2010/06/26 - 2010/07/05
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たむろう(多夢郎)さん
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1日目 成田⇒サンフランシスコ乗り継ぎ⇒ラスベガス
2日目 ラスベガス⇒ザイオン⇒ブライスキャニオン
3日目 ブライスキャニオン⇒ゴブリンバレー⇒アーチーズ
4日目 アーチーズ⇒キャニオンランズ⇒モニュメントバレー
5日目 モニュメントバレー⇒ホースシューベント⇒アンテロープキャニオン⇒セドナ
6日目 セドナ
7日目 セドナ⇒グランドキャニオン
8日目 グランドキャニオン⇒セリグマン⇒ラスベガス
9・10日目 ラスベガス⇒サンフランシスコ乗り継ぎ⇒成田
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たむろう家2010年の夏休みはラスベガス・グランドサークル・セドナをレンタカーで巡る旅!
3日目:6月28日(月)
本日は序盤のヤマ場:アーチーズが最終目的地。
デリケートアーチはやっぱりすごい混雑なんだろうなぁ。。。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
4:45起床。
サンライズポイントへ向かう。
が、寒い!!
部屋を出たところでそんなに寒く感じなくても、ポイントはまわりに木々もなく風が吹くのですごく寒い!!
たむろうは長袖のヒートテックにダウンベスト、ヨメ子は厚手のパーカーにフリースのストールを巻きつけて、二人とも手袋までするものの、それでも寒い!
さすが山。昼間との寒暖の差がすごい。 -
まだ月もいた。
昨夜はお世話になりました。 -
すり鉢状の不思議さ。
そして右側の木には何か生命力を感じる。 -
朝陽をまちわびる人々。
オレンジのダウンベストはたむろう。
こんなに寒い中でも半そで短パンの人も。
欧米人は温度の感じ方が違うんだろうな。クーラーのきき方にしてもそうだし。
木に登ってる人もいるぞ。 -
朝陽が少しあたり始めた。空も赤と青が入り混じって美しい。
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燃えていくさま①
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燃えていくさま②
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燃えていくさま③
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燃えていくさま④
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大炎上!!
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それを眺めるたむろう&ヨメ子。
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ちなみに目印はこちら。
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あっという間に全体に日があたってきた。
影と日のコントラストがすごい。 -
サンライズポイントから宿へ戻る道中。
たむろうの左手には雷神のハンマー。 -
部屋に飾ってあった雷神のハンマーの写真。これも月明かりを浴びている写真だった。
これにインスピレーションをうけて昨夜の写真を撮ったともいえる。 -
7:10 朝食。
昨日ルビーズインで買ったパンとヨーグルト。
この後ヨーグルトを何回も食べたが、アメリカのヨーグルトは封をあけるときに爆発しやすい。 -
8:00 チェックアウト。
ギフトショップでヨメ子の父へのお土産にする人形を購入。ヨメ子の父は先住民のアイテムなどをほしがるので、それらしき一品をチョイス。
8:30 出発。
入り口ゲートで出発時に撮影。 -
10:24 二回目の給油。
道中のコーシャレムという建物がちらほら見えるだけの小さな町。
ここもまたカウンターに行かなければ給油できず。
しかもここは給油量のデータが機械からカウンターにいかないらしく、給油した量を自己申告して支払いをした。自己申告でいいのか?さすが田舎街というか・・・
カウンターの店員にどこから来たのか聞かれ、日本と答えたら「Cool!!」と言っていた。横にいたほかのお客さんもビックリしていた。
田舎街だから日本人が来ることなんて無いのかもね。 -
さすがアメリカ。広大な牧草と一本道。
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広大な牧草地にくまなく張り巡らされたスプリンクラーたち。BELLAGIOとは違うけど、これもある意味巨大な噴水ショー。
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12:30 ゴブリンバレー州立公園に到着。
ここは州立公園なのでビューティフルパスは使えない。 -
ゲートをくぐってすぐにゴブリン三兄弟。
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ごろごろと点在するゴブリンたち。
やっぱり州立公園は国立公園とはメジャー度合いが違うのかな。人もまばら、クルマも3台くらいしかいなかった。 -
そんなゴブリンバレーだが、ヨメ子は今回の旅行中でもこちらも期待度上位。颯爽と進む。
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たむろうゴブリンとたわむれる。
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大自然の中でヨガのポーズをとろう!のコーナー。
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大自然の中でヨガのポーズをとろう!のコーナー。
この日のたむろうは不調。 -
一方ヨメ子はまあまあの調子。
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13:06 ゴブリンバレーからモアブのホテルに向かう道中、鹿ファミリーに遭遇。
たむろう家の持っているレンズではこれが精一杯。
肉眼ではもっとデカく見えた。 -
15:00 モアブのモーテル:アーチウェイインに到着。
ここは今回の旅で初めて無料でWIFIが使えた。
たむろうのiPhoneでヨメ子の父へメール送信。 -
アーチウェイインの看板。
神様であるココペリがデリケートアーチにハンモックをかけて寝ているという、斬新なロゴ。
やっぱりハマーはアメリカが似合うなぁ。 -
部屋の雰囲気。
アメリカのモーテルって、たむろうの事前のイメージと違ってキレイ。場所にもよるかもしれないけど。 -
プールまで。
日本だったら高級ホテルにしか屋外プールなんてないよね。
暑いし、入りたいなぁ。
でも、デリケートアーチが待っている。。。
15:30 出発。 -
ホテルからアーチーズまではクルマで10分もかからないくらい。まずは入り口近くのパークアベニュートレイルへ。
と言ってもトレイルはせずに入り口での写真撮影まで。 -
パークアベニュートレイル入り口付近から。
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同じく入り口付近から。
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トレイル入り口からの景色の裏側。
スリーゴシップシスターズ。 -
コートハウスタワーズの一部(?)、パイプオルガンのような岩。
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バランスロック!!
たむろう期待度上位のポイント! -
入り口はこちらから。
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まわりはこんな感じ。
突如として現れてバランスしてる感じが良い。
まわりを一周することもできる。 -
大自然の中でヨガのポーズをとろうのコーナー。
現在練習中のヘッドスタンドをバランスロックの前で試みる。やっぱり屋外だと難しい。M字で止まるまでがやっと。
が、この後の悲劇。なんとズボンの尻部分が裂ける!!
ヨガ用のウェアじゃなかったしね・・・。
レストランとかに行くとき用は別として、普段履く用のズボンは2本しか持ってこなかったので、この後ずっと1本で旅行することに。
ちなみに今日この後の写真はパーカーを腰に巻いているたむろうであった。 -
ウィンドウズセクションへのトレイル入り口。
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ノースウィンドウへの道。
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ヨメ子進行中
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トレイル途中でみえるタートルアーチ(だったかな?)
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ノースウィンドウふもとに到着。
デカい!!
こんなにデカい窓だったのか。 -
窓の桟に座って景色を眺めるたむろう。
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ウィンドウズセクションをバックに。
ちなみにトレイルを歩いているとなかなかサウスウィンドウを見つけられなかった。
写真は少し離れたところ:タートルアーチ(?)寄りの場所から。 -
17:45 いよいよ本日の目玉、デリケートアーチを目指してトレイル出発。
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往復4.8kmで2〜3時間かかるとの情報。
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このトレイルは道らしい道がない。
こんな感じで石を積んであるのが目印で、これを追いながら歩いていけばコースをはずれないらしい。 -
18:30 到着。なんの前触れもなく突然あらわれるデリケートアーチ。
画面右側から登ってきて、ちょっとした岩の段差を踏み越えるとすり鉢状の地形とデリケートアーチが。
右側の段差のあたりにはサンセットを待つ人々がすでにスタンバイしていた。
でも、左側の黒い雲・・・怪しい雰囲気・・・ -
ふもとにたつヨメ子。
アーチの巨大さがわかる。
そしてぐんぐん近づく黒い雲・・・
この後、黒い雲の中では雷が!!!
そして猛烈な砂嵐!!!
これはサンセットどころではない。
19:15 下山を決断。
まあ、この時期はもともとサンセットの時間は他の岩の陰になって、デリケートアーチには陽はあたらないと聞いていたので、あきらめもつけやすかった。
何より安全が一番。 -
20:20 たむろうお気に入りのバランスロック再び。こちらはデリケートアーチとは違い快晴。アメリカの天気の変化の激しさを実感。
夕陽をあびて美しい。。。 -
バランスロック炎上!
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21:40 CityMarketで本日のディナーを購入。
そのまま同じ敷地のスタンドで3回目の給油。
やっぱりカードを入れてもエラー。カウンターに行って話したら、今回はお店の人が出てきて機械を操作していた。このスタンドはセキュリティを高めているのか、カードを渡したりサインをしたりするのをすべてガラス越しにやっていた。 -
本日のディナー。
たむろうが調理担当。とは言っても冷凍食品をレンジで温めるだけ。 -
23:00遅めのディナー開始。
パスタとハンバーグ -
温めに10分くらいかかったラザニア。
ディナー後、24:12就寝。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Guavalomilomiさん 2010/07/19 11:53:41
- 標高が高い為では?
- たむろうさん、はじめまして!
カリフォルニアに住んでるグアバと申します。
アメリカのヨーグルトは爆発しやすいと書かれてますが、
たぶん高地のせいなのでは?
我が家の方ではそんな現象は起きた事ないです。
科学的な根拠があるかどうかはわかりませんけど、
ラスベガスでも、ソーダ等は炭酸ガスが我が家の方に比べて
きついです。
ラスベガス市の標高は 2030 ft (620 m)だそうで、
アーチーズなんかだと、もっと高くなりますよね。
グアバ
- たむろう(多夢郎)さん からの返信 2010/07/19 23:50:50
- RE: 標高が高い為では?
- こんばんは(時間違うとは思いますが)。グアバさん。
なるほど、そういうことなんですね。勉強になります。
確かにこの時代に飛び散りやすい商品を作ってるとも思えないですね。
コメントありがとうございました。
> たむろうさん、はじめまして!
>
> カリフォルニアに住んでるグアバと申します。
>
> アメリカのヨーグルトは爆発しやすいと書かれてますが、
> たぶん高地のせいなのでは?
> 我が家の方ではそんな現象は起きた事ないです。
>
> 科学的な根拠があるかどうかはわかりませんけど、
> ラスベガスでも、ソーダ等は炭酸ガスが我が家の方に比べて
> きついです。
>
> ラスベガス市の標高は 2030 ft (620 m)だそうで、
> アーチーズなんかだと、もっと高くなりますよね。
>
>
>
>
>
>
> グアバ
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