2006/08 - 2006/08
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るい美豚さん
はじめに。この旅行記は甲州ワイン一口分もお役に立たないと思われます。あしからず。
まず山梨県。その立ち位置?が中途半端なような。
50歳くらいの人々は、小学校の社会の授業では東海地方とか甲信越地方とかな習わなかった。
だから静岡県や愛知県などは、本音では東海地方ではなく、あくまで中部地方であってほしい。
そして山梨県は関東甲信越とか言わず、やはり中部地方であってほしい。
もっとも山梨県を関東っぽく扱う(天気予報の表示などで)ことに抵抗があるのは年齢のせいだけじゃないかもね。
U字工事は果たして山梨を栃木より上と見るか下と見るか?
おっと、派手か地味化ということで。
山梨といえば「富士山」!これに異論はあるまい。
しかし静岡と引っ張り合いをしているからねえ。
富士五湖だのハイランドだの、富士山にまつわる自然資源や施設が多いのは山梨。一方眺められるのは静岡からの方が相当多いと思われる。まあ正直該当県外の人間にはどっちでもよい。
ともかく、富士山及びそれに関する存在は派手だ。
他には?県庁所在地はどうだろう。
甲府市…行ったことない。
スルーされる県庁所在地としては、群馬県の前橋市と並び日本の双璧を成すのではないだろうか。
日本代表の岡崎と玉田の2トップより地味だ。
しかし昇仙峡、石和温泉、数多くのワイナリーなどもあるからさほど地味じゃない?かもね。でも他に温泉名一つでも言える?
と、気を落とす(山梨県民の方、ゴメンちゃい)にはまだ早い。
山梨は実はキャンプ場の宝庫なのだ。
そう、実は。
というのは、一都三県から山梨のキャンプ場に行っても、そこが山梨県とは気づかぬままの方も多そうなのである。
奥多摩へ突入し、奥多摩湖の脇を抜けてさらに山へ。
そして奥秋・甲武といったキャンプ場へ行ったとしよう。
そこはすでに山梨県。でも行った人にとってはやっぱり奥多摩。
あるいは丹沢へ突入し、道志などのキャンプ場へ行ったとしよう。
そこもすでに山梨県。でも行った人にとってはやっぱり丹沢。
さりげないというか、奥ゆかしいというか。
山梨県は己の存在を主張しないのであった。
まあ富士山という圧倒的な存在感があるからいいか。
女性でいうなら、一見無難なファッションに身を包んでいるようだが、よく見ると「胸もとけっこう開いてるぜ、おい」という感じかな。
わかるかな?わかんねえだろうなあ。(古っ!)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
こんな感じで、森の中、豊かな緑に囲まれてキャンプするわけでございます。
漆黒の闇の中、焚火を見つめると、太古の時代に戻るような錯覚に捉われるような気持ちに。
だからといって女人に飛びかかるようなことはありませんが。己の股間くらいは押さえるかもしれません。 -
ワインでございますねえ。
ええ色してまんなあ。
お金の心配なしに、グォックングォックン飲んでみたいわあ。
もっとも一人で1本空けると、意外と効いているのに感心したりします。 -
富士の国やまなし館
事務所の近くにございます。
思いっきり富士を歌っています。
静岡県からクレームは来てないと思いますが。
お互い使ったもん勝ちなんてところじゃないでしょうか。
※この旅行記の写真は県の観光課(かそれに関する部署)のHPから転載させていただいております。
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