2010/05/30 - 2010/05/30
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五黄の寅さん
佐倉城址から城下の通りを散策、佐倉の伝統的な祭りを伝えている おはやし館、幕末に佐倉に開かれた医学の私塾 佐倉順天堂記念館 を見て回りました。
司馬遼太郎先生の 胡蝶の夢 の主人公 松本良順 は佐倉順天堂の創設者 佐藤泰然 の次男として生まれています。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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佐倉城址の城下の通り。通り沿いに おはやし館、佐倉順天堂記念館 が点在しています。
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おはやし館
一階に山車が展示されています。
係員のお話では、二階で祭りの踊りを子どもたちに教えているそうです。
http://www.city.sakura.lg.jp/shisetu_guide/ohayasi/ohayashikan.htm -
建物の前に 高札場 が再現されていました。
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佐倉歴史生活資料館
おはやし館を出てしばらく東に行くと 資料館 が有ります。ボランティアの方が運営されていました。
資料館の中の様子です。
http://www.sakura-tmo.org/town001.html -
佐倉城の模型が展示されています。その周りに城の写真、古地図 などが展示されています。
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昔の生活用具が展示されています。電気ストーブと並んで コタツ、火鉢、火箸、焼きごて、煙草盆 等
が見えます。小学生の頃まで使用していましたので懐かしく見学しました。 -
木風呂。小学生の頃 鉄砲風呂 と言ってた、同じ様な風呂が我が家に有りました。
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松本良順 の写真。従五位に叙せられた後 順と名乗った様です。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 -
良順の父 順天堂 の開設者 佐藤泰然 の写真。
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生活資料館を出て 順天堂記念館 に向かう途中(15分位の所)に在る 有形文化財 三谷家住宅です。
http://www.h6.dion.ne.jp/~arc-yama/sketch/machi/doc/sakura.html -
全景
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三谷家住宅から5,6分で 順天堂記念館 に着きます。右隣に 順天堂医院が在りました。
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佐倉順天堂記念館の正面入り口です。
佐倉順天堂は藩主堀田正睦の招きを受けた蘭医佐藤泰然が天保14年(1843)に開いた蘭医学の塾。
開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日
月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月28日〜1月4日)
入 館 料
大人100円(70円)児童・学生50円(30円)
http://www.city.sakura.lg.jp/shisetu_guide/jyuntend/juntendo.htm -
入り口の門を入った左手に当時の門の礎石が在りました。その向こうに 佐藤泰然 の記念レリーフを始め関係者のレリーフが建っていました。
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右 松本良順。
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佐藤尚中 のレリーフ。
現在の順天堂大学は、泰然の養子の佐藤尚中が開設したものです。 -
建物全景です。玄関から上がって館内を見学出来ます。
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司馬遼太郎先生の 胡蝶の夢 のもう一人の主人公 島倉伊之助(司馬凌海)が翻訳した書物。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B8%E9%A6%AC%E5%87%8C%E6%B5%B7 -
建物の裏庭の様子。
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当時の手術道具です。殆ど大工道具?
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順天堂記念館を辞して元きた道を引き返し、途中にある堀田家の墓所に参りました。
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墓所の入り口近くに碑が建っていました。
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佐倉藩 藩主 堀田家三代の墓所です。
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堀田 正睦 公の墓。
墓所を出て 街並み情報館 に向かいました。 -
街並み情報館 です。元は宿屋で 桂小五郎(木戸孝允)の名が見える宿帳が残っているそうです。
水戸の情勢を探る途中立ち寄ったのではないか との事。建物の裏には資料館が在ります。 -
旅籠から呉服屋へと変遷した事が記されていました。
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呉服屋時代の暖簾がかかっています。奥に立っている方が情報館の方で 佐倉と当館の歴史を詳しく説明して下さいました。
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奥の間の天井。檜の板ばりで当時の建屋としては金の掛かった造作だそうです。
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