2010/06/27 - 2010/06/27
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funasanさん
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今日はバスの移動が多い。湖水地方から約3時間かけてストーク・オン・トレントに行き、ウェッジウッド・ビジターセンターで陶磁器の絵付け作業などを見学する。ランチの後、バスで約2時間半揺られてストラットフォード・アポン・エイボンに行く。ここはシェークスピアの生まれ故郷で見所が多い。
写真:シェークスピアが眠る「ホーリー・トリニティ教会」
私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/
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朝8:00、ホテルを出発しストーク・オン・トレントまで約3時間のバスの旅となる。写真:ウェッジウッド・ビジターセンター
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ウェッジウッド・ビジターセンターの展示室(写真)には綺麗な食器や陶器の飾りが展示販売されている。
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職人さん達のプロの技を目の前で見せてくれる。
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すべて手作業で絵付けがされていく。(写真撮影OK)
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イギリスの田舎である「ストーク・オン・トレント」は英国陶磁器のふるさとで、今でも数多くの陶磁器メーカーの工場がある。
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ウェッジウッドはジョサイア・ウェッジウッドによって1759年に設立された会社で、ロイヤルドルトン社と並ぶ世界最大級の陶磁器メーカーの一つである。写真:ロイヤル・ファミリー
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ウェッジウッドは主に高級食器を製造・販売しているが、アクセサリやタオル、テーブルクロスなども扱っている。写真:東洋風のテーブルセッティング
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ウェッジウッド・ビジターセンターの中のレストラン(写真)でランチを取る。
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ウェッジウッドの高級食器で料理が提供されたのはメイン料理(写真)のみで、前菜とデザートは全く面白みのない白いお皿だった。
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ストラットフォード・アポン・エイボンの町に入る前に、シェイクスピアの妻である「アン・ハザウェイの家」(写真)に立ち寄る。
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ハザウェイ家はかなり大きな農家で立派な茅葺き屋根の屋敷が残っている。二人が結婚したのは1582年で、シェイクスピアが18歳、アンが26歳の時であった。この年の差がシェイクスピア失踪の主因か?
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ストラットフォード・アポン・エイボン(エイボン川のほとりのストラットフォードという意味)の町に入る。写真:車窓から見えるエイボン川の流れ
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おとぎの国のような綺麗な建物(写真)が多い。
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シェイクスピアが永眠する「ホーリー・トリニティ教会」(写真)を訪問する。
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小さな教会であるが内部(写真)に入るとステンドグラスが美しい。
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正面左の壁にはシェイクスピアの胸像(写真)が飾られている。
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そして、正面の床下にはシェイクスピアとその身内が埋葬(写真)されている。
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ヘンリー・ストリートに立つシェイクスピアの「道化の像」(写真)
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ヘンリー・ストリートにシェイクスピアの生家(写真)がある。1564年、彼はここで生まれた。
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隣接するシェイクスピア・センターで彼の生涯と活躍した時代の勉強をしてから、シェイクスピアの生家(写真)に入る。
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内部は彼が誕生した当時の生活の様子が再現されていて興味深い。写真:シェイクスピアの生家の庭
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シェイクスピアには謎が多い。18歳にして26歳の豪農の娘と結婚、できちゃった結婚で半年後に長女、その2年後に双子が生まれている。
写真:ヘンリー・ストリートとシェイクスピアの生家 -
幸せな結婚生活だったかどうか分からないが、21歳頃シェイクスピアは妻子を置いたままロンドンに失踪してしまう。
写真:ヘンリー・ストリートにあるショップ -
そして、1592年には新進の劇作家としてロンドンで活躍。1612年ごろに引退するまでの約20年間に多数の作品を残した。
写真:ヘンリーストリートとブリッジストリートの交差点 -
シェイクスピアの四大悲劇『ハムレット』、『マクベス』、『オセロ』、『リア王』、また『ロミオとジュリエット』、『ヴェニスの商人』、『夏の夜の夢』、『ジュリアス・シーザー』など、彼の作品は日本人には馴染みが多い。
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シェイクスピアは1613年(49歳頃)に故郷ストラトフォードへ引退したと見られている。そして、わずか3年後の1616年4月23日にシェイクスピアは52歳で没した。
写真:エイボン川の近くにあるレストラン -
ストラットフォード・アポン・エイボンはシェイクスピアただ1人で栄えている観光地のようである。エイボン川(写真)のほとりでシェイクスピアを偲ぶ。
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雨上がりのためかエイボン川(写真)は濁っている。清流のエイボン川でのボート遊びやリバークルーズを想像していたが期待外れ!
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この日はストラットフォード・アポン・エイボンの郊外にある「チャールコート・フェザント・ホテル」(写真)に泊まる。
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赤レンガ造りの古風なホテルで内装(写真)も素晴らしい。ただし、エアコンがないので夜まで窓を全開にして部屋を冷ます。
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夕食のレストラン(写真)に行く。店内は気品があり高級レストランの雰囲気でGood.
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季節の野菜とフルーツのオードブル(写真)。今まで食べたことのない食感で非常に美味しい。
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メインの豚肉のソテー(写真)も美味しく、満足のいくディナーであった。
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夕食後、まだ陽が高いのでホテル周辺(写真)を散歩する。
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ホテルのすぐ横に広大なチャールコート・パーク(Charlecote Park)(写真)が広がっている。ここはナショナル・トラストが運営している公園で内部には古い建物がある。
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夕暮れのチャールコート・パーク(写真)内を鹿の群れが走り去る。ここはシェイクスピアが愛した秘密のガーデンとも言われている。
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夕陽に赤く染まる「チャールコート・フェザント・ホテル(別棟)」(写真)。なかなかいいホテルである。お休みなさい。
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