2010/07/10 - 2010/07/10
560位(同エリア4337件中)
みにくまさん
久しぶりの東京旅行。
旅行と言ってもメインは法事なので、あまり観光をする時間がありません。
どこへ観光に行こうかと話していて、浅草寺に行こうと決まっていたのですが、まさか「四万六千日/ほおずき市」と重なるとは。
◎ 四万六千日/ほおずき市
日時 7月9日・10日
時間 6:00〜20:00 ほおずき市は 8:00〜21:00
場所 金龍山浅草寺 本堂・境内
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金龍山 浅草寺
事前の天気予報では、この土日は雨だったのですが、当日になって一転、快晴になりました(*^_^*)
雨が降ったら嫌だな〜なんて話していたのが嘘のようで、汗がダラダラ垂れてくるような暑さです。
そんな中、この日は衆議院選挙投票日の前日、ということで、各候補者の選挙カーが門前にズラッと並び、最後の呼びかけをしていました。 -
金龍山 浅草寺
雷門
以前東京に住んでいた時には、何度か雷門にも来たことがありましたが、今回はかなり久しぶりになります。
それにしても凄い人。
普段だったらもう少し人が少ないのかな?今日はほおずき市が開催されているということで、さらに人が多いのでしょう。 -
雷門(風雷神門)
天慶5年(942)、平公雅によって創建されたのが始まり。
門の正面向かって右に「風神」、左に「雷神」を祀る。
このことから「雷門(風雷神門)」と呼ばれる。
ともに鬼面蓬髪、風袋を担いで天空を駆ける風神と、虎の皮の褌を締め連鼓を打つ雷神の姿は、お馴染みのものである。
また門の裏側には、向かって右に「金龍」、左に「天龍
の龍神像が祀られ、これら四神は、浅草寺の護法善神として、伽藍守護・天下泰平・五穀豊穣の守り神とされる。
現在の門は、慶応元年(1865)の浅草田原町の大火で炎上した門に替わり、昭和35年に松下幸之助氏のご寄進により復興された。
浅草寺参詣の入口にあたる「総門」として、また東京・浅草の顔として全国的に有名。 -
雷門(風雷神門)
◎ 大提灯
三社祭の際には、神輿が下を通るため提灯が持ち上げて畳まれる。台風接近時や強風時にも破損を防ぐために畳まれる。
提灯は、数年おきに補修、数十年おきに新調が繰り返されていたが、2003年に江戸開府400年を記念して改めて新調された。この際、提灯は従来の物より一回り大きくなり、直径3.3m、高さ3.9m、重さ700kgとなった(従来の物は670kgである)。
提灯の右に映っている像が「風神」。 -
雷門(風雷神門)
「雷神」
細かい網の向うにいる雷神像を撮影するのは、かなり難しい。
何かピンポイントで焦点を合わせる方法があるはずなのですが、とっさのことで忘れてしまいました。 -
雷門(風雷神門)
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金龍山浅草寺
推古天皇36年(628)、宮戸川(現・隅田川)で漁をしていた檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)兄弟の網にかかった仏像があった。これが浅草寺本尊の聖観音(しょうかんのん)像である。この像を拝した兄弟の主人・土師中知(はじのなかとも、「土師真中知」(はじのまなかち)とも)は出家し、屋敷を寺に改めて供養した。これが浅草寺の始まりという。
大化元年(645)、勝海上人という僧が寺を整備し観音の夢告により本尊を秘仏と定めたという。
さらに平安時代初期の天安元年(857。天長5年(828)とも)、延暦寺の僧・円仁(慈覚大師)が来寺して「お前立ち」(秘仏の代わりに人々が拝むための像)の観音像を造ったという。これらのことから浅草寺では勝海を開基、円仁を中興開山と称している。
天慶5年(942)、安房守平公雅が武蔵守に任ぜられた際に七堂伽藍を整備したとの伝えがあり、雷門、仁王門(現・宝蔵門)などはこの時の創建といわれる。 -
雷門(風雷神門)
扁額は「金龍山」
曼殊院門跡、良尚法親王筆の模写です。 -
雷門(風雷神門)
とにかく凄い人でごった返しています。
私たちも母と待ち合わせをしていたのですが、なかなか出合えずに、30分もウロウロしてしまいました。 -
仲見世
雷門から宝蔵門(仁王門)に至る表参道の両側にはみやげ物、菓子などを売る商店が立ち並び、「仲見世」と呼ばれている。
商店は東側に54店、西側に35店を数える。
寺院建築風の外観を持つ店舗は、関東大震災による被災後、大正14年(1925)に鉄筋コンクリート造で再建されたものである。 -
仲見世
ところどころに「ほうずき市」の提灯が。 -
仲見世
平成本堂大営繕
本堂屋根瓦吹き替え・外壁塗装他
工事期間 平成21年2月〜22年11月末(予定)
あらら、今回は本堂が見られないみたいです、残念! -
仲見世
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仲見世
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仲見世
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仲見世
◎ 伝法院(でんぼういん)
宝蔵門の手前西側にあり、浅草寺の本坊である。
小堀政一の作と伝えられる回遊式庭園がある。通常、一般には公開していないが、特別公開されることがある。 -
宝蔵門(仁王門)
「応永縁起」によると、安房守平公雅(たいらのきんまさ)が武蔵守に補任された天慶5年(942)、その祈願成就の御礼として建立された。以来、数度の火災により炎上するも、その都度再建された。
鎌倉時代から江戸初期にかけては、あまり変化はなかったが、その後、徳川家光により再度の寄進建立が行われ、本堂と仁王門が慶安2年(1649)12月23日落慶、元禄5年(1692)に京都の曼殊院門跡(まんしゅいんもんぜき)良尚法親王ご染筆の「浅草寺」の扁額がかけられた。その後、昭和20年(1945)3月10日の戦災に遭うまで平穏無事だった。
現在の門は浅草寺の山門として、内部三層のうち上部二層に近代的防災設備を施した収蔵室を設け、浅草寺の什宝物収蔵の宝蔵門として大谷重工業・ホテルニューオータニ創始者の大谷米太郎氏のご寄進により復興再建された。 -
四万六千日/ほおずき市
観音さまのご縁日は「毎月18日」ですが、これとは別に室町時代以降に「功徳日(くどくび)」と呼ばれる縁日が新たに加えられました。月に一日設けられたこの日に参拝すると、百日分、千日分の参拝に相当するご利益(功徳)が得られると信仰されてきました。中でも7月10日の功徳は千日分と最も多く、「千日詣」と呼ばれていましたが、浅草寺では享保年間(1716〜36)ごろより「四万六千日」と呼ばれるようになり、そのご利益は46,000日分(約126年分)に相当するといわれるようになりました(この数については「米一升分の米粒の数が46,000粒にあたり、一升と一生をかけた」など諸説ございますが、定説はありません)。
なお、この10日を待って一番乗りで参拝したいという民衆の思いから、前日の9日より人出があって、7月9・10日の両日が四万六千日のご縁日と受け止められるようになりました。
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四万六千日/ほおずき市
また、この両日には「ほおずき市」が「四万六千日」のご縁日にちなんで開かれます。そもそもこの市は、芝の愛宕(あたご)神社の縁日に始まり、「ほおずきを水で鵜呑(うの)みにすると、大人は癪(しゃく)を切り、子どもは虫の気を去る」といわれるなど薬草として評判であったようです。その愛宕神社の縁日は観音さまの功徳日にならい四万六千日と呼んでいたのですが、やがて「四万六千日ならば浅草寺が本家本元」とされ、ほおずきの市が浅草寺境内にも立つようになり、かえって愛宕神社をしのぎ盛大になったと伝えられています。
一方、江戸の昔、落雷のあった農家で「赤とうもろこし」を吊るしていた農家だけが無事であったことから、文化年間(1804〜18)以後に「雷除(かみなりよけ)」として赤とうもろこしが売られるようになりました。ところが明治初年に不作が原因で赤とうもろこしの出店ができなかったことから、人々の要望により「四万六千日」のご縁日に「雷除」のお札が浅草寺から授与されるようになり、今日に至っています。
(浅草寺公式HP 年中行事より) -
四万六千日/ほおずき市
ほおずきと一緒に売られている風鈴の、涼しげな音が、辺りに響いていました。 -
宝蔵門(仁王門)
正面の道を一歩横にずれると、屋台がズラッと並んでいます。 -
四万六千日/ほおずき市
ほおずき?
ほうずき?
ほおづき?
ほうづき?
ほおずき市の中を歩いていると、”ほおずき”の表記の仕方にいろんな種類があることが分かります。
それは各店舗ごとだったり、商品ごとだったりバラバラなので、どれが正解なのか分かりづらいです。
混乱に拍車をかけているのは、主宰者が発行しているポスターにすら複数の表記があることです。
「ポスターに書いてあるんだから、間違いないだろう」・・・いやいや、それが間違ってるから困ってるんです。
結論から言うと、正解は「ほおずき」。
◆ 和名 ホオズキ(鬼灯、酸漿)
ホオズキ(鬼灯、酸漿)は、ナス科ホオズキ属の多年草。またはその果実。カガチ、ヌカヅキとも言う。花言葉は偽り。
原産地は東南アジアで、その他に南欧やアメリカ大陸など温帯に自生している。主に観賞用や食用として栽培されるが、野生のものもある。
ホオズキは多年草で、草丈は60〜80cm位になる。淡い黄色の花を6-7月ころ咲かせる。この開花時期にあわせて日本各地で「ほおずき市」が開催されている。中でも、7月初旬に開かれる東京浅草寺のものは江戸時代から続いており、60万人にのぼる人出がある有名なものである。
ウィキペディアより -
四万六千日/ほおずき市
とはいえ、これだけ表記の違っているものが乱立しているということには、それなりの理由があるはず。
昔は「ほ○○き」と書かれていたものが、「ほおずき」と書くようになった。てなところが、真相ではないでしょうか(未確認)。 -
四万六千日/ほおずき市
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四万六千日/ほおずき市
もちろん、風鈴だけでなくほおずきも。
値段は1000円くらいから、3000円くらいまでいろいろでした。 -
四万六千日/ほおずき市
風鈴とほおずき。 -
四万六千日/ほおずき市
こういう植木鉢付きのほおずきは、ちょっと高めです。 -
四万六千日/ほおずき市
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四万六千日/ほおずき市
宝蔵門の前で、元気にほおずきを売る売り子さん。
この売り子さんの前にはカメラ小僧(?)の半円形の輪ができておりました。 -
四万六千日/ほおずき市
★ トップ写真 ★
私もカメラ小僧の一人となって、撮影させていただきました。
なかなか人を堂々と撮影できるチャンスって少ないので、こういう機会は貴重です。 -
宝蔵門(仁王門)
◎ チタン成型瓦
耐震性の向上と参拝客に対する安全確保のため平成19年(2007)に屋根改修工事を行い、軽量さと耐食性に優れたチタン成型瓦を全国ではじめて採用した。使用したチタンは表面にアルミナブラスト加工を施したものでそれらをランダムに配置することで土瓦特有の「まだら感」を再現し、瓦と変わらない外観となっている。また、主棟・隅棟・降棟・妻降棟すべての鬼飾もチタンで製作された。 -
宝蔵門(仁王門)
◎ 大提灯
高さ3.75m・幅2.7m、重さ400kg。
日本橋小舟町奉賛会より平成15年(2003)10月奉納掛け換え(3回目)。 -
宝蔵門(仁王門)
◎ 大提灯
提灯の底には龍の彫刻が。 -
宝蔵門(仁王門)
◎ 釣灯籠
高さ2.75m、重さ1000kg 銅製。
魚がし講より昭和63年(1988)10月奉 納掛け換え(2回目)。 -
宝蔵門(仁王門)
◎ 大わらじ
高さ4.5m・幅1.5m、重さ 500kg、藁2500kg使用。
山形県村山市有志より平成20年(2008)10月奉納〔昭和16年(1941)の初回以来、7回目〕。
わらじは仁王さまのお力を表し、「この様な大きなわらじを履くものがこの寺を守っているのか」と驚いて魔が去っていくといわれている。 -
四万六千日/ほおずき市
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四万六千日/ほおずき市
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四万六千日/ほおずき市
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四万六千日/ほおずき市
トップ写真の候補が撮りたくて、しつこくしつこく撮り続けたのですが、なかなかバッチリ決まる絵になってくれませんでした。 -
五重塔
五重塔とは、お釈迦さまのご遺骨を奉安する仏塔の形式の一つである。
浅草寺の五重塔は、天慶5年(942)平公雅(たいらのきんまさ)が本堂と共に建立したのを初めとされ、その後数度倒壊、炎上に遭ったが、その都度再建された。
徳川3代将軍家光により本堂・仁王門などと共に建立された国宝五重塔は、太平洋戦争の戦火により、昭和20年(1945)3月10日、他の伽藍とともに惜しくも焼失した。戦後、浅草寺は十方ご信徒各位のご信助を得て、本堂、雷門、宝蔵門と伽藍復興に邁進し、牌殿・書院・他付属施設を備えた新様式の五重塔院を再建するに至った。
現在の塔は本堂の西側、寛永8年(1631)に焼失した三重塔の跡地付近に場所を移して、昭和48年(1973)に再建されたもので、鉄筋コンクリート造、アルミ合金瓦葺き、基壇の高さ約5メートル、塔自体の高さは約48メートルである。 -
五重塔
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平成本堂大営繕
本堂屋根瓦吹き替え・外壁塗装他
工事期間 平成21年2月〜22年11月末(予定)
本堂(観音堂)は修復工事中です。
外側には修復のカバーがされていますが、内部の拝観は可能になっています。 -
本堂(観音堂)
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本堂(観音堂)
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本堂(観音堂)
本尊の聖観音像を安置するため観音堂とも呼ばれる。
旧堂は慶安2年(1649)の再建で近世の大型寺院本堂の代表作として国宝(当時)に指定されていたが、昭和20年(1945)の東京大空襲で焼失した。
現在の堂は昭和33年(1958)に再建されたもので鉄筋コンクリート造である。外陣には川端龍子(かわばたりゅうし)筆「龍の図」、堂本印象筆「天人散華の図」の天井画がある。 -
本堂(観音堂)
内陣中央には本尊を安置する間口4.5m、高さ6mの宮殿(くうでん、「厨子」と同義)がある。宮殿内部は前の間と奥の間に分かれ、奥の間に秘仏本尊、前の間には「お前立ち」の観音像が安置される。宮殿の扉の前には「御戸張」と称する、刺繍を施した帳(とばり)が掛けられていて、時々デザインの違うものに掛け替えられている。
毎年12月13日に開扉法要が行われ、短時間開扉されるほか、特別な行事の際などに開扉が行われる場合があるが、その際も参拝者が目にすることができるのは「お前立ち」像のみで秘仏本尊像は公開されることはない。
宮殿の手前左右には脇侍の梵天・帝釈天像、堂内後方左右の厨子内には不動明王像と愛染明王像を安置する。 -
本堂(観音堂)
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本堂(観音堂)
本堂内陣には、特に撮影禁止の張り紙はなく、またフラッシュを焚いても問題なさそうな雰囲気でした(未確認)。
ただし、堂内はかなり暗いので、撮影は困難を極めるでしょう。 -
本堂(観音堂)
見事な天井画は、堂本印象筆「天人散華の図」。 -
本堂(観音堂)
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本堂(観音堂)
ISO3200で露出時間1/8秒。
これくらいが限界。 -
本堂(観音堂)
横に回ったところ。 -
本堂(観音堂)
本堂から少し離れると、屋根の一部だけ見ることができました。 -
屋台
東京の屋台の中に、何か珍しいものは無いかな〜と思っていろいろ探したのですが、あまり無さそうな感じでした。
やっぱり挑戦的な屋台は大阪発なのか!? -
屋台
恐ろしく暑くなってきたので、熱々系の屋台にとっては、やや厳しい情勢。
代わりにかき氷などの、冷たい系が人気になっていました。 -
屋台
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影向堂(ようごうどう)
観音さまのお説法やご活躍に不断に協力されている仏さま方を「影向衆(ようごうしゅう)」とお呼びし、これらの仏さまをお祀りするお堂。
旧影向堂は、現淡島堂で二天門の脇にあった。
現在のお堂は、平成6年(1994)、浅草寺中興開山慈覚大師円仁(えんにん)さまのご生誕千二百年を記念して建立された。
鉄筋コンクリート寄棟造り、錣(しころ)屋根本瓦葺。内陣須弥壇(しゅみだん)中央に聖観世音菩薩、その左右に生れ年(干支)ごとの守り本尊八躰をまつる。
堂内には浅草名所(などころ)七福神の内の大黒天をお祀(まつ)りし、また浅草寺の御朱印所も併設されており、ご朱印をお求めになるご信徒の方々も大勢お参りになる。 -
影向堂(ようごうどう)
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影向堂(ようごうどう)
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宝篋印塔(ほうきょういんとう)
宝暦11年(1761)、浅草寺信徒約1000人によって建立され、明治40年(1907)に改修再建されたもの。唐銅製。
宝篋印塔とは、塔内に「宝篋印陀羅尼経」を納めた塔のことで、参拝諸人は計り知れない功徳を得ると言われる。 -
阿弥陀如来像
阿弥陀如来さまは、極楽浄土にあって法を説き、無量の光明と寿命をもって永遠の生命を与えて下さる仏さま。
この像は唐銅製で、阿弥陀三尊像として元禄6年(1693)に千人近い信徒によって建立された。
もとは本堂裏にあったものを、平成6年にこの地に奉安した。
総高7.5m
極楽往生の諸霊の頓証菩提を祈る。 -
石橋(しゃっきょう)
現存する都内最古とされるこの石橋は、元和4年(1618)浅草寺に東照宮(現存せず)が造営された際、参詣のための神橋として造られたものである。
寄進者は、徳川家康の娘振姫の婿、紀伊国和歌山藩主浅野長晟(広島浅野家藩祖)である。
この石橋は昭和23年、文部省より重要美術品に認定されている。 -
奥山門
この門の向う側は「奥山おまいりまち」と呼ぶみたいです。 -
五重塔と東京スカイツリー
ここからは、新旧塔対決が見られました。 -
浅草花やしき
1853年(嘉永6年)開園で、日本最古の遊園地とされる。ただし、一度取り壊された後、1947年(昭和22年)に復活した経緯があるため、断絶のない歴史としては前身も含めて1912年(大正元年)開業とされるひらかたパークの方が長い。
◎ 日本最古の遊園地 「ひらかたパーク」
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10460714/
敷地面積5800m²。国産初、日本で現存最古のローラーコースターがある。現在はナムコの子会社である株式会社花やしきが運営している。 -
浅草花やしき
花やしきには、東京に住んでいる時に何回か来たことがあるのですが、浅草寺からこんなに近くにあったんですねー。
中がどうなっていたのかとか、何に乗ったかとか、もう完全に忘れてしまっています。 -
浅草花やしき
今日は中に入る気は無かったのですが、ほおずき市のほおずきを見せると、入場料がタダになったみたいです。
しかも、入園の皆さまにプレゼントをご用意ですって。 -
浅草観音温泉
浅草「花やしき」「ウィンズ浅草」のすぐ近くにある温泉公衆浴場。温泉が開発された昭和32年に建てられた古い鉄筋の建物で、フロントと浴室のある1階から個室垢すりがある2階及びステージ付大広間演芸場の3階からなる。
1階の奥にある浴室は男女の仕切りのタイルには人魚が描かれており、昔ながらのヘルスセンターの造りであるため内湯のみで露天風呂はない。
浴槽には敷地内の地下地下515mからゆう出する褐色の重曹泉を加熱して利用しているものの、珪藻土による濾過を施しているため、浴槽内の湯はほとんど無色となっている。
建物の2階は個室の垢すりとなっているため、入浴料は4000円となっている。
3階はステージ付の大広間演芸場(入浴料込み1000円)を備えているものの、現在利用できるのは土・休日及び月曜日の10:00〜16:00に限られている。
利用者の殆どは常連の固定客で、特に朝の7時から9時までの朝湯が混雑する。 -
浅草観音温泉
温泉よりも、このツタに目が行ってしまった。
ビル全体を覆う立派なツタは、”ナツヅタ”という種類で、「台東区みどりの条例」に基づいて指定された保護樹木だそうです。 -
浅草観音温泉
男は黙って サッポロビール -
浅草観音温泉
ツタ好きにはたまらないビルですなー。 -
大黒屋
行列のできていた天麩羅屋。
天丼が有名なのかな、この地域の名物となっている模様。
ただ、その評判はすこぶる悪いですねー。
一緒にこの店の前を歩いていた母も「・・・」と言っていました。 -
どこだろ??
この辺りの街並みは、また他とはちょっと違った感じです。 -
仲見世
どこをどう歩いていたのか、雷門と宝蔵門の間、仲見世通りの裏の道をうろついています。 -
宝蔵門(仁王門)
そしてまた宝蔵門へ。
ここで、東京スカイツリーと一緒に記念撮影。 -
氷
氷マークと東京スカイツリー
けっこうお気に入りの写真。 -
四万六千日/ほおずき市
そしてまたほおずき市のところに来てしまった。 -
四万六千日/ほおずき市
今回は偶然とはいえ、ちょうどほおずき市の日に浅草寺に来ることができて良かったです。
ほおずき市が無かったら、本堂の修復工事にガッカリして帰っていたかと思います。
天気にも恵まれて、暑くて汗が噴き出てくるほどの快晴でした。
次回はいつ来れるかは分かりませんが、今日見られなかった本堂を見るのと、大黒屋で天丼を食べるのを楽しみにしておきます。
◎ おしまい
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この旅行記へのコメント (4)
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- パンジーさん 2010/07/12 23:58:14
- 雑踏の中ですれ違っていたかも。
- みにくまさん、こんばんは。
ほうずき市、わたしも10日に行きました。
すごい人出でしたね。
あの混雑の中でこれだけの写真を撮ったみにくまさんはすごい!
しかも素敵な写真がたくさんありますね。
中でも、ほうずきの鉢が沢山ぶら下がっている一枚が 特に好きです。
風鈴の涼しげな音も聞こえてきそうです。
パンジー
- みにくまさん からの返信 2010/07/13 01:36:33
- RE: 雑踏の中ですれ違っていたかも。
パンジーさん、こんばんは〜。
おぉ〜!
本当にたくさんの方がいらっしゃっていたので、4トラベラーさんもどなたかお会いしているんだろうな〜と思っていました(*^_^*)
当日、すごく暑かったですよね。
もう汗だくになりながら、必死に写真を撮り続けていました。
本当は配っていたパンフのような写真を撮りたかったのですが、いいポイントが見つからず、暑さに負けて諦めてしまったんですよ〜(+_+)
ほおずきの鉢写真、私もお気に入りです〜。
ここにうまく風鈴と”ほおずき市”の文字が絡んでいたら、トップ候補でしたね。
では〜(^O^)/
- パンジーさん からの返信 2010/07/13 16:04:10
- RE: RE: 雑踏の中ですれ違っていたかも。
- みにくまさん、お返事ありがとう。
当日は本当に暑かったですね〜
それにあの人混みでしょ。
混むのが苦手な連れはどんどん先に行ってしまうし
もともと写真はテキトーにシャッターを押すしか知らない私は
もうすっかりギブアップして
ほおずきを一鉢買ってよしとしてしまいました。
みにくまさんの実力おそるべし!
写真もですが、詳しいコメントを読んでいろいろ勉強させていただきました。
ところで 浅草のほおずき市は、「ほうずき」でもなく、「ほおづき」でもない「ほおずき」だ、とどこかで読んだ気がするのですが、
お写真を見ると、お店によってばらつきがありますね。
どうでもいいことですが、何か小さな発見をした気分(笑) パンジー
- みにくまさん からの返信 2010/07/13 23:10:30
- RE: RE: RE: 雑踏の中ですれ違っていたかも。
パンジーさん、こんばんは〜。
あの混雑状態で必死に撮影していたので、けっこう周囲の人の通行の邪魔になっていたのではないかと反省中です<(_ _)>
私も以前は人ごみが苦手だったんですけどね〜。
こと、写真撮影のこととなると、人ごみの苦手もすっかり忘れてしまうらしいです。
「ほうずき」「ほおづき」「ほおずき」
気付かなかった!!
確かに、写真を見てみると、いろんな表記がありますね(^_^;)
中には同じ店なのに、2種類の表記を使っていたり、面白いです。
こういうのは、ほんのちょっとしたことですが、新発見をしたようで嬉しいですよね。
では〜(^O^)/
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