2010/07/15 - 2010/07/18
26757位(同エリア30231件中)
たけのこさん
3日目は、鉄道で市内観光。台北101、五分埔服飾広場、永康街、マッサージを周ります。
- 交通手段
- 鉄道
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3日目は、鉄道(MRT)を利用し、自力で移動です。海外に来たときは鉄道や私バスに乗るのも楽しみの一つ。現地の生活に触れることができます。台湾の駅は非常に綺麗です。月台と書いてプラットフォームという意味のようです。何度か乗り降りしているうちにわかりました。最初は行き先かと思いましたが。
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電車内。飴・ガム・飲料含めて食事は禁止なので車内は綺麗です。綺麗ですが、照明が暗めなのであまり綺麗さはわかりません。椅子は日本みたいにクッションではなく、野球場みたいな硬いシートです。
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台北101。駅から5分くらい歩きます。ここは市政府という駅で台北らしくない新興都市です。新しいビル郡が建ちなんでいました。駅近くの大きな書店で、邦画や日本のCDを見かけました。300〜400元程度の価格帯です。なぜか飯島愛のAVもありました。台北で人気なのでしょうか?
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101の内部です。日本でいう六本木ヒルズみたいなもんです。高級ブランド店ばかり入居してます。展望台は曇っていた&400元と割高なので行くのは辞めました。
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MRTの乗車コインです。片道20元〜40元です。50元のカードを買えば、最大80元まで使えます(次回チャージしたときにマイナス分30元が引かれるシステム)。入場時はタッチパネルにコインを当て、退場時はコインを自販機みたいに入れます。分かりやすくて簡単ですよ。
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次にやってきたのは洋服問屋街(五分埔服飾広場)。1000店のお店がぎっしりと詰まっている町です。材質の良し悪しはあるのでしょうが、日本の売値の半額から10分の1位で買えます。台湾は日本のデザインをリスペクトしている(本屋にも日本のファッション雑誌がいっぱいある)ので、日本で着れる服がいっぱいあります。絶対行くべし。
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五分埔服飾広場(駅名:松山)から電車で移動。永庚街に来ました。ここでの目的は、マンゴーカキ氷と茶芸館です。しかし、日曜日ということもあり、カキ氷は大行列。100人くらい並んでいたので、断念。回瑠という茶芸館に行きました。茶葉と水を注文して2人分で500元くらい(けっこう高い)。店員さんが一通りお茶の入れ方を教えてくれます。テーブルにやかんと油が入ったフラスコが用意されて、お湯が沸いたら、まず茶器にお湯をかけて暖める。きゅうすに茶葉を入れお湯を入れ、1回目は1分たったらお茶をいれる。2回目も1分。3回目は2分です。やかんが大きいので3回飲んでも飲みきれません。店内は京都を意識しているのか平安時代の笛みたいな ピローという音が響いています。店の前は緑が植えられていて、なかなか風流です。ここでも非日常の世界に浸れますよ。
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永庚街にあったリラックマショップです。こんなところまで…。士林夜市のゲーセンでリラックマに似たクマを見たので写真を撮ろうとしたら、店員から止められました。本当にこの店は本物を取り扱っているのでしょうか?台湾はダミーな町です。
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昨日食べ過ぎたせいか、夕食どきに腹が空かず、夜9時過ぎにはマックで食事を買いました。セットで400円位です。日本より安いですが、大きさはほとんど一緒。ただしドリンクだけはLサイズです。台湾ではどこにいってもドリンクは基本Lサイズ。
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日があけて帰国日です。旅行会社が強制的にデューティーフリーショップへ連れて行きます。ここで余った元を全部使いなさいというメッセージですね。うまくできてます。
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さようなら台湾。やっぱり海外旅行は楽しいです。帰るのは悲しい。台湾は活気にあふれた町です。腹が減ったら飯を食うという欲望赴くままな面が印象的でした。
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