2010/06/15 - 2010/06/15
162位(同エリア262件中)
サボ10さん
6月15日はコロラドに来て始めて早朝から快晴。 リバーラン ヴィレッジからゴンドラで山頂に行くことにしました。
ゴンドラの近くで働いている男性に 「ゴンドラは何時から運行するのですか?」と質問すると 「未だ、一般の人にはオープンしていません」との返事。
6月18日、金曜日からオープンするとのこと。 1週間早く来てしまったようですね。
どうしようかと考えていると、その男性同情してくれて、「そこの山道を登って行くとモンテズマと云う昔の銀鉱があり、とても綺麗な景色だよ」 と教えてくれました。
それでモンテズマを訪ねることに。。。
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車で山道を約15分運転して着いたのが モンテズマ(Montezuma)の村。
写真はメールボックス(郵便箱)。 郵便箱の数から判断して、過っての(19世紀末)銀鉱には未だに40人位住んでいるようです。
この村では、郵便配達人(mail carrier)が一軒一軒手紙を配達する必要は無いようですね。
郵便を配達する人を メールマン(mail man)と呼んでいました。 然し、女性のメールマン(?)も増えてきたので今は メール ケリア(mail carrier) とするのが適切(politically correct)なようです。 -
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昔の銀鉱の址を残しています。
「村の名前になっている モンテズマって何のこと?」
モンテズマはアズテック(Aztec)の皇帝だった人。 Aztec とは 古代中南米インディアンの帝国、及びその住民(メキシコの原住民)のことです。
モンテズマは1519年にスペイン人によって滅ばされてしまいました。
「何故、村にモンテズマと云う名を付けたの?」
何故なのか分かりません。 私も知りたいですね。
脱線します。 米俗語で モンテズマの復讐(Montezuma's revenge)は下痢のこと。
この名称が使われるようになったのはメキシコを旅行して水を飲むと下痢になってしまうからなのです。 下痢をするのは皇帝が怨んで復讐をしているのだと云う事です。 -
海抜、10,200フィート(3,110メートル)にある谷間。
綺麗な景色。
ここは ジョン フィールダー(John Fielder) の選んだ ベスト・オブ・コロラド(Best of Colorado)の絶景の1つです。 -
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旅の楽しさとでも云うのでしょうか。 期待していた所で落胆し(期待外れ)、予定していない場所に巡り着き喜ぶ。。。
ドイツのババリアを思い出す景色です。 -
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スネークリバー(Snake River)
ロッジの横を流れる川です。 -
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彼方に見える建物。
最近になってここを別荘地にする人が増えているそうです。 この建物もその1つ(別荘)のようですね。 -
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左の写真の植物、きんせんか(Marsh Marigold) だと思うのですが、花が未だ咲いていないので確かではありません。
英語の Marigold は メリーの金(Mary's gold) が短縮された名前だとされています。
英語で何故 Mary はメリーと発音し、Marie(mari) はマリーなのか?
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