2010/07/08 - 2010/07/13
3961位(同エリア17515件中)
marcさん
ここ数年、夏休みは“サムイ島(タイ)”だったんだけど、今年のバンコクはパスかな・・・と思い、前から行ってみたかった“バリ島”で、少~し早めの6日間の夏休みを楽しみました♪
もちろん初めての“バリ島”。でも、イロイロと初めてづくしの旅になりました~
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
成田からバリ島へは直行便はJALとガルーダ。
帰りの時間は同じくらいだけど、行きは何といってもガルーダの方が早く着くので、いいな〜と思い、ガルーダのホームページで予約をしよう・・・としました。が、驚いたことに、ホームページがANAやJAL、タイ航空などと比べて、何かおそまつ・・・。その上、カードでは支払えない(銀行振り込みなんですよ〜)。さらに、希望の便は「混雑」と表示され、要は「キャンセル待ち」。それで、今回は10年以上ぶりにパックツアーを選択しました。
サヌール地区で、かつオンザビーチのホテル希望だったので、JTBのバリ・ハイアット利用のツアーをチョイスしました。
出発当日はいつものように車で成田へ。USAパーキングに停めて、パーキングの送迎で成田空港へ。
初めてのガルーダにチェックイン手続き。早めに着いたけど、けっこうカウンターは混んでいました。
※ガルーダでは、機内で入国手続きとなります。そのため、インドネシアのビザ代25USドル(えっ、入国するのにお金がいるのって感じですよね〜)は、チェックインカウンターの横にビザ専用カウンターがあり、そこでお支払い〜となります。領収済のチケットは無くさないように・・・!) -
ここのところいつもターミナル1だったので、久しぶりのターミナル2です。ここからサテライトまでシャトル(電車??)で移動です♪
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さて、搭乗開始。けっこうな数のお客さま・・・機内はほぼ満席でした。直行便が2便だけというのもあるけど、早めのお休みっていう人も多いのですね・・・。(ま、自分もそうですが・・・笑)
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ガルーダの機体です・・・といっても、駐機している位置が悪く、全体が撮影できませんでした・・・。エアバス。席は(もち、エコノミーですが)2・4・2列でした。
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定刻を少し(15分くらい?)遅れて離陸。水平飛行に入り、飲み物サービスです。もちろん、ビール♪初めてビンタンビールを飲みました。少し軽〜い感じ?暑い場所ではいいかも・・・。
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お楽しみの機内食は和食をチョイス。もう1つのメニューはインドネシア食なんだけど、まわりを見渡したら、和食のほうがおいしそうだったので、和食に。味は平均的な機内食でした(まずい〜とい口コミなどもありましたが、そんなでもないですよ〜)。白ワインと一緒に楽しくいただきました♪ごちそうさま〜
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約7時間のフライト。映画の「おとうと」を観ました。そういえば、昨年、サムイに行った時は「ディアドクター」を観たのですが、なんか鶴瓶さんが続くな〜などと思いながら・・・(笑)
そうこうしているうちに機内で入国手続き。2人の入国管理官が両側の通路を前の方から順番にやってくるので、それはそれは時間がかかっていました。パスポート、入国カード、税関カードは機内で配られました。機内誌に日本語で書き方も載っていましたよ。 -
あと1時間くらいで着くかな〜っていうくらいにアイスが配られました。メニューには軽食(スナック)って書いてありました。軽食っていうとサンドイッチとかってイメージですが・・・。とにかく、アイスはおいしくいただきました〜。
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しばらくすると、窓の外に“バリ島”が見えてきました。高くそびえているのがアグン山。3142メートル。高い山があるんですね〜。面積も東京都の2.5倍と、広いからね・・・。
やっともうすぐ着陸だ〜♪ -
無事、デンパサール ングラライ空港に着陸しました〜。滑走路1本のこじんまり?した空港のようです。
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空港の中にあるわれ門(ちょっと唐突にある感じ・・・笑)。
機内で入国手続きが済んでいるので、入国カウンターは手続きの済んだパスポートを見せるだけでスル〜。スーツケースもすぐ出てきたので、次は税関・・・と思ったら、税関のカウンターが2つだけ。ここで列ができ、ちょっと時間がかかりました(といっても10〜15分くらい)。
税関をでると両替屋さんの窓口が並んでいる通路を通ります。この時のレートは99。100円が9,900ルピアです。20,000円を両替したので、手元には1,980,000ルピア。
※JTBのツアーのしおりには、空港はレートが悪いので・・・とのことでしたが、ホテルよりはもちろんいいです。また、デューティーフリーショップにある両替屋さんよりは空港の方がずっといいです。でも、市内の両替屋さん(※1)がレートは一番よかったです。空港では10,000円くらいの両替で良かったかな・・・と思いました。ま、100円くらいの差なんだけど・・・。
両替を終え、進むとガイドさんが待っています。でも、色々なツアーや個人での出迎えなど、どこの空港も同じですが、人はいっぱい。でも、すぐJTBのガイドさんに逢え、一路、ホテルへ。
※両替したのは、後にも書いていますが、サヌールのハーディーズ(スーパー)の前にあるサークルK(コンビニ)の中にあった「セントラル・クタ」という両替屋さんです。 -
サヌールビーチにある“バリ ハイアット”に到着です。夕方着なので、少しだけほの暗くなった時分。バリ ハイアットはサヌールビーチのオンザビーチ500メートルを占める、トロピカルなお庭が自慢の老舗ホテル。サヌールの目抜き通りからゲートを入ると、緑あふれる通路を進みロビー。確かにお庭が広い!エントランスもロビーも素敵だ〜♪
チェックインもガイドさんがやってくれます。(いつもはすべて自分でやるのにね・・・楽チン〜)
※でも、今回、JTBさんのツアーは利用させていただきましたが、オプショナルツアーは何も予約していませんでした(ゴメンねJTBさん)。空港からホテルまで、ガイドさんはいろいろ勧めてくれました。初めてのバリなので、1日は観光・・・とは思い、JTBさんのバリのホームページもいろいろ見て検討したのですが、気に入ったツアーが無かったし、カーチャーターだと、JTBさんはちょっと高いのですね・・・。結局、他の会社にお願いしたのですが、ガイドさんには、申し訳ないな〜という気もして・・・。個人旅行だと、こんなこと気にしなくていいけど、ツアーだとちょっとこういう点はめんどうくさいですね・・・。 -
ハイアットはロビー棟からビーチに向かって左側に3つの宿泊棟がビーチに平行に並んでいます(少しずつ前後にずれて建っています)。3つとも中庭のある回廊式の4階建てのビル(四角い建物で、それぞれ中庭がある!)です。ロビーのフロアは宿泊棟の3階につながっています。(※注1)
僕の泊まった部屋はロビーに一番近い建物の2階。プールにもレストランにも近いので、便利でした。
部屋は40平米ほどあるので、広さは十分。古いホテルだけど、そこはハイアット。メンテナンスがきちんとされているので、部屋もきれいです。窓は閉まっていますが、バルコニーも広く、きれいです♪
※注1 ハイアットのロビーは、車寄せから階段をいくつかあがるとロビーです。(ロビーは2階)ロビーから客室棟への通路は少しスロープがあり、客室棟の3階にアクセスしています。
※バリ島はセキュリティーがしっかりしています。ホテルのゲートにガードマンさんがいて、まず、車をチェックします。車用の探知機でチェックをします。
また、車寄せからロビーへの玄関部分では、今度は探知機のゲートをくぐらなければなりません。これは、最初だけでなく、ホテルの外に出で、帰ってきた時はいつでも!ちょっと、めんどくさいけど、この方が安心です♪ -
こちらがバスルーム。口コミなどで、バスルームが古くて〜などのコメントがありましたが、ぜ〜ん然。かわいい〜感じのバスルームでした。洗面の蛇口が、いままで泊まったホテルの中で一番素敵でした。ほんとにかわいい(といっても子供っぽいわけでなく)!
古いホテルだからシャワーブースとかそういう新しい機能は無いのだけど、シャワーも固定だし、でも、お湯はたっぷり出るし、シャワー口部分は向きを変えられるので、十分に使えました!スペースも広く、トイレのスペースは離れていたしね。 -
ウエルカムフルーツもお花もセンス良く置かれていました。4泊、お世話になります♪
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部屋の荷物の整理を終え、夕方、サヌールの町へ繰り出しました。
サヌールの町はビーチと平行して走る「タンブリガン通り」沿いにショップやレストランが並んでいます。ハイアットのある部分だけは両側が緑に覆われていますが、そこを抜けると、落ち着いた感じにお店などが並んでいます。まずは、ホテルから北に向かって歩きました。
事前にネットでチェックしていたのですが、バリ島もマッサージ店が多いようです。でも、閉店時間が早く、午後8時とか、遅くても午後10時には閉店。だから、食事の後にゆっくりとマッサージするには、時間が足りなさそうです。それで、まずは飛行機で疲れた体にマッサージ♪ということで、通り沿いのマッサージ店を物色。行き着いたのがここ「カメリア」。ヘッド&ショルダーマッサージを1時間受けました。本当はクリームバスをしたくて「コスモ」という店に行ったのだけど、お客さんがいっぱいだったのであきらめて歩いていたら、この店の看板を見て、飛び込みで入りました。
1時間500円くらいたっだと思います。マッサージの腕はまぁ普通かな〜。一緒に受けた友人は、いまいちって感想でした。人によっても若干違うからな〜。とにかく、頭と肩はすっきり♪しました。 -
マッサージが終わった段階でもう午後9時前。マッサージ店の並びにあるスーパーマーケット“ハーディーズ”(地元の人はハルディスと言います。)へ。ここも10時閉店なので、翌日、ビーチで飲むドリンクなどを買おうと入りました。
このスーパーは3階まである大きな店ですが、この時点でテナントによってはすでに閉まっている店もちらほら・・・。きちんと買い物するなら、もう少し早めに来ないといけない!・・・、と思いました。
取り急ぎ、この時はミネラルウオーターやコーラなどのペットボトルをお買いあげ! -
さて、バリ島最初の食事です♪初日の夕食はダンブリガン通りをさらにもう少し北へ。“ロータスポンド”というレストランにしました。
このレストランはウブドにあるカフェロータスの系列店。やはりダイニングはハス池に囲まれています。この小さな橋を渡って入ります。
ただ、午後9時30分くらいでラストオーダー間近。お客さんも1組しかおらず、ちょっと心配(おいしいのかな〜?)。 -
池のそばのテーブルへ案内され、席に着きました。
まずはプリフィックスのセットメニューを選びました。もちろんインドネシア料理です。
さっそくビンタンビールで乾杯♪せんべいとナッツがアミューズです。 -
前菜は春巻き。香ばしいカリッと揚がった皮の中は・・・?ん〜、お・い・し・い!香港とも、タイとも、もちろん日本の春巻きとも違う、なんていうか、ごまあえのようなお惣菜を巻いて揚げているような・・・。いや〜、これはビールが進みます♪
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メインはサテ。陶器の器に炭火が入っており、6本のサテを焼いている状態でテーブルへ。ご飯とお惣菜がのったお皿もついてきます。
このサテも焼きたてなので、柔らかくてジューシーで美味でした♪ご飯の横の野菜のお惣菜もごま和えみたいでGOOD! -
デザートはココナッツアイスクリーム。もう見た目通りのおいしさで初日のディナーは2重丸◎でした♪
値段は少し高め?でセットで1人110,000ルピア(1,100円くらい)。ビールも入れて2人で3,000円弱でした。
食後はまたそぞろ歩きを楽しみホテルへ。その夜はゆっくりと眠りにつきました。 -
明けて2日目の朝です。
これは部屋のバルコニーからの眺めです。ビーチと反対側を向いている部屋ですが、庭が広く、見渡す限り緑の木々。リスもいました。この方向にテニスコートなんかがあります。写っていませんが、左手にはスパの建物も見えます。
マイナスイオンたっぷりの癒される景色。夕方にはこのバルコニーでコーヒーなんかも楽しみました♪ -
さて、お腹が空いて・・・朝食へ♪
ロビー棟の反対側に朝食のレストランがあります。池の向こうのこの建物です。ここも緑がたっぷり! -
1回目の朝食です。
卵料理はその場で調理してもらえます。ソーセージとカリカリのベーコン、ハッシュドポテト、ナシゴレン。パンはトーストとシナモンブレッド。
そうそう、他の方のコメントにありましたが、確かに生野菜はありませんでした(涙)。でも、全体的には種類は十分だと思います。それに、温野菜は日替わりでありました。また、フルーツはたっぷりありました。もちろん、この皿を食べたあとは、スイカやマンゴーなどを食べました♪
※ジャム類は小さい瓶詰めのタイプが4つテーブルに置かれていました。オーストラリア産の蜂蜜がおいしくて、毎日、蜂蜜のトーストを食べていました! -
食後は、ホテルの中を少しお散歩♪
これは、朝食のレストラン横の池からロビー棟を撮ったものです。池の周りの緑が繁っている感じ。でも、手入れはしっかりされています! -
朝食レストランからビーチに向かいます。途中、プールが2つあり、その先がこのビーチ。
サヌールはビーチ沿いにこの遊歩道が整備されています。遊歩道は2〜3キロはありそうです。自転車(レンタサイクルがホテルにもありました。)に乗っている人やジョギング、散歩の人もいました。
まだ、朝なので静かな遊歩道&ビーチです。 -
ここはホテルの裏庭?というかビーチとの反対側、道路側にあるお庭です。右に行くと、ホテルの裏口(裏口を出ると、道路を挟んで“テラガナガ”というハイアット直営の中華のレストランがあります。ちなみに裏口でもセキュリティーチェックのガードマンさんが常駐しています。
この竹が植わっているところは、ハイアットの名庭師だった女性を記念したモニュメントのコーナーでした。(というようなことを書いた英文の説明がありました。)
裏庭もどこもきれいに整備されています。散歩していて気持ちいい〜♪
ホテルのガーデンツアーというのも開催されていて、ちょうど散歩の途中でツアーの一行に遭遇しました。 -
散歩の後は部屋へ戻り水着に着がえて・・・プールへ♪
ハイアットには、先ほども書きましたがプールは2つ。こちらは海に近い方のグリーンのタイルのプール。決して水の色が緑なのではありません(笑)。こちらのプールの方が大きいです。ビーチ側のプールサイドにチェアを見つけ、1日の〜んびり過ごしました(ZZZ・・・)。 -
チェアから撮った、ビーチ側の写真です。陶器のオブジェ(ふくろう???)は、庭のあちこちにあります。頭の部分にライトアップする照明が入っていたり、スプリンクラーになっていたり。そんなものをアジアチックなオブジェで目隠ししています。
それにしてもいいお天気になりました・・・。 -
午後2時頃、少しお腹も空いてきたので・・・お昼ご飯へ。今日はホテルの中では無く、ビーチ沿いの散歩道を南に向かって・・・
ホテルの敷地を出ると、マッサージ屋さんや、レストラン、カフェなどが並んでいます。賑やかで、ちょっと驚き。おしゃれな感じのお店もありました。 -
6〜7分も歩いたでしょうか?海辺のイタリアンレストラン「スティッフ・チリ」に到着。ここでお昼にします。
4トラの旅行記などでもチェックしていましたが、予想していたより、海の家チックなレストランでした。でも、潮風に吹かれながらのランチタイム♪です。 -
今回初のスイカジュース。今回、バリ島で何度か飲んだのですが・・・もちろん、おいしかったのですが、スイカジュースはタイで飲んだものの方がおいしかったかな・・・。
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今日は夜もイタリアンに行くつもりなので、選んだのはハンバーガー。ただし、パニーニで作ったハンバーガーです。かなりボリュームもあり、美味でした。値段は日本でマクドナルドでセットを食べたくらい(ハンバーガーとスイカジュースで500円くらい)です。
おいしかった〜♪ -
スチッフ・チリの帰りにホテルの横(ビーチ沿い)にあったマッサージ屋さんでマッサージ♪オープンエアの建物にマッサージ台が並んでいます。
マッサージおばさんが1時間100,000ルピア〜と呼び込みをしていました(呼び込みはけっこう積極的、でも、ちょっと、高すぎな〜い!)もっと向こうにあったマッサージ屋は1時間50,000ルピアだったし、昨夜受けたマッサージもそうだったので、ここは当然、値引きを交渉!1時間50,000ルピア(500円くらい)でオイルを使ったバリニーズマッサージを受けました。
ちょっと弱めのマッサージっている感じでした。贅沢を言うと、もう少し強めの方がいいかな〜って思いました。でも、気持ちよかったですよ〜♪ -
夕方、もう1つのプールにも行ってみました。こちらはタイルがブルーなので、水の色もブルーです。子供用の浅いプールもあります。バーのカウンター(真ん中の屋根のある部分がバーです。)の部分から向こうはすっごく深いです。
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夕方部屋に戻り、シャワーを浴び、夜のサヌールの街へ。
まず、両替へ。これは、他の方のコメントを参考にスーパー“ハーディーズ”の斜め向かいにあるコンビニ“サークルK”の中にある「セントラル・クタ」へ。
レートも空港より良く、10,000円が1,007,000ルピアになりました♪もちろん、その場でゆっくり紙幣を数えましたが、金額もちゃんとありました。
その後、ハーディーズに行き、今日は2階や3階もチェックしました。特に3階はバリの雑貨がすごく豊富。義理土産はここで十分すぎるくらい。10〜20%くらいは値引きも可能でした。
時間も午後8時頃になり、そろそろディナーへ。
今夜はサヌールのイタリアンの名店“マッシモ”。ハイアットから4〜5分くらいダンブリガン通りを南に行ったところにあります。このあたりはショップやレストランが並んでいて、ハーディーズの辺り同様ににぎやかです。
でも、人気店の“マッシモ”。予約をしていなかったので、15〜20分ほど待つことに・・・。でも、僕らが待っている間も、何組かのお客さんが訪れ、やはり待っていました。う〜ん、料理のおいしさに期待が高まります♪
この写真はマッシモの入口。冷ケースはジェラードのケース。入口でジェラードの販売もしています。こちらも人気のようで、買っていく人がひっきりなし! -
さて、やっと席に着き、まずはビンタンビールで乾〜杯!お皿にのった丸いものはアミューズです。モチモチしておいしい〜。ビールに良く合います♪
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前菜にシーザーサラダ。ホテルの朝食に生野菜が無いので、なんか久しぶり(ってわけでもないですが)の緑・・・。
ドレッシングもいい味♪デキャンタでハウスワインをいただきました。なんと、バリ島で作っているワインでした。軽めですが、飲みやすい味でした。 -
ピザはカルツォーネ。ゴルゴンゾーラチーズも入っているもので、チーズはけっこうこってり・・・。う〜ん、ワインが進んでしまう♪
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パスタはシーフードのトマトソースのパスタ。麺は少し太め。ちゃんとアルデンテでした!
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そして、デザート。これはもちろんジェラードをチョイス。器の大きさが大・中・小とあって、とりあえず中をチョイス。フレーバーは3つ選べるとのこと。食べたかったチョコがもう無かったのが少し残念でしたが、おいし〜い。ディナーの素敵な〆になりました♪ごちそうさま〜!
値段は2人で、ビールやワインも入れて3,000円ちょっとでした。安い! -
部屋に戻ると、きちんとターンダウンのサービスが終わっていました。シャワーを浴びてお休みなさ〜い。明日は観光です。
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朝8時の朝食のレストラン。
今回は初めてのバリ島なので、1日だけは観光をしようと、日本からネットで予約をしています。午前9時ピックアップなので、ちょっと早めに朝ごはんです。(リゾートでは午前9時朝食、という習慣なので・・・お寝坊さんかな〜笑)
今日の卵料理は目玉焼き。ブロッコリーやカリフラワー、にんじんなどの温野菜がありました。塩味やペッパーの加減もいい感じでおいしい〜。 -
観光では、ライステラス、ウブドでの街歩き+買物、レゴンダンス鑑賞、それとフォーシーズンズ・サヤンでお茶か食事・・・というのが希望でした。できればジャティルイのライステラス。無理ならテガラランで・・・と思い、色々探しました。
そして、ジャティルイに行くのならカーチャーター。テガラランならツアーでもいいのかな・・・という結論に達しました。
それで、結局選んだのは「ウェンディーズ・ツアー」さんの「まるごとウブド」というツアーのデラックスディナーのコースでした。これだと、ゴアガジャ、ティルタエンプル寺院、テガララン(ランチ付)、ネカ美術館、モンキーフォレスト、ウブド散策、ディナー(フォーシーズンズ・サヤンのアユンテラス)、ウブド舞踊鑑賞(好みの演目が選べます!)がついており、これで1人118USドル。(ちなみにディナーを普通コースのにすると78ドルです。)けっこう盛りだくさんで初回向きだし、食事や入場料はすべて込みなので、楽かな〜と思い。これに決めました。
事前にメールでディナーのメニューなどを問い合わせしましたが、即返事がありました。(アンサーが早いと、好印象だし、安心ですよね!)ディナーの方も、ちゃんと3コースでおいしそうな内容だったので、これが決めてになり、決定♪
この写真はゴアガジャの入場券売場でガイドさんがチケットを買ってくれているところです。
※ちなみに、カーチャーターはバリ島に何度も行っている友人のすすめで「スカスカバリ」さんにもメールで問い合わせをしました。こちらも、すぐメールで返事をいただけたり、とってもいい印象でした。結局、カーチャーターはお願いしませんでしたが、次回、もしバリ島に行く時はここだな〜と思わせるほどでした。 -
ゴアガジャ全景。屋根のあるのはヒンズー教の寺院。
ここはヒンズー教と仏教のお坊さんが仲良く修行をしていた寺院とのことでしたが、仏教の寺院は、基礎のみ残っていて、建物はありませんでした。 -
一番良く見る“ゴアガジャ”像の洞窟です。この中で。ヒンズーのお坊さんは瞑想していたのだそう。でも中は蒸し暑かったな〜。修行は大変!
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こちらは“ティルタエンプル寺院”。バリ島の方々が沐浴する泉です。暑い日だったから気持ちいいかも〜。
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この日は土曜日だったので、地元の人も多かったです。こちらはお祈りをしているところ。
タイにしてもそうだけど、バリ島の人たちも宗教がしっかり生活に根付いているんですね〜。日本とはそこは少々違いますね・・・。 -
お昼前にテガラランに到着。
残念ながら青々した稲は見れませんでしたが、田植えをしているところでした。
バリ島は1年中稲作が出来るので、何月が田植えで、何月が稲刈り・・・というものは無くて、田んぼ毎に時期が違います。あるエリアは田植え、違うエリアは長く稲が伸びていて、ある場所では稲刈りとさまざま。来る途中では稲刈りもしていたし・・・。なんか不思議な光景でした。 -
お昼はテラス・バディ カフェの東屋で。
前菜の春巻きとメインはナシ・クンニ。黄色いのはウコン・ライスです。春巻きはおいしかったけど、ナシクンニは、う〜ん。もちろん、まずくはないけど、おいし〜いってものでもないかな・・・。ナシゴレンの方が良かったかも・・・。 -
デザートは揚げバナナ。ドリンクはレモングラスティーをチョイス。1時間くらい、きれいなライステラスを見ながらゆっくりランチ。
テガラランが谷にあるので、向こうまでの幅は短いけど、長さは思ったより長かったです。ゆ〜ったり食事ができました♪
※ちなみに、スイカジュース以外はツアー代に含まれています。スイカジュースは300円くらいでした。 -
食事の後は、ネカ美術館へ。
テガラランからウブドまでの道も渓谷やライスフィールドなど素敵な景色が続きましたよ〜!
ネカ美術館では、1時間くらい、ゆっくり絵画鑑賞。日本でも(東京の世田谷美術館などで)ネカ美術館展が過去にあったらしく、その時のものなのか、日本語のキャプションがついている作品も多く、理解しながら(ホント?)鑑賞できました。お庭もきれいで、い〜い感じの美術館でした。 -
モンキーフォレストはパスして、ウブド散策へ。
事前にメールでパスしてもOKと言っていただいていましたが、結局、この日のツアーが僕らだけで、まったくのチャーターと同じでした♪
ウブドでは、買い物とお茶休憩。
まずは“KOU”で友人と自分に石鹸を買い、お土産のTシャツを探そうと“ティガティガ”と“ニルマラ”へ。
ティガティガはお店というより、露天(ではないのですが)みたいなイメージ。デザインはかわいいんだけど、首回りの縫製がいまいち・・・で、ニルマラを探して・・・。
でも、ガイドブックの場所はなんか改装しているみたい・・・と辺りを見渡すと、通りの反対側にニルマラを発見♪ラヤ・ウブド通りからハノマン通りに入って、すぐ、左側(ガイドブックでは右側に載っていまsが)にありました。こちらは、こちんとしたショップっていう感じ。縫製もこちらの方はきちんとしている感じです。で、こちらでお買いあげ!
どちらのお店も1枚1,000円ちょっとくらい。2枚買ったので、100円くらいはおまけしてくれました♪もちろん、ディスカウント?をお願いしてのことですが・・・。
この写真はウブド王宮。ここで今夜レゴンダンスを観ます!(雨が降らなければ・・・) -
暑いし、のどが渇いたのでお茶タイム。
ほんとはカキアンカフェ(ベーカリー)に行きたかったけど、思ったより距離があって、今いる所から遠いみたいだし、この日はホント暑かったので、近くにあったカフェモカでひと休み。
エクレアとダイエットコーラ。美味♪ -
カフェ・モカの店内の様子です。
冷房も入っていますが、店内の色使いや家具なども涼しげで、かわいらしいインテリアです。 -
さて、いよいよお待ちかねのフォーシーズンス・サヤンでのディナー。
ディナーの時間は午後6時〜7時くらいのスケジュールでした。フォーシーズンズのホームページでも、アユンテラスのディナーの営業時間は午後6時から、ちょっと急ぎ目のディナーだな・・・と思っていましたが、モンキーフォレストをスルーしたので、フォーシーズンズに着いたのは午後5時30分頃でした。
ウブドの王宮前から車で15分くらい?フォーシーズンズのあるクデワタン通りには、クプクプバロンやアマンダリなどそうそうたるリゾートがアユン渓谷沿いに並んでいます。通りから、ここがというほどの地味な入口があり、両側に竹が植わっている小道(ここがもうプライベートエリアです)を進むと、エントランス。ブルーのゲートが続く橋が、レセプションやレストランのある円形の建物につながっています。 -
橋を渡ると、レセプションなどのある円形の建物の屋根の部分は、なんとハス池。なんとも不思議な光景。
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階段を下りると、ツアーのパンフレットなどでも良く見るレセプションのフロアのバー。丸い柱、高い天井、渓谷と椰子の木が広がるオープンエアのロビー。
ホント、写真の通り、イメージ通り!このバーでも1杯飲みたいな〜! -
ツアーのスケジュールが早めに進んだおかげで、レストランのオープンの午後6時まで、少し時間があるので、バーでも1杯飲むことができました。それも、バータイムには早い時間だったので、貸切状態でした♪
僕はオレンジのカクテルを。思いがけず、素敵な食前酒になりました。
※ちなみに2人で20USドルくらいです。日本のこのレベルのホテルよりは、さすがに安いですね・・・。 -
午後6時、いよいよレストラン アユンテラスに移動。レセプションのフロアより1つ下のフロアにあります。こちらも当然、円形のテラスです。
※この日はバーで、バリ舞踊のイベントがあり、食事中、ガムランの音色とアユン川のせせらぎがBGMになりました♪ -
前菜はモッツァレラとトマト&ルッコラのサラダ。でも、僕らは生のトマトが嫌い。事前に「ウェンディーズ・ツアー」さんにお願いもしていたので、トマト無しで出てきました。ホントはワインも飲みたかったけど、この後、レゴンダンス鑑賞があるので、ワインを飲むと、完全に眠ってしまいそうで、ビールだけで我慢〜(涙)。
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テーブルはテラス席。その下はすぐアユン川。川まで、もう少し距離があるのかな〜と思っていましたが、すぐ下。川の音も聞こえます。
時間が早いこともあり、レストランも貸切状態。前菜が終わるころに1組。帰り間際に、やっと宿泊客らしい人たちがチラホラでした。 -
メインはステーキ。プリプリの海老と温野菜添え。ボリュームたっぷり、味、繊細。おいしかったですよ〜♪あ〜、やっぱりワインが欲しかった・・・。
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デザートはチョコレートケーキ。当然、こちらもおいしくいただきました。う〜ん、ホント幸せだ〜!!
でも、この時で午後7時。急がなきゃ・・・。あとはコーヒー。
※コースの料金はツアー代に含まれています。飲み物代はかかります。でも、レストランで飲んだのがビンタンビールと、お水もアクア(いずれもインドネシアの国産)だったので、こちらも2人で20USドルくらい。外国産のビールや、ミネラルウオーター(エビアンとか)を選ぶと、日本のフォーシーズンズと似たような値段になると思いますよ〜。 -
ちょっとボケていますが、ホテルのエントランス。とっぷりと日も暮れて、ライトアップしてさらに素敵ですね〜。
おいしかったし、ゆったりと素敵な時間が(ちょっと急いだけど)すごせました。憧れのホテルだったので、ホント、良かったな〜♪
とはいえ、急いでも3コースディナー。この時点で午後7時15分。レゴンダンスは7時30分から、急がなきゃ〜!でも、僕らよりガイドさんの方があせってた感じです(笑)。 -
フォーシーズンズのディナーが、本日のメインだったとはいえ、やはりバリ島観光のハイライトはバリ舞踊鑑賞。ケチャやバロンダンスなどもありましたが、レゴンダンスを観たいと思い、土曜日のウブド・・・でいろいろチェック。「グンヌサリ」か「ビルマナジャ」がいいみたい・・・。でも、ウブド王宮っていうのもあり、今回は「ビルマナジャ」を観ることにしました。
ドライバーさんが急いでくれて、なんとか開演には間に合いました。でも、席は一番後ろ(まっ、これは仕方ないですね・・・。)それと、小雨がぱらついていて、王宮ではなく、その隣にある会場(屋根があります)になりました。でも、会場はお客さんがいっぱい。ステージは王宮のようなゲートもあり、ライトアップされると、雰囲気満点。
※もちろん、この鑑賞の入場料はツアー代に入っています。購入する場合は、1人80,000ルピア(800円くらい)です。 -
何種類かの舞踊があり、90分のダンスは、飽きることもなく、興味深く鑑賞できました。日本語のパンフレットをもらったので、できれば、早めに行って、パンフを先に読んでから観ると、もっといいかも。でも、ダンスも音楽も雰囲気も、とっても楽しめました。
午後9時終演。一路、ホテルへ帰ります。王宮周辺を過ぎると、道路も空いており、30〜40分くらいでバリ・ハイアットに帰ってきました。お疲れさま〜。
※お世話になったガイドさんには、USドルが14ドルだけ残っていたので、それをチップで。10ドルでも(きりがいいし)良かったのだけど、4ドル残っても仕方ないし、1日、お世話になったので! -
部屋に戻り、シャワーを浴びさっぱり♪でも、寝るには少し早いし、街に出るほどでもないし。(というか、サヌールの夜は早いし)で、ホテルのバーへ。ロビーに中庭側にある“ピアノバー”。女性シンガーのジャズライブをやっていて、いい雰囲気。でも、お客さんもけっこう飲んでます。ここでは、ライチ・マティーニを注文。ドライマティーニは何度も飲んだことがあるけど、ライチ・マティーニは初めてです。
う~ん、少しフルーティーだけど、しっかりマティーニ。ジャズの歌声と、おいしいカクテル。この夜も素敵に更けていくのではありました~。
※その②に続く・・・
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