2009/11/03 - 2009/11/09
1094位(同エリア1572件中)
Makiさん
朝出発のエストニア・タリン行きに乗り、約5時間。
午後3時頃に到着なので観光は半日だけ。
バスの中で今までお目にかからなかったまさかの若い日本人女性バックパッカーと知り合い、タクシーでいったん荷物置きにダブルベットで予約してあった、気さくな幽霊が出るというスリーシスターズホテルへ一緒にチェックインしたら、なぜかツインに。
ウェルカムドリンクも2人分。
それなら泊まっちゃえばということで、そのまま一緒に市内観光とお土産探し、夜ごはんの流れ。
聖二コラス教会の15世紀後半の中世に描かれたという
死のダンスや聖二コラスの生涯を描いた祭壇などは彼女が解説してくれました。パイプオルガンも厳粛な雰囲気を増してます。
行ったことないけど、3国ではいちばん北欧っぽいかんじの看板やかわいい街並み。
惨殺事件のあったヴァイム(幽霊)通りだとか
ライ通り29番地の家は15世紀の修道僧の幽霊がいるとか
ラタスカエヴ通りの16番地では悪魔が結婚式を挙げたという
気味悪い場所があるとは思えない。
でも遅い時間のヴァィム通りは怖かった・・
ちなみに泊まっているホテルも幽霊が自慢のはずなのに
ポーターの男性はまったく信じていないそう!
ホテルのウリなんだから嘘でも言えばいいのに(笑)
1人とは違って、お互いすぐ写真もとれるし、料理もシェアできるし、楽しいお話や感動も分かち合えるので、それはそれでとても楽しかった。
彼女は留学していたイギリスからチェコ、リトアニアからここまで全部バスで周ってきたらしく、次は船でフィンランドへ。
いろんな話を夜遅くまでしてました。
残る楽しみは翌朝のバイキング!!
午後にはひと足お先に帰国です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
ラトヴィア・リガから延々とこの風景で5時間。
タリンで残された観光時間は半日。
ここが国境付近です。 -
タクシーで10分ほどで
幽霊自慢のスリーシスターズホテル前へ。 -
荷物を置いて一息ついたら
さっそく聖二コラス教会へ向かう途中に
オルデハンザというかわいい中世のアーモンド菓子やさんが。
試食もできて、注いでくれる量も多くシナモン砂糖っぽくて美味しかった。
エストニアンエアー機内でも2〜5ユーロくらいで売られている。 -
聖二コラスの閉館時間がせまりつつあるので
いち早く到着するため、たまたま声をかけた地元の親切なおじさんにナビしてもらい無事に到着。
『日本大好き!サイコー!』と言っておりました。
おじさんこそ最高!! -
-
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メインだった教会を見終わって
フラフラと散策。
この写真じゃ伝わらないけど、もっとライトアップが幻想的で綺麗だったはずの公園。 -
さっきのアーモンド菓子。
だいぶ食べちゃった後に気づいて撮った1枚。 -
旧市庁舎。
-
通りの横にあった道。
怖いので2人とも遠慮した(笑) -
ひたすら長く続く、長い足という意味の
ピックヤルク通り。旧市街側からの入口。 -
まっすぐ歩くとこんな感じ。
建物にはムダに登りたくなるようなライトアップされたかわいい階段などがある。 -
そろそろご飯にしようと入り
チキン料理を注文。
下にひいてある米粒は、向こうでは野菜扱いなのでメインになりません。あくまでライ麦パン。
店員さんが民族衣装でかわいかった。 -
デザートにクレームブリュレ
彼女はホワイトチョコレートムース。
ブリュレに対してベリーソースが多い…
ムースは2個と量が多く、硬めでしっかりした食感で美味しかった!
どちらの皿にも魔よけ効果のほおづきが添えられている。ホテルからのミニプレゼントも、チョコとリキュールとほおづきセットだった。
場所が場所だけに…なのかな。 -
ついに幽霊通り!
-
通ってみたけど夜だと怖かった。
1人じゃムリだったかも -
ホテル近くの、監獄としても使われたという
ふとっちょマルガレータ。 -
2人で期待していた
雨が降ると窓を閉めにくる、気さくな幽霊。
寝ている間に来てたのか見ずじまい。
彼女は買いだめしたパンが残っているそうなので
ひとり、朝食へ -
8時頃ですが…誰もいないダイニング。
手付かずで種類も豊富なので好きに選んで欲張りに取ってきました! -
メニューを見てもあまり読めないので
メインをエッグベネディクト、フレッシュジュースはオレンジにコーヒーを注文。
卵料理などのメインはお代わりできる。
デニッシュ・パイ・ライ麦パン・ハム・チーズを並べて、いざ!
ちなみに、朝食別だと3000円くらい。
日本と変わらない。 -
味を確認せず、部屋にいる彼女にあげたチーズケーキのようなもの。
と思ったら、1つは美味しかったようですが
片方はリガ旅行記で紹介した、まさかのカッテ−ジチーズチョコ版!!
彼女は、食べ物を残さず大切にする人なのに
さすがにムリのようで捨ててました(笑) -
バックパックの彼女と別れ、
ホテルのシャトルでタリン空港へ
この小さな飛行機でデンマークまで。
空港内は店が少なく、アジア系もまったくいない。
エストニア出身が多いと聞くスーパーモデルのような女性と東京までの道のりずっと一緒だった。
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