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尾瀬沼の山小屋を朝5時に発ち、いざ標高2500mの燧ケ岳へ<br />尾瀬沼にはまだ朝靄がかかって幻想的だが、それをあとにし、<br />いざ登山道へ、ここは長英新道という途中までなだらかな林を<br />抜け、山頂まじかにて一気に登る道。。なんて最初余裕をみせて<br />いたらまだまだ残雪多々。。思った以上の難所である。新緑というか、まだ3月を思わせる雪との遭遇。。<br />やっと尾根についたのは予定より1時間遅れの 10時<br />雪は消え、視界がぱっと開け、尾瀬沼が下に。。すばらしい。<br />そして木々はまだタラの芽のような木の芽とゼンマイのような<br />山菜、高山植物の宝庫、花の山とは来た人ぞ思うという誠の世界<br />満喫しながら山頂までいっきに登る。。岩が途中ころげおちながらもようやく 登頂!!! 360℃大パノラマ!!<br />遠く山々、山脈が遙か遠くに見えるそして、尾瀬沼と尾瀬ヶ原が<br />真下に。。いろいろあったけど、これを見るために登ってきたのだ。しばし余韻に浸る。<br />そろそろ下山の時間、夕方は雨の予報。11時、下山ルートは<br />北方向と別方向の御池へ降りる。。登山者からは残雪で悪路と<br />おしえられたが、前に一度おりたことがあったので、降りることに。。。下りは予想以上に急坂でごつごつした岩道が続く。<br />そして今回の最大の難所となった大雪渓の横断、滑り落ちながら斜め向こうに降りないといけない。そして目印は赤いペンキをつけた木を目印に。間違って降りすぎると、とんでもない沢に迷い込む。。途中のどが渇き、人の足をすっぽ抜けたところからのわき水を汲む。うまーい。。これこそ値打ちのある雪渓の水ってとこだ。やっと通り抜け、この道の2カ所ある休憩ポイントの最初<br />湿地帯へ。。。蛙の鳴く声がのどかである。そして木道を降りる。。途中ばかでかい水芭蕉にであう。ミクロの世界に迷い込んだよう。次第に雨が降ってきた。。と思ったら到着、、駐車場のある御池到着。時間は3時半。。。怒濤の下山だった。今考えると恐ろしい。あとで聞いたら足をねんざしたり、骨折して救助隊に助けられる人が時々いるという。ちょうど雨が降ってきて、ナイスタイミング。。車で奥只見、魚沼へ向かう。。峠を越えるのだが、歩いてきたのを比べると車の峠越えが簡単に思う。<br />また来年もこようかな。

尾瀬旅行記3 燧ケ岳登頂から奥只見・魚沼へ

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2010/06 - 2010/06

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yosshiy0303

yosshiy0303さん

尾瀬沼の山小屋を朝5時に発ち、いざ標高2500mの燧ケ岳へ
尾瀬沼にはまだ朝靄がかかって幻想的だが、それをあとにし、
いざ登山道へ、ここは長英新道という途中までなだらかな林を
抜け、山頂まじかにて一気に登る道。。なんて最初余裕をみせて
いたらまだまだ残雪多々。。思った以上の難所である。新緑というか、まだ3月を思わせる雪との遭遇。。
やっと尾根についたのは予定より1時間遅れの 10時
雪は消え、視界がぱっと開け、尾瀬沼が下に。。すばらしい。
そして木々はまだタラの芽のような木の芽とゼンマイのような
山菜、高山植物の宝庫、花の山とは来た人ぞ思うという誠の世界
満喫しながら山頂までいっきに登る。。岩が途中ころげおちながらもようやく 登頂!!! 360℃大パノラマ!!
遠く山々、山脈が遙か遠くに見えるそして、尾瀬沼と尾瀬ヶ原が
真下に。。いろいろあったけど、これを見るために登ってきたのだ。しばし余韻に浸る。
そろそろ下山の時間、夕方は雨の予報。11時、下山ルートは
北方向と別方向の御池へ降りる。。登山者からは残雪で悪路と
おしえられたが、前に一度おりたことがあったので、降りることに。。。下りは予想以上に急坂でごつごつした岩道が続く。
そして今回の最大の難所となった大雪渓の横断、滑り落ちながら斜め向こうに降りないといけない。そして目印は赤いペンキをつけた木を目印に。間違って降りすぎると、とんでもない沢に迷い込む。。途中のどが渇き、人の足をすっぽ抜けたところからのわき水を汲む。うまーい。。これこそ値打ちのある雪渓の水ってとこだ。やっと通り抜け、この道の2カ所ある休憩ポイントの最初
湿地帯へ。。。蛙の鳴く声がのどかである。そして木道を降りる。。途中ばかでかい水芭蕉にであう。ミクロの世界に迷い込んだよう。次第に雨が降ってきた。。と思ったら到着、、駐車場のある御池到着。時間は3時半。。。怒濤の下山だった。今考えると恐ろしい。あとで聞いたら足をねんざしたり、骨折して救助隊に助けられる人が時々いるという。ちょうど雨が降ってきて、ナイスタイミング。。車で奥只見、魚沼へ向かう。。峠を越えるのだが、歩いてきたのを比べると車の峠越えが簡単に思う。
また来年もこようかな。

  • 尾瀬沼の道しるべ

    尾瀬沼の道しるべ

  • 小さな橋を渡る

    小さな橋を渡る

  • さこれから登山道 右へ

    さこれから登山道 右へ

  • 尾根にはたくさんの早春の木々・山菜が。

    尾根にはたくさんの早春の木々・山菜が。

  • 山頂までもうすぐ

    山頂までもうすぐ

  • 尾根につく

    尾根につく

  • きれいな花。。名前ど忘れ。。。

    きれいな花。。名前ど忘れ。。。

  • 赤い小さな昆虫も。。なんだこれ??

    赤い小さな昆虫も。。なんだこれ??

  • 尾瀬沼が真下に

    尾瀬沼が真下に

  • 山頂到着!!

    山頂到着!!

  • 登頂!!

    登頂!!

  • 山頂のたくましい可憐な花

    山頂のたくましい可憐な花

  • 下山の道に

    下山の道に

  • 目の前に広がる大雪渓、ここを斜めに対岸の赤いペンキのを目印に滑りながらの下山。。

    目の前に広がる大雪渓、ここを斜めに対岸の赤いペンキのを目印に滑りながらの下山。。

  • 今にも落ちそう!! こんな急なわけはないか。。

    今にも落ちそう!! こんな急なわけはないか。。

  • 人の落ち込んだ足跡に勢いよく流れるわき水が。。<br />汲み上げてペットボトルへ。。<br />うまい!!!これぞ燧ガ岳\\雪渓の名水!

    人の落ち込んだ足跡に勢いよく流れるわき水が。。
    汲み上げてペットボトルへ。。
    うまい!!!これぞ燧ガ岳\\雪渓の名水!

  • これ下まで落ちちゃうと帰ってこれない。。。<br />見つかるのは8月ころかな〜 サブー

    これ下まで落ちちゃうと帰ってこれない。。。
    見つかるのは8月ころかな〜 サブー

  • やっと途中の休憩ポイント 湿地帯へ

    やっと途中の休憩ポイント 湿地帯へ

  • あの雪渓おりてきたんだー

    あの雪渓おりてきたんだー

  • 見事!

    見事!

  • 雨がぽつぽつと。。。

    雨がぽつぽつと。。。

  • 巨大な水芭蕉ー

    巨大な水芭蕉ー

  • やっと降りてきました。入山口へ。もう雨

    やっと降りてきました。入山口へ。もう雨

  • 御池駐車場へ到着

    御池駐車場へ到着

  • 帰りは奥只見から魚沼経由で帰路へ。。。お疲れ様でした。。<br />(初めての登山の人はこの行程はやめましょう。。。)

    帰りは奥只見から魚沼経由で帰路へ。。。お疲れ様でした。。
    (初めての登山の人はこの行程はやめましょう。。。)

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