2009/07/06 - 2009/07/06
1606位(同エリア2195件中)
ごんじさん
《3日目》
西表島滞在。
今日はレンタカーで西表島一周ドライブです。
といっても、完全に周回できる道はなく、実際には半周くらいなんだけど。
まず道路で行ける一番端っこの「南風見田(はみえだ)の浜」へ
一気に行ってから、上原に戻ってくる作戦。
-
“いつ行っても貸切”とガイドブックに書いてあった
南風見田(はみえだ)の浜。
本当に誰もいない! -
大きな入道雲〜。
こんなキレイな浜なのに、なぜ誰も来ないんだろう?
ちょっと遠いからかな? -
遠浅の砂浜が広がっていて、海水がものすごく透明で
きれい。
ヒザ下くらいの深さなのに、カラフルな熱帯魚がたくさん
泳いでいました。 -
続いて、仲間川の遊覧ボートへ。
西表島で2番目に大きな仲間川をさかのぼり、日本一の
マングローブ林と樹齢400年のサキシマスオウの木を
見に行くツアーだが、乗り場へ行ってみると「今日は
大潮の干潮なので、昼過ぎるとツアーは出せません」
とのこと。
今がギリギリのチャンスらしい。
おおっ、急いで「乗ります乗ります!」。
3人でボート1台貸し切るので、少し割高料金だけどね。 -
ここには3種類のマングローブがあるそう。
それぞれ根の形が違う。
マングローブは海水と淡水が交じり合ったところにしか
生息できないが、かといって塩分を好むわけではなく
種類ごとに様々なやりかたで塩を排出しているらしい。
ある葉だけに集中的に塩分を集めて、その葉は他の葉の
犠牲となって黄色くなって落ちていく、など。
そう言われて見ると、1つの枝に1枚くらいの割で黄色い
葉があるな。
台風被害で倒れたマングローブもたくさんある。
広く浅く根を張るマングローブは、強風や高波であっと
いう間に倒れてしまうらしい。
国立公園なので、倒木と言えども勝手に動かせず、
そのままになっているらしい。 -
ヤマネコ岩。
この方向からだけ、ヤマネコに見えるらしい。
ちょっとムリが・・?^^; -
ツアー折り返し地点で一度上陸。
ここにあるのが樹齢400年のサキシマスオウ。
見学できるように簡単な遊歩道がある。
高さ4mの板根がびろびろーっと広がっていて面白い。 -
泳ぐカメに遭遇!
-
続いて、「古見のサキシマスオウ群落」へ。
しっかりした案内看板が出てる割に、ぬかるんだ森の中に
ブロックを雑に並べただけの簡素な遊歩道(とも言えない
くらい)があるだけ。
ぬかるみに足を取られないよう歩くのに必死で
サキシマスオウを見るのを忘れていた・・
この鳥居の先、参拝道の奥にある建物が拝所。
その裏の森に群落がある。 -
でも濃いピンク色のサガリバナが、暗闇のなかにたくさん
落ちていて、そこで光が当たってきれいだった。 -
次は由布島へ向かう。
水牛車に乗って海を渡る、観光ポイントとして有名な
ところですな。
案の定、カップルや若い女の子達が多いですな。
水牛車の出発まで時間があったので、チケット売り場の
食堂で八重山そばを食べる。
もずくの酢の物もついていて、なかなか旨い。亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
-
出発時間になったので乗り場へ行く。
御者のおじいの三線「安里屋ユンタ」を聞きながら
10分で由布島に到着。
・・暑っつーい!
まさに沖縄!といった感じの、青い空・赤いハイビスカス
・濃い緑・・雰囲気はいいのだが、なぜか暑い。
暑すぎて何も見る気がしない。
ここはなんでこんなに暑いのかなーっ。
海は干上がっていて、歩いても渡れそう。 -
-
仕事を終えた水牛たちがくつろぐ池。
一番奥に一頭だけいるのが去勢してない牛。
ヤツはむんむんと精気をみなぎらせ縄張り意識も強く、
小屋でも一人浮いてる?らしい。
そういう牛は体が黒く角も短い。
反対に去勢した牛は体が白っぽく角は長くなり、性格も
おとなしくなるらしい。 -
-
-
道沿いにいくつもあった「ヤマネコ注意」の看板。
でも実物には会えなかったよ〜。 -
西表島では4泊しましたが、1〜2泊と3〜4泊では
宿が別でした。
後半の宿は「母屋(ままや)」さん。
オープンして間もない新しい宿なので設備もキレイ。
全4室しかなく、各部屋に縁側がついていて、洗濯物も
干せるし、朝晩涼しいときは縁側でのんびりできて
なかなかよろしい。
おまけに、ちょっと買い忘れたものがあるからスーパーに
行きたいね、などと話していると、無料で宿の車を貸して
くれちゃいました。
来たばかりの初対面の客に、いーんですかー?
親切というか、これが八重山なのか? -
母屋1泊目の夕食。
ぐるくん南蛮漬、ニガナの白和え、もずく、カツオの刺身、
ベーコンと冬瓜のスープ、エンサイ(空芯菜の沖縄の
呼び方)の煮物。
どれもウマイ。
しかも、泡盛も無料で飲み放題。 -
夕食後、まだ空が明るく夕日もこれからという感じだった
ので、宿からすぐ近くの星砂の浜まで散歩に出る。
その名の通り、この浜には星の砂がたくさん。
星の砂を探す人、夕日を見に来た人達でにぎわって
ました。
明日は3時起きなので、今日は早々に就寝。
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