2001/10/14 - 2001/10/14
230位(同エリア246件中)
早島 潮さん
”生誕200年、ショパンの旅 ファンが殺到 生誕地のコンクールへ…完売も”という記事を読んでショパンの生家を訪問した時のことを思い出した。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100626/trd1006260755001-n1.htm
ショパンの生家訪問時の記録
http://4travel.jp/traveler/u-hayashima/album/10058240/
上記URLにはアウスシュビッツの凄惨な印象も記載されている。ショパンに関する部分のみ以下に抜粋した。
平成13年10月14日(日)
ジェラゾヴァ・ヴォラはワルシャワから約50kmの地点にあるウトラタ川に沿った村でショパンの生誕地である。ここに1931年にショパンの生家が復元され、1949年にはその生家が博物館になった。
この博物館を訪問しショパンの生家の一室でピアニストのカタルツィーナ・モスシーシカ女史の演奏するショパンの下記のピアノ曲を鑑賞した。
Nocturne E flat Major Op.55 no2
5 Preludes Op.28
no20.C Minor
no21.B flat Major
no22.G Minor
no23.F Major
no24.D Minor
Bacarolle sharp Major Op.60
Scherro E Major Op.54
音楽には門外漢であるから居眠りをしても目立たないように一番後ろの席に腰掛けて名曲に耳を傾けた。意味は皆目判らないが快い音色が時には強く時には弱く耳に響き楽しい小一時間の時を過ごすことができた。
案内書を見てみるとショパンの父はフランス人で家庭教師としてこの地へ赴き、フレデリック・スカルべク伯爵の子供達の指導にあたった。伯爵の邸宅には遠縁にあたり将来ショパンの母となるユスティナ・テクラ・クシジャノスカが住んでいたのである。ショパンは生まれて8カ月後に両親とともにワルシャワに移り住むが、成長してからもしばしばここを訪れていて心の故郷になっている。
ショパンの生まれた部屋や家族が使っていた調度品、ピアノ、ショパンの楽譜、幼少期の手紙等も展示されていてショパンの生育した環境を偲ぶことができる。博物館の周囲は公園になっており豊かに樹木が生い茂っていて訪れる者に暫しの憩いを与えてくれる。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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