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以前から見たいと思っていた本土寺のアジサイ、今日やっと見てきました。<br /><br />平日というのに沢山の人が訪れていました。さすがに関東を代表するあじさい寺の一つです。<br /><br />菖蒲池付近のアジサイは、見ごろをすでに過ぎていましたが、他の大半のアジサイはちょうど見ごろでした。他方、花菖蒲はすでに花が散ってしまいました。<br /><br />僕は道に迷いそうになったので、ここでは、駅から山門までのルートも簡単に紹介します。迷わないように分かり易い表示を出して欲しい。あの表示では特にお年寄りには分かり難いと思います。<br /><br />

間に合ったあじさい寺本土寺のアジサイ22年6月28日

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2010/06/28 - 2010/06/28

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sikizakura

sikizakuraさん

以前から見たいと思っていた本土寺のアジサイ、今日やっと見てきました。

平日というのに沢山の人が訪れていました。さすがに関東を代表するあじさい寺の一つです。

菖蒲池付近のアジサイは、見ごろをすでに過ぎていましたが、他の大半のアジサイはちょうど見ごろでした。他方、花菖蒲はすでに花が散ってしまいました。

僕は道に迷いそうになったので、ここでは、駅から山門までのルートも簡単に紹介します。迷わないように分かり易い表示を出して欲しい。あの表示では特にお年寄りには分かり難いと思います。

  • 常磐線北小金駅改札を出て左へ曲がると、本土寺の表示

    常磐線北小金駅改札を出て左へ曲がると、本土寺の表示

  • そのまま真っ直ぐ陸橋の上を歩きます。ここは常磐線の線路の上です。

    そのまま真っ直ぐ陸橋の上を歩きます。ここは常磐線の線路の上です。

  • 突き当たったら、左へ階段を下ります。<br /><br />下りたら最初の角(みずほ銀行横)を右へ曲がり、そのまま道なりに歩きます。<br /><br />この辺りは分かり易い表示が無いので注意が必要です。

    突き当たったら、左へ階段を下ります。

    下りたら最初の角(みずほ銀行横)を右へ曲がり、そのまま道なりに歩きます。

    この辺りは分かり易い表示が無いので注意が必要です。

  • 商店街をしばらく歩くと、突然、道路の両側に巨木が茂る並木道になります。<br /><br />ここから、本土寺の参道です。<br /><br />※商店街と言っても、お店はちらほらです。いわゆる「自称商店街」です。店が並ぶ商店街を連想しないで下さい。

    商店街をしばらく歩くと、突然、道路の両側に巨木が茂る並木道になります。

    ここから、本土寺の参道です。

    ※商店街と言っても、お店はちらほらです。いわゆる「自称商店街」です。店が並ぶ商店街を連想しないで下さい。

  • この参道もなかなかいい雰囲気です。<br /><br />この参道を歩いていると、本土寺への期待が湧いてきます。

    この参道もなかなかいい雰囲気です。

    この参道を歩いていると、本土寺への期待が湧いてきます。

  • 参拝者目当てのお店が見えてくると、山門は近い。

    参拝者目当てのお店が見えてくると、山門は近い。

  • 山門です。正確には丹塗りの仁王門です。<br /><br />左右には仁王像

    山門です。正確には丹塗りの仁王門です。

    左右には仁王像

  • 向かって左の、吽形像です。

    向かって左の、吽形像です。

  • 右の阿形像です。<br /><br />いずれも<br />「二天王の体内の記録より、日惠上人(1650年)の発願によるものと明らかになつた。」<br />そうです。

    右の阿形像です。

    いずれも
    「二天王の体内の記録より、日惠上人(1650年)の発願によるものと明らかになつた。」
    そうです。

  • 山門をくぐると、木々に囲まれ薄暗くなった階段を下ります。

    山門をくぐると、木々に囲まれ薄暗くなった階段を下ります。

  • やっと受付が見えてきました。右の建物がそれです。<br /><br />駅からここまで、約15分です。

    やっと受付が見えてきました。右の建物がそれです。

    駅からここまで、約15分です。

  • 入場券は500円、えぇ朝八時開門ですか。

    入場券は500円、えぇ朝八時開門ですか。

  • 入場券を買いました。<br /><br />正確には、入場券ではなく、参拝券だそうです。<br />参拝券なら非課税だからです。

    入場券を買いました。

    正確には、入場券ではなく、参拝券だそうです。
    参拝券なら非課税だからです。

  • 中に入ると、右の小高い丘の上に五重塔<br /><br />本土寺の象徴とも言える建物ですが、平成3年建立と、かなり新しい。

    中に入ると、右の小高い丘の上に五重塔

    本土寺の象徴とも言える建物ですが、平成3年建立と、かなり新しい。

  • この階段で、アジサイと五重塔をバックに写真を撮られる方が多いですね。

    この階段で、アジサイと五重塔をバックに写真を撮られる方が多いですね。

  • 変わったアジサイです。初めて見るような?

    変わったアジサイです。初めて見るような?

  • 五重塔の裏には墓地、その墓地で見つけた石仏

    五重塔の裏には墓地、その墓地で見つけた石仏

  • この階段を上ると、本堂ですが、今回は手前で右に曲がることに。

    この階段を上ると、本堂ですが、今回は手前で右に曲がることに。

  • 渡り廊下の下をくぐって、家康の側室秋山夫人の墓所へ向かいました。<br /><br />ここからは、境内に設けられた「順路」という表示に従って歩きました。

    渡り廊下の下をくぐって、家康の側室秋山夫人の墓所へ向かいました。

    ここからは、境内に設けられた「順路」という表示に従って歩きました。

  • 秋山夫人の墓の周囲はきれいな苔に覆われていました。

    秋山夫人の墓の周囲はきれいな苔に覆われていました。

  • ここから菖蒲池につながる小路の両側にはアジサイ

    ここから菖蒲池につながる小路の両側にはアジサイ

  • 菖蒲池に出てきました。<br /><br />ここら辺のアジサイはすでに見ごろを過ぎていました。

    菖蒲池に出てきました。

    ここら辺のアジサイはすでに見ごろを過ぎていました。

  • 花菖蒲は、ご覧のように散ってしまっていました。<br /><br />少しは期待していたのでがっかりです。

    花菖蒲は、ご覧のように散ってしまっていました。

    少しは期待していたのでがっかりです。

  • 菖蒲池沿いの小路は、アジサイがきれいに咲いていました。

    菖蒲池沿いの小路は、アジサイがきれいに咲いていました。

  • 菖蒲池を半周して、「乳出の御霊水」までやって来ました。

    菖蒲池を半周して、「乳出の御霊水」までやって来ました。

  • これが「乳出の御霊水」です。<br /><br />「日像菩薩の誕生水といわれ、多乳を願う嫁御の参拝祈願にもなっている」そうです。

    これが「乳出の御霊水」です。

    「日像菩薩の誕生水といわれ、多乳を願う嫁御の参拝祈願にもなっている」そうです。

  • ここは高台になっていて、ここから菖蒲池とその対岸、先ほど通ってきたアジサイの咲く小路が見えます。

    ここは高台になっていて、ここから菖蒲池とその対岸、先ほど通ってきたアジサイの咲く小路が見えます。

  • 直ぐ隣には、菖蒲池を見下ろす渡り廊下

    直ぐ隣には、菖蒲池を見下ろす渡り廊下

  • この渡り廊下をくぐります。ここだけはチョッとおしゃれに作ってありました。

    この渡り廊下をくぐります。ここだけはチョッとおしゃれに作ってありました。

  • 回廊をくぐり抜けると、像師堂と言われる建物の横へ出ました。

    回廊をくぐり抜けると、像師堂と言われる建物の横へ出ました。

  • その像師堂の前も、アジサイで一杯ですが、それよりその奥にあった地蔵さんに興味を。

    その像師堂の前も、アジサイで一杯ですが、それよりその奥にあった地蔵さんに興味を。

  • というのも、このお顔ですから。<br /><br />しかも、箒を持っています。<br /><br />こういうお地蔵さんは、初めてお目にかかりました。

    というのも、このお顔ですから。

    しかも、箒を持っています。

    こういうお地蔵さんは、初めてお目にかかりました。

  • 順路の表示に従って歩くと、アジサイの茂みの奥に鳥居が見えてきました。

    順路の表示に従って歩くと、アジサイの茂みの奥に鳥居が見えてきました。

  • お稲荷さんです。<br /><br />よく見かけるお稲荷さんと少し雰囲気が異なります。

    お稲荷さんです。

    よく見かけるお稲荷さんと少し雰囲気が異なります。

  • チョッと変わったスタイルで、何かくわえています。

    チョッと変わったスタイルで、何かくわえています。

  • お稲荷さんから先の小路の周辺は、美しい苔に覆われ、空気はひんやりしていて、真夏のような日には、とても心地よいです。

    お稲荷さんから先の小路の周辺は、美しい苔に覆われ、空気はひんやりしていて、真夏のような日には、とても心地よいです。

  • この小路はとても文学的雰囲気にあふれていました。

    この小路はとても文学的雰囲気にあふれていました。

  • 右手に池が見えて来ました。水蓮の池です。

    右手に池が見えて来ました。水蓮の池です。

  • 更に歩くと、今度は左手に小さな滝が現れました。

    更に歩くと、今度は左手に小さな滝が現れました。

  • 滝の近くには、弁財天さんが。

    滝の近くには、弁財天さんが。

  • 反対側は、水蓮の池です。この池沿いに歩きます。

    反対側は、水蓮の池です。この池沿いに歩きます。

  • 池の中央には島があり、そこに小さな弁天堂

    池の中央には島があり、そこに小さな弁天堂

  • 池には、水蓮が数輪、

    池には、水蓮が数輪、

  • 池を離れ、門の見える方へ歩きました。<br /><br />瑞鳳門と言うそうです。この道を真っ直ぐに歩くと、先ほど入場券を買った入口に辿り着きます。

    池を離れ、門の見える方へ歩きました。

    瑞鳳門と言うそうです。この道を真っ直ぐに歩くと、先ほど入場券を買った入口に辿り着きます。

  • 門を抜けると、アジサイで一杯の小路<br /><br />ここまでは、ほぼ「順路」という表示に従って歩いてきましたが、ここから先は気ままにアジサイの茂みのなかを歩くことにしました。<br /><br />このまま入口に向かって歩いたのではもったいないと思ったからです。<br />

    門を抜けると、アジサイで一杯の小路

    ここまでは、ほぼ「順路」という表示に従って歩いてきましたが、ここから先は気ままにアジサイの茂みのなかを歩くことにしました。

    このまま入口に向かって歩いたのではもったいないと思ったからです。

  • ここでは、トイレさえもこのように雰囲気を壊さないように配慮されています。素敵ですね。

    ここでは、トイレさえもこのように雰囲気を壊さないように配慮されています。素敵ですね。

  • 真っ直ぐ入口へ進むことはせず、<br /><br />アジサイの茂みのなかを迷路のように続く小路を歩いていると、渡り廊下の下に出ました。

    真っ直ぐ入口へ進むことはせず、

    アジサイの茂みのなかを迷路のように続く小路を歩いていると、渡り廊下の下に出ました。

  • 渡り廊下の向うにもアジサイ

    渡り廊下の向うにもアジサイ

  • 先ほどの菖蒲池に出てきました。

    先ほどの菖蒲池に出てきました。

  • 来た路を戻り、再びアジサイの茂みの中を気ままに歩きました。<br />

    来た路を戻り、再びアジサイの茂みの中を気ままに歩きました。

  • 歩いているうちに、偶然見つけたのが、この場所、絶好の撮影ポイントです。

    歩いているうちに、偶然見つけたのが、この場所、絶好の撮影ポイントです。

  • 入口受付の横まで戻って来ました。<br /><br />振り返って、今来た路をバシャリ、

    入口受付の横まで戻って来ました。

    振り返って、今来た路をバシャリ、

  • 本土寺の魅力を充分堪能したので、帰路に。

    本土寺の魅力を充分堪能したので、帰路に。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 鴨川の夕立!さん 2010/06/30 22:08:56
    いい風景ですね!
    いい風景ですね。表紙になるだけのことはあります!

    sikizakura

    sikizakuraさん からの返信 2010/07/01 05:19:17
    RE: いい風景ですね!
    おはようございます。

    > いい風景ですね。表紙になるだけのことはあります!

    そうですね、あじさい寺を象徴するような、絶好の撮影ポイントでした。
    ただ、写真の撮れ具合がどうもイマイチです。まだまだ腕が足りません。

    皆さんの写真を沢山拝見して構図の取り方など参考にさせてもらってますが、なかなか成果が出ません。

    これからも、よろしくお願いします。

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