コルカタ (カルカッタ)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
居心地は悪くなかったが、冬のダージリンは寒さでしばれた。<br />3泊しただけで「もうゴメン」と撃沈。<br />麓の街シリグリから、コルカタを目指すことにした。<br /><br />手元にガイドブックを持たないインド鉄道の旅は、<br />かなり手強い。<br />例えば、ながいこと並んで窓口まで行くと、<br />「フル!(満員だ)」。<br />乗車券の予約は空港で行う入国申請の手続き同様に、<br />かなり面倒臭い。<br /><br />駅前の広場も待合室も、路上生活者の生活の場となって、<br />その傍では牛とか犬・ネズミがうろつく姿もざら。<br />横たわっている就寝者や糞を踏みつけはしないかと、<br />足元に注意を払わなければならない。<br /><br />長距離列車は、15〜16両編成が普通でかなり長い。<br />時間の遅れも珍しくない。<br />インドの鉄道会社は、サービス精神が欠如していると思う。<br />待合室で注意しなければならないのは、ちょくちょく変わる到着ホームの変更。<br />その度に重いバッグを担いで吹き出す汗を手で払い、<br />階段とホームを何回走ったか覚えていない。<br />寝台のセッティングはと言えば、自分自身で。<br />長距離列車の乗客は誰も皆、自分の荷物を<br />座席下の支柱に鎖施錠をして盗難防止をやっている。<br /><br />もっとも厄介だったのは、<br />車内の放送も到着駅の告知もないこと。<br />これでは安心して眠ることができない。<br /><br />うん?待てよ。<br />良いことだって幾つかあったよな・・・<br />例えば、<br />年齢が60歳以上になると料金3割が割引きされること。<br />外国人だって差別なく対象になるからこれはとても有難い。<br /><br />インド列車の旅は ― スリリングと摩訶不思議がぎゅっと詰まっている。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

摩訶不思議インド――コルカタはおもしろい

63いいね!

2009/11/27 - 2009/11/30

18位(同エリア282件中)

26

32

がまだす@熊本

がまだす@熊本さん

居心地は悪くなかったが、冬のダージリンは寒さでしばれた。
3泊しただけで「もうゴメン」と撃沈。
麓の街シリグリから、コルカタを目指すことにした。

手元にガイドブックを持たないインド鉄道の旅は、
かなり手強い。
例えば、ながいこと並んで窓口まで行くと、
「フル!(満員だ)」。
乗車券の予約は空港で行う入国申請の手続き同様に、
かなり面倒臭い。

駅前の広場も待合室も、路上生活者の生活の場となって、
その傍では牛とか犬・ネズミがうろつく姿もざら。
横たわっている就寝者や糞を踏みつけはしないかと、
足元に注意を払わなければならない。

長距離列車は、15〜16両編成が普通でかなり長い。
時間の遅れも珍しくない。
インドの鉄道会社は、サービス精神が欠如していると思う。
待合室で注意しなければならないのは、ちょくちょく変わる到着ホームの変更。
その度に重いバッグを担いで吹き出す汗を手で払い、
階段とホームを何回走ったか覚えていない。
寝台のセッティングはと言えば、自分自身で。
長距離列車の乗客は誰も皆、自分の荷物を
座席下の支柱に鎖施錠をして盗難防止をやっている。

もっとも厄介だったのは、
車内の放送も到着駅の告知もないこと。
これでは安心して眠ることができない。

うん?待てよ。
良いことだって幾つかあったよな・・・
例えば、
年齢が60歳以上になると料金3割が割引きされること。
外国人だって差別なく対象になるからこれはとても有難い。

インド列車の旅は ― スリリングと摩訶不思議がぎゅっと詰まっている。





  • これまでインドの旅だけは避けて通った。<br /><br />理由は熱い、臭い、汚い、不便さ極まる交通体制、<br />そして極めつけは性質の悪い国民性、と5拍子。<br />この国には他では考えられない要素がぎゅっと詰まって、これが当たり前だと聞いていた。<br /><br />インドを鉄道でゆく旅の始まりは、<br />ネパールの国境と接している町シリグリから、コルカタ(カルカッタ)へ。

    これまでインドの旅だけは避けて通った。

    理由は熱い、臭い、汚い、不便さ極まる交通体制、
    そして極めつけは性質の悪い国民性、と5拍子。
    この国には他では考えられない要素がぎゅっと詰まって、これが当たり前だと聞いていた。

    インドを鉄道でゆく旅の始まりは、
    ネパールの国境と接している町シリグリから、コルカタ(カルカッタ)へ。

  • ダージリンからシリグリの街、<br />ニュージャルパグリ駅に着いたのは午後8時。<br /><br />あたりはすっかり暗くなって、少し心細い。<br /><br /><br />

    ダージリンからシリグリの街、
    ニュージャルパグリ駅に着いたのは午後8時。

    あたりはすっかり暗くなって、少し心細い。


  • am6時少し過ぎ<br />車窓の眺めが次第に明けてきた。<br /><br />深夜特急寝台列車は、<br />到着予定時間にほぼ近い午前八時にシアルダー駅に到着。<br />長い長い列車は、大勢の乗客を吐き出す。<br />と同時にホームはたちまち人で大混雑となった。

    am6時少し過ぎ
    車窓の眺めが次第に明けてきた。

    深夜特急寝台列車は、
    到着予定時間にほぼ近い午前八時にシアルダー駅に到着。
    長い長い列車は、大勢の乗客を吐き出す。
    と同時にホームはたちまち人で大混雑となった。

  • 寝台のセッティングは、<br />面倒だが自身でやらなければならない。<br /><br />長距離列車の乗客は皆、自分の荷物に長いチェ―ン施錠をしていた。<br />インドという国は格別泥棒が多いらしくて、盗難防止は自己管理が普通。

    寝台のセッティングは、
    面倒だが自身でやらなければならない。

    長距離列車の乗客は皆、自分の荷物に長いチェ―ン施錠をしていた。
    インドという国は格別泥棒が多いらしくて、盗難防止は自己管理が普通。

  • 改札口の無い駅から外へ出ると、<br />花壇の周りで男性がずらりと立ち並んで小便すしている、面喰う。<br /><br />その近くでは年代を感じさせる黄色のタクシーが、<br />行列をなして待ちかまえていた。

    改札口の無い駅から外へ出ると、
    花壇の周りで男性がずらりと立ち並んで小便すしている、面喰う。

    その近くでは年代を感じさせる黄色のタクシーが、
    行列をなして待ちかまえていた。

  • タクシーの窓から見たコルカタの第一印象は、<br />古くて雑多な大都会。

    タクシーの窓から見たコルカタの第一印象は、
    古くて雑多な大都会。

  • 信号待ちになると、<br />赤ん坊を抱いた貧相な女性が手を差し出して、施しを乞う。<br />「ホテルを紹介するぜ、ついてきな」。<br />タクシーの横に自転車を横付けして叫ぶ中年男性もいた。<br />「相手にするな、奴らはバングラディシュの難民だ」。<br />と、見下して話す運転手。<br /><br />街のいたるとこでマオイストの旗が掲げられ、<br />バイクのミラーを見ながら、櫛でヘアーセットしている若者。<br />歩道をドンドン・ピーヒャラと、<br />カラフルな服装で楽器を囃しながらねり歩く集団。<br />初老の貧相な身なりのリキシャ(自転車タクシー)運転手が、<br />車両間をエネルギッシュに漕ぎながらゆく。<br /><br />―これなんだね インドの熱風とは―<br /><br />

    信号待ちになると、
    赤ん坊を抱いた貧相な女性が手を差し出して、施しを乞う。
    「ホテルを紹介するぜ、ついてきな」。
    タクシーの横に自転車を横付けして叫ぶ中年男性もいた。
    「相手にするな、奴らはバングラディシュの難民だ」。
    と、見下して話す運転手。

    街のいたるとこでマオイストの旗が掲げられ、
    バイクのミラーを見ながら、櫛でヘアーセットしている若者。
    歩道をドンドン・ピーヒャラと、
    カラフルな服装で楽器を囃しながらねり歩く集団。
    初老の貧相な身なりのリキシャ(自転車タクシー)運転手が、
    車両間をエネルギッシュに漕ぎながらゆく。

    ―これなんだね インドの熱風とは―

  • コルカタ一番の繁華街サダル通りは、<br />外国人旅行者で賑わう安宿街。<br /><br />通りの一角にアジア最大級のインド国立博物館や、<br />マザーテレサの病院、地下鉄も通る。

    コルカタ一番の繁華街サダル通りは、
    外国人旅行者で賑わう安宿街。

    通りの一角にアジア最大級のインド国立博物館や、
    マザーテレサの病院、地下鉄も通る。

  • コルカタは1,500万人の人口を抱え、<br />さらに近隣国の難民や地方から出てきた人で膨らんでいる。

    コルカタは1,500万人の人口を抱え、
    さらに近隣国の難民や地方から出てきた人で膨らんでいる。

  • コルカタ一番の繁華街サダル通りは、<br />外国人旅行者で賑わう安宿街。<br />人相の悪い輩が、<br />「ハッパヤスイヨ、オンナはドウダ」と寄ってくる。<br /><br />写真右の男性は、ホテルの呼び込み屋。<br />彼らは宿まで案内してその見返りとして、旅行者に紹介料を請求する。<br />相場は10〜20ルピー、悪質者は100ルピー。

    イチオシ

    コルカタ一番の繁華街サダル通りは、
    外国人旅行者で賑わう安宿街。
    人相の悪い輩が、
    「ハッパヤスイヨ、オンナはドウダ」と寄ってくる。

    写真右の男性は、ホテルの呼び込み屋。
    彼らは宿まで案内してその見返りとして、旅行者に紹介料を請求する。
    相場は10〜20ルピー、悪質者は100ルピー。

  • 人相の悪いこのオヤジは、<br />日本語を流暢に話す言わば「よろず屋」。<br />が、名前は忘れた。<br /><br />もう一人いた、サダル通りの有名人「マサシ」。<br />彼はコルカタ情報も相談も何でも聞いてくれる、<br />いわば便利屋である。<br /><br />チャイを一回おごってやったら友達同然。<br />情報徴収とか、暇潰しに貴重な存在だった。<br />

    人相の悪いこのオヤジは、
    日本語を流暢に話す言わば「よろず屋」。
    が、名前は忘れた。

    もう一人いた、サダル通りの有名人「マサシ」。
    彼はコルカタ情報も相談も何でも聞いてくれる、
    いわば便利屋である。

    チャイを一回おごってやったら友達同然。
    情報徴収とか、暇潰しに貴重な存在だった。

  • サダルで人気がある宿「アシュリン」。<br />シングルで500〜800ルピー。<br /><br />コルカタではこの時期、<br />どこの宿も満杯状態でフロント係りの態度は「強気」。<br />アシュリンもそうで、飛び込みでは1泊だけしか取れなかった。

    サダルで人気がある宿「アシュリン」。
    シングルで500〜800ルピー。

    コルカタではこの時期、
    どこの宿も満杯状態でフロント係りの態度は「強気」。
    アシュリンもそうで、飛び込みでは1泊だけしか取れなかった。

  • 通りから歩いて二分ほどで、マーケット広場がある。

    通りから歩いて二分ほどで、マーケット広場がある。

  • 煌々とライトアップで輝く「ニューマーケット通り」。<br /><br />通り一帯では大型の雑貨店や靴屋、<br />インド料理から豪華な中華レストランまで、幅広く点在している。

    煌々とライトアップで輝く「ニューマーケット通り」。

    通り一帯では大型の雑貨店や靴屋、
    インド料理から豪華な中華レストランまで、幅広く点在している。

  • コルカタでは路上で寝泊まりしている者が多い。<br /><br /><br /><br />

    コルカタでは路上で寝泊まりしている者が多い。



  • サダル通りの国立博物館横。<br /><br />ビニールシートの中で生活している物乞い。<br />

    サダル通りの国立博物館横。

    ビニールシートの中で生活している物乞い。

  • 大人は通りのゴミ清掃やリキシャの運転手、子どもらは物乞いとなって日銭を稼ぐ。<br /><br />彼らの中には、バングラディシュから家族・カップルで越境して来る者も少なくは無い。

    大人は通りのゴミ清掃やリキシャの運転手、子どもらは物乞いとなって日銭を稼ぐ。

    彼らの中には、バングラディシュから家族・カップルで越境して来る者も少なくは無い。

  • インド名物の乗り物『リキシャ』<br /><br />非人道的だとして禁止されているが、コルカタでは2万人も従事していると言われている。<br /><br />その呼び名の通り、日本の人力車がモデルとなっている。<br /><br /><br />

    インド名物の乗り物『リキシャ』

    非人道的だとして禁止されているが、コルカタでは2万人も従事していると言われている。

    その呼び名の通り、日本の人力車がモデルとなっている。


  • 宗教が色濃く残るインド。<br />その一旦として、極端な不殺生が今も存在している。<br /><br />コルカタの街中では野放しの牛を見ることがなかったが、<br />太った野犬がどこそこに多かった。<br /><br />肉体労働者は痩せ細り、一方では安住なことから運動不足気味でぶくぶく太った野犬。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    宗教が色濃く残るインド。
    その一旦として、極端な不殺生が今も存在している。

    コルカタの街中では野放しの牛を見ることがなかったが、
    太った野犬がどこそこに多かった。

    肉体労働者は痩せ細り、一方では安住なことから運動不足気味でぶくぶく太った野犬。






  • インドでは鉄道乗車も面倒だが、<br />路線バスもタイヘン。<br /><br />ラッシュ時の停車場では、<br />小走りで飛び乗らなければならないことだってある。

    インドでは鉄道乗車も面倒だが、
    路線バスもタイヘン。

    ラッシュ時の停車場では、
    小走りで飛び乗らなければならないことだってある。

  • ご覧のとおり車内の右座席は満席に近いが、<br />左は空いていた。<br /><br />当然だが空いている方の席に腰かけてみたら、<br />中年女性から睨まれてしまった。<br />どうも女性専用シートだったらしい。<br /><br />これってコルカタだけ?<br /><br />

    ご覧のとおり車内の右座席は満席に近いが、
    左は空いていた。

    当然だが空いている方の席に腰かけてみたら、
    中年女性から睨まれてしまった。
    どうも女性専用シートだったらしい。

    これってコルカタだけ?

  • リキシャが多いコルカタ<br /><br />だけどタクシーはもっと多い。<br />が、なぜか全てが頑丈なクラシックボディにイエローカラ―。<br /><br />ちょっとそこらでは凹みそうもない。

    リキシャが多いコルカタ

    だけどタクシーはもっと多い。
    が、なぜか全てが頑丈なクラシックボディにイエローカラ―。

    ちょっとそこらでは凹みそうもない。

  • インド地下鉄発祥地は、ここコルカタ。<br /><br />トロリーバスもそうか?<br /><br /><br />

    インド地下鉄発祥地は、ここコルカタ。

    トロリーバスもそうか?


  • アフリカでもそうだが、インドもネパールも女性の赤児おんぶ姿は腰の横。<br />運び屋の男性も重い荷物は頭上。<br /><br />東アジアでは殆ど見かけないが・・・

    アフリカでもそうだが、インドもネパールも女性の赤児おんぶ姿は腰の横。
    運び屋の男性も重い荷物は頭上。

    東アジアでは殆ど見かけないが・・・

  • これって何ですか?<br /><br />オフィス街で見かけたけど・・・珍百景?<br /><br />

    これって何ですか?

    オフィス街で見かけたけど・・・珍百景?

  • インド人はチャイ(ミルク紅茶)がお好き<br /><br />聞くところで一日平均5〜6杯飲むとか。<br />そして飲み終えた茶碗は・・・「あれあれ、もったいない!」<br />地面にたたき付けて割る。<br /><br />ペットボトルは口元に付けない。口から少し離して飲む。<br /><br />「なぜ?」<br />「口を付けるのは不浄だから!」<br /><br />「kissはしないのかい?」<br />「大好きさ!」・・・???

    インド人はチャイ(ミルク紅茶)がお好き

    聞くところで一日平均5〜6杯飲むとか。
    そして飲み終えた茶碗は・・・「あれあれ、もったいない!」
    地面にたたき付けて割る。

    ペットボトルは口元に付けない。口から少し離して飲む。

    「なぜ?」
    「口を付けるのは不浄だから!」

    「kissはしないのかい?」
    「大好きさ!」・・・???

  • 「この店はダメ、美味くないですね」。<br />コルカタの安宿街にある屋台のベンチ。<br />チャイを飲んでいると、<br />貧相な(失礼!)お年寄りから声をかけられた。<br />「物売り華僑の爺さんだな」。<br />素知らぬ振りしてチャイをすすり続けた。<br />へたに返事でもすると、後々煩わしくなるだけだから。<br /><br />「私は日本人、バックパッカーです」。<br /><br />ギョエ〜ッ!<br />これまで何度もアジア旅をしたが、<br />リュックひとつで旅行しているという得体の知れない超高齢のバックパッカーと、<br />こうして面と向き合うのは初めて。<br /><br />そして・・・この爺さんは、とんでもなく博学者だった。<br />中国経済発展の裏話、追従しているインド。<br />欧米の現状とか、日本経済の将来などなど、分かりやすく話してくれた。<br /><br />それから帰国後しばらくしてユーロ圏経済と、<br />表面化しつつある日本経済の危機予測・・・<br /><br />お見事、当たっていた!!<br />

    「この店はダメ、美味くないですね」。
    コルカタの安宿街にある屋台のベンチ。
    チャイを飲んでいると、
    貧相な(失礼!)お年寄りから声をかけられた。
    「物売り華僑の爺さんだな」。
    素知らぬ振りしてチャイをすすり続けた。
    へたに返事でもすると、後々煩わしくなるだけだから。

    「私は日本人、バックパッカーです」。

    ギョエ〜ッ!
    これまで何度もアジア旅をしたが、
    リュックひとつで旅行しているという得体の知れない超高齢のバックパッカーと、
    こうして面と向き合うのは初めて。

    そして・・・この爺さんは、とんでもなく博学者だった。
    中国経済発展の裏話、追従しているインド。
    欧米の現状とか、日本経済の将来などなど、分かりやすく話してくれた。

    それから帰国後しばらくしてユーロ圏経済と、
    表面化しつつある日本経済の危機予測・・・

    お見事、当たっていた!!

  • 12月初旬<br />乾期のコルカタは夕闇が迫るころから、ぐっと冷え込んでくる。<br /><br />「私の活力源は多くの方と出会うこと。旅先では物売りさんや運転手さんからも、多くのことを学ばせて頂いております」。<br /><br />「またいつか何処かで!」<br /><br />別れに交わした握手は、<br />手に温もりと力強いものがあった。<br /><br />頂いた名刺の肩書きは、東京の某大学名誉教授。<br /><br />

    12月初旬
    乾期のコルカタは夕闇が迫るころから、ぐっと冷え込んでくる。

    「私の活力源は多くの方と出会うこと。旅先では物売りさんや運転手さんからも、多くのことを学ばせて頂いております」。

    「またいつか何処かで!」

    別れに交わした握手は、
    手に温もりと力強いものがあった。

    頂いた名刺の肩書きは、東京の某大学名誉教授。

この旅行記のタグ

63いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (26)

開く

閉じる

  • fuzzさん 2018/01/31 15:38:53
    摩訶不思議インド
    がまだすさん、御無沙汰してました。

    この旅行記、2009年なんですね。
    10年近く前って気がしません。
    私が行った時のインドとあまり変わってないからです。
    旅行記、すごく面白くて書込みさせて頂きました。
    やはりインドは強烈です。

    fuzz
  • gamiさん 2010/11/11 17:45:34
    また来ました!!
    がまだすさん・・

    インド行きはずっと頭の中で燻っています。
    来年はいけるかなぁ・・

    バンコクからだと安いですね!
    パタヤに住む友人に、
    プログラムDと云う会社を教えてもらいました。

    バンコク〜コルカタ 往復・3ヶ月オープンで5000Bです。

    金銭的にズット近づいてきました (^_^)”

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2010/11/12 01:30:26
    久々のお客様。正直言って・・・・・非情にうれしいです。」
    gamiしゃん
    おいしい情報をありがとう!

    バンコクからコルカタ 3か月オープンで5千バーツ、凄く魅力的です。

    航空会社はエアーインディアでないことを祈ります(爆)

    ところでgamiしゃん
    貴方のことを思い出しながら撮った写真があります。
    近くアップしますね。

    期待してください(笑)




    gami

    gamiさん からの返信 2010/11/12 09:46:19
    RE: また来ました!!
    がまだすさん・・

    > プログラムDと云う会社を教えてもらいました。
    この会社は日系?日本人?の会社だそうです。

    写真、楽しみです!! (^_^)”

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2010/11/12 22:08:40
    RE: RE: また来ました!!
    > 写真、楽しみです!! (^_^)”

    gamiしゃん、これです!

    カブ号は並んでなかったけど、
    gamiしゃん好みのクラッシックなマシンが随分いましたよ。
  • kodeyanさん 2010/07/10 18:09:17
    永遠のバックパッカー
    がまだすさん どもども

    この方でしたか、高齢のバックパッカーさん。
    某大学教授でありながら現役パッカー!かっこいいですね。

    物売りさんからも多くのことを学ばさせていただいている・・
    この言葉は深いです。

    美輪明宏さんが、幸せな人というのは、
    たえず感謝するものを探し求めている人だというようなことを
    いっていましたが、この方はとても幸せなんじゃないかなと思いました。

    ところで世界一周した旅の達人が、インドの夜行寝台列車で
    スニーカーを盗まれたといってました。
    靴にも注意しなきゃならないとは大変な国だ、と思ったのですが
    皆さん鍵をかけているんですね。

    コルカタというと、『深夜特急』にも登場しますね。
    あの本のなかでは、パキスタンからアフガニスタンの移動シーンと
    コルカタ滞在中の出来事が印象に残っています。

    そうそう、九州の集中豪雨、そちらは大丈夫でしたか?

    ではでは☆彡

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2010/07/10 18:54:23
    RE: 永遠のバックパッカー
    kodeしゃん、お互い同時に交信中だったのね。
    ふたりの心は以心伝心なのだ!(爆)

    そう言えば今思うと・・・
    インド旅では何も盗まれなかったし、お腹の変調は不思議なくらい一度も起こらなんだな〜

    これもインド摩訶不思議だったりして。

    あのお爺ちゃん先生も三輪明宏さんも、さすが大物。深く悟られていますね。
    おいらは他人にはブーラタ言うくせして、毎日が感謝のカの字も。

    感謝心を探し求める旅か・・・ふ〜む、深い言葉です。
    次回インド旅のテーマにします。

    「なに!毎日がそうでやんしょ!」って・・・声が聞こえそう(爆)
  • ゆみナーラさん 2010/07/06 00:31:48
    怖いけど興味深い!コルカタ
    がまさんご無沙汰しております、こんばんは〜!!
    ミステリーゾーン!?コルカタ編、深夜ながらとても興味深く楽しく拝見させていただきました!これから風呂に入って寝ますけど、魚の骨の引っ掛かったような不思議な後味のする旅行記でした。
    それはやはりこの町自体が想像を越える・・というよりも常識を取っ払うほどの魔力だか、決して魅力とは言い切れませんが何かに形容された町だからだと思います(笑 写真と文でそれがとてもよく伝わってきて、ああ私が歩いたらどうなんだろう、とシュミレーションをしてみたりしました。
    私の印象ではインドの鉄道というだけでもうそれは恐怖に満ちたものなのですが、到着した彼の地には、信用できかねる風貌の怪しい客引きのインド人達や道端に山積みの藁、昭和初期を思わせるポンコツタクシーがずらーっと並んでいて、しまいには摩訶不思議なおじいさん、それが実は日本人の多分高尚な方だったということ。

    一時の旅と一時の夢に必要な、日常をひっくり返すエッセンスが満載の旅行記でした。

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2010/07/06 21:45:53
    RE: 怖いけど興味深い!コルカタ
    ゆみしゃん、だんだんナ〜(ありがとうね〜)♪

    そして喉に魚の骨を引っ掛けさせてゴメン(笑)

    最後の一枚はコメントをまだ入れていませんが、
    サダル・ストリーの子持ち物乞いさんです。
    着ているジャージはNORTHFACE、コピー商品。
    今後の旅先は不用だと考え、路上生活では辛かろうと彼女にくれたまでは良かったのですが、その後過ごしたチェンマイの朝夕の何とも涼しさ。
    でも、あの屈託ない笑顔は素敵、バングラ難民だそうです。

    あの爺さんは大学で金融学を教えていたそうで、関係する本も多く出しておられるようです。
    今頃どこらを旅なさっておられるでしょうね?
    ず〜っと遠い・・・・・(爆)
    近く電話でもして近況を尋ねてみます。

    さてコルカタですが、そんな怖い処でもありませんよ。
    ブログに載せた写真が薄汚なくて、どうもいけなかったようです。
    ほか東洋一の博物館(展示品はイマイチですが)ビクトリアパークなんかも見物しています。
    が、観光面はあまり得意ではありませんが、気が向いたらそのちう。

    てなことで
    刺激を与えたお詫びのつもりと言ってはなんですが、
    宝塚歌劇団によく似たオリッシーダンスを紹介します。
    消毒うがいしてください。




  • 唐辛子婆さん 2010/07/04 11:26:59
    この人の寝床?
    がましゃん、おひさしぶりです。

    インド旅ゆるゆるたのしませていただきます。

    この麦わらみたいなもの、ホント不思議ですね。
    この人の寝床でしょうか?

    貧相な?!おじーさんパッカーのお話も面白いですね。

    そして「私の活力源は多くの方と出会うこと。
    旅先では物売りさんや運転手さんからも、多くのことを学ばせて頂いております」
    これこれ、これこそ旅がやめられない理由ですね。

      〜唐辛子婆〜

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2010/07/05 10:39:42
    RE: この人の寝床?
    唐辛子婆様、おはようございます。

    気まぐれなブロガーです(笑)
    画像もとっくに梅雨カビ臭くなるくらい放置して、いけん、いけん。
    なんとかせねば!

    > この麦わらみたいなもの、ホント不思議ですね。
    > この人の寝床でしょうか?

    目的も無く地下鉄で3つ駅で降りた街並みのワンショットです。
    なんと言いましょうか、
    例えばコルカタの神田・秋葉原みたいな処で、事務機とか電化製品等が並んだオフィス街の一角です。
    麦わら爺さんの麦わらですね〜
    商品を梱包するときに使うクッションではなかろうかと思います。

    インドは思いの他「エコ大国?」
    チャイの飲み茶碗はバンバンと地面にたたき割るし・・・
    いよいよ面白い国です。

    摩訶不思議さはお隣りパキスタンもさることながらだと想像しますが、
    いかがでしょうか?


  • josanさん 2010/07/01 16:24:54
    インドの旅再開ですね〜。
    今日はがましゃん、お久し振りで〜す、コルカタ大都会ですね、想像より街が綺麗で驚きました。

    コルカタの街のがましゃんの写真から、街の匂いや騒音を感じました。(祝)

    インドが寒いとは驚きですね、私が訪れた時は暑くて暑くて参りました、インドは広いですね。(笑)

    がましゃんの優しい笑顔、久し振りに拝見して、カオサンを懐かしく思い出しました〜。(涙)

    がましゃんコルカタの街でお会いした、大先輩の様に何時までも、彷徨えるバックパッカーで居て下さいね〜。(笑)

    私ももう直ぐ、インドの鉄道が3割引に成るので、涼しい時期に旅して見たいですね〜。(笑)




    ウドンよりJOSAN。


    PS。
    がましゃん嬉しい事に、昨夜から4トラのモエさんが、ウドンの我が家に遊びに来て居ま〜す。(祝)

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2010/07/02 15:51:52
    RE: インドの旅再開ですね〜。
    ウドンのJOSAN、いかがお過ごしですか。

    梅雨半ばで、一昨日まで大雨でしたが峠を越したようです。
    昨日は、久し振りに行政のお手伝いです。

    インド旅も半年以上も経ちまして、この梅雨時カビ臭くなっております(笑)
    僕もインドは暑いとばかり想像していましたが、
    コルカタの12月は日中程よい暑さで、日が沈むと半袖姿では少し寒いくらい。
    だけど路上生活者さんの中には、普段着姿で寝ていた人も少なくはありませんでしたっけ。

    コルカタ独特のエネルギッシュな雑踏の中に佇んで感じたことは、
    感傷的ではありまあせんが、自分自身が何てチッポケな存在だと思えてたことです。
    インドを去る日の朝、タクシーに近づいてきた物乞婆さんに、手持ちのインドルピーの殆どを喜捨しちゃいました。
    アホですね〜
    タクシー代払ってしまった後は、空港で4時間何も買えず腹がペコペコに。

    まずいと評判のair-Indiaの機内食が、まあ〜美味しかったこと。

    ひとときの偽善者変身・・・これってガネーシャの魔力だったのでしょうか(爆)

  • gamiさん 2010/06/27 12:18:15
    インド!!一度は行きたい・・が
    がまだすサン
    どーも・・(^_^)”

    コルカタは去年まで一番行きたいトコでした。
    ですが、仕事が安定せず「タビ」熱は急速に冷えました。

    収入が安定したら、是非行って見たいです。

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2010/06/29 06:41:07
    RE: インド!!一度は行きたい・・が
    gamiさん、まいど。
    今回のインド旅は約40日で、
    訪ねた地は国土全体の10分の一くらいでしょか。

    とりわけコルカタは、
    インド歴史を凝縮したような大都市だそうです。

    > 収入が安定したら、是非行って見たいです。

    インドは一口で言えば凄い国、お薦めします。

    あの大都会の混雑の中でチョッピリ感じたのは・・・
    哲学に疎い手前ですけど、けして悟りに目覚えたわけではありませんけど、
    小っぽけなゴミみたいな自分の存在と、得も知れない異空間。

    いつか次回訪ねるなら、
    苦手な宗教本でも少しかじって出かけることにします。




    gami

    gamiさん からの返信 2010/06/29 09:48:32
    RE: RE: インド!!一度は行きたい・・が
    がまだすサン・・

    40日間のインド旅ですか!!

    スゴイですねぇ・・

    創造を超える日数です。

    いつか自分も。。

    gami

    gamiさん からの返信 2010/06/29 09:52:43
    RE: RE: RE: インド!!一度は行きたい・・が
    創造の字間違えた⇒想像

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2010/06/30 08:29:36
    RE: RE: RE: RE: インド!!一度は行きたい・・が
    gamiさん、どうもで〜す。

    ごめんなさい、おいらもよくやります。

    (誤〉〉コルカタは歴史ある大都市のようです。

    (正)コルカタは・・・・・大都市でした。
  • 青山蒼渓さん 2010/06/26 21:15:42
    気が小さい私には難関
    興味深い画像と貴重な情報、有難う御座います。

    電車に良く乗れましたね。私など、混乱した行列に居るだけで
    へたれそうです。整然とした行列に忍耐強いのですが。

    コルカタ、夢の街です。昔読んだフランスの小説の雰囲気が未だそのまま残っている感じなんですね。

    このまま夢で終わるのかな?かと言って、オバサン達と一緒の駆け足弾丸世界遺産巡りツァ−には参加したくないし。

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2010/06/26 23:35:20
    インド一人旅は・・・おもしろおまっせ♪
    LPriqさん 、お帰りなさい。

    実は、私も気が小さいのです(笑)
    旅の思いは・・・「何でも見てやろう、撮ってやろう」でしょうか。

    > 電車に良く乗れましたね。私など、混乱した行列に居るだけで
    > へたれそうです。整然とした行列に忍耐強いのですが。

    わたくし『がまだす』は忍従と、打たれに弱い(爆)
    ですから、
    駆け足ツアーなんかはストレスが溜まり過ぎてダメなんです。
    放浪旅だけしか満足に出来ないのです。

    > コルカタ、夢の街です。昔読んだフランスの小説の雰囲気が未だそのまま残っている感じなんですね。

    バンコクから約2時間、コルカタ到着。
    役人以外は、皆親切でした。
    街中ではイギリス・東インド会社時代の建物・史跡が方々にあって、
    見所が多いことから楽しい街です。

    LPriqさん
    インド旅はお薦めです、是非足を運んでください。
  • arfaさん 2010/06/26 09:08:48
    やっと、コルカタまで来ましたね。(^^;
    おはようございます、arfaです。

    この街はシニグリですか?とてもきれいな街で人が少ない。コルカタじゃもっと雑多ですよね。

    私も今月末でインドのチケットかウルムチのチケットにマイレージを替えます。インドなら11月、ウルムチなら4月(GW)です。

    今回のインドの予定はプリーですから、がましゃんの旅行記はとっても参考にしたいです、ハイ。(^^)

    300ルピーで綺麗なホテルを探したいですね。

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2010/06/26 18:14:47
    やっと、コルカタです(;^^;
    arfaしゃん、まいど。

    最初の何枚かはコルカタの街並みをタクシーから撮ったもので、
    後は殆どチョウロンギー通りからサダル付近です。

    次回の旅はプリーでかすか?
    ならばコルカタ経由が便利だと思います。
    300ルピーで小奇麗な宿ですね〜
    11月はインドのベストシーズンですよ、とても中途半端過ぎて・・・(笑)

    私が泊ったGHはサンタナ・ロッジ、1泊2食で130ルピー。
    マスターは「世界一安いGHだ」と自慢していましたけど。
    まっ、部屋の様子はご想像にお任せするとして、これでもシングルです。
    サダルのマリアよりかはずっと清潔、
    温水シャワーもバスタブ(50R)ネットも完備しています。

    その他、単行本なんかが5千冊近く。
    食事?
    案外と美味しくいけましたよ。
    それからベンガルで捕れた海の幸なんかも、別料金で注文できます。
    例えば新鮮なアジやヒラメ、ロブスターなど。
    旬のヒラアジの塩焼きは50Rで少し高め・・・だけど美味かったぁ〜

    なお、宿泊者の殆どが日本人パッカーです。
    近くに政府公認のdrag-shopあることから、若者は殆どやっていました。
    わたくし?
    アジアの沈没地ばかり旅している手前、
    変かもしれませんが体質に合わず何処でもパスです。



    arfa

    arfaさん からの返信 2010/06/26 18:53:13
    RE: やっと、コルカタまで来ましたね。(^^;
    がましゃん、素早い返信とたっぷりな情報ありがとうございます。

    >最初の何枚かはコルカタの街並みをタクシーから撮ったもので、

    う、こんなに綺麗だったっけ!人が少ないし!

    >次回の旅はプリーでかすか?ならばコルカタ経由が便利だと思います。

    コルカタから?バス、?列車で行こうと思ってます。

    >11月はインドのベストシーズンですよ、とても中途半端過ぎて・・(笑)

    私が泊ったGHはサンタナ・ロッジ、1泊2食で130ルピー。マスターは「世界一安いGHだ」と自慢していましたけど。まっ、部屋の様子はご想像にお任せするとして、これでもシングルです。サダルのマリアよりかはずっと清潔、
    温水シャワーもバスタブ(50R)ネットも完備しています。

    >11月は本格観光シーズンスタートの月ですよね。こんな安い宿があるんですね。300Rpが最低ラインかなと思ってました。

    案外と美味しくいけましたよ。それからベンガルで捕れた海の幸なんかも、別料金で注文できます。例えば新鮮なアジやヒラメ、ロブスターなど。
    旬のヒラアジの塩焼きは50Rで少し高め・・・だけど美味かったぁ〜
    なお、宿泊者の殆どが日本人パッカーです。

    >日本人宿は泊まった事がないので面白いですね、食事がうまそうなのが何より魅力です。

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2010/06/26 23:07:39
    プリーはおもしろかった!
    arfaしゃん、
    プリーで溜まった旅の疲れを10日近く癒しました。

    ところで、私は電車でした。
    夜行で10時間、バスよりも早いと思います。

    宿の裏には砂丘一帯に貧しい漁村が広がっています。
    砂丘から眺めるベンガル湾は壮大で、いつも大波が押し寄せています。

    プリーに着いたその日から、砂浜で遊ぶ子どもらの写真を撮り、
    『ウンコ海岸』で日がなマッタリしていたりして。
    インドは格別・・・被写体が向こうから集まってきます(笑)

    ローカルバスで近隣の探索も面白いですよ。
    世界遺産のスーリヤ寺院があるコナラークまで約1時間、
    刺繍で有名なピプリ集落とかサンタナ経営の学校も近くにあります。

    年に一度開かれているオリッサ祭りは凄かったです。
    祭り前に、
    オーナーのフォクナがインドの農林大臣を紹介してくれました。
    オリッサのダンスは見応えがありです。
    この模様も何れアップしますね。

    サンタナ・ロッジのURです。
    実際は写真の方が綺麗だったりして(爆)

    http://www.indiasantana.net/lodge.html
  • obaqさん 2010/06/25 19:52:42
    いよいよ再開?・・それとも・・
    待ってましたよ〜

    アルバムをじっくり見ていると、ネパールを逃げるように思えるほどにして、ダージリンへ・・
    確か前にダージリンで沈没したいと・・でもあまりにも寒くてインドへ逃げ帰ってきたような雰囲気がちらりと見えたのですが
    そんなこと無いですよね〜(笑

    まだコメントが入っていませんが、表題を見る限りでは、やはりがまさんはインドの「何でもありの世界」に溶け込みやすいのでしょうね。
    これからのアルバムは嬉々溌剌としたものになると信じています。

    楽しみにしていま〜す。

    obaq

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2010/06/25 22:19:03
    それとも・・・・・・に、なりそうな?
    obaqさん、早々のメッセージをありがとうございます。

    アップが遅くなって申しわけありませんでした。
    カラー写真がセピア色に変色しそうな、古いネタになりました(笑)

    > 確か前にダージリンで沈没したいと・・でもあまりにも寒くてインドへ逃げ帰ってきたような雰囲気がちらりと見えたのですが
    > そんなこと無いですよね〜(笑

    ご明察!(爆)
    計画ではガンドク付近とかミャンマーの国境付近まで足を伸ばしたかたのですすが、
    ひどく底冷えするダージリン地方にもうギブアップです。

    インド旅だけは喰わず嫌いでした!
    あの摩訶不思議な文化と風俗、へんてこりんに思える人々の陽気さ。
    期待していなかった食べ物も中国よりもバラエティーに飛んでおり、
    なんでもバリバリと美味しく戴きました。

    ん、インド病ですか?
    ネパールでやられたのが免疫になったのかな。
    長期旅では誰でも一度はやられると聞いてはいたお腹ですが、
    不思議と無事でした。

    これから少しスピードアップ・・・が?・・・。






がまだす@熊本さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インド最安 306円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP