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日光の中禅寺湖畔にあるホテル「楓雅(ふうが)」<br />から、「京懐石プラン」という宿泊のお誘いがありました。<br />ここは、昨年のいまごろ、オットと<br />行って、満足したホテルです。<br />日光は好きなので、年に一度くらいは行ってもいいな。<br />このお料理なら、高齢の母にも合いそうですし、<br />いいホテルだから、たぶん気に入ると思うし。<br />というわけで、今回は母を連れて行くことにしました。<br />オットと行く時とは違って、いろいろと<br />手間がかかりますが、そこはまあ、スポンサーだから、<br />ガマンするとして・・・。(笑)

湖畔の風雅なホテル「楓雅」で京懐石

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2010/06/20 - 2010/06/21

909位(同エリア3461件中)

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にゃんこ姫

にゃんこ姫さん

日光の中禅寺湖畔にあるホテル「楓雅(ふうが)」
から、「京懐石プラン」という宿泊のお誘いがありました。
ここは、昨年のいまごろ、オットと
行って、満足したホテルです。
日光は好きなので、年に一度くらいは行ってもいいな。
このお料理なら、高齢の母にも合いそうですし、
いいホテルだから、たぶん気に入ると思うし。
というわけで、今回は母を連れて行くことにしました。
オットと行く時とは違って、いろいろと
手間がかかりますが、そこはまあ、スポンサーだから、
ガマンするとして・・・。(笑)

同行者
家族旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
  • いつもは、東武特急『スペーシア』を<br />利用するのですが、きょうは、週末だけ<br />(不定期に)運行されている臨時特急で行きます。<br />愛称は、その時々で違うようですが、これは<br />『ゆのさと』。<br />残念なことに日光直通ではなくて、「鬼怒川温泉」<br />行きなので、「下今市」で普通列車に乗り換えです。

    いつもは、東武特急『スペーシア』を
    利用するのですが、きょうは、週末だけ
    (不定期に)運行されている臨時特急で行きます。
    愛称は、その時々で違うようですが、これは
    『ゆのさと』。
    残念なことに日光直通ではなくて、「鬼怒川温泉」
    行きなので、「下今市」で普通列車に乗り換えです。

  • 車体に「SKYTREE TRAIN」という<br />文字が入っていました。<br />現在、浅草駅近くに建設中の新・東京タワー<br />「東京スカイツリー」のことです。<br />車内に、建設中の写真が展示されていると<br />いうことでしたが、気がつきませんでした。(@_@)?

    車体に「SKYTREE TRAIN」という
    文字が入っていました。
    現在、浅草駅近くに建設中の新・東京タワー
    「東京スカイツリー」のことです。
    車内に、建設中の写真が展示されていると
    いうことでしたが、気がつきませんでした。(@_@)?

  • “板東太郎”利根川を<br />渡ります。

    “板東太郎”利根川を
    渡ります。

  • 途中省略。<br />「東武日光駅」から「中禅寺温泉」行きの<br />バスの車窓より。<br />日光のシンボル「神橋(しんきょう)」<br />(重要文化財)。

    途中省略。
    「東武日光駅」から「中禅寺温泉」行きの
    バスの車窓より。
    日光のシンボル「神橋(しんきょう)」
    (重要文化財)。

  • バスターミナルから歩いて、<br />中禅寺湖に着きました。<br />梅雨のさ中ですが、雨が降らなくて<br />幸い。

    バスターミナルから歩いて、
    中禅寺湖に着きました。
    梅雨のさ中ですが、雨が降らなくて
    幸い。

  • 正面奥の緑色の屋根の建物が、<br />今回宿泊するホテル「楓雅(風雅)」です。

    正面奥の緑色の屋根の建物が、
    今回宿泊するホテル「楓雅(風雅)」です。

  • 立木観音のほうへ行く道には、<br />大きな鳥居が。<br />この山が、日光の信仰の中心「男体山」<br />です。

    立木観音のほうへ行く道には、
    大きな鳥居が。
    この山が、日光の信仰の中心「男体山」
    です。

  • 大谷川(だいやがわ)に架かる<br />橋を渡って、ホテルへと向かいます。

    大谷川(だいやがわ)に架かる
    橋を渡って、ホテルへと向かいます。

  • 湖には、足でペダルをこぐ「スワンボート」が<br />走っています。<br />いい運動になりそう。<br />こんど乗ってみましょう。<br />初めのプランでは、湖上遊覧船に<br />乗るつもりでしたが、ホテルのチェックインの<br />時間が近づいているので、今回はヤメ。

    湖には、足でペダルをこぐ「スワンボート」が
    走っています。
    いい運動になりそう。
    こんど乗ってみましょう。
    初めのプランでは、湖上遊覧船に
    乗るつもりでしたが、ホテルのチェックインの
    時間が近づいているので、今回はヤメ。

  • ホテル近くの道ばたに咲いていた<br />野草。<br />「ツリフネソウ」?<br />高山植物のようですね。<br />ここは、標高1400mもあるのです。

    ホテル近くの道ばたに咲いていた
    野草。
    「ツリフネソウ」?
    高山植物のようですね。
    ここは、標高1400mもあるのです。

  • ホテルの玄関ロビーでは、こんな<br />見事な生け花の大作が迎えてくれました。<br />

    ホテルの玄関ロビーでは、こんな
    見事な生け花の大作が迎えてくれました。

  • お部屋に通されると、まずは抹茶<br />が出されます。<br />

    お部屋に通されると、まずは抹茶
    が出されます。

  • 普通の茶菓もありました。<br />「日光の雅」というお菓子。<br />黄粉をまぶしたワラビ餅みたいな<br />味。<br />おいしいです。

    普通の茶菓もありました。
    「日光の雅」というお菓子。
    黄粉をまぶしたワラビ餅みたいな
    味。
    おいしいです。

  • 館内の造りも重厚です。

    館内の造りも重厚です。

  • あちこちにお花が活けてあって、<br />いい雰囲気。

    あちこちにお花が活けてあって、
    いい雰囲気。

  • 夕食はお部屋で。<br />「京懐石・雅」というコースです。<br />右手の青いグラスは、「ら ふらんす酒」<br />という食前酒。<br />なぜか、ひらがなで書いてありました。(笑)<br />洋梨ですね。<br />箸附:とろろ芋寄せ、叩きオクラ、海老、山葵。<br />小鉢:蕨の刺身湯波和え、胡麻ポンズ。<br />前菜:伊勢海老バジルドレッシング、ミニ大根。<br />   アスパラ。

    夕食はお部屋で。
    「京懐石・雅」というコースです。
    右手の青いグラスは、「ら ふらんす酒」
    という食前酒。
    なぜか、ひらがなで書いてありました。(笑)
    洋梨ですね。
    箸附:とろろ芋寄せ、叩きオクラ、海老、山葵。
    小鉢:蕨の刺身湯波和え、胡麻ポンズ。
    前菜:伊勢海老バジルドレッシング、ミニ大根。
       アスパラ。

  • 椀盛:豌豆寄せ、蒸し雲丹、木の芽。(写真なし。)<br />造り:鮪、ボタン海老、かんぱち、あしらいもの<br />   一式。

    椀盛:豌豆寄せ、蒸し雲丹、木の芽。(写真なし。)
    造り:鮪、ボタン海老、かんぱち、あしらいもの
       一式。

  • 煮物:里芋団子、海老真丈、蓬草、木の芽、<br />   ピースあん、クコの実。<br />強肴:野菜飛龍頭、友地餡掛け。

    煮物:里芋団子、海老真丈、蓬草、木の芽、
       ピースあん、クコの実。
    強肴:野菜飛龍頭、友地餡掛け。

  • 焼肴:目鯛クリーム焼き。

    焼肴:目鯛クリーム焼き。

  • 酢の物:リンゴ酢和え。

    酢の物:リンゴ酢和え。

  • 食事:牛肉の炊き込み御飯。

    食事:牛肉の炊き込み御飯。

  • 水菓子:苺プリン。<br /><br />以上です。<br /><br />これらをコースに従って、お部屋係<br />さんが一品ずつ運んできます。<br />なかなか大変そうです。<br />毎回、総料理長さんの名前入りの<br />メニューがあり、挨拶の言葉が<br />書かれています。<br />丁寧な感じで、好きですね。

    水菓子:苺プリン。

    以上です。

    これらをコースに従って、お部屋係
    さんが一品ずつ運んできます。
    なかなか大変そうです。
    毎回、総料理長さんの名前入りの
    メニューがあり、挨拶の言葉が
    書かれています。
    丁寧な感じで、好きですね。

  • どうも私は、枕が変わると寝られない<br />ほうで、やっぱり夜中に目が覚めてしまいました。<br />部屋の窓から見た、中禅寺湖の夜景です。

    どうも私は、枕が変わると寝られない
    ほうで、やっぱり夜中に目が覚めてしまいました。
    部屋の窓から見た、中禅寺湖の夜景です。

  • 夜が明けて、朝の中禅寺湖。<br />男体山の裾野だけ見えています。<br />私たちのお部屋は、「花の宮」の4階で、<br />『螢蔓』という美しい名前がついています。<br />パンフレットにも載っているお部屋なので、<br />きっといいお部屋なのでしょうね。<br />(棟により、「月の宮」「花の宮」「雪の宮」<br />に分かれていて、それぞれにちなんだ名前が<br />各部屋につけられています。)

    夜が明けて、朝の中禅寺湖。
    男体山の裾野だけ見えています。
    私たちのお部屋は、「花の宮」の4階で、
    『螢蔓』という美しい名前がついています。
    パンフレットにも載っているお部屋なので、
    きっといいお部屋なのでしょうね。
    (棟により、「月の宮」「花の宮」「雪の宮」
    に分かれていて、それぞれにちなんだ名前が
    各部屋につけられています。)

  • 標高が高いので、霧が出やすいのです。<br />雨が降っていなくて良かった。

    標高が高いので、霧が出やすいのです。
    雨が降っていなくて良かった。

  • 朝食もお部屋で。<br />種類は多く、量は控えめという、<br />私の好みのメニューです。<br />おいし〜♪

    朝食もお部屋で。
    種類は多く、量は控えめという、
    私の好みのメニューです。
    おいし〜♪

  • お腹に優しい「豆乳なべ」。

    お腹に優しい「豆乳なべ」。

  • 金目鯛の煮付け。<br />すごくいい味つけで、嬉しくなって<br />しまいました。<br />たいてい甘ったるいか、やたら醤油味が<br />濃かったりすることが多いのですが、<br />これは、絶妙のバランス♪

    金目鯛の煮付け。
    すごくいい味つけで、嬉しくなって
    しまいました。
    たいてい甘ったるいか、やたら醤油味が
    濃かったりすることが多いのですが、
    これは、絶妙のバランス♪

  • お粥も用意されていましたが、<br />これはパス。<br />普通のご飯にしました。<br />嫌いなわけではないけれど。

    お粥も用意されていましたが、
    これはパス。
    普通のご飯にしました。
    嫌いなわけではないけれど。

  • チェックアウトを済ませてから、<br />ロビー階の「ラウンジ雅」で、<br />送迎バスの出発時間まで休息。<br />座り心地のいい椅子があって、<br />コーヒー、紅茶が無料で飲めます。

    チェックアウトを済ませてから、
    ロビー階の「ラウンジ雅」で、
    送迎バスの出発時間まで休息。
    座り心地のいい椅子があって、
    コーヒー、紅茶が無料で飲めます。

  • 日光駅へ行く途中で、「東照宮」の<br />近くで下ろしていただきました。<br />あら、途中下車は私たちだけ?

    日光駅へ行く途中で、「東照宮」の
    近くで下ろしていただきました。
    あら、途中下車は私たちだけ?

  • 母も日光へは何度か来ているのに、なぜか、<br />「東照宮」へは学生時代に来たきりだと<br />いうので、つき合うことに。

    母も日光へは何度か来ているのに、なぜか、
    「東照宮」へは学生時代に来たきりだと
    いうので、つき合うことに。

  • まずは『一ノ鳥居』から入ります。<br />「鶴岡八幡宮」「京都八坂神社」の鳥居と<br />並ぶ、日本三大石鳥居のひとつです。<br />形式は明神鳥居で、石造りとしては我が国<br />最大のものだそうです。<br />高さ9m、柱の直径は1.2m。<br />(重要文化財)

    まずは『一ノ鳥居』から入ります。
    「鶴岡八幡宮」「京都八坂神社」の鳥居と
    並ぶ、日本三大石鳥居のひとつです。
    形式は明神鳥居で、石造りとしては我が国
    最大のものだそうです。
    高さ9m、柱の直径は1.2m。
    (重要文化財)

  • いつ見ても素晴らしい『五重の塔』。<br />高さ約35m。<br />(重要文化財)

    いつ見ても素晴らしい『五重の塔』。
    高さ約35m。
    (重要文化財)

  • 『神厩舎(しんきゅうしゃ)』。<br />境内唯一の素木造りの建物。<br /><br />

    『神厩舎(しんきゅうしゃ)』。
    境内唯一の素木造りの建物。

  • その名の通り、神馬がいます。<br />いつも後ろ姿ですね〜。

    その名の通り、神馬がいます。
    いつも後ろ姿ですね〜。

  • 『神厩舎』の長押の上に彫られている、<br />有名な「三猿」(見ざる言わざる聞かざる)。<br />猿は、馬の健康を守ると言われているそうです。

    『神厩舎』の長押の上に彫られている、
    有名な「三猿」(見ざる言わざる聞かざる)。
    猿は、馬の健康を守ると言われているそうです。

  • さて、階段の上にそびえるのは、『陽明門』。<br />日光山内の二社一寺のシンボルとも<br />いえる、入母屋造りの門です。

    さて、階段の上にそびえるのは、『陽明門』。
    日光山内の二社一寺のシンボルとも
    いえる、入母屋造りの門です。

  • あまりの見事さに、日が暮れるまで<br />眺め入ってしまうことから、別名<br />『日暮らしの門』とも呼ばれています。

    あまりの見事さに、日が暮れるまで
    眺め入ってしまうことから、別名
    『日暮らしの門』とも呼ばれています。

  • 細部にまで精緻な彫刻が施され、<br />ひとつひとつ見ていたら、ほんとうに<br />日が暮れてしまいます。<br />全部で500あまりもあるとか。<br />ゆっくり時間をかけて見たいと、<br />いつも思うのですが・・・。

    細部にまで精緻な彫刻が施され、
    ひとつひとつ見ていたら、ほんとうに
    日が暮れてしまいます。
    全部で500あまりもあるとか。
    ゆっくり時間をかけて見たいと、
    いつも思うのですが・・・。

  • これも超・有名な左甚五郎作(と伝えられる)<br />『眠り猫』。<br />奥社につながる参道の入り口の<br />欄間に彫られています。<br />意外に小さくて目立たないので、<br />みんな見落とすのか、欄間の下に<br />矢印が書かれています。(笑)<br />(国宝)

    これも超・有名な左甚五郎作(と伝えられる)
    『眠り猫』。
    奥社につながる参道の入り口の
    欄間に彫られています。
    意外に小さくて目立たないので、
    みんな見落とすのか、欄間の下に
    矢印が書かれています。(笑)
    (国宝)

  • なにぶんにも、母はトシですから、<br />長時間の歩行には耐えられないのです。<br />それでも、ともかく本殿の参拝を終えて、<br />出ようとしたところで、アクシデントが!!<br />土足禁止の場所なので、脱いだ靴を出そうと、<br />私がちょっと目を離した一瞬の間に、母が<br />どこかに腕をぶつけて、ケガをしたのです。<br />文字通り一瞬の間なのに、ど〜して、<br />こうなるの!?

    なにぶんにも、母はトシですから、
    長時間の歩行には耐えられないのです。
    それでも、ともかく本殿の参拝を終えて、
    出ようとしたところで、アクシデントが!!
    土足禁止の場所なので、脱いだ靴を出そうと、
    私がちょっと目を離した一瞬の間に、母が
    どこかに腕をぶつけて、ケガをしたのです。
    文字通り一瞬の間なのに、ど〜して、
    こうなるの!?

  • 腕の皮膚が切れて、長い傷になった<br />ので、あわてて社務所で救急箱をお借りして、<br />ガーゼとテープで応急処置をすませました。<br />不幸中の幸いで、あまり出血がなく、<br />見かけより痛みもないとのことで、<br />母が、「せっかく来たから、『鳴き龍』も見たい。」<br />と言うので、それだけ見て(聞いて)、<br />帰ることにしました。<br />(『鳴き龍』は、撮影禁止なので、写真は<br />ありません。)

    腕の皮膚が切れて、長い傷になった
    ので、あわてて社務所で救急箱をお借りして、
    ガーゼとテープで応急処置をすませました。
    不幸中の幸いで、あまり出血がなく、
    見かけより痛みもないとのことで、
    母が、「せっかく来たから、『鳴き龍』も見たい。」
    と言うので、それだけ見て(聞いて)、
    帰ることにしました。
    (『鳴き龍』は、撮影禁止なので、写真は
    ありません。)

  • 復路は、「特急スペーシア」<br />で。<br />やはり、これが一番快適です。<br />帰宅したら、さっそく病院に行かなければ<br />なりません。(&gt;_

    復路は、「特急スペーシア」
    で。
    やはり、これが一番快適です。
    帰宅したら、さっそく病院に行かなければ
    なりません。(>_

  • せっかく、半世紀ぶり?に、母に「東照宮」<br />見学をさせてあげようと思ったのに、<br />親孝行も楽ではありません。<br />やれやれ・・・。<br />それより、母のほうが私に気を遣って<br />落ち込んだようなので、気の毒。<br />そのうちまた、近くの温泉にでも<br />連れて行ってあげることにしましょうか。<br /><br />                              ー完ー<br /><br />※なぜか前のコマで、字数オーバーなのか、<br />入力が途中で切れたので、あらためて<br />おまけのコマをつけました。

    せっかく、半世紀ぶり?に、母に「東照宮」
    見学をさせてあげようと思ったのに、
    親孝行も楽ではありません。
    やれやれ・・・。
    それより、母のほうが私に気を遣って
    落ち込んだようなので、気の毒。
    そのうちまた、近くの温泉にでも
    連れて行ってあげることにしましょうか。

    ー完ー

    ※なぜか前のコマで、字数オーバーなのか、
    入力が途中で切れたので、あらためて
    おまけのコマをつけました。

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