2010/07/18 - 2010/07/19
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森 武史 さん
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3連休を利用してシンガポール発のローコストキャリアでクアラルンプールへ。
初の「外国から外国へ」の旅行です。
1泊2日のショートトリップでしたが、マレーシアの印象が大きく変わりました。色々な文化と新と旧が入り混じった不思議な街でした。
成田からクアラルンプールへの乗継まではこちらをどうぞ↓
http://4travel.jp/traveler/woods/album/10480967/
<基本情報>
■往路 2010/7/18(日)
シンガポール(7:20)⇒クアラルンプール(8:10)
■復路 2010/7/19(月)
クアラルンプール(14:40)⇒シンガポール(翌15:55)
■飛行機代
110.9シンガポール$(=7384円)(往復)
ジェットスター アジアエアウェイズ
■ホテル
2000円 Hotel Chinatown(2) (1泊、食事無し)
■両替レート
クアラルンプール空港:1リンギッド=30.0円
クレジットカード:1リンギッド=28.8円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
朝5:30。
成田発の便が到着したターミナル2からクアラルンプール行きの飛行機が発着するターミナル1へ移動します。
無人のスカイトレインに乗車。
※成田⇔シンガポールの旅行記はこちらをどうぞ↓
http://4travel.jp/traveler/woods/album/10480967/ -
何度も訪れているチャンギ空港ですが、ターミナル1は初めてやってきました。
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今回利用する航空会社はジェットスター。
チェックインカウンター前には既に多くの人が。 -
格安航空会社として日本でもおなじみのジェットスター。
なんと往路は片道1000円程度。復路は1700円程度と信じられないくらい格安。
(実際は空港利用税等がかかるので、トータルは7300円くらいになります) -
無事出国検査をパスしました。
実はチェックインの為だけにシンガポールに入国したので、入国してから出国するまでたったの1時間。
ターミナル1もやっぱり綺麗で広い。 -
緑も多い。
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搭乗口へ向かいます。
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朝7:00。
まだ薄暗いです。
銀色のジェットスター機がスタンバイしています。 -
搭乗しました。もちろん、窓側。
小さなジェット機ですが、シートは革張りでチープな感じは全くしません。 -
テイクオフ。
無数の貨物船はシンガポールならではの光景です。 -
機内サービスは全て有料ですが、メニューはかなり充実しています。
値段も良心的です。(何も頼みませんでしたが・・) -
マレーシアの上空。
40分ほどの短いフライトです。
日本でいうと東京⇔大阪といった感じでしょうか? -
無事、クアラルンプール国際空港へ到着。
なかなか綺麗な空港です。 -
無事入国。
クアラルンプールの中心地まで快速列車で向かいます。 -
ホーム到着。
いきなり日本語の広告が。 -
車内はこんな感じ。
乗車直後に日本のPopsが流れてきました。 -
乗車券。
使い捨ての磁気カードと思われます。
片道35RD(=約1000円)。
中心地まで30分ほどで到着します。 -
空港で3000円だけ両替。
100リンギッドになりました。 -
車窓はヤシの木林が続きます。
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セントラル駅に到着。
ターミナル駅なので朝から多くの人で賑わっていました。 -
最初の目的地はペトロナス・ツインタワーにしました。
セントラル駅からローカル線でKLCC駅へ向かいます。 -
切符はリサイクル可能な磁気カードです。
路線図が載っているので便利。 -
KLCC駅に到着。切符代は40円くらい。
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駅と直結のスリア・KLCCという建物の入り口に到着。
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建物を背にして、振り返ると・・・
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巨大なツインタワー、ペトロナス・ツインタワーです。
東京タワーより遥かに高いビルが2本建っています。
双子の建物としては、世界一の高さだそうです。 -
あまりの高さに、写真と撮る姿はみんなこうなっちゃいます・・・。
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真下から。
てっぺん、見えません。 -
両ビルの間の建物はショッピング・モールになっています。
これまた、広くて綺麗です。 -
伊勢丹もある。
ちょうど、北海道物産展をやってました。 -
ショッピングモールの天井。
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ツインタワーを結ぶスカイブリッジは先着1300名が無料入場できます。
この日は既に定員に達していました。 -
ブランチで小洒落たカフェへ。
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注文したのは、ミー・ゴレン。2RD(=約60円)
チマキのように紙に包んでありました。
ほど良くスパイシーで、朝食にはちょうど良かったです。 -
KLCCを後にして、次に向かったのはマスジッド・ジャメ。
自動券売機で切符を購入します。 -
マスジッド・ジャメ駅到着。
近くにはインド人街もあるようです。 -
駅近くには多くの露店が並んでいます。
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屋台も出ていました。
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クアラルンプール市内はバイクが多い。
メーカーは分からず。 -
駅名にもなっているジャメ・モスク。
残念ながらこの日の見学は終了してました。
「また明日来てね!」と警備のおじさんが言ってくれました。 -
モスクの見学は翌日にすることにして、今度はクアラルンプール1番の繁華街、ブキッ・ビンタンへ向かうことにしました。
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ハン・トゥ駅でモノレールに乗り換えます。
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無人運転のモノレールがやってきました。
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10分ほどでブキッ・ビンタンに到着です。
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地元の人も観光客もとても多い街です。
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どちらかというと「若者の街」といった感じでしょうか?
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ブキッ・ビンタンの一番の目的は「肉骨茶(バクテー)」を食すこと。
地元でも人気店の「新峰肉骨茶」へやってきました。
クアラルンプールでも有名なお店で、ガイドブックにも掲載されていた有名店です。 -
「茶」と名前がついていますが、日本で言う「モツ鍋」みたいな感じです。
色々な漢方と煮込んでいるらしく、地元のスタミナ食だそうです。
15RD(=約450円)でした。
合わせて注文したライスはタロイモライス。2.5RD(=約75円)
飲み物も合わせて全部で600円くらい。 -
ブキッ・ビンタンのショッピングモール。
クールダウンも兼ねて見学。 -
巨大ではないですが、中は広くて綺麗。
流行の発信地といった感じです。 -
時間は15:00を回ったところ。
今夜の宿があるチャイナタウンへ向かいます。 -
最寄の駅で降りてしばらく歩いていると、お寺を発見。
そもそも、マレーシアがこれほど中国文化の影響を受けている国だとは知りませんでした。 -
チャイナタウンのメインストリートの入り口までやってきました。このアーケードの中に今夜の宿があります。
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アーケードの中。
通りの両側には土産物屋がずっと並んでいます。 -
通りで飲み物を売るお兄さん。
商売人相手の商売だと思われます。 -
ここが泊るホテルです。
日本からネットで予約済み。 -
入り口が露店に隠れていたので見過ごすとこでした。
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ロビー。
観光客らしき人がちらほら。 -
部屋は寝るだけといった感じ。
1泊2000円なので文句は無し。 -
ホテルに荷物を置いて通りを散策です。
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お菓子屋さん。
やっぱり中華系のおやつが多い。 -
フルーツ屋さん。
どれも1RD(=約30円)くらいなのでお安い。 -
見たことの無いフルーツがあったのでチャレンジしましたが、激マズ・・。
塩が振ってありました。
果物というよりは野菜でしょう。
売れるんでしょうか? -
アーケードの外はスコールになっていました。
身動きできず、近くのお茶屋さんで休憩。
ちなみに写真に写っているお客はみんな日本人。
後から気づいたのですが、ガイドブックにも載っている有名店でした。 -
注文したお茶。1.6RD(=約50円)
実は砂糖が入っていて甘い。
最初はちょっと違和感がありましたが、美味しかったです。 -
食べ物屋の通りをぶらぶらしていたら、陽気な店員さんに捕まってしまいました・・。
通りの見えるテーブルに着席。 -
・・ということで、軽く飲むことに。
サテーはマレーシア風の焼き鳥。甘めのピーナツソースをつけると非常に美味でした。
写真の量で150円くらいでしたが、屋台ならもっと安い。
小ビールとスナックを注文して、全部で600円くらいでした。 -
時間は19:00。
ペトロナス・ツインタワーのライトアップを見に、再びKLCCへ向かいます。
雨上がりで革靴はイヤだったので、サンダルを購入。10RD(=約300円)。
アディダスですが、間違いなくニセモノでしょう・・・。 -
30分ほどで再びKLCCへやってきました。
ツインタワー前の噴水もライトアップされて綺麗です。 -
そして、ツインタワー。
やはり夜のほうが格段に綺麗です。 -
お決まりで真下から。
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周りのビルもライトアップされて綺麗でした。
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昼間も訪れたツインタワーのふもとにあるショッピングモール。
20時を回ってもまだまだ大勢の人ですが、本日の観光は終了です。 -
紀伊国屋。
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宿の最寄のパサール・セニ駅まで戻ってきました。
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ホテルへの帰り道。
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ホテル近くのアーケードは17:00から夜店が軒を連ねます。
すれ違うのがやっと・・というくらい狭い。 -
果物屋。
品揃えはシンガポールと変わりません。 -
ようやくホテル到着。
軽く晩酌して早めの就寝です。
焼き栗は200gで3RD(=約90円)
ビールは8RD(=約240円)
物価に比べるとビールが異常に高い国です。 -
2日目。9時前にホテルをチェックアウト。
午前中は軽く観光して、空港へ向かうことにします。 -
昨夜、すれ違うのもやっとだった通りは、すっかり元の姿に。
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朝食はここで頂きます。
牛肉麺の有名店。麗豊茶氷室。 -
おじさんが次から次への牛肉麺を作っています。
麺が3種類から選べましたが、普通の小麦麺をチョイス。 -
牛肉麺は5RD(=約150円)
スープは飲み干してしまいたいほど美味しかったです。
(後に街歩きが控えていたので止めましたが・・・)
肉もたっぷり入っていて、150円は激安。 -
ドリンクはうまく言葉が伝わらず、壁に貼っていた広告を指差し注文。
さっぱりしていて美味しかったのですが、微妙に塩が入っていました。約60円。 -
腹ごしらえが済んだので、駅へ向かいます。
途中大きなお寺を見つけたので軽く見学。 -
マレーシアはイスラム文化だけでは無い。
勉強になりました。 -
近くにはヒンズー教の寺院も。
有名な寺院なのですが、8月まで改装中。 -
周りはお供え用の花が売られていました。
シンガポールのリトルインディアでも見た光景。 -
本日最初の目的地は、昨日見学できなかったジャメ・モスクです。
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モスクの中。イスラム教以外の人は入れません。
女性は肌を露出してはいけないので、入り口で衣装を貸出しています。 -
建物全体はこんな感じ。
ジャメ・モスクはクアラルンプールで一番古いモスクです。建造されて100年くらい経っています。
「泥の交わる地点」を意味するクアラ・ルンプールの語源となったクラン川とゴンバック川が交わる地点にあります。 -
ジャメ・モスクの近くには1897年に建てられた旧連邦事務局ビルもあります。
こちらもレンガ造りで美しい建物です。 -
午前中の目的は達成したので早めに空港に向かうことにしました。
KLセントラル駅からKLIAエクスプレスで空港へ向かいます。 -
コンビニでミックスジュースを購入。2.8RD(=約80円)
「ドリアン入り」と書いてありましたが、さっぱりしていて飲み易かったです。 -
出発3時間前に空港に到着。
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まだチェックインカウンターが開いていなかったので、フードコートで食事を取ることに。
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ライスと好きなおかずを選んで出来上がったプレートがこちら。
・アジのカレー
・シュリンプのフライ
・謎の野菜の油炒め
適当に注文して全部で10RD(=約300円)
カレーが意外と辛かった。 -
出発2時間前。
無事入国検査をパスして、離発着ターミナルへやってきました。
クアラルンプール国際空港は1998年に完成。
設計は黒川紀章さんです。
施工も日本の企業が行ったそうです。 -
まもなく搭乗です。
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搭乗するジェットスター機がシンガポールから到着しました。
到着してから次の離陸までなんとたったの40分。
ローコストキャリアならでは。 -
シンガポールへ向けて出発です。
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1日ぶりにシンガポールへ戻ってきました。
無事、クアラルンプールショートトリップ終了です。
シンガポールとはまた違った文化を体験できて、印象深い旅行となりました。
何よりシンガポールより物価が安いのがグッド。
次は買い物旅行で訪れてみたいと思います。 -
おまけ。
シンガポールのチャンギ空港ターミナル1は只今改装中。施工は日本の竹中工務店です。
この後、帰国便までの時間を利用して、短いシンガポール観光へ向かいます。
※シンガポール観光の様子はこちらをどうぞ↓
http://4travel.jp/traveler/woods/album/10480967/
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