2009/11/12 - 2009/11/12
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sharuさん
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昨年の旅行記ですが、思い出しながら書いてます。
まずは、アムステルダムにある猫の博物館Katten Kabinetのことから書いてみようと思います。猫好きにはたまらない空間です。
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シンゲルの花市からHerengracht運河沿いに歩き、 「猫の博物館」Katten Kabinetに向かった。
表紙の写真、猫が目印が入り口になっていて、ブザーを鳴らすと、係の人が扉を開けてくれます。
さっそく受付係の猫くんがお出迎えしてくれました。
猫くんの名前聞いたけど忘れちゃった。
受付のお兄さんも猫とまったりと寛いでいい感じです。 -
HPに詳しい説明があるのですが、この建物、豪商ファン・ローン兄弟が1667年に建築を依頼し、1725年までファン・ローン家が所有していたもの。その後アムステルダム市長など様々な著名人が居住した後、現在の所有者Bob Meijer氏が、この「猫の博物館」をオープンしたそうです。
このMeijer氏、自分が飼っていた1匹の赤毛の猫 J.P. Morgan(もちろん銀行家からとった名前)の想い出として、この博物館をオープンし、猫の絵画、ポスター、彫刻など、猫に関する膨大なコレクションが展示されています。
これがJ.P. Morganくんが15才のお誕生日にもらった肖像画が描かれた1ドル紙幣。裏面には、"In God we trust "の代わりに "We trust no dogs"と印刷されている!ふふふ。 -
ダイニングルームです。
さあ、何匹猫がいるでしょう?
(私も数えていませんが。。。) -
音楽室です。ピアノの上に猫ちゃんがゴローンと寝そべってたりしていたのでしょうか。
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アンティークなポスター
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油絵のコレクション
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ピンボールまで猫(笑)!!!猫にボールがぶつかると音がします。
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天井画。う〜ん、なにもかもがステキ。当時の豊かな生活ぶりがうかがい知れます。
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彫刻が展示されている部屋。
さて、本物の猫ちゃんはどこにいるでしょうか? -
お庭を見下ろす窓際の特等席でまどろんでます。
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こっちにも、もう2匹だんご状態でお昼寝してました。
長くなりましたが、猫好きは迷わずGo!な美術館でした。
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