2010/07/15 - 2010/07/18
1487位(同エリア1852件中)
たけのこさん
市内史跡観光〜九分、士林夜市まで。
- 交通手段
- 高速・路線バス
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2日目。今日はバス観光です。
9時に忠烈士で儀丈兵の交代式を見学。1時間ごとに交代が行われています。 -
こんなもの見て楽しいのかな?と不安がありましたが、見て興奮。一糸乱れぬ行進です。靴の甲高い音が重なり合って聞こえて気持ちいい。
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マーチングバンドみたいに銃をくるくる回したりします。表情一つ変えずにきびきびとくるくる回す。笑い話じゃなくてかっこいいんですよ。見ごたえあります。
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次は故宮博物院へ。博物館内は写真撮影禁止なので外観のみ。美術品が主に展示されており、その数が合計60万8985 件冊にも及ぶことから世界四大博物館のひとつに数えられている。博物院では3カ月に1回の割合で展示品の入れ替えがあるが、膨大な所蔵量のために、全ての所蔵品を見るためには8年余りもかかると言われている。とのことですが、あまり興味がわきませんでした。歴史を知らずに博物館に来てもだめですね。
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昼ごはんは日本にも支店がある飲茶の有名店。鼎泰豊(ていたいふぉん)。店の前には観光客でごったがえしています。
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席に座るやいなや、続々と食事がでてきます。でてくるので早く食べなければならず、なにがなんだかわからないまま食事終了です。美味しいのかな?美味しかった気もします。
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食事の後は、中正記念堂へ。蒋介石の記念碑です。名前だけはうっすら知っていましたが、蒋介石は台湾建国の父です。
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彼が蒋介石。ここでも衛兵の交代式が見れます。
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中正記念堂の後は、龍山寺。お参りにきている地元人が数多くいました。手にはお経をもっていたりして信仰深い国ですよ。
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台北市からバスで1時間。九分に来ました。もともとは100人程度の小さな町でしたが、金鉱が発見されると人口は数万人に膨れ上がり、当時の台北にも劣らないと言われる歓楽地が出現しました。しかし、ゴールドラッシュが尽きると人々は去り、また静かな街にもどりました。最近では往時の建物を利用して観光地として栄えています。
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ノスタルジックな風景とレトロ調で洒落た喫茶店や茶藝館(ちゃげいかん)、みやげ物屋などが建ち並んでいます。このおばちゃんは変なかっこうしてますが、多分商売のためじゃないないでしょうか。愛想がないです。
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家と家の間から。。
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茶迎館で一休み。
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茶迎館のテラス席から海が一望できました。非日常の世界へどっぷりひたることができましたよ。
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コーヒーとレモンジュース。基本サイズはL。コーヒーには強制的に砂糖が入っています。
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町全体が「千と千尋の神隠し」のモデルになっているといわれています。阿妹茶酒館は油屋のモデルのひとつだそうです。
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阿妹茶酒館での食事。ここでも次々に食事が運ばれてきます。食わなければ次の皿がおけないというプレッシャーの中、必死に食べ続ける。なんだか豚になった気分になります。
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阿妹茶酒館のテラスから。
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暗くなってきた阿妹茶酒館。
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九分から士林夜市へ移動。週末ということもあり、すごい熱気と人だかり。
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台湾は衣食は安いです。奥さんは服を、私は帽子を買いました。
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胡椒パンです。胡椒で味付けされた肉が入っています。釜で焼いているので中は激アツ。添乗員さんから絶対に食べるべきとお勧めされていましたが、あんまりピンとこず。
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車窓から。。台北101です。
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