2010/06/26 - 2010/07/05
298位(同エリア489件中)
たむろう(多夢郎)さん
- たむろう(多夢郎)さんTOP
- 旅行記135冊
- クチコミ0件
- Q&A回答13件
- 358,392アクセス
- フォロワー19人
-------------------------------------------------------------
1日目 成田⇒サンフランシスコ乗り継ぎ⇒ラスベガス
2日目 ラスベガス⇒ザイオン⇒ブライスキャニオン
3日目 ブライスキャニオン⇒ゴブリンバレー⇒アーチーズ
4日目 アーチーズ⇒キャニオンランズ⇒モニュメントバレー
5日目 モニュメントバレー⇒ホースシューベント⇒アンテロープキャニオン⇒セドナ
6日目 セドナ
7日目 セドナ⇒グランドキャニオン
8日目 グランドキャニオン⇒セリグマン⇒ラスベガス
9・10日目 ラスベガス⇒サンフランシスコ乗り継ぎ⇒成田
-------------------------------------------------------------
たむろう家2010年の夏休みはラスベガス・グランドサークル・セドナをレンタカーで巡る旅!
5日目:6月30日(水)
本日は中盤のヤマ場。たむろう期待のホースシューベント、人気のアンテロープキャニオン、そして一躍有名観光地になったセドナへ。。。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
5:15起床
朝焼けのモニュメントバレー -
どんどん色が変化していく
-
部屋から見えるというのがすごい
-
ビュートが輝いてきたぞ
-
地球は丸い?!
-
部屋の正面と左側ばかり目がいくが、右側にも雰囲気のある山が。
-
朝陽をあびるザ・ビューホテル。
低層で土の色とあわせた色使い。景色をまったく阻害しない。うつくしい。 -
ビューホテルの入り口側
-
今朝の朝食は昨夜のディナーに続きホテルのレストラン
-
朝食はブッフェスタイル
この国のマフィンは総じて美味い -
朝食は窓側の席にて
かえられない贅沢さだね -
8:23ビューホテル出発
今日も暑そうだ -
8:53 カイエンタの街で5回目の給油
ここもカウンターに行かないと給油できず。
もうなれてきた。
ここはある意味絵に書いたようなアメリカンな感じの店番が。
ベースボールキャップを斜めにかぶり、真っ黒なサングラスをかけ、そこそこ太った体型、テーブルの段に足をかけて座っていて・・・ -
アンテロープキャニオンを目指す
三本煙突が目印と聞いているけど・・・
煙突を超えたあたりで無事ナバホ地区入口を発見できた。 -
アンテロープの予約を終えホースシューベントに向かう。
何の目印も標識もないという話を聞いていたけど、駐車場入口のちょい手前に標識発見。最近できたのかな? -
9:30アッパーアンテロープのツアー申込場所に到着。
ここでマイナス1時間の時差。
ホテルから2時間くらいかかっているのに、時計の上では1時間しかたってない。得した気分。
ここは結局ラスベガスとかと同じ時間。
ここはナバホ地区入口の先なのですでに地区の入園料は支払い済み。
ビームを見るにはお昼の回が良いと聞いているけど、時差もあるので念のため窓口の人に聞く。
4回目のツアーがいいとのことで申込。 -
9:50 ホースシューベントへの入口に到着
-
期待のホースシューベントを目指しトレイルを進むたむろう
-
道中こんな感じ。
今回の旅で行くところにわりと共通しているのが、その場に着くまでそれらしいものが見えないこと。 -
ホースシューベント!!
たむろう期待度の高いポイント。
ここのために買ったと言っても過言ではない魚眼レンズが本領発揮。メインの17-50mm(APS機)のレンズではギリギリフレームにおさまるかどうかという感じ。
やっぱり魚眼買って正解だった。 -
先ほどの写真の撮影風景。
高いところはあまり得意ではないたむろうだが、無事撮影成功。
さすがにここはかなり怖いので、立って覗き込んでる人は誰もいなかった。みんな同じように這いつくばってみていた。 -
ホースシューベント縦バージョン。
川くだりをしているボートもいるぞ。 -
たむろう、飛び込む!!(フリ)
-
ヨメ子、おったまげ〜。
-
10:48 ホースシューベントを出発。
11:00 ペイジの街のタコベルでランチを購入。 -
どれにしようかな・・・と迷っていたら、店員から5ドルのBOXセットをすすめられる。
オススメには素直に従うたむろう家。「じゃあそれ。」
プラス、タコサラダ。これははずせない。 -
11:20 アッパーアンテロープツアーの時間も気になるので、タコベルはテイクアウトして、ツアー集合場所の駐車場で食べることに。
これがタコサラダ。うまい!! -
BOXセットもそこそこのボリューム。そしてうまい!!
日本にもタコベルあればいいのに・・・ -
11:35 ランチを終えて待合所へ。日本人らしい人も少しいるな。
-
12:00 ツアー開始。
トラックを改造したようなバスでアッパーアンテロープまで移動。
同乗者はドイツ人ファミリー、フランス人ファミリー、そして何人かわからないがフランス語が少し話せるという夫婦、そしてたむろう&ヨメ子。
誰も英語を母国語としていないことが判明。
ガイドのナバホのおばちゃんも少しビックリ。ゆっくり丁寧な英語でしゃべるから、と言っていた。ありがたい。 -
道中はこんな感じ。結構なスピードで走るのでガタピシ激しいぞ。
おっ。入口か?! -
結構クルマがいるぞ。混んでそうだなぁ。
しかも、ちょっと雲が・・・出てきた・・・? -
細〜いすき間が入口。
ガイドのナバホのおばちゃんの指示に従いついていく。 -
入ってすぐのあたり。いい感じ。。。期待できるね。
ウワサを聞いてものすごい人ごみかと思っていたけど、思ったよりは人も少ない。 -
「ベアー」と呼ばれる場所だったと思うけど、うまく表現できず・・・
-
これはハート型。
これ、ナバホのおばちゃんがヨメ子のカメラで撮ったもの。
このおばちゃん、どういうわけだかカメラの使い方詳しい。自分の連れてるお客のカメラを次から次へともらいうけ、ホワイトバランスの設定変更とかまでしてポイントを撮影してくれた。すごいサービスだ。 -
う〜ん。神秘的。。。
-
結構高い場所に木が!
流木だそうで、ここまで水があったという証拠、と言っていた。 -
ビーム!!
砂が舞い上がりなんとも幻想的な光!! -
これもたむろうのカメラをガイドさんに渡して撮ってもらった作品。
-
壁にビーム!
なぜか二段階にあたってるぞ。 -
ここにもまた流木。
こんな乾いた場所にどうして水がくるのか、これまた不思議。 -
砂の滝。これもまた趣がある。
-
光と影のコントラスト。
-
ナバホのおばちゃんの作品。
「逆さ富士」ならぬ「逆さモニュメントバレー・サンセット」とのこと。確かに見えるぞ! -
おっ。外に出た。ここがアッパーのツアーのゴール(折り返し?)地点。
ここまできたら後は自由行動で定刻までにバスに戻るように、とのことだった。定刻までは30分ほど。写真を少し撮りながらのんびり歩いて帰ればちょうどいいかな。
三脚をドッシリかまえて完全に人がいなくなるタイミングを狙ってじっくり挑んでいた2時間フォトツアーのかたがたもいたな。そういう人は確かに通常のツアーでは物足りないんだろうね。 -
ゴール付近でガイドさんが二人の写真を撮ってくれた。
この後来た道を戻りながら、三脚を使ってビームの中にいるたむろう&ヨメ子の撮影にも成功!!
13:30駐車場に戻ってくる。
駐車場でガイドさんとも一緒に写真を撮った。色々してくれたのでチップもちょっとはずまないと。
さあ、いよいよセドナだ! -
17:11 セドナにあるオーガニック素材などを重視したスーパー、ニューフロンティアに到着。
アンテロープからの途中、フラッグスタッフの町で少々道に迷った。Hertzのネバーロストで表示される道と実際の道がちょっと形状が違っていて、ナビの指示に従うとそこには裏道のような道しかなかった。最近工事でもあったのかな?フラッグスタッフの町の中で30分ちかくロスしてしまった。 -
大きいサイズのアイスがいっぱい!!
種類も豊富だ。 -
ヨーグルトもすごい種類。ソイヨーグルトとかも種類豊富。やっぱり日本より乳製品も豊富なんだな。
-
あちらこちらにオーガニックの文字が。
-
ここにも。
量り売りで買えるんだ。 -
18:10 アップサイドセドナへ。
セドナの玄関口でお店が多いエリア。 -
名物(?)
ツアー催行会社のピンクジープ。たくさん見かけた。かなりはやってるな。 -
パワーストーンのお店を発見。
最近夫婦ともにパワーストーンをつけているたむろう家としては、寄らないわけにはいかない。
ここでは身に着けるようではなく、家に置く用のストーンを1個購入。たむろう家のテーマカラー(?)でもあるオレンジ色のストーン。リラクゼーション効果があるそうな。 -
19:00 4大ボルテックスの1つ、エアポートメサに到着。今までのポイントは公園でなければ駐車場無料(公園になっているところは入園料が駐車代みたいなもの?)だったが、ここは駐車場有料。
たむろう家の予定で計算すると、1週間チケットを買ってしまうのがお得と判断し、15ドルの1週間チケットを購入。こんな感じの、どこに線がつながっているのかもわからないような機械だがクレジットカードで購入できた。ある意味アメリカのすごさを感じるたむろう。 -
買った駐車券はクルマの中の見えるところに。
-
エアポートメサ入口。
-
エアポートメサ頂上に到着。広々とした景観。セドナの街が一望できる。風も心地よいぞ。
-
あっ!
同じく4大ボルテックスの1つ、ベルロックだ! -
たむろう瞑想。
-
まだまだ瞑想。
ちなみにこのとき靴と靴下は脱いで裸足。 -
夕陽がいい感じになってきたぞ。。。
-
さっきアップサイドセドナで買ったばかりのストーンを浄化(充電?)中・・・
-
ストーンに手をかざしてみるたむろう&ヨメ子。
-
ヨメ子も瞑想してみる。
でも猫背だぞ。 -
オーバールックポイントから眺めた感じ。
ここもアーチーズのときと同じように、石を集めてある塊が「トレイルのルートをはずれていない」という証。
19:30 太陽が大きな雲に隠れてしまったので、本日のお宿:Enchantment resortへ向かうことにする。
ここでもHertzのネバーロストにしてやられる。
Enchantment resortの正確な番地をメモし忘れていたので、大まかな住所までセットして進んだところ、確かに道の名前はあっているのだが、えらいボコボコの未舗装路を走らされる。しかもこの道、入口に私有地のようなことを書いてあったので完全にホテルの敷地内だと信じていたが、まったく別の施設(多分何かのお店)の敷地だった。すでに真っ暗になりつつあるなかで街灯もない未舗装路。看板には「かなり道の状態が悪いので通行する人はown riskで。」みたいなことも書いてあったし。絶対おかしいと思いはじめたたむろう。戻るのか?進むのか?
結局、悩んだ結果進むと判断した数分後、ちゃんとした舗装路に出て無事ホテルを発見。後日その舗装路を走っていけば圧倒的に早くセドナの街に出られた。
Enchantment resortに行く人は正確な住所が必須。事前に曲がる交差点も地図で確認しておくべき、と思った瞬間。 -
21:00 Enchantment resort到着。
ナビにしてやられて1時間近くロスしたなぁ。
部屋に入ってすぐにダイニングテーブルが。後ろ側には小さなキッチンも。 -
ベッドははねあげて収納できるタイプ。デカい。ゆっくり眠れそうだ。
-
おっ!2人同時可能。アメニティは同じ敷地にあるスパ:Mii amo spaのもの。なんか高級感あるなぁ。
-
部屋も広いし趣があるなぁ。
-
暖炉があるぞ!
テレビは薄型じゃないけど。
ここのミニバーは施錠されていて、チェックイン時にカギを渡された。 -
Enchantment resortの公認(?)CDが流れていた。
昨年ウルル(オーストラリア)のロンギチュード131に宿泊したときもオリジナルCDがあったなぁ。
ロンギチュードのCDも買ったし、ここはやっぱり買うべきだよね。ホテルのオフィシャルCDを買うのが趣味になりそうなたむろう。 -
22:00 本日のディナー。
当初はレストラン:Tii Gavoで食べようと思っていたものの、迷子事件で結構遅くなってしまったこともあり、ポーターさんがすすめてくれたこともあり、ルームサービスにした。ポーターさんが出て行ってしばらくしたら、こちらからかけなくてもルームサービス担当の人が電話をしてきてくれた。気がきくなぁ。
アリゾナチーズバーガー×2をオーダー。チーズの種類とハンバーグの焼き方も選べた。すごいなぁ。
そしてディナーが到着。今回、ディナー1回分と朝食2回分、ワインやレシピ本のプレゼントがついたホテルのホームページに載っていたパッケージプランで泊まっていたので、ここぞとばかりにワインとレシピ本が。
しかも何故かわからないがシャンパンまで。明日が結婚記念日ということを予約段階のやり取りで伝えていたけど、そのお祝いとしてのプレゼントということらしい。チョコレートのコーティングでできたタキシードを着たイチゴのデザートもついていた。このデザートかなりうまい!!お祝いのメッセージカードもついていた。 -
アリゾナチーズバーガー。
かなり手ブレしてるな・・・
これまたウマかった。
しかもホテルのルームサービスにしては良心的なお値段。 -
プレゼントされたレシピ本。
-
プレゼントされたシャンパン。
今日はこれを飲むことにして、パッケージに内包されていた分のワインは持ち帰ることにする。 -
こちらがイチゴのチョコタキシードコーティング。
ウマかったなぁ。
25:00 ほろ酔い就寝。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
たむろう(多夢郎)さんの関連旅行記
セドナ(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
78