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2008年7月4日から一週間 タシケント サマルカンド ブハラと回ってきました。<br /><br />人々は優しく、果物はおいしく、強烈な暑さにくらくらしながら未知への旅は始まりました。 <br />

ウズベキスタン 2008年夏 ブハラ

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2008/07/04 - 2008/07/13

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ohagi

ohagiさん

2008年7月4日から一週間 タシケント サマルカンド ブハラと回ってきました。

人々は優しく、果物はおいしく、強烈な暑さにくらくらしながら未知への旅は始まりました。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス
  • カラーン・モスクとミナレット。<br />ブハラらしい風景。<br />

    カラーン・モスクとミナレット。
    ブハラらしい風景。

  • ここが公開処刑場だったとは…<br />

    ここが公開処刑場だったとは…

  • ここも歴史と現代が共存している町。<br /><br />何気ない日常の中に長い時間の流れを感じる瞬間が好き。<br />旅をしているとそう思う事が多いなあ。<br />

    ここも歴史と現代が共存している町。

    何気ない日常の中に長い時間の流れを感じる瞬間が好き。
    旅をしているとそう思う事が多いなあ。

  • ミルアラブ・メドレセ。<br />現役の神学校で、2階が寄宿舎になっています。

    ミルアラブ・メドレセ。
    現役の神学校で、2階が寄宿舎になっています。

  • 中庭が立派でした。

    中庭が立派でした。

  • 夏休み中だったのか、人もほとんどいなくてすごく静か。<br /><br />

    夏休み中だったのか、人もほとんどいなくてすごく静か。

  • ここはソ連時代にもイスラム教神学校として認められて<br />いたのだそうです。<br />宗教弾圧が厳しい時代でしたから、これはとても稀な事<br />なのだそうです。

    ここはソ連時代にもイスラム教神学校として認められて
    いたのだそうです。
    宗教弾圧が厳しい時代でしたから、これはとても稀な事
    なのだそうです。

  • 時計がいっぱい。

    時計がいっぱい。

  • また幼稚園。<br />こういうのってプロの看板屋さんが描くのかしら。

    また幼稚園。
    こういうのってプロの看板屋さんが描くのかしら。

  • バザールにて。<br />撫でてくれなきゃ通さない。

    バザールにて。
    撫でてくれなきゃ通さない。

  • パンをたくさん抱えた青年。<br />配達かな?<br /><br />ブハラの路地はとても好きでした。<br />趣き深くて、味わい深くて。

    パンをたくさん抱えた青年。
    配達かな?

    ブハラの路地はとても好きでした。
    趣き深くて、味わい深くて。

  • 扉の影から覗いていた美猫。<br />

    扉の影から覗いていた美猫。

  • ラビハウズの回りは地元の人と観光客とでいつも<br />賑やか。<br />どのお店も似たようなメニューです。<br />のんびりできるので、絵はがきを書くのに最適。

    ラビハウズの回りは地元の人と観光客とでいつも
    賑やか。
    どのお店も似たようなメニューです。
    のんびりできるので、絵はがきを書くのに最適。

  • 宿に戻ると、ご主人が看板の修理をしていました。

    宿に戻ると、ご主人が看板の修理をしていました。

  • この日の夜中、地震のような揺れで目が覚めました。<br />すぐに宿の人が「近くの町で爆発事故があったからすぐ<br />非難できるように用意しておいて」と呼びに来て、<br />道に出ると人でいっぱい。<br />遠くの空がピンク色に染まり、時々大きな爆風と<br />地響きで建物の窓がバタバタいっています。<br />騒ぎは2時間程でおさまりましたが、わけがわからず<br />不安な夜でした。<br /><br />地元の人達はこれは地震だと言っていましたが<br />地震であんな爆発音がするなんておかしい。<br />地震じゃない!と言うと、英語のできるウズベク人氏が<br />「日本は地震が多い国でそこから来た人が言うのだから<br />きっとこれは地震じゃないんだ」と通訳してくれ<br />皆さんも妙に納得。<br /><br />翌朝タシケントに戻るつもりがブハラの町が封鎖<br />されてしまい、列車はストップ。<br />仕方なく一日延期して、翌々日同じ宿のパリジェンヌと<br />タクシーをシェアしました。思わぬ出費!<br />数十キロ先の天然ガス田が爆発していたようだと知ったのはタシケントに着いてからでした。<br /><br /><br />写真は宿の猫モシくん。

    この日の夜中、地震のような揺れで目が覚めました。
    すぐに宿の人が「近くの町で爆発事故があったからすぐ
    非難できるように用意しておいて」と呼びに来て、
    道に出ると人でいっぱい。
    遠くの空がピンク色に染まり、時々大きな爆風と
    地響きで建物の窓がバタバタいっています。
    騒ぎは2時間程でおさまりましたが、わけがわからず
    不安な夜でした。

    地元の人達はこれは地震だと言っていましたが
    地震であんな爆発音がするなんておかしい。
    地震じゃない!と言うと、英語のできるウズベク人氏が
    「日本は地震が多い国でそこから来た人が言うのだから
    きっとこれは地震じゃないんだ」と通訳してくれ
    皆さんも妙に納得。

    翌朝タシケントに戻るつもりがブハラの町が封鎖
    されてしまい、列車はストップ。
    仕方なく一日延期して、翌々日同じ宿のパリジェンヌと
    タクシーをシェアしました。思わぬ出費!
    数十キロ先の天然ガス田が爆発していたようだと知ったのはタシケントに着いてからでした。


    写真は宿の猫モシくん。

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