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10月15日<br />コッヘムの4日間もあっという間に過ぎて、今日は移動日です。<br />世界遺産のケルンを観光して、今夜の宿泊地アーヘンまで向かいます。<br /><br />当初は友人夫婦のたっても希望でボンにも立ち寄る予定を立てておりました。<br />しかし、旅の疲れも出たのか友人夫婦が、もうボンはいいよ、って。<br /><br />確かに決して若くない私達のこと、乗車する際のスーツケースの上げ下ろし、到着してからコインロッカーを探して駅構内を駆け巡る、それの出し入れ、など2駅で…。考えると億劫です。若い方ならどうってことはないんでしょうが…(泣)。<br /><br />そこでボンはこの際削ってケルンだけに寄る事にしました。<br />私達にとっては何度目かのケルンです。<br />今回は出発前に、NHKの番組で世界遺産・ケルン大聖堂のことをやっておりました。それでしっかり勉強してきましたので、今までより違った目で大聖堂が見学できるかも…。<br /><br />コッヘムから宿泊地アーヘンまではジャーマンレイルパスは使いませんでした。<br />ラインラント・プファルツ・チケット27ユーロ、ノルドライン・ベストファーレン・チケット36ユーロ、計63ユーロ、4人で今日1日の交通費です。ジャーマンレイルパスよるはるかに安い1人分16ユーロ弱のチケット。<br />いかに安い交通手段を探すかも、幹事役の私の仕事です(笑)

2009 秋 ☆ドイツ編(32) 大聖堂の黄金の棺を見に…ケルン☆

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2009/10/15 - 2009/10/15

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frau.himmel

frau.himmelさん

10月15日
コッヘムの4日間もあっという間に過ぎて、今日は移動日です。
世界遺産のケルンを観光して、今夜の宿泊地アーヘンまで向かいます。

当初は友人夫婦のたっても希望でボンにも立ち寄る予定を立てておりました。
しかし、旅の疲れも出たのか友人夫婦が、もうボンはいいよ、って。

確かに決して若くない私達のこと、乗車する際のスーツケースの上げ下ろし、到着してからコインロッカーを探して駅構内を駆け巡る、それの出し入れ、など2駅で…。考えると億劫です。若い方ならどうってことはないんでしょうが…(泣)。

そこでボンはこの際削ってケルンだけに寄る事にしました。
私達にとっては何度目かのケルンです。
今回は出発前に、NHKの番組で世界遺産・ケルン大聖堂のことをやっておりました。それでしっかり勉強してきましたので、今までより違った目で大聖堂が見学できるかも…。

コッヘムから宿泊地アーヘンまではジャーマンレイルパスは使いませんでした。
ラインラント・プファルツ・チケット27ユーロ、ノルドライン・ベストファーレン・チケット36ユーロ、計63ユーロ、4人で今日1日の交通費です。ジャーマンレイルパスよるはるかに安い1人分16ユーロ弱のチケット。
いかに安い交通手段を探すかも、幹事役の私の仕事です(笑)

  • コッヘム9時発の列車でコブレンツまで参ります。<br /><br />RE(レジオナル・エキスプレス快速)はステップが高いのに乗り合わせるともうタイヘン!重たいスーツケースを持ち上げるのに一苦労です。<br />でも車内はそんなに混雑していなかったため、4人分のスーツケースも楽に置くことができました。<br /><br />コブレンツ駅です。

    コッヘム9時発の列車でコブレンツまで参ります。

    RE(レジオナル・エキスプレス快速)はステップが高いのに乗り合わせるともうタイヘン!重たいスーツケースを持ち上げるのに一苦労です。
    でも車内はそんなに混雑していなかったため、4人分のスーツケースも楽に置くことができました。

    コブレンツ駅です。

  • ケルンまでこのREに乗り込みます。<br /><br />ボンでの途中下車がなくなって荷物の件は解消したものの、ボンもとても素敵な町なのです。<br /><br />4年前のワールドカップの時、ボン市が日本チームの受入れ場所でした。あの時、ボン市内は「サムライ・ブルー」一色に染まっていました。<br />ボン市民こぞっての日本に対する暖かい思いやり、懐かしく思い出します。<br /><br />今年のワールドカップ、日本は頑張りましたね。<br />でもホントに残念!

    ケルンまでこのREに乗り込みます。

    ボンでの途中下車がなくなって荷物の件は解消したものの、ボンもとても素敵な町なのです。

    4年前のワールドカップの時、ボン市が日本チームの受入れ場所でした。あの時、ボン市内は「サムライ・ブルー」一色に染まっていました。
    ボン市民こぞっての日本に対する暖かい思いやり、懐かしく思い出します。

    今年のワールドカップ、日本は頑張りましたね。
    でもホントに残念!

  • 電車はブリュールの駅を通過しました。<br />ここにはアウクストゥスブルク城という世界遺産があります。<br /><br />まだ私はここには行っていないんです。<br />一度行きたいのですが、今回も時間なさそうです。

    電車はブリュールの駅を通過しました。
    ここにはアウクストゥスブルク城という世界遺産があります。

    まだ私はここには行っていないんです。
    一度行きたいのですが、今回も時間なさそうです。

  • 電車はケルンに到着しました。<br /><br />駅のコインロッカーをやっと探しました。回転式の最新式のもの。ところがこのロッカーには1個のスーツケースしか入らない、しかも4ユーロ。<br />普通4ユーロも出せば、2つのスーツケースが余裕で入る大型コインロッカーが使えるのに…。結局2個分8ユーロの出費(高〜い!)。<br /><br />

    電車はケルンに到着しました。

    駅のコインロッカーをやっと探しました。回転式の最新式のもの。ところがこのロッカーには1個のスーツケースしか入らない、しかも4ユーロ。
    普通4ユーロも出せば、2つのスーツケースが余裕で入る大型コインロッカーが使えるのに…。結局2個分8ユーロの出費(高〜い!)。

  • そんなことをブツブツ言いながらやって来ました、ケルン大聖堂。<br />駅のすぐ前にあります。

    そんなことをブツブツ言いながらやって来ました、ケルン大聖堂。
    駅のすぐ前にあります。

  • 大聖堂広場では大道芸人(パフォーマー)たちのオンパレード。何人いるのかしら。

    大聖堂広場では大道芸人(パフォーマー)たちのオンパレード。何人いるのかしら。

  • 大聖堂広場にあるアーチ型の門の残骸みたいなもの。

    大聖堂広場にあるアーチ型の門の残骸みたいなもの。

  • この大聖堂は、12世紀後半にミラノより東方三博士の聖遺物が持ち帰られたことで建設が始まりました。<br /><br />このような偉大な聖遺物を安置するには、大きな聖堂が必要なのです。<br />そこで全国を行脚して莫大な献金を募りました。<br />なんとその献金は1年間で建築費の7割が集まったということです。三博士聖遺物の存在は偉大だったのですね。

    この大聖堂は、12世紀後半にミラノより東方三博士の聖遺物が持ち帰られたことで建設が始まりました。

    このような偉大な聖遺物を安置するには、大きな聖堂が必要なのです。
    そこで全国を行脚して莫大な献金を募りました。
    なんとその献金は1年間で建築費の7割が集まったということです。三博士聖遺物の存在は偉大だったのですね。

  • ところがマルチンルターの出現により工事は中断します。<br /><br />彼の教え、宗教は教会への献金の額ではなく自身の宗教心にあるという宗教改革、を発端として、資金が集まらなくなったからです。

    ところがマルチンルターの出現により工事は中断します。

    彼の教え、宗教は教会への献金の額ではなく自身の宗教心にあるという宗教改革、を発端として、資金が集まらなくなったからです。

  • 18世紀に入り、ナポレオン戦争ののち、中世ドイツに伝統を探し求める運動が強まり、またゴシック様式回帰の潮流も高まりました。<br /><br />そのことにより、ケルン大聖堂に注目 が集まり、1842年に建設が再開されました。<br /><br />全てが完成したのは1880年のことで、建設開始よりなんと600年以上が経過していました。<br /><br />写真は説明板。

    18世紀に入り、ナポレオン戦争ののち、中世ドイツに伝統を探し求める運動が強まり、またゴシック様式回帰の潮流も高まりました。

    そのことにより、ケルン大聖堂に注目 が集まり、1842年に建設が再開されました。

    全てが完成したのは1880年のことで、建設開始よりなんと600年以上が経過していました。

    写真は説明板。

  • と言うようなことを、NHKの番組でやっていました。<br /><br />入口にやって来ました。<br />入口の聖母マリアと聖人たちの像です。<br /><br /><br />ところが中では何か式典でもあるらしく、奥の方まで入れないとのこと…。しばらく時間をおいて来ることにします。<br /><br />補足:帰国して何があったか調べました。1880年の今日、10月15日は大聖堂が完成した日だそうです。その式典だったかどうかはわかりませんが…。

    と言うようなことを、NHKの番組でやっていました。

    入口にやって来ました。
    入口の聖母マリアと聖人たちの像です。


    ところが中では何か式典でもあるらしく、奥の方まで入れないとのこと…。しばらく時間をおいて来ることにします。

    補足:帰国して何があったか調べました。1880年の今日、10月15日は大聖堂が完成した日だそうです。その式典だったかどうかはわかりませんが…。

  • ライン川の方に出ましょう。<br />石のモニュメントの飛び石を渡って…。

    ライン川の方に出ましょう。
    石のモニュメントの飛び石を渡って…。

  • 何やら素晴らしい建物があります。<br />入口に「ケルン・フィル・ハーモニー・オーケストラ」ってありました。<br /><br />道理でベルリンのフィルハーモニーの建物に似ていると思いました。

    何やら素晴らしい建物があります。
    入口に「ケルン・フィル・ハーモニー・オーケストラ」ってありました。

    道理でベルリンのフィルハーモニーの建物に似ていると思いました。

  • ここはまた、現代絵画を集めたルートヴィッヒ美術館でもあります。

    ここはまた、現代絵画を集めたルートヴィッヒ美術館でもあります。

  • 広場に出ました。<br /><br />この青い管は水道工事か何かだと思います。<br />ドイツ中でこの青い管をよく見かけました。

    広場に出ました。

    この青い管は水道工事か何かだと思います。
    ドイツ中でこの青い管をよく見かけました。

  • ライン川にはこの階段を降りて行きます。

    ライン川にはこの階段を降りて行きます。

  • 見事な紅葉です。<br />思わず<br />「♪あ〜きのゆうひ〜に てるやまもみ〜じ♪」<br />って歌が飛び出しました。

    見事な紅葉です。
    思わず
    「♪あ〜きのゆうひ〜に てるやまもみ〜じ♪」
    って歌が飛び出しました。

  • その美しいもみじの中に、どなたかは存じませんが、立派な馬上の銅像がすくっと立っていました。

    その美しいもみじの中に、どなたかは存じませんが、立派な馬上の銅像がすくっと立っていました。

  • ライン川に架かるホーエンツォレルン橋です。<br /><br />私が思い描くケルンは、大聖堂とこの橋です。<br />写真などで有名ですよね。<br /><br />ここからライン川下りの船も出ています。

    ライン川に架かるホーエンツォレルン橋です。

    私が思い描くケルンは、大聖堂とこの橋です。
    写真などで有名ですよね。

    ここからライン川下りの船も出ています。

  • ライン川を見た後、旧市街で昼食をとりました。<br />写真がないのですが、もちろんケルンの地ビール「ケルシュ」はいただきましたよ。<br /><br />入口のメニューに今日のおすすめ「アイスバイン」とあるレストランに入ったので、男性はそれ、女性陣はヴァイスヴルスト(白ソーセージ)をいただきました。<br /><br />そして、大聖堂に戻ってきました。

    ライン川を見た後、旧市街で昼食をとりました。
    写真がないのですが、もちろんケルンの地ビール「ケルシュ」はいただきましたよ。

    入口のメニューに今日のおすすめ「アイスバイン」とあるレストランに入ったので、男性はそれ、女性陣はヴァイスヴルスト(白ソーセージ)をいただきました。

    そして、大聖堂に戻ってきました。

  • 早速中に入ります。<br /><br />この大聖堂は内部の高さが43メートルもあるそうです。<br />NHK・TVの中で、大聖堂の司教に「どうしてこんなに高いのか?」って質問していました。<br /><br />司教曰く、<br />「人はここに来て上を見上げ、自分の存在の小ささに気づくでしょう。そしてその上にいる神の偉大さを感じるでしょう。」<br />と言っていました。<br /><br />なるほど…。<br />

    早速中に入ります。

    この大聖堂は内部の高さが43メートルもあるそうです。
    NHK・TVの中で、大聖堂の司教に「どうしてこんなに高いのか?」って質問していました。

    司教曰く、
    「人はここに来て上を見上げ、自分の存在の小ささに気づくでしょう。そしてその上にいる神の偉大さを感じるでしょう。」
    と言っていました。

    なるほど…。

  • 中央の大祭壇です。

    中央の大祭壇です。

  • これが大聖堂建設のキッカケとなった、東方三博士の黄金の棺(ひつぎ)です。<br /><br />この棺は多くの宝石や黄金で飾られ、棺の中をあけると、王冠を戴いた三博士のドクロが入っています。<br />(一般の観光客は見ることはできません。NHKは特別に撮影を許可されたらしい…。)

    これが大聖堂建設のキッカケとなった、東方三博士の黄金の棺(ひつぎ)です。

    この棺は多くの宝石や黄金で飾られ、棺の中をあけると、王冠を戴いた三博士のドクロが入っています。
    (一般の観光客は見ることはできません。NHKは特別に撮影を許可されたらしい…。)

  • ピエタ像です。

    ピエタ像です。

  • 中には多くのステンドグラスが飾られています。<br />これらは近隣の王家などからの贈り物だそうです。

    中には多くのステンドグラスが飾られています。
    これらは近隣の王家などからの贈り物だそうです。

  • 実際は素晴らしく美しいステンドグラスばかりなのですが、写真の技術(腕)に問題があり…、すみません。

    実際は素晴らしく美しいステンドグラスばかりなのですが、写真の技術(腕)に問題があり…、すみません。

  • これは珍しい。修復途中のステンドグラスでしょうか?

    これは珍しい。修復途中のステンドグラスでしょうか?

  • 司教の墓碑

    司教の墓碑

  • 小祭壇一つとっても、素晴らしい芸術品ばかりです。

    小祭壇一つとっても、素晴らしい芸術品ばかりです。

  • ここにもまた豪華な小祭壇

    ここにもまた豪華な小祭壇

  • パイプオルガン。<br />確かこれも古いものだったと思います。

    パイプオルガン。
    確かこれも古いものだったと思います。

  • ケルンからアーヘンに参りました。<br />ここまでにもエピソードはありますが、とりあえずそれは明日にして…。<br /><br />アーヘン市庁舎のラーツケラーで夕食をとることにします。<br />今まで私はラーツケラーと言えば、比較的リーズナブルで美味しいものを食べさせてくれる、当たり外れのないところだと思っておりました。

    ケルンからアーヘンに参りました。
    ここまでにもエピソードはありますが、とりあえずそれは明日にして…。

    アーヘン市庁舎のラーツケラーで夕食をとることにします。
    今まで私はラーツケラーと言えば、比較的リーズナブルで美味しいものを食べさせてくれる、当たり外れのないところだと思っておりました。

  • ところが…、今までのラーツケラーとちょっと違うことに気がつきます。<br /><br />内装もそうですが、テーブルには真っ白い布のテーブルクロス、生花、革張りのメニュー。<br />前菜1皿でさえ安くはありません…。<br /><br />奥には社用族らしい7〜8人の日本人グループとドイツ人一人。<br />どちらが接待されているのかは知りませんが。

    ところが…、今までのラーツケラーとちょっと違うことに気がつきます。

    内装もそうですが、テーブルには真っ白い布のテーブルクロス、生花、革張りのメニュー。
    前菜1皿でさえ安くはありません…。

    奥には社用族らしい7〜8人の日本人グループとドイツ人一人。
    どちらが接待されているのかは知りませんが。

  • メニューを見て私達も覚悟を決めました。<br />年金者だってたまにはゼイタクしていいよね!<br /><br />この皿は前菜です。<br /><br />接待のグループは、ドイツ人が私達のことに気がついて、「日本人が来ているよ!」というように、日本人の中では偉そうな年配の男性に教えています。<br /><br />そのドイツ人が私達の方を向いてニコニコしているので、私達はその席に向けて会釈をしました。<br /><br />ところがこの日本人は知らん顔。<br />こういう時の気持ってどんなんだろう? <br />自分たちだけしか日本人がいないと思ったのに、他にいたので不愉快だったのかな?って勘ぐってしまいました。

    メニューを見て私達も覚悟を決めました。
    年金者だってたまにはゼイタクしていいよね!

    この皿は前菜です。

    接待のグループは、ドイツ人が私達のことに気がついて、「日本人が来ているよ!」というように、日本人の中では偉そうな年配の男性に教えています。

    そのドイツ人が私達の方を向いてニコニコしているので、私達はその席に向けて会釈をしました。

    ところがこの日本人は知らん顔。
    こういう時の気持ってどんなんだろう? 
    自分たちだけしか日本人がいないと思ったのに、他にいたので不愉快だったのかな?って勘ぐってしまいました。

  • これはサラダの1皿です。<br /><br />メイン料理は私はイベリコ豚を、夫はスズキのムニエルを、友人夫婦はロブスターって字が読めたので、豪勢にロブスター料理にしました。<br />その他、ビールやワインボトル2本も。<br /><br />合計230ユーロくらいでした。<br />友人夫婦がワインを1本奢ってくれることになり、私達は2人で100ユーロでいいとのこと。<br />ご馳走様でした♪。<br /><br />久しぶりの豪華な食事となりました。<br />

    これはサラダの1皿です。

    メイン料理は私はイベリコ豚を、夫はスズキのムニエルを、友人夫婦はロブスターって字が読めたので、豪勢にロブスター料理にしました。
    その他、ビールやワインボトル2本も。

    合計230ユーロくらいでした。
    友人夫婦がワインを1本奢ってくれることになり、私達は2人で100ユーロでいいとのこと。
    ご馳走様でした♪。

    久しぶりの豪華な食事となりました。

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  • パンジーさん 2010/07/02 13:48:47
    お帰りなさい!
    パンジーの訪問履歴にお名前があったので
    え?もう三週間たった?と半信半疑でお邪魔しました。

    や、やはり三週間たっていたのか。は、早い〜

    おかえりなさい〜(^。^)y-
    今回もきっと充実の旅だったことと思います。
    旅行記が待ちきれませんわっ

    ところで秋のヨーロッパ、紅葉がとても美しいですね。
    ケルンは10年位前の夏に大聖堂を見に行って
    ただただ圧倒された思い出があります。
    大きすぎて こんなに上手に写真が撮れませんでした。

    アーヘンのラーツケラーは高級なんですね。
    お写真の数々から高級な雰囲気がじわじわと漂ってきます。
    でもさすが frau.himmmelさん御一行!
    優雅に豪華なディナーを楽しまれたのですね。
    たまには贅沢も素敵☆
    日本人のビスネスマンの態度は???だけど。

                   パンジー

    frau.himmel

    frau.himmelさん からの返信 2010/07/02 22:52:00
    RE: お帰りなさい!
    パンジーさん こんばんは!
    帰国の報告をしようと思い、パンジーさんを訪問したのに、用事ができてそのまま閉じてしまったようです。これだから主婦ってイヤですね。

    行ってきました♪、シャーフベルク鉄道。
    その節はいろいろ教えていただいてありがとうございました。
    お陰さまで、楽しかった。

    問題は当日の天候。朝のうちは雨が降ったりやんだり。
    空を見上げて、天候と同じくらい暗ーい気持になりました。
    でも、その日しか機会はないし、どうしても行きたい…。
    そこでともかくザンクト・ヴォルフガングまで行って、上に登っても景色が見えないようだったら、私の運がなかったと思い諦めようって覚悟を決めたのです。

    そしたら、なんと何と、現地に着いたら、太陽が顔を出して、霧は晴れて…。私ってもしかして、超能力(古いですね・笑)があるんじゃないって本気で思いました。
    山の上のレストランでいただいたワインの美味しかったこと!

    この感激を忘れないうちに旅行記にしないとってあせっていますが、とりあえず前のを終わらせないと、私自身混乱しそう(歳ですから…)。

    それから今回はラーツケラー体験、アーヘンだけだったんです。
    日本の企業が接待に使うようなお店ですからやはり高級なんでしょうね。
    パンジーさんの旅行記見てますと、もっともっと素晴らしいお店に行ってらっしゃいますね…。
    こんなんで高級って言っている私、恥ずかしい。

    ちょっとあの日本人、失敬でしたね。
    でも、翌日ホテルの朝食に行ったら、なんとあの日本企業ご一行様と同じホテルだったのです(笑)。朝食も皆さん固まって召し上がってらっしゃいましたね。
    あのホテル、たまたま安かったので申し込んだのですが、なーんだ、私達と同じ格安ホテルだったのかって(笑)。

    > 大きすぎて こんなに上手に写真が撮れませんでした。

    私、写真のことを言われるのが一番恥ずかしいー。
    シャッターを押せば写真は撮れるものだって思い込んでおりますので、そのときの運次第なんです。そろそろデジカメを買い換えなきゃって思っているんですが。

    パンジーさん、ホントにいつも応援してくださって有難うございます。
    また、伺いますね。

    パンジー

    パンジーさん からの返信 2010/07/03 23:37:12
    RE: RE: お帰りなさい!
    frau.himmmelさん 
    さっそくのお返事、ありがとうございます。

    シャーフベルク山に行かれたのですね!

    > 問題は当日の天候。朝のうちは雨が降ったりやんだり。
    > 空を見上げて、天候と同じくらい暗ーい気持になりました。
    > でも、その日しか機会はないし、どうしても行きたい…。

    わかります、わかりますわっ
    うちもそうだったのです。
    ザルツブルクからバスでザンクト・ギルゲンに向かう間、雨粒がぽたぽたと
    窓にあたったと思ったら次第に本降りになり、暗澹たる気持ちになりましたよ。

    > そしたら、なんと何と、現地に着いたら、太陽が顔を出して、霧は晴れて…。
    > 山の上のレストランでいただいたワインの美味しかったこと!

    よかったですね〜!
    きっと私達、日頃の行いがいいのですね (^o^)/
    今回はベルリンとザルツカンマーグートの他はどこに行かれたのでしょうか?ますます旅行記が楽しみです♪

    > ちょっとあの日本人、失敬でしたね。
    > でも、翌日ホテルの朝食に行ったら、なんとあの日本企業ご一行様と同じホテルだったのです(笑)。 あのホテル、たまたま安かったので申し込んだのですが、なーんだ、私達と同じ格安ホテルだったのかって(笑)。

    なんと!
    失敬な日本人とホテルの朝食で再会するとは〜!
    出張族も格安ホテル(?)に泊まるのですね。


    > パンジーさん、ホントにいつも応援してくださって有難うございます。

    はい、応援していますよ!
    私は次はいつドイツに行けるかわかりませんが
    行ったことがあるところ、行けそうも無いところ、どこの町の旅行記も
    とっても楽しみにしています。
    お写真も素敵ですよ(笑)

                パンジー

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