2009/07/05 - 2009/07/10
868位(同エリア1372件中)
まりあさん
北海道を2ヵ月かけてまわりました。
道東は、友人と合流してまわる計画だったので、道東の釧路を、最後までキープしていました。釧路は、友人と一緒に一泊して、その後女満別空港へ、送り届けてから、また、一人で二泊しました。
北海道の道は、15年前に走った時よりも、交通量がぐんと減って、どの道も、スイスイと走れました。15年前は、地元の軽トラが、ノロノロ走るから、追い越したいと思っても、対向車線の交通量が多いから、なかなか追い越せないため、人口が少ないエリアだからとスイスイは走れなかった記憶ですが、今回は、ノロノロした車があったら、そのまますぐに追い越せる程度の交通量でした。
そんな印象を話すと、「高齢化が進んで、15年前に軽トラに乗っていた人は、もう、車に乗る力がないからなぁ」と説明してくれました。
そんなわけで、運転については、ほとんど苦労しなかったのですが、釧路から一気に札幌に入った日だけは苦しかったです。
ホテルの人などに、所要時間を尋ねると、6時間とか言われて焦りましたが、高速の終点の十勝清水から、日勝峠経由で夕張までの274号線だけは、きつかったです。
かなりクネクネとした山道ですが、道路の幅は広くて、登坂車線が長々と続いてましたが、交通量がハンパじゃなかったです。道東と道央を結ぶ、重要道路なのに、高速ができてないんですよね。
釧路を早朝に出て、ちょっと疲れも出て来たころに、大型トラックがぴゅんぴゅん飛ばしている山道路は、しんどかったです。
なんとか、無事にクリアできて、よかったです。
というわけで、旅もいよいよ最終章にかかりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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霧多布岬のあたりを走っていたときは、霧や雲やらで、空はすっきりとしていなかったのですが、釧路に近づくにつれ、ぐんぐんと晴れてきました。それなら、と、夕刻前の時間帯に、釧路湿原につっこみました。
もう、人影もまばらになった、静かな遊歩道を歩いて、自然に親しみました。 -
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釧路のフィッシャーマンワーフを散策して、夕食のレストランへと向かいました。この時は、重い一眼レフはホテルに置いて、小さいコンパクト・デジカメしか持っていませんでした。
後半に、一人で再訪して、一眼レフのデジカメで撮影したものを載せます。コンデジと一眼レフとの違い、どれくらいあるのでしょうか。 -
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同じ、釧路のフィッシャーマンズワーフの夕景ですが、ここからは、二度目に一人で来て、一眼レフのデジカメで撮影ウォークをした時のものです。
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