2010/06 - 2010/06
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yosshiy0303さん
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尾瀬沼の山小屋を朝5時に発ち、いざ標高2500mの燧ケ岳へ
尾瀬沼にはまだ朝靄がかかって幻想的だが、それをあとにし、
いざ登山道へ、ここは長英新道という途中までなだらかな林を
抜け、山頂まじかにて一気に登る道。。なんて最初余裕をみせて
いたらまだまだ残雪多々。。思った以上の難所である。新緑というか、まだ3月を思わせる雪との遭遇。。
やっと尾根についたのは予定より1時間遅れの 10時
雪は消え、視界がぱっと開け、尾瀬沼が下に。。すばらしい。
そして木々はまだタラの芽のような木の芽とゼンマイのような
山菜、高山植物の宝庫、花の山とは来た人ぞ思うという誠の世界
満喫しながら山頂までいっきに登る。。岩が途中ころげおちながらもようやく 登頂!!! 360℃大パノラマ!!
遠く山々、山脈が遙か遠くに見えるそして、尾瀬沼と尾瀬ヶ原が
真下に。。いろいろあったけど、これを見るために登ってきたのだ。しばし余韻に浸る。
そろそろ下山の時間、夕方は雨の予報。11時、下山ルートは
北方向と別方向の御池へ降りる。。登山者からは残雪で悪路と
おしえられたが、前に一度おりたことがあったので、降りることに。。。下りは予想以上に急坂でごつごつした岩道が続く。
そして今回の最大の難所となった大雪渓の横断、滑り落ちながら斜め向こうに降りないといけない。そして目印は赤いペンキをつけた木を目印に。間違って降りすぎると、とんでもない沢に迷い込む。。途中のどが渇き、人の足をすっぽ抜けたところからのわき水を汲む。うまーい。。これこそ値打ちのある雪渓の水ってとこだ。やっと通り抜け、この道の2カ所ある休憩ポイントの最初
湿地帯へ。。。蛙の鳴く声がのどかである。そして木道を降りる。。途中ばかでかい水芭蕉にであう。ミクロの世界に迷い込んだよう。次第に雨が降ってきた。。と思ったら到着、、駐車場のある御池到着。時間は3時半。。。怒濤の下山だった。今考えると恐ろしい。あとで聞いたら足をねんざしたり、骨折して救助隊に助けられる人が時々いるという。ちょうど雨が降ってきて、ナイスタイミング。。車で奥只見、魚沼へ向かう。。峠を越えるのだが、歩いてきたのを比べると車の峠越えが簡単に思う。
また来年もこようかな。
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尾瀬沼の道しるべ
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小さな橋を渡る
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さこれから登山道 右へ
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尾根にはたくさんの早春の木々・山菜が。
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山頂までもうすぐ
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尾根につく
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きれいな花。。名前ど忘れ。。。
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赤い小さな昆虫も。。なんだこれ??
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尾瀬沼が真下に
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山頂到着!!
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登頂!!
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山頂のたくましい可憐な花
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下山の道に
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目の前に広がる大雪渓、ここを斜めに対岸の赤いペンキのを目印に滑りながらの下山。。
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今にも落ちそう!! こんな急なわけはないか。。
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人の落ち込んだ足跡に勢いよく流れるわき水が。。
汲み上げてペットボトルへ。。
うまい!!!これぞ燧ガ岳\\雪渓の名水! -
これ下まで落ちちゃうと帰ってこれない。。。
見つかるのは8月ころかな〜 サブー -
やっと途中の休憩ポイント 湿地帯へ
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あの雪渓おりてきたんだー
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見事!
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雨がぽつぽつと。。。
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巨大な水芭蕉ー
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やっと降りてきました。入山口へ。もう雨
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御池駐車場へ到着
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帰りは奥只見から魚沼経由で帰路へ。。。お疲れ様でした。。
(初めての登山の人はこの行程はやめましょう。。。)
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