2010/06/20 - 2010/06/20
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okuyanさん
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小雨模様の悪天候にもかかわらず、すばらしい景色の連続に興奮MAXの私め。
やたらめったらカメラのシャッターを切り続けました。
できるだけセレクトしようと思いましたが、削除してしまうには惜しい景色ばかりでしたので分けてご紹介することにいたしました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
さてさて、ここいらでお昼ご飯にいたしましょう。
私ども一行はガイドさんに引き連れられて『諾日朗(ヌォリーラン)センター』にやってきました。 -
本日のお昼はこのブッフェでお食事でございます。
実は九寨溝には食事できる場所がここしかありません。よって、レストランは大変な混雑振りでございます。
あと、私めのような愛煙家には数少ない救いの場でございます。 -
さあ、群がる人々をかき分けて集めてきましたよ♪
(^Q^)
それではいただきまーす! -
食事が済んだらみやげ物屋のブースが立ち並ぶホールでショッピングタイム。
とはいっても、シブチン野郎の私めはただ冷やかすだけですけどね。(爆) -
この辺りは毛織物の専門店が多いですな。
なんでも最高級のパシュミナとかも売っているそうですが、まぁ、ここら辺では入手できないと思いますけどね。 -
お好きな方はここで値切り勝負を楽しんでみてはいかがでしょうか?
(^m^) -
さてさて。
おなかも膨れたし、タバコも吸い溜めしたし・・・。
午後の観光へ出発しましょう! -
私どもが午後一発目に来たのは、九寨溝の数ある湖で一番大きな『長海』でございます。
-
ようやく小雨も収まってきたようで、静かな湖面に映る木々の姿がイイ感じです♪
(⌒ー⌒) -
おや?ここでも記念撮影してますよ。
-
「ちょっと、おじさん、写真撮るからあっち行ってよ。」
ナンチャッテ〜・・・と言いたいところですが、これ、マジです。
(^ー^A"
いやはや、中国の娘さんたちはハッキリしてますよ。 -
さて、またシャトルバスでちょっと移動。
-
わおっ♪キレイだ〜!
(◎▽◎)
このクリアブルーの小さな湖が『五彩池』でございます。 -
あら〜。きれいなお嬢さんだなぁ。
(*^ω^*)
民族衣装といっしょにこのお嬢さんもレンタルしてくれないかなぁ・・・。(爆) -
本当に“神秘の泉”だねぇ・・・。
-
この池を初めて見つけた人はどんな気分だったんだろう?
きっと感謝のお祈りをしたんじゃないかなぁ。
(ー人ー) -
とても去りがたい気分でしたが、そろそろ次へ行かなくては・・・。
来てよかったなぁ。この景色は神の恵みです。 -
さてさて、私どもはまたバスに揺られて次の見所へ。
やってきたのは九寨溝でもっとも雄大な滝と言われる『諾日朗瀑布』でございます。 -
うーむ。ここもすごいね。
どこかから流れてきたであろう長い流木が放置されているのは、やっぱり自然の成り行きに任せているのかも知れません。 -
私ども一行はまた、川の流れに沿って遊歩道を歩いて次へと参ります。
-
次に来たのは『犀牛海』です。
-
湖面がさざ波立ってしまってましたが、静かなときは山々と空が映り、とても美しいんですって。
-
そして、私どもは起点となった樹正寨の集落へと戻って参りました。
目印の九つ並んだ仏塔でございます。
ところで「九寨溝」とは「チベット民族の山村(山寨)が九つある谷」と言う意味です。
なので、ここにある仏塔はそれぞれの村を象徴しているものなのです。 -
さて、私どもはこちらでしばし休憩。
おば様たちはイソイソと売店に走っていきました。
ここでは喫煙可なので、もちろん私めは心行くまで一服でございます。
ε=(´ω`)y-・°
ムフ〜・・・んめぇのぅ♪ -
私めは売店には近寄りません。
だって、ウロウロしてるとおば様たちに価格交渉に使われて面倒くさいもん。(苦笑)
でも、音楽が流れてきて何かイベントが始まるみたい。
ちょっとのぞきに行ってみるか。 -
地元の娘さんが踊るのに合わせて観光客も何人かいっしょに踊っていました。
わぁ〜たのしそ〜♪
チャンカチャンカちゃん・・・く(⌒▽⌒)ノ
おいおい、そりゃ阿波踊りじゃ。 -
さて、そろそろ集合時間です。
-
いつかまたここに来たいなぁ。
仏塔さん、お願い♪
(ー人ー) -
ほむ・・・( ̄ω ̄)
モヤが晴れたせいか、なんか朝に見た樹正群海よりきれいな気がするぞ。 -
さて、それではゲート方面へバスに乗って向かいましょう。
-
さぁ、ここが最後の見所『火花海』でございます。
-
名前の由来は、山の上から眺めると湖底のデコボコがあちこちに花火が上がっているように見えるからなんだとか。
ふ〜む・・・そかな?(・ω・; -
あっ!ここにもお魚がたっくさん♪
じゅるっ( ̄¬ ̄)
ああ・・・塩焼き・・・ -
あ、どうも!(・0・)ゝ
いつもご苦労様でーすっ! -
ついにゲートに戻ってきちゃいました。
あ〜あ。今頃になって天気が晴れてきたよぉ。
(´・ω・`;
ツイてないなぁ・・・。 -
もう一度ここに来られるといいなぁ・・・。
パンダさんにもお願いしとこ。
(−人−)なむ〜 -
朝の市場をちょっと覗いてみました。
ほほ〜、いろんな玉を売ってるねぇ。
まぁ、ほとんど紛い物だろうけどね♪
(^m^) -
さてさて、ホテルに戻ってしばしの休息。
でも、昨日の黄龍に比べれば全然へのかっぱですわん♪
(^ω^)v -
お待ちかねの夕食タイム。
しかしまぁ、皆様よく食べ、よく飲まれますな。
(−_−;
会費制パーティーだったら完璧に割り勘負けだね。 -
さて。食事の後はオプションの『チベット民族ショー』鑑賞でございます。
-
ガイドさんが「いくつもあるショーの中で一番最高のショーです!」って絶賛してたけど・・・。
ふむ。確かに満席だね。
(・ω・≡・ω・)キョロキョロ。 -
ブォ〜・・・
なにやらホルンのような大音響とともにショーが始まりました。
ショーのタイトルは『蔵謎』。
“蔵”はチベットのことを意味してるから、英語に訳すと“チベティアン・ミステリー”になるのかな? -
今回、例の秘密兵器を持参して参りました。
うむむぅ・・・ピントが合わねー!
(−へ−; -
すべてチベット語のナレーションと英語の字幕。
日本語で解説されてるリーフレットも用意してほしかったのぅ。
(ーへー) -
まぁ、とりあえずステージの様子をごらんくださいませ。
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男性グループも女性グループもかなり躍動的な舞踊を披露してます。
( ̄0 ̄; -
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ストーリー部の中心はこの老婆とヤギ。
この九寨溝からチベット仏教の聖地・ラサまで“五体投地”で巡礼の旅をするというもの。 -
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おや?(・o・)
なんだかステージの雰囲気が変わったぞ。 -
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カッチョエエなぁ〜♪
(⌒▽⌒) -
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ほえ?
チベット版“STOMP”かな? -
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なるほど。ポタラ宮を造ってたんだ〜。
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コミカルなヤクダンス。
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聖地ラサを目指していた老婆は厳しい寒さの冬山で吹雪に道を阻まれ、道半ばにして亡くなってしまいます。
おろろ〜ん・・・(TдT) -
-
信心深い老婆の魂は神々に救われ、昇天してゆきます。
(@_@)うるうる・・・ -
そうして仏の世界へと昇った魂は新しい命へと輪廻転生したのです。
というわけで、最後のシーンで少女がヤギを連れて現れるのですが・・・
なんと!停電してしまいまして、ステージは真っ暗。
Σ(`Д´;
最後の見せ場でなんちゅーアクシデントじゃっ! -
グランドフィナーレでございます。
-
なかなか見ごたえのあるショーでした。
(´ω`) -
あしたは九寨溝を後にします。
さぁ、荷物をまとめておかなくちゃね。
それではみなさま、おやすみなさ〜い!
(⌒ー⌒)/”
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この旅行記へのコメント (5)
-
- まりんさん 2010/06/27 00:26:29
- 初めまして!
- こんばんは、まりんと申します。
初夏の九寨溝は新緑も映えて、やっぱりきれいですね。
少数民族ショーは有名なヤン・リーピンさんプロデュースの「蔵謎」ですね!
私は九寨溝で「蔵謎」を見損ねたので、ヤンさんの大阪公演「雲南映像・シャングリラ」を見に行ったのですが良く似てます。
でも、okuyanさんの写真を拝見する限り蔵謎の方がすごいような気がします!
写真撮影は禁止ではなかったんですか?
拝見出来てうれしいです。
私も次回行った時は「蔵謎」見たいです(#^.^#)
- okuyanさん からの返信 2010/06/27 13:02:10
- こんにちは♪
- どうもはじめまして。ご来訪ありがとうございます。
この民族ショウ、本当に有名なんですね。
ガイドさんが「いくつもある民族ショウの中で一番です!」って
力説していたのですが、疑い深い私めは「本当かぁ?」って・・・。(苦笑)
観始めたらなかなかの迫力で、最後まで飽きずに観られました。
ただ、席が一番端っこだったので、ちょっと観づらかったのが玉に瑕ですかね。
写真の撮影についてはノープロブレム。ですが、フラッシュ撮影とムービーは制限されていました。
ところが、結構フラッシュを焚きまくるたわけものが多くてねぇ・・・。
フラッシュ光らせたら写真を撮ってもステージのライティングとか、雰囲気ぶち壊しじゃんか!と、私めは思うのですが。
全編チベット語と英語字幕の劇でしたのでストーリーはイマイチ把握できませんでしたが、なんとなーくこういう話らしいな・・・。とは思いました。
なかなかまとまらない旅行記でご迷惑おかけしますが、今後ともよろしくお付き合いくださいませ。
- まりんさん からの返信 2010/06/28 08:17:25
- RE: こんにちは♪
- okuyanさん
おはようございます!
お返事ありがとうございます。
監督の揚麗萍(ヤン・リーピン)さんは雲南省・大理のペー族の方で、中国で有名な舞踏家です。とても綺麗な方です。
昆明で「雲南映像」という雲南省に住む少数民族のショーをやってます。
このヤンさんの精神は「美しき少数民族の歌舞をありのままの形で伝えたい」ということです。
失われつつある民族文化を舞台という形で残そうとしてるのです。
私が観覧した大阪での公演「シャングリラ」は、雲南省のいろんな少数民族の踊りや歌でした。
「蔵謎」はシャングリラの九寨溝版だと思います。
チベット族はラサまでの巡礼の様子でしたね。
五体投地で聖地ラサを目指す人、親子で目指す人・・・
蔵謎では本物の山羊も出てましたね!
日本公演では出てませんでした^_^
ちなみに日本ではS席10500円A席8400円B席5250円で、A席で見ました。
「蔵謎」はおいくらだったのでしょうか?
長々とすみません。
また、旅行記拝見させていただきます(*^_^*)
-
- ブルートレインさん 2010/06/26 18:03:00
- はじめまして
- okuyanさんへ、
初めまして、ブルートレインと申します。九寨溝の景色拝見致しました。
話には聞いたことありますが、本当に素晴らしい景色ですね。感動しまし
た。(天候が悪かったそうですが、それでも十分感動モノです。)近い将来
必ず訪問したいと思いました。素晴らしい景色に一票入れさせていただきま
す。
ブルートレインより
- okuyanさん からの返信 2010/06/26 20:47:46
- ありがとうございます。
- どうも、はじめまして。
ご訪問いただいた上に一票いただいて、どうもありがとうございます。
ほんとうに誰の心がけが悪いのか、黄龍も九寨溝も私めが滞在している間、小雨または曇りでした。
ほかのトラベラーさん達のきれいな写真を観ていたらやっぱり太陽が顔を出してたほうがイイよなぁ。って思います。
ただ、川の水量が多いので滝は迫力がありましたよ。(^ー^)
私めもいつかもう一度行ってリベンジができたらいいなって思っています。
まだ、ちょっと旅行記の完成まで時間がかかりそうですが、どうか今後ともよろしくお付き合いくだされば嬉しいです。
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