イグアスの滝周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2000年当時、フラッグキャリアだったヴァリグブラジル航空で成田(以下NRT)〜ロサンゼルス(以下LAX)〜サンパウロ(以下GRU)に到着し入国。国内線カウンターで再度チェックインしGRU〜イグアスフォールズ(以下IGU)に到着。計27時間の飛行機の旅。途中LAXでトランジット部屋への往復、GRUでの乗り換え時間以外、座りっぱなし。飛行機のチケット値段は約30万円+5万円で国内線5フライトプラス。計35万円。<br />NRT〜LAX間はシートピッチがアジア人向けなのか狭目。LAX〜GRU間以降はシートピッチがゆったり目で少し寛げた。<br /><br />IGUからタクシーでホテル・ダス・カタラタスに向かい、チェックイン。ホテルの部屋に寝転がると低い地響きのような音がする。ホテルがイグアスの滝のすぐ近くで、しかも前日に雨が降ったことで増水していたからと判明。時差ボケの頭で滝に向かう。<br /><br />辺り一帯にミストが漂い、虹があちこちに見える、神秘的な滝。幅が1kmを超える大水量のもの。<br /><br />翌日はアルゼンチン側のイグアスの滝へ行き、ローカルツアーに参加。滝の上から覗きこむが吸い込まれそうな感覚。<br />その後、ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの3ヶ国が接する川の上にあるポイント脇のレストランで魚料理を食べ、パラグアイの免税の街シウダーデルエステで地球の裏側にある電気街を冷やかした後ホテルへ帰投。この3ヶ国はこの街周辺ではパスポートチェックをしない。<br /><br />翌日はブラジル側のローカルツアーに参加。これは滝つぼ間際までボートで行くものでずぶ濡れ必至。<br />滝の周辺を歩き回るだけで半日休息日とする。<br />元気を回復した後、ホテルのコンシェルジュに聞き、ヘリコプターツアーに参加。イグアスの滝を上から眺める。下から見た時はどこからこんな大量の水が来るのかと思ったが見れば解決、上流には大河があった。<br />高所恐怖症の奥さんはほとんど見ずじまい。<br /><br />午後、イグアスを離れ、リオ・デ・ジャネイロに向かう。<br />ヴァリグブラジル航空でIGUからリオ・デ・ジャネイロ(以下RIO)へ。国内線だが機内食がばっちり出る。温めてあるプレートの半分は肉の塊。脂っこくなく、塩胡椒が利いていて旨い。しかし如何せん量が…<br />食文化の違いを認識させられつつ完食。<br /><br />リオ・デ・ジャネイロではコパカバーナ沿いのホテル・メリディアンに宿泊。<br />コパカバーナ、イパネマ、レブロンと散歩。地元のスーパーマーケットでポン・デ・ケージョの粉を大量購入。今でこそCALDIなどで買えるが、当時はなかなか買えなかった。<br /><br />晩御飯はホテル近くのシュラスコ屋、マリウスへ。<br />オシャレで綺麗なシュラスコ屋。シュラスコ屋のテーブルの上には「GO」「STOP」を示す札のようなものがあるが、この店ではその他に「SLOW」を示せる円筒形の指示機があり、自分のペースで食べられる。これは日本のシュラスコ屋にも配備して欲しい一品。<br /><br />夜も更けた頃、ボサノヴァバーへ。しかし眠いのと隣りのテーブルがブツブツうるさいので断念。<br /><br />翌朝、コパカバーナ沿いでマラソン大会が開催されている中、タクシーでRIO空港へ向かう。

2000年8月ブラジル旅行記その1(イグアス&リオ・デ・ジャネイロ)

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2000/08/16 - 2000/08/30

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akazaru

akazaruさん

2000年当時、フラッグキャリアだったヴァリグブラジル航空で成田(以下NRT)〜ロサンゼルス(以下LAX)〜サンパウロ(以下GRU)に到着し入国。国内線カウンターで再度チェックインしGRU〜イグアスフォールズ(以下IGU)に到着。計27時間の飛行機の旅。途中LAXでトランジット部屋への往復、GRUでの乗り換え時間以外、座りっぱなし。飛行機のチケット値段は約30万円+5万円で国内線5フライトプラス。計35万円。
NRT〜LAX間はシートピッチがアジア人向けなのか狭目。LAX〜GRU間以降はシートピッチがゆったり目で少し寛げた。

IGUからタクシーでホテル・ダス・カタラタスに向かい、チェックイン。ホテルの部屋に寝転がると低い地響きのような音がする。ホテルがイグアスの滝のすぐ近くで、しかも前日に雨が降ったことで増水していたからと判明。時差ボケの頭で滝に向かう。

辺り一帯にミストが漂い、虹があちこちに見える、神秘的な滝。幅が1kmを超える大水量のもの。

翌日はアルゼンチン側のイグアスの滝へ行き、ローカルツアーに参加。滝の上から覗きこむが吸い込まれそうな感覚。
その後、ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの3ヶ国が接する川の上にあるポイント脇のレストランで魚料理を食べ、パラグアイの免税の街シウダーデルエステで地球の裏側にある電気街を冷やかした後ホテルへ帰投。この3ヶ国はこの街周辺ではパスポートチェックをしない。

翌日はブラジル側のローカルツアーに参加。これは滝つぼ間際までボートで行くものでずぶ濡れ必至。
滝の周辺を歩き回るだけで半日休息日とする。
元気を回復した後、ホテルのコンシェルジュに聞き、ヘリコプターツアーに参加。イグアスの滝を上から眺める。下から見た時はどこからこんな大量の水が来るのかと思ったが見れば解決、上流には大河があった。
高所恐怖症の奥さんはほとんど見ずじまい。

午後、イグアスを離れ、リオ・デ・ジャネイロに向かう。
ヴァリグブラジル航空でIGUからリオ・デ・ジャネイロ(以下RIO)へ。国内線だが機内食がばっちり出る。温めてあるプレートの半分は肉の塊。脂っこくなく、塩胡椒が利いていて旨い。しかし如何せん量が…
食文化の違いを認識させられつつ完食。

リオ・デ・ジャネイロではコパカバーナ沿いのホテル・メリディアンに宿泊。
コパカバーナ、イパネマ、レブロンと散歩。地元のスーパーマーケットでポン・デ・ケージョの粉を大量購入。今でこそCALDIなどで買えるが、当時はなかなか買えなかった。

晩御飯はホテル近くのシュラスコ屋、マリウスへ。
オシャレで綺麗なシュラスコ屋。シュラスコ屋のテーブルの上には「GO」「STOP」を示す札のようなものがあるが、この店ではその他に「SLOW」を示せる円筒形の指示機があり、自分のペースで食べられる。これは日本のシュラスコ屋にも配備して欲しい一品。

夜も更けた頃、ボサノヴァバーへ。しかし眠いのと隣りのテーブルがブツブツうるさいので断念。

翌朝、コパカバーナ沿いでマラソン大会が開催されている中、タクシーでRIO空港へ向かう。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
3.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
タクシー 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)

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