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熊本空港を飛び立ち、左にぐるりと一周しながら上昇を<br />続けます。<br /><br />今回は阿蘇山の南側を見下ろしながら進みます。<br /><br />針路は、阿蘇山北側⇒竹田市⇒臼杵市⇒豊後水道⇒大洲市⇒<br />石鎚山南側⇒大歩危峡⇒東かがわ市⇒播磨灘⇒明石海峡大橋⇒<br />神戸空港でした。<br /><br />高度は約6,000mの為、地上の景色は手に取るように見え、<br />巡航速度も約450kmの為、ゆっくりと機窓からの風景を楽しむ<br />ことができました。<br /><br />特に四国のど真ん中を横断する時は、左手に瀬戸内海、<br />右手に太平洋を見ることができたのには感動。<br /><br />さらに、神戸空港着陸前は、明石海峡大橋上空から、海岸線を<br />降下していきましたので、通常、見ることのできない角度から<br />神戸の街を見下ろすことができました。<br /><br />機内サービスは、新聞、ドリンク、キャンディを1名の客室<br />乗務員によって行われていました。<br />ドリンクはギャレイがないので、荷棚からクーラーボックスを<br />取り出し、かごの上にパックのオレンジジュースとパックの<br />お茶を置いて配っていました。<br /><br />●便名/天草エアライン501便<br />●定刻/熊本空港11:05発⇒神戸空港12:25着<br />●スポットアウト/11:00<br />●離陸/11:03(滑走路07を使用)<br />●着陸/12:13(滑走路09 を使用)<br />●スポットイン/12:15<br />●飛行時間/1時間10分<br />●機種/ Bombardier DHC-8-100(JA81AM)<br />●クラス/普通席<br />●座席/7A<br /><br />機内誌は、クリアファイルに観光地案内や各路線の風景を<br />客室乗務員が手作りで作成したマップが入った温かみがある<br />もの。<br /><br />天草エアラインの組織図を見ると2009年現在、パイロットが8名、<br />客室乗務員が5名しか在籍していません。<br />そして航空機は1機のみ。<br />それだけに本当にアットホームな雰囲気です。<br /><br />なお、今年は天草エアライン就航10周年の記念の年。<br />入口ドア右横に記念ロゴマークが付いていますので、<br />ぜひご注目を。<br /><br />1機しかない航空機にはイルカが描かれています。<br />イルカの由来は天草がイルカウォッチングの町だから。<br />外装デザインは一般公募で選ばれた作品をもとに描かれて<br />います。<br />『天草の海と生き生きと飛び跳ねているイルカ』です。<br /><br />まだまだ乗っていたいと思うような感覚は久しぶりです、<br /><br />日本航空や全日空のフライトも良いけど、たまには<br />ローカル線をローカル航空会社に乗って旅するのも良いなと<br />思いました。

2010年05月 天草エアラインに初搭乗 その3:熊本⇒神戸

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2010/05/15 - 2010/05/15

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熊本空港を飛び立ち、左にぐるりと一周しながら上昇を
続けます。

今回は阿蘇山の南側を見下ろしながら進みます。

針路は、阿蘇山北側⇒竹田市⇒臼杵市⇒豊後水道⇒大洲市⇒
石鎚山南側⇒大歩危峡⇒東かがわ市⇒播磨灘⇒明石海峡大橋⇒
神戸空港でした。

高度は約6,000mの為、地上の景色は手に取るように見え、
巡航速度も約450kmの為、ゆっくりと機窓からの風景を楽しむ
ことができました。

特に四国のど真ん中を横断する時は、左手に瀬戸内海、
右手に太平洋を見ることができたのには感動。

さらに、神戸空港着陸前は、明石海峡大橋上空から、海岸線を
降下していきましたので、通常、見ることのできない角度から
神戸の街を見下ろすことができました。

機内サービスは、新聞、ドリンク、キャンディを1名の客室
乗務員によって行われていました。
ドリンクはギャレイがないので、荷棚からクーラーボックスを
取り出し、かごの上にパックのオレンジジュースとパックの
お茶を置いて配っていました。

●便名/天草エアライン501便
●定刻/熊本空港11:05発⇒神戸空港12:25着
●スポットアウト/11:00
●離陸/11:03(滑走路07を使用)
●着陸/12:13(滑走路09 を使用)
●スポットイン/12:15
●飛行時間/1時間10分
●機種/ Bombardier DHC-8-100(JA81AM)
●クラス/普通席
●座席/7A

機内誌は、クリアファイルに観光地案内や各路線の風景を
客室乗務員が手作りで作成したマップが入った温かみがある
もの。

天草エアラインの組織図を見ると2009年現在、パイロットが8名、
客室乗務員が5名しか在籍していません。
そして航空機は1機のみ。
それだけに本当にアットホームな雰囲気です。

なお、今年は天草エアライン就航10周年の記念の年。
入口ドア右横に記念ロゴマークが付いていますので、
ぜひご注目を。

1機しかない航空機にはイルカが描かれています。
イルカの由来は天草がイルカウォッチングの町だから。
外装デザインは一般公募で選ばれた作品をもとに描かれて
います。
『天草の海と生き生きと飛び跳ねているイルカ』です。

まだまだ乗っていたいと思うような感覚は久しぶりです、

日本航空や全日空のフライトも良いけど、たまには
ローカル線をローカル航空会社に乗って旅するのも良いなと
思いました。

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