2010/03/13 - 2010/03/20
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miomaoさん
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エジプトの最後はカイロから夜行列車に揺られて
ルクソールへ( ´_ゝ`)ノ
カイロとは雰囲気も違ってここでも遺跡三昧でした。
王家の谷の壁画は鳥肌ものでした。
写真はNGなので様子を撮ることはできなかった
けれども、感慨深かったです。
壁画を見ていて、死後の世界への願いが切実に
伝わってきました。
一緒に行った双子の片割れとも、死んでも会えるのかね~
なんてしゃべってたら切なくなってきました。
そんなこんなで結局砂嵐と日光に耐えられず最後は
バテバテでしたが・・
-
朝4時くらいに列車はルクソールに到着。
疲れて眠くて不機嫌でしたが、ついたホテルは
こんなに素敵で一気にテンションアップ!
やっぱりきれいなのが一番よね。。 -
1日ルクソールの遺跡を周ります。
ルクソールはおぉ、なんて緑豊かなんだ!
と思うほど最初は緑ミドリしてました。
でもナイル川を渡ったら一面砂っぽい
砂漠の土地。
厳しいところなんだなぁ。 -
緑の向こうに、王家の谷がかすんで見えます。
すごい:,。★ -
王家の谷が近づいてきました。
緑もなくなり一面岩肌と砂嵐の砂で
目が開けてられないほど。
実際サングラスを落として、実は全然
何も見てませんでした・・・orz
コンタクトと頭痛持ちの現代っ子の私には
3月の砂嵐と太陽は堪えられませんでした。
残念無念、大バカ者。。
今思うと土産屋さんでサングラス買えばよかった。 -
最初に行ったと場所は王家の谷。
写真は入口で預けられたので中は撮れません。
青々しい空に白っぽい岩が見事なコントラスト。
そこでは新たに遺跡を発掘している人達もいました。
5つほど有名な墓の中に行きました。
ガイドさんが英語だったので実は何を言ってるか
??だったのですが、壁画をみてあんぐり。
すごいすごい・・すごいぃ・・
天井までびっしりと、あの独特なエジプトの絵が。
大きな目で見つめてくる絵もあれば、
満点星空でにぎやかな絵もある。
昨日エジプト考古学博物館でじっくり堪能した
ツタンカーメンの墓も見れました。
ミイラさんはこちらにいました。
ほんと、インディージョーンズとかハムナプトラ
でミイラが生き返る、って定番な物語があるけれど、
本当に、生き返っちゃうんじゃないか!!
って改めて映画に賛同してしまった。
それほど神秘的な空間だった。
今久しぶりに思い出して興奮ぎみ。。 -
そしてこちらはハトシェプス女王葬祭殿。
こちらも白い岩と青空がみごと。
吉村教授〜!!
私も遂にやってきました〜
肌で感じております〜!!
といった感じです。 -
昨日の博物館で、ハトシェプス女王のミイラさんと
ご対面したので、複雑な心境でもあります。
女性が力を持って、こんな素晴らしいものを
残してくれたんですね。 -
いや、実際はまぶしくて目を開けてらんなかった
んだけど・・
写真はどこを撮っても絵になるなぁ!
世界不思議発見!を5年以上毎週かかさず
見ていた私たち。
もちろんミステリーハンダーごっこ
は忘れません。
でも、あとで動画を見返しても、砂嵐の音に
私たちの声は消されていました・・(*-ω-) -
◎◎ホルス殿◎◎
いつ見てもかっこいい。 -
ここは壁画も写真okです。
貿易をしていた絵が残されています。 -
双子??w -
お決まりの、遺跡からみた目線!!
なーにもありません。
昔は盗賊やら子孫の方々が潜んでいたのかな。
今も子孫の人々が潜んでるのかな。。 -
権力争いの跡。
こうやって歴史は続いていくんすね。 -
-
こちらもお顔がつぶれちゃった。
いやー二組の対はいいよね。 -
歴史と人々の営みは同時に進行していきます。 -
そしてお昼です。
すずめは世界各国わたしの心を癒してくれる♪
かわいいヽ(´∀`)ノ .:。+ -
私の基準は常にディズニーランドで本当は
ディズニーがまねてるんだけど。。
ここのレストランはディズニーランドみたいで
すっごく気に入った♪
小鳥のさえずりと真っ青な青空と緑と
陽気な店員さん。
こんな一瞬がほしくて海外に行っちゃうんだよね。
このひと時が何よりも幸せ。 -
そして予想をはるかに上回る美味な品々!!
アツアツのなすとトマトの煮込みや、
パサパサご飯の炒め物やら、
おいしい!
でもアジアのスパイスに慣れた私はもうちょい
刺激があってもよかったかも。
でも②今までのエジプトの中で一番おいしかった★ -
午後はカルナック神殿とルクソール神殿を見ました。
パシャ②写真を撮ったけど、もう体力なくて
バテ②でした。
サングラス・・ -
ずらららーん。 -
守られてていいねぇ。
-
迫力あります。
いつぞや世界不思議発見で見たなぁ。 -
-
ここは日陰で助かった。
じゃなくて、迫力あります! -
たしか、昔の人が書いた落書きが上の方に
書いてあって、昔はずいぶんと砂に埋もれていた
っていう話を思い出しました。
今こうやってきれいに見ることができます。 -
ガイドさんがいきなり走りだして柱に隠れだしました。
おちゃめだなぁ。 -
-
カルトゥーシュが刻まれています。
私も自分の名前をヒエログリフで作ってもらい
ました。
ロゼッタストーンが見つかって、ヒエログリフが
解読されて。
文字によって歴史が浮かび上がってきて。
ロマンですな。。 -
-
プール?かお風呂です。
キャロルも現代から古代にタイムスリップしちゃって、こんなところに居たんだろうな。
って漫画のおかげで、なんとなく当時の姿を
想像しちゃいます。
素晴らし。 -
でもさすがに疲れてきちゃいますね。
さすが一筋縄じゃいきません。
エジプトの歴史は1日じゃ語れませんな。 -
壮大すぎます。
光が神々しぃ。 -
エジプトの社会科見学の時期なのか、カイロでも
ここでもたくさんの小中高生がいました。
みんなハローと声をかけてくれます。
やっぱ遺跡より人見る方が楽しくなってくる
よねー。 -
そんなこんなでたっぷりと観光を楽しむことが
できました。
ホテルに戻って一休み。
そしてあたりを散策すると、ナイル川が
輝いています。 -
小学生の時からずーっと来てみたかったエジプト。
歴史や人名をちゃんと理解してから行こう!!
って思ってて、なかなか一歩踏み出せない所でした。
でも、そんな詳しい歴史を知らなくても、
肌で遺跡やエジプトを感じられます。
そして、1回行ったら終わり、じゃなくて
エジプトの特集をやっていたら、ここ見た!
ともっと②分かるようになって、よりエジプト
に親近感がわく気がします。
日本に戻ってもしばらくは夢見心地だったな。 -
ここもボート?の兄ちゃん達が乗れ乗れ!!
とやかましく絡んでくるけれど、そんな
やりとりも楽しかった。
向こうには怪しく王家の谷がたたずんでます。
夜には一体そこで何が繰り広げられてるんだろう。
そんな妄想がつきません。 -
日が落ちていくのが惜しい。
1日が終わっちゃう。
さよならエジプト! -
神殿にはライトアップがつき始めました。
いやーきれいです。 -
-
日もすっかり暮れました。
でも、エジプトの人々にとって
夜の方が過ごしやすいのかな。
広場では子供たちが続々と遊びはじめてました。
観光客に忍び寄る子供たちも。
いろんな姿あり。 -
スーク!!
いつもの私だったらハンターのように
目をぎらつかせて戦利品を掘り出すのだけれども。
お金がなかった・・・orz
客引きもすごくてなんか早足でささーっと
通り抜けただけでした。 -
アラビア数字も読めるようになった♪
ショコラン♪ -
-
夜はおしゃれなファーストフードで食べました。
店員さんも英語がしゃべれるいい人達でした。
店内はお金持ちそうな女の子たちが結構いました。
♪夜食に美女にルクソール神殿♪ -
そしてエジプトを去ります。
ルクソールの空港。
きれいだけど朝早いのか、人がいない。
お店も開いてない。
お土産買ってない! -
ま、ドーハに期待を寄せます。
ドーハまでの飛行機は面白かった。
観光客は私たちだけ。
あとは10人くらいの出稼ぎ?のおじちゃん達だけ。
ひろーい機内数名だけでした。
もう好きなところ座っていいよーと言って
くれました。
私たち以上に英語が分からないおじちゃんたち。
一生懸命リモコン操作したり離陸最中に立ちあがって
怒られてる姿がかわいかったw
このラフな感じ。。
たまらん。 -
感動をありがとう!!
エジプトの大地!!
こうやってみるとルクソールは巨大なオアシスだ。
ってガイドブックに書いてある通りです。 -
あっという間に乾燥した大地になります。
日本も本当に緑に恵まれた土地なんだと思います。
楽しかった!!
でもこの後のドーハ立ち寄りも
まだまだ刺激がたくさん待ち受けてました★
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