2010/07/17 - 2010/07/17
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のーとくんさん
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京都亀岡には、丹波國一之宮である出雲大神宮があります。
出雲大神宮は、元出雲と呼ばれており、あの出雲大社より古いといわれており、また近頃パワースポットとしても有名になっています。
そして亀岡には、西国三十三所観音霊場の二十一番札所の穴太寺(あなおじ)があり、見ごたえのある名所のようです。
名神高速道路を大山崎I.C.でおりて、高速道路の無料化社会実験中の京都縦貫自動車道をつかって、出雲大神宮に向かいます。
穴太寺では、安寿と厨子王丸の厨子王丸肌守御本尊を特別拝観することができました。
【写真は、出雲大神宮の拝殿です。】
- 交通手段
- 自家用車
-
出雲大神宮の鳥居です。
-
出雲大神宮の手水からは、勢いよく水が流れ出しています。
これも真名井の水(御神体山から湧き出る水)と思われます。
そばには、真名井の水を汲むところがあり、ポリタンクをいくつももって汲みに来ている人もいます。 -
出雲大神宮の夫婦石です。
赤い紐の先には、五円玉が結ばれています。 -
出雲大神宮の拝殿です。
さすがパワースポットでしょうか、屋根の上方には吉兆を示すように、白い鳥が飛んでいます。 -
出雲大神宮の拝殿の横にある招霊木(オガタマノキ)です。
全国各神社で、こんなに大きな木はないそうで、招霊は神招くの意味で、幸福を招くといわれています。
樹齢1500年以上、樹高15mとのことです。 -
出雲大神宮の拝殿と本殿です。
大国主命と三穂津姫命が祀られています。
大神神社(おおみわじんじゃ:三輪山)と同じく、いのりのことばとして‘幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)守り給(たま)い幸(さきは)い給え’を三回となえます。
大神神社の祭神は大物主神(大国主命の別名)で同じことばになっているようです。 -
本殿の裏にある、磐座(いわくら)に行く途中、本殿の横から撮りました。
出雲大神宮のご神体は、御蔭山(みかげやま)なのですが、本殿があります。
大神神社(おおみわじんじゃ)は、本殿がなかったですよね。 -
自然石が狛犬の代わりなのでしょうか。
こういう石が、あちらこちらで見かけました。 -
出雲大神宮の末社である春日社の御祭神です。
建御雷之男(タケミカヅチノオ)命と天児屋根(アメコヤネ)命が祀られています。
天孫降臨では、大国主命とは敵どうしでしたよね。 -
出雲大神宮の本殿の真後ろにある、磐座(いわくら)です。
不思議なパワー(霊力)を与えられるといわれています。 -
出雲大神宮の末社の稲荷社とみかげの滝です。
磐座からちょっともどったところにあります。 -
さらにもどり、のんのちょっと御神体山を上った所に、摂社の‘上の社’があります。
素戔嗚尊と櫛稲田姫尊が祀られています。 -
上の社から、拝殿方向に戻ったところにある、末社の崇神天皇社(第十代天皇)です。
出雲大神宮の鎮座は、神代の昔、一万年以上昔といわれており、崇神天皇が丹波地方全域を平定された折に再興されたということです。 -
出雲大神宮の御神体山の御蔭山です。
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出雲大神宮の摂社の黒太夫社です。
鳥居を通して、天孫降臨のとき道案内をしたといわれている、猿田毘古神が祀られている社が見えます。 -
出雲大神宮から穴太寺に行く途中にあった蓮池です。
蓮の花がきれいに咲いており、カメラマンも姿もぽつりぽつり・・・。 -
穴太寺につきました。
穴太寺の山門です。 -
穴太寺の多宝塔です。
山門を入って左側にあります。 -
穴太寺の本殿です。
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穴太寺の本殿の屋根部には、薬師菩薩の彫り物が。
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穴太寺の本殿と庫裏の間には、渡り廊下があります。
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本殿拝観は、庫裏にて拝観料を払います。
厨子王丸肌守御本尊の特別拝観の拝観期間延長(平成22年6月1日〜11月30日)されており見ることができました。
安寿が厨子王丸を逃がし都へ上る途中、厨子王丸をかくまった寺の一つが穴太寺だったといわれています。
後に厨子王丸は、つねに肌身離さず持っていた、肌守御本尊を穴太寺に奉納し供養したといわれているものです。
とても小さい仏様で、小さな厨子にはいっています。
その厨子といい仏様といい、とってもすばらしい細工が施されています。 -
渡り廊下から、境内を見ています。
すきりした気持ちの良い境内です。
この本殿には、よこたわる大涅槃像釈迦如来が安置されており、自分の体の気になる部分を、治るように祈りながらさすります。 -
再度、庫裏に戻り、穴太寺の庭園を拝観します。
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庫裏の欄間には、龍の彫刻があります。
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庫裏の入り口の天井には、ツバメの巣が。
今、卵があるそうです。 -
山門近くの、野菜直売所のおじさんが、ここの山門には
鯱鉾があって、めずらしいんだ、と教えてくれたので、ちょっと戻って撮りました。
電線が邪魔ですね。 -
これも、あのおじさんが教えてくれた、犬甘野(いぬかんの)営農組合のやっている‘季楽’でたべた、おいしい手打ちざる蕎麦です。
おじさんは、ちかくだよといっていたのですが、かなり帰り道方向に走ったところにありました。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 潮来メジロさん 2010/07/30 15:36:13
- かわいいツバメさん・・・。ヾ(^o^)
- のーとくんさん、こんにちは! ヾ(^o^)
毎度、訪問ありがとうございました。
> 庫裏の入り口の天井には、ツバメの巣が。
> 今、卵があるそうです。
今、卵を抱いているという事は、2番子でしょうね。
最初に生まれた雛達は、無事に巣立って元気に飛び回っているのでしょうかね。
かわいいツバメさんに、一票・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- のーとくんさん からの返信 2010/07/31 08:07:16
- RE: かわいいツバメさん・・・。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん
おはようございます。
2番子というのがあるんですね。
知りませんでした。
かわいいツバメさん、もっとアップで取れたらよかったんですが・・・。
望遠レンズをもっていっておけば!!
このごろレンズ交換するのが手間に感じて、ズームレンズだけで、カメラを持ち歩いてしまっています。
のーとくん
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