2009/11/01 - 2009/11/08
221位(同エリア264件中)
rriさん
今日からはマラケシュ発フェズ行き2泊3日現地発の砂漠ツアー。
マラケシュからフェズに移動できることと、砂漠の真ん中でキャンプが出来ることを条件に探したところ、結局ちょっと高いが【モロッコ旅の迷い方】で申し込みをしました。
メディナ内のリヤドに宿泊していたので、集合場所はフナ広場。
早めに着いたので、オレンジジュースの屋台でペットボトルにジュースを入れてもらう。
昨日3軒で飲んだうち一番美味しかった23番の屋台。
私達(2名)の他、もう一人参加されるようなので、広場でキョロキョロとそれらしき人を探してみる。
いつも個人旅行で、たまに参加する現地発のツアーといっても日帰りのみ。だから3日間も一緒に行動する人がそりが合わない人だったら・・・と心配してた。
クスール・ヴォヤージュの四駆が到着。
もう一人の参加者は既に車の中に。
同世代の女性の方で楽しくやっていけそうでホっとした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- エールフランス
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朝のフナ広場。
オレンジの屋台が数軒開いているだけで、朝はガランとしてる。 -
最初に停まった、景観ポイント
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サボテンの実
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次の停車
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同じ場所からみえる集落
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集落の上の方でヤギの放牧をしている
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車中より
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もうかなり山の上の方
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景観ポイントになっているようで、みやげ物屋が数軒
アメジストのような水晶などが売ってる。
ボール状の石のようだけど、半分に割ると中は水晶。(ホンモノ?)
見たことのないような毒々しい色のものもある。 -
道路のすぐ横でヤギを放牧中
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峠の頂上
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ここからはオフロードへ。
路面は硬いので全然気にならない。
バスツアーでは通らない道なのかな。
同じような車は1台通り過ぎていった。 -
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アイト-ベン-ハットゥに到着。
まずはここでランチ。 -
モロッコ到着3日目にして初タジン!
出発前にこちらでの旅行記を読んだ限りでは、タジンは口に合わない人も多いようだったので、ドキドキ。
初タジンはオムレツのような卵料理。
あ、おいしい。 -
メインのお肉は牛。
こちらもまずます。
味がないとかスパイシーすぎるようなこともなく、普通においしくいただけました。 -
河に土嚢があり、岩も利用して徒歩で渡る。
砂漠に入るのに靴を悩み、クロックスのマリンディタイプを買って履いてきた。
濡れても大丈夫だし、滑りにくいし、歩きやすいし、すごく便利!!!
現地ガイドさんにも、褒められた。 -
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映画グラディエーターの一部セットを組んでいる様子の写真が飾ってある。
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上からの眺め
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隣の村
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ここに住んでいる方の台所を見せてもらう。
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隣の部屋にはすぐヤギや羊が。
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この方のお宅
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リビングにでお茶をご馳走になる。
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屋上?で羊毛の天日干し
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ヤギと羊の部屋は吹き抜け
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アイト・ベン・ハッドゥを後にして、次はベルベル人のオアシス『星の河』へ。
景色がガラッと変わります。 -
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着いたのは崖の間にある、ベルベル人一家の住む所。
ここが星の河?崖の上にあるとの説明だったはずだけど、崖の間の谷にあるような。。。 -
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ここでも宿泊ができるらしい。
この日も何組かの宿泊客がいたみたいだけど、観光中でちょうど外出中。
チェックアウトされた部屋で、トイレを拝借。
水洗でした。 -
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敷地内を案内してもらう。
30分位の散歩だけど、結構上り下りあり。 -
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案内してくれた長男(確か)さんと、飼っているロバ。
ロバってよくみるとカワイイ顔をしてる。 -
デーツ(ナツメヤシ)ってこんな風な実の付きかただったんだね。
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ミントティーと自家製のアーモンド、ヤギチーズ、蜂蜜、ジャムとパンのようなもの(油で挙げた感じに近い)をご馳走になる。
このパンがすっごく美味しい〜。
ヤギチーズ普段は苦手なのに、これもモッツアレラチーズくらいの軽さで、臭みがなくっておいしい。
素朴なおいしさだけど、かなり気に入り、帰国後もおいしかったな〜と思い出す位。 -
ベルベル人の観光客を受け入れてくれるお宅訪問は、星の河から最近はこちらの場所への訪問へ代わっているようです。
こちらの方がこじんまりとしていて、団体で訪れる場合と違うので、2,3人の少人数でも扱いやすい様です。
ここでは10数組の宿泊ができるそうです。
次にモロッコに来ることがあれば、砂漠ではなくココに泊まるのもイイな。 -
ツアーの1泊目はワルザザートに宿泊。
申し込みはTishka Salamだけど、案内されたのはどうもRiad Salam のようでした。(プールから判断)
一緒に参加した方も同じホテル。
でも私らは夕食付きにはしなかったので、一息ついたら食事に出かけなきゃ。
ここはコンセントがゆるくて、デンキが着てるのかどうか怪しい。
冷蔵庫はコンセントは入っているのに、明らかに稼動していない。
デジカメの充電するのに、苦労した。
他の部屋も同じ感じらしい。 -
バスルーム
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タウリウトのカスバ
レストランからの眺め -
タウリウトのカスバの向かいにある、カスバ風のレストラン。ガイドさんのオススメ。
チキンのタジンと初クスクス。
クスクスにもタジンと同じような具材がのっている。
ベルベル人のオアシスでパンを食べすぎたせいもあり
あまりお腹のすいていない身には、クスクスはあまり・・・。
こんなものなのかな。 -
これはデザート。
どちらもアメでコーディングされていて硬かった。
餃子のような形のは、たいして甘くもなく、なんだったのかさっぱり。
この他にリンゴ丸ごと2個、とオレンジ丸ごと4,5個がドンとでた。 -
ここの2階のレストラン。
1階もも別のレストランらしかった。 -
タウリウトのカスバ
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