それまでの約40分くらいで買い物です。コロンなど買うつもりだったので、まず化粧品を買って、バリ雑貨のコーナーをぶらぶらしました。街中のお店よりそんなに高い・・・ということはなかったように思います。それに、品揃えは豊富だし、センスのいい物も揃っていたと思います。ハーディーズ(サヌールのスーパー)で買ったチョコも、同じような価格でしたし。お土産に雑材のバッグ(なんと1個7USドル)を買いました。
この写真はモル・バリ・ギャレリア側から入った入口(正面入口とは反対側)にあるシャトルの予約カウンターです。
※DFSギャレリアの2階にはJTBさんのバリオフィスや、日本のガイドブックにも載っている両替屋さんがありました。でも、この両替屋さんのレートは空港よりの悪かったです。たしか、この時で94でした。1万円が940,000ルピア・・・。僕的には、ここでは替えられない・・・。 -
予約カウンターのある入口の前です。この車で送ってくれます。予約した時間の5分くらいにはここに来て待っていました。時間になると、名前を呼ばれました。ちなみにサヌールエリアへ帰るのは僕1人でした。
※ホテルに着いた時に、一応、10,000ルピア(100円)のチップを渡したのだけど、必要なかったかな〜?まあ、心ばかりのお礼でした・・・。 -
ホテルに戻り、2人分の荷造り。そしてシャワーを浴び、午後2時頃、お昼ごはん♪
実は、このツアー、ランチクーポンがついていました。友人は結局、食べられなかったのだけど、僕はこのときに使いました。
ナシゴレン、サテとから揚げ、別の器におせんべい。アイスコーヒーは別に(有料です)いただきました。ナシゴレンはちょっとスパイシーでおいしかったです。やはり、そこはホテルのレストラン。上品なランチでした。ごちそうさま〜。
その後、2つのスーツケースは運べないので、ベルボーイを呼んで、午後3時にチェックアウト。荷物はフロントに預けて、病院へ。ここでも、ちょっと知恵を使い(悪知恵?)、タクシーで「DFSギャレリア」へ。ギャレリアのクーポンがあると、行きのタクシー代はギャレリアさんが支払ってくれます。(行っていないですが、「プラザ・バリ」さんも同様のサービスがあります!)ギャレリアから、徒歩で病院へ。
受付で尋ねると、友人は4階の病室にいるとのこと。処置室で点滴を受けているのではなく、入院して、病室にいる・・・とわかったのはこの時でした。行ってもいいとのことで、エレベーターで4階へ・・・(いや〜、海外で病院、それも病室に行くのは初めてでした!)
4階の受付で部屋を聞き、病室へ。友人はベッドに座ってました。まだ点滴中。でも、顔色はずっと良くなっていました。お昼ごはんも病室でいただいたそうです。日本語のメニューがあり、「おにぎり」か「うどん」が選べて、「おにぎり」にしたそうです。(あまり、おいしくはなかったそうですが・・・笑)
その後、先生の診察があり、無事、退院。日本人の看護士さんが再び丁寧に説明してくれ、請求書(病院から保険会社への)にサインなどをして、退院♪
でも、友人のしっかりしていて、「帰りはタクシーではなく、DFSギャレリアの送迎で帰ろうよ・・・」と。(ホント、元気になったな〜良かった!)それで、またギャレリアに戻り(一応、もう1つだけ、追加で買い物もしました・・・)シャトルでホテルに帰りました。 -
ホテルに戻り、でも、まだ帰りのピックアップまではかなり時間があるのだけど、病み上がりの友人はあまり動きたくない感じ。当然、食欲も無いし。本当は、最終日はチェックアウトまでプールの遊んで、チェックアウトしたら、スパでマッサージし、ゆっくり最後のディナーを満喫して・・・などと思っていましたが、結局、ホテルのロビーのソファで、ガムランの演奏を聴きながら、ゆっくり時を過ごしただけでした・・・。でも、広いロビーで、ソファもいっぱいあったし、ゆっくり出来ました。ちょうど、ガルーダで着いて、チェックインする日本人観光客の方々もいて、数日前に僕らがそうだったようにベルにスーツケースを運んでもらっていました。数日のバリ島を、お腹に気をつけて楽しんでね〜!
予定より少し早く、ツアーのガイドさんが到着。ホテルにいても、することもないので、午後9時にホテルを出発、一路、空港へ〜! -
空港に着くと、チェックインカウンターがけっこう混んでいました。バリ島では、ガイドさんは空港内に入れないらしく、チェックイン以降は自分でします。
やっとチェックインが終わり、出国カウンター(写真)へ、ここがまた激混み。バリ島は観光産業が(多分)基幹産業で、その表玄関が空港なのだから、もう少しそういうところを整備してくれるといいのに〜なんて、愚痴をいいながら審査を待っていました。でも、ホントにそう思うけどな〜! -
さすがにお腹が空いてたきたので、何か食べよう〜と、でも、友人のお腹も気になるので、和食「福太朗・空港店」へ。友人はまたもやおにぎり。僕はきつねうどんを。うどんは84000ルピア(約840円)くらいでした。味は・・・う〜ん、まっ、まずくはないですが、レベルは市販のゆで麺とスープの素のおつゆ、お揚げさんも真空パックにはいった揚げを載せただけ・・・という感じでした。決して、まずい・・・という訳ではありませんでしたが・・・。でも、海外で和食を食べるのは久しぶりでした。ちなみに、おにぎりの方はおいしくなかった・・・と言っていました(笑)。
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飛行機に搭乗し、ほぼ定刻に離陸。すぐ、飲み物とサンドイッチのサービス。水(アクア)のペットボトルも配られました。
そういえば、来た時と同じシートでした。ツアーで行きも帰りも席を押さえてるんでしょうね〜。だから、個人旅行者にはなかなかチケットが回ってこないのかな〜? -
帰りの機内では、僕の前のモニターはずっとLoading・・・。全く見ることは出来ませんでした。隣の友人の席は大丈夫なようでしたが・・・。でも、まあ、ナイトフライトだし、ほとんど寝ていたので、問題は無かったのですが・・・。
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朝になりました。(結局、寝たのは3時間くらいかな〜?)朝食は和食(おかゆ)か洋食(オムレツ)だったので、和食をチョイス。おいもの入ったあまり味のないおかゆでした。(おいもより、梅干とか塩昆布のほうが塩味が強くてよかったな〜)でも、まっ、こんなもんでしょ。朝だし、あっさりして、胃にはやさしかったです。
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もう少しで着陸体勢に入る前の機内の様子です。
そういえば、ガルーダのキャビン・アテンダントの女性って、ヘアスタイルがみんな夜会巻きでした。エキゾチックではありましたが、あのヘアスタイルって大変じゃないのかな・・・??? -
そろそろ、成田に近づきました・・・。
初めてのバリ島、イロイロあった6日間の旅行もそろそろ終わりです。お疲れさま〜! -
買い込んだお土産、もろもろデス。
化粧品以外は、ほとんどが会社や友人へのお土産です。チョコや雑貨、香辛料はハルディス。石鹸やTシャツはウブドのショップで購入。化粧品と雑材バッグはギャレリアで。扇子はホテルのーロビーで帰りのピックアップを待っているときに、暑かったので、ホテルないの露天みたいな感じで雑貨を売っているお店で。なんか、浴衣にも合いそうだな〜と思い・・・!
バリ猫(ストラップ)や石鹸、バッグ、香辛料などはとても好評でした♪ -
これは自分用に買ったジェンガラ・ケラミック。もちろん、サヌールのアウトレット“グダン・ケラミック”で。もう何枚かいいな〜と思うものもあったし、安かったのだけど、持って帰る・・・となると、これが限度。陶器なので手持ちだからね・・・。マグカップはもう毎日使っています。大皿は、パーティーなんかで人が集まる時に、凝った料理を盛るつもり・・・♪
-
初めてのバリ島。の〜んびりだけするつもりでしたが、1日観光をしたり、最後に友人の入院騒動など、いろいろ波乱万丈な旅になりました。
クタやスミニャック、ヌサドゥアは行っていないので、比べることは出来ませんが、僕的には“サヌール”はとっても◎でした。落ち着いた感じではありますが、繁華街もあるし、ビーチは静かだし、素敵なレストランやショップもあるし、ホント、いい街でした。それに、何と言っても“バリ・ハイアット”。シックだし、庭は広くて癒されるし、とってもいいホテルでした。もちろん、イロイロな方の口コミにあるように、部屋の湿気はすごかった・・・。ベッドは全く気になりませんでしたが、朝、起きると床に結露がすごくて・・・。だからといって、困ることは別に無かったのですが・・。乾燥している方が、逆に眠れないくらいだし・・・。また、バスルームにも換気扇はトイレの方にちゃんとありました(強力ではないかも?)。
レストランも朝食を食べたレストランやランチをいただいたレストラン、夜行ったバーのほかにもビーチ沿いのイタリアンや、プールを見渡すグリルレストラン
、そして中華といろいろ揃っています。客室をアップグレードして“リージェンシー・クラブ”にすると、専用のラウンジもあるし・・・。ホテルの中だけでも飽きずに食事が楽しめそうです!
いずれにしても、僕にとっては“ハイアット”の素敵さが、サヌールの街の魅力をさらにアップさせたように思います。それくらい、いいホテルでした。僕としてはまた行ってもいいな〜と思っていますが、入院をしてしまった友人は、もういいって言っていました(笑)。結局、友人はバリ島の油(揚げ物や炒め物などの)が合わなかったそうです。こればかりは運だからな〜。順応性のある内臓をもらった僕は幸運でした(笑)。
6日間の少し早めの夏休み、「おいしい」「楽しい」「のんびり」「あわてた」「心配した」・・・などなど、いろいろ初めてづくしのバリ島、満喫しました♪
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