2010/07/18 - 2010/07/18
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kakusanさん
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港から見る「港ゆらり文化財めぐり」になっている。大波止集合になっている。日差しが強いので首にタオルを巻いた。史料をもらった。史料には長崎港周辺の江戸期からの文化財には、
1.江戸時代の警備のための番所、台場
2.外国人居留地に関する文化財、洋館
3.三菱造船所、ドック、クレーン、工作機械
4.教会、神の島教会
5.出島橋、海底電線施設(日本最初のアメリカ、上海ケーブルだったが傍受されて、その後台湾から独自にケーブルを引いた)乗船して文化財めぐりの説明があった。大学の工学部の先生だった。港の右寄りからまず造船所だ。第1、第2船台、150トン固定式電動起重機は明治42年完成している。ライジングサン貯油所を通り江戸時代の文化財の台場跡の説明があった。「台場(だいば)とは、幕末に設置された砲台で、要塞の一種である。日本各地に築かれた。当初は幕府や各藩において異国船の打払いを企図したものが多く海岸や河岸に築かれるものが多かった。しかし、幕末から明治にかけて起こった戊辰戦争や函館戦争や西南戦争においては、野戦築城の数々も台場と呼ばれるようになった。これらは海岸線に限らず、峠・高台・交通の要衝に築かれる事が多々あった。」と書いてある。長崎の台場は1641年から防備の必要性から福岡黒田藩と佐賀鍋島藩に交代で警備をさせた。港を囲うように魚見岳台場跡や四郎ヶ島台場跡などの往時の遺構がある。フェートン号事件を契機に、1808年新台場の建設が始まった。帰りは左側の対岸よりに船はゆっくりと走った。小菅修船場跡がある。薩摩藩とグラバーにより1868年に建設された。そろばんドッグと呼ばれている。
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