2010/02/27 - 2010/03/01
17427位(同エリア27604件中)
パンガンさん
5度目のソウルの旅に出向きました。2006年に初めて韓国に行きましたが、その後家族で行ったり一人で行ったりして回数を重ねました。もっとヘビーに行かれている方も大勢居るとは思いますが・・。
毎回それなりに発見があるのがソウルの街の良さで、今回も「毎回行っている外せない場所」と「新規に開拓する場所」の二つのテーマを持って渡航。
ガイドブックなどに掲載されている必須のグルメスポットの「土俗村」に初めて行きました。味はまあまずまず濃厚で、それなりに美味しかったです。やはり自分の足と目と舌で「どんなもんなのか」を見て取るのが大切でしょうか。
東大門市場にも行ったし、仁寺洞のサウナにも行きました。サウナだったら日本でも行けるけれど、異国の雰囲気の中で楽しめたのは良かった。
旅行記はNo.2に続きます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
大好きな成田空港からの出発です。一応、JALカードクラブエー会員なのですが、このラウンジにはまだ入った事がありません。
-
中はどうなっているのでしょう。未体験ゾーンですが、一度は是非。
-
徐々に種類もスペースも増えて行く感のある、持ち込み禁止物品の説明コーナー。
-
虎、サイ、じゃこう鹿などの骨などを使っている薬があるんですか。どんな効能なんだか。
-
海外に行く度に、ブランド品のネクタイを買うようにしています。家族へのお土産の化粧品、香水などもここで。多少の金銭的余裕があれば、の話ですが。
海外で買わずに成田の免税品店で買います。どうせ買うなら日本の免税品店に貢献したいですから。 -
成田で少しだけ韓国ウォンに両替。普通の交換所の他に、まるでATMのように外貨を「買える」自動販売機的なものが登場
-
エコノミーで予約したのですが、座席数調整でビジネスクラスに格上げになりました。こういう事、今まで結構あります。ありがとうございます。
-
食事も素敵なものを頂けました
-
仁川空港に到着。今回はタクシーではなく、大韓航空のリムジンバスでホテルに向かいました。市内まで14000ウォンです。
-
KALリムジンの車内です。
-
ソウル市内へ向かう途中にあるモニュメント?
-
ソウル市内に入り、ヨイドにある国会議事堂が見えて来ました。
-
マンション群。最初にソウルを訪れた時は、この「ベランダの無い」
マンションにはちょっと驚きましたね。 -
KBS(韓国放送公社)の建物です
-
KBSを横から
-
屹立するマンション群。この光景もソウルならでは。
-
コンビニ「Buy the Way」。個人的な印象になりますが、最近はセブンイレブンやファミリーマートなどの日系コンビニに何となく押されているような。
-
ソフィテルアンバサダーホテルにて下車します。と言ってもここに泊まる訳ではありません。この近くの「東横インソウル東大門店」まで歩いて移動します。10分ぐらいの距離ですが、スーツケースをガタガタ言わせて。
-
「東横イン」に到着しました。最近はソウルではここを常宿(と言うほど行っている訳でもないが)にしています。リーズナブルなお値段と日系サービスなのがやはり安心です。宿泊客も日本人が多い。
窓から民家が見えます。 -
内装もきれいです。いわゆる「安心して泊まれる」ホテルです。
-
さて、初日の夕食です。地下鉄を乗り継いで、景福宮駅下車徒歩5分の有名店「土俗村参鶏湯」にやって来ました。初めての訪問。結構駅から分かりづらい場所にありますが何とか着きました。
テーブルには普通のキムチやカクテキなどの壷?がドンと置いてあります。 -
昼間の時間帯は行列が出来るほど混むと言う噂でしたが、自分が行った午後8時ぐらいはすぐに入れました。日本人の姿は無く、地元の人特に若い人が多かったです。
座席に座るとすぐに「サムゲタン、ハナ〜?(一つ?)」と聞かれて、あとはじゃんじゃんと品が運ばれて来ます。 -
これが有名な土俗村のサムゲタン。13,000ウォン(約1,000円)。噂通り濃密な味わいです。滋養強壮には抜群でしょう。
-
店内は韓国の雰囲気たっぷりです。
-
おなかいっぱいになって店を後にしました。韓国ではグリーンと赤のネオンの組み合わせが多いです。
-
お店ではこのプラスチックのカードを会計に持って行って清算します。繁盛店にしては、サービスと言いますか店員の人の物腰もソフトでした。
-
夜の景福宮駅前
-
ラッシュ時はすごい人出になりますが、夜のソウルは地下鉄は静かなものです。
-
韓国ドラマ「怪しい三兄弟」の宣伝が駅に
-
ファミリーマートで簡単な夜食を買い込みました。ここでも日系を利用。
-
せっかく東大門に泊まっているので、ファッションにはさほど興味は無かったけれど、眠らない街「東大門市場」に行ってみる事にしました。
-
裏通りは静かな感じです。
-
同じく東大門の裏通り。
-
ミリオレなどのファッションビルの近くまでやって来ました。少し人が増えます。これで夜中の十二時半ぐらいです。
-
東大門市場の名物のようなのですが、回転遊戯のようなものがありました。昔の遊園地によくあったような感じのもの。
-
にぎやかな街並です。
-
東大門のファッションビルの一角。南大門が中年以上の雰囲気ならば、こちらは若向けな感じです。
-
有名ビル「ミリオレ」の前までやって来ました。中も入りましたが、小さなテナントがたくさん入っていて、さすがに日本人の姿もあちこちにありましたね。
-
夜中の一時過ぎですが、言われなければ普通の時間帯と思ってしまいそう。
-
また裏通りに戻ります。カラオケ店がひしめきあっています。この色彩の感じが何とも言えずにソウルを感じさせます。好きな風景です。
-
眠れない街の活気は素晴らしいものでした。大きなバッグを抱えた日本人のバイヤーっぽい人たちも大勢いましたね。
-
さて、二日目の朝が明けました。ホテルの前を少し散歩して、近くに新羅ホテルが見えます。
-
新羅免税店の前。ここだけはソウル市内のいくつかある免税品店の中で、唯一入った事がありません。
-
そびえ立つ新羅ホテル
-
朝食はいつもの明洞の「Congee House」にやって来ました。ここで朝食を必ず一回は取ります。
-
いつも注文する「あわびたっぷりお粥」です。20,000ウォン(1,500円)なので決してお手頃朝食ではありませんが、味や店の雰囲気など満足していただいています。客層は日本人の女性のグループが多いですが、地元の人もちらほらと見かけます。ここは付け合わせのキムチも美味しいです。
-
明洞教会
-
明洞の外れの街並です
-
次に仁寺洞にやって来ました。午前中はここは大体静かな感じです。
-
街並散策もしましたが、今回も男性専用サウナの「ペクサンサウナ」を訪れました。男性専用と言っても普通の銭湯に小さなサウナ室が付いている、全く健全なものです。この「ペクサンビル」の地下二階にあります。
-
料金は5,000ウォン(370円ぐらい)なので、龍山の「ドラゴン・ヒル・スパ」などに比べても格安と思います。もっとも、施設的な充実度の違いはありますが。
大浴場にサウナ、仮眠室があってゴロゴロと出来ますし、中で簡単な食事(ビビンパ、かき氷など)もいただけます。ロッカー設備などのセキュリティも安全だと思います。客層は中年以上の人が多いかな。自分も2時間ぐらいゆったりと、お湯を浴びては昼寝をして過ごしました。
中の写真はさすがにお見せ出来ないのが残念です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソウル(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51