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遅れていた梅雨に入り、雨が降るのは承知の上で、葛城古道へ出掛けました。<br />御所(ごせ)の街並みを歩いた後、葛城古道を少しだけ歩いてきました。<br />葛城古道は約13キロ、4時間ほどのコースですが、雨が降る中、六地蔵〜九品寺〜一言主神社の約2.3キロ(約2時間)の散策でした。<br /><br />(コメントは、観光案内所でいただいたパンフレット、御所市役所HPを参照しています。)

雨の葛城古道

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2010/06/13 - 2010/06/13

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morino296

morino296さん

遅れていた梅雨に入り、雨が降るのは承知の上で、葛城古道へ出掛けました。
御所(ごせ)の街並みを歩いた後、葛城古道を少しだけ歩いてきました。
葛城古道は約13キロ、4時間ほどのコースですが、雨が降る中、六地蔵〜九品寺〜一言主神社の約2.3キロ(約2時間)の散策でした。

(コメントは、観光案内所でいただいたパンフレット、御所市役所HPを参照しています。)

  • JR御所(ごせ)駅<br /><br />天気予報は雨、まだ降り出す前に行動開始したのですが、御所に着いた時は雨脚が強くなっていました。<br />(えっ、葛城古道は駄目かも?と思いながら)

    JR御所(ごせ)駅

    天気予報は雨、まだ降り出す前に行動開始したのですが、御所に着いた時は雨脚が強くなっていました。
    (えっ、葛城古道は駄目かも?と思いながら)

  • 御所のマンホールには、葛城山のロープウェイとツツジが描かれています。

    御所のマンホールには、葛城山のロープウェイとツツジが描かれています。

  • 御所の街並み<br /><br />御所は西は環濠集落として、東は寺内町として、16世紀中頃に成立したと考えられています。

    御所の街並み

    御所は西は環濠集落として、東は寺内町として、16世紀中頃に成立したと考えられています。

  • 御所 高札場<br /><br />江戸時代には幕府の法令を木の板(高札)に書いて掲げることが義務付けられていました。<br />御所の高札場は、北の木戸の内側にあったと伝えられ、現在の高札場は平成20年に、ほぼ同じ位置に復元されたもの。

    御所 高札場

    江戸時代には幕府の法令を木の板(高札)に書いて掲げることが義務付けられていました。
    御所の高札場は、北の木戸の内側にあったと伝えられ、現在の高札場は平成20年に、ほぼ同じ位置に復元されたもの。

  • 御所 高札場

    御所 高札場

  • 御所の街並み<br /><br />西御所は、江戸時代の商都で、木綿の大和絣、菜種油、薬種、運送、醸造、旅籠など、様々な商売が栄え、今も当時の面影が残る街並みが続きます。

    御所の街並み

    西御所は、江戸時代の商都で、木綿の大和絣、菜種油、薬種、運送、醸造、旅籠など、様々な商売が栄え、今も当時の面影が残る街並みが続きます。

  • 御所の街並み ばったん床几(しょうぎ)<br /><br />

    御所の街並み ばったん床几(しょうぎ)

  • 御所の街並み 

    御所の街並み 

  • 御所市役所<br /><br />葛城川を渡り、東御所の寺内町へ進みます。

    御所市役所

    葛城川を渡り、東御所の寺内町へ進みます。

  • 御所の街並み 環濠<br /><br />関ヶ原の合戦後、当地を支配した桑山元晴が環濠内の道路・背割り下水などの整備を行ったもので、現在もほとんどそのまま残っているそうです。<br />平成20年、国の「循環のみち下水道賞」を受賞しています。(この賞は初めて知りました)

    御所の街並み 環濠

    関ヶ原の合戦後、当地を支配した桑山元晴が環濠内の道路・背割り下水などの整備を行ったもので、現在もほとんどそのまま残っているそうです。
    平成20年、国の「循環のみち下水道賞」を受賞しています。(この賞は初めて知りました)

  • 御所の街並み

    御所の街並み

  • 円照寺 山門

    円照寺 山門

  • 円照寺 境内の松

    円照寺 境内の松

  • 円照寺 境内の柿の木<br /><br />御所柿は昔から風味に富み最上とされ皇室や将軍にも献上されたそうです。徳川中世に広く栽培が進み諸国に移植された現在数ある種の原産地だそうです。

    円照寺 境内の柿の木

    御所柿は昔から風味に富み最上とされ皇室や将軍にも献上されたそうです。徳川中世に広く栽培が進み諸国に移植された現在数ある種の原産地だそうです。

  • 円照寺 本堂<br /><br />「大和五ヶ所御坊」の一つである円照寺は、天文年間(1532〜55)桑山源吾によって浄得寺として開基され、後に、慶長19年(1614)に円照寺に改称されました。

    円照寺 本堂

    「大和五ヶ所御坊」の一つである円照寺は、天文年間(1532〜55)桑山源吾によって浄得寺として開基され、後に、慶長19年(1614)に円照寺に改称されました。

  • 円照寺 鐘楼と鬼瓦<br /><br />平成16年の本堂大屋根修理の際に下ろされた修復前の鬼瓦は3mを超えます。

    円照寺 鐘楼と鬼瓦

    平成16年の本堂大屋根修理の際に下ろされた修復前の鬼瓦は3mを超えます。

  • 円照寺 境内のアジサイ

    円照寺 境内のアジサイ

  • 円照寺 改修なった屋根の鬼瓦<br /><br />立派な屋根ですね。

    円照寺 改修なった屋根の鬼瓦

    立派な屋根ですね。

  • 葛城川を渡り、近鉄御所駅へ向かいます。<br /><br />雨は降り続き、葛城古道へ行くのは躊躇するくらいの空模様です。

    葛城川を渡り、近鉄御所駅へ向かいます。

    雨は降り続き、葛城古道へ行くのは躊躇するくらいの空模様です。

  • 御所の商店街

    御所の商店街

  • 近鉄御所駅前の商店街<br /><br />近鉄御所駅にある観光案内所でこの日のコースを相談、親切に教えていただきました。<br /><br />奈良はバスの本数が少ないので結構大変ですが、帰りのバス停の時刻表も頂きました。

    近鉄御所駅前の商店街

    近鉄御所駅にある観光案内所でこの日のコースを相談、親切に教えていただきました。

    奈良はバスの本数が少ないので結構大変ですが、帰りのバス停の時刻表も頂きました。

  • 市内循環のコミュニティバスで出発<br /><br />近鉄御所 10:15発で老人福祉センターまで約11分、葛城山の麓まで100円で連れて行ってくれます。

    市内循環のコミュニティバスで出発

    近鉄御所 10:15発で老人福祉センターまで約11分、葛城山の麓まで100円で連れて行ってくれます。

  • 葛城古道<br /><br />老人福祉センターでバスを降りると下り坂なので楽です。<br />右へ行くと葛城山ロープウェイへです。<br /><br />六地蔵を目指しスタート。10:30頃<br />

    葛城古道

    老人福祉センターでバスを降りると下り坂なので楽です。
    右へ行くと葛城山ロープウェイへです。

    六地蔵を目指しスタート。10:30頃

  • 葛城古道<br /><br />金剛・葛城山麓を南北に走る山裾の道で、街道として最も古いと言われる竹ノ内街道から、葛城市寺口・笛吹を経由して、御所市小林・櫛羅・楢原・森脇・名柄・極楽寺・朝妻・高天・伏見・鴨神に至る古道で、この道に沿って数多くの神社や寺院が存在します。

    葛城古道

    金剛・葛城山麓を南北に走る山裾の道で、街道として最も古いと言われる竹ノ内街道から、葛城市寺口・笛吹を経由して、御所市小林・櫛羅・楢原・森脇・名柄・極楽寺・朝妻・高天・伏見・鴨神に至る古道で、この道に沿って数多くの神社や寺院が存在します。

  • 六地蔵<br /><br />道路の真ん中に大きな石があり、そこに六体のお地蔵さまが刻まれています。<br />伝承によれば、六地蔵が彫られた大きな石も、室町時代に土石流が発生し、現在の場所に流れ着いたと言われ、その大災害に対し、村人は仏教の六道をもって衆生を救うという、仏法の精神に照らし極楽浄土を願い、その頃に彫ったといわれています。

    六地蔵

    道路の真ん中に大きな石があり、そこに六体のお地蔵さまが刻まれています。
    伝承によれば、六地蔵が彫られた大きな石も、室町時代に土石流が発生し、現在の場所に流れ着いたと言われ、その大災害に対し、村人は仏教の六道をもって衆生を救うという、仏法の精神に照らし極楽浄土を願い、その頃に彫ったといわれています。

  • 丁度、田植えの最盛期です。

    丁度、田植えの最盛期です。

  • 葛城古道 道端に咲くアザミ

    葛城古道 道端に咲くアザミ

  • 葛城古道 楢原の薬師堂

    葛城古道 楢原の薬師堂

  • 葛城古道の道標<br /><br />要所要所に道標が立っているので安心です。<br />ワールドカップとは関係ないですが、サッカー少年も並んでします。

    葛城古道の道標

    要所要所に道標が立っているので安心です。
    ワールドカップとは関係ないですが、サッカー少年も並んでします。

  • 葛城古道 紫陽花と山並み

    葛城古道 紫陽花と山並み

  • 葛城古道 駒形大重(おおしげ)神社<br />

    葛城古道 駒形大重(おおしげ)神社

  • 葛城古道 駒形大重神社<br /><br />かつて駒形神社と大重神社は、別々に祀られていましたが、明治40年に合祀されて現在に至っています。<br />

    葛城古道 駒形大重神社

    かつて駒形神社と大重神社は、別々に祀られていましたが、明治40年に合祀されて現在に至っています。

  • 葛城古道 番水の時計(1号)<br /><br />水利を共用する稲作農民の知恵から生じた集落間の水利調整措置として使われています。<br />稲作に欠かせない水の配分に不公平が生じると、米のでき不出来にかかわる重大事となるから、水が不足がちの大和では古来より水争いがおきないよう番水が使われていました。<br />今は、時計が設置されていますが、昔はお線香に目盛りを付けて時間を計っていたそうです。<br /><br />今も、明六つ(4時)〜暮六つ(19:15)まで細かな水の管理がされています。<br /><br />

    葛城古道 番水の時計(1号)

    水利を共用する稲作農民の知恵から生じた集落間の水利調整措置として使われています。
    稲作に欠かせない水の配分に不公平が生じると、米のでき不出来にかかわる重大事となるから、水が不足がちの大和では古来より水争いがおきないよう番水が使われていました。
    今は、時計が設置されていますが、昔はお線香に目盛りを付けて時間を計っていたそうです。

    今も、明六つ(4時)〜暮六つ(19:15)まで細かな水の管理がされています。

  • 葛城古道 番水の時計に合わせて田圃への水が振り分けられています。

    葛城古道 番水の時計に合わせて田圃への水が振り分けられています。

  • 葛城古道 九品寺 山門<br /><br />九品寺は駒形大重神社のすぐ南にあります。

    葛城古道 九品寺 山門

    九品寺は駒形大重神社のすぐ南にあります。

  • 葛城古道 九品寺<br /><br />石段脇のツツジが綺麗でした。

    葛城古道 九品寺

    石段脇のツツジが綺麗でした。

  • 葛城古道 九品寺 本堂<br /><br />聖武天皇の詔りによって奈良時代の僧、行基が開基。<br />本尊は平安時代後期に造られた木造阿弥陀如来坐像(重文)です。<br />また、境内や本堂の裏山に数多くの石仏があることで知られます。

    葛城古道 九品寺 本堂

    聖武天皇の詔りによって奈良時代の僧、行基が開基。
    本尊は平安時代後期に造られた木造阿弥陀如来坐像(重文)です。
    また、境内や本堂の裏山に数多くの石仏があることで知られます。

  • 葛城古道 九品寺 裏山へ上るの道<br /><br />坂道の足元にも石仏が並びます。

    葛城古道 九品寺 裏山へ上るの道

    坂道の足元にも石仏が並びます。

  • 葛城古道 九品寺 裏山からの眺め<br /><br />晴れていれば・・・。<br />

    葛城古道 九品寺 裏山からの眺め

    晴れていれば・・・。

  • 葛城古道 九品寺 裏山への道

    葛城古道 九品寺 裏山への道

  • 葛城古道 九品寺 千体石仏<br /><br />この石仏群は、百年ほど前、裏山の地中で見つかったそうでどんな状態で埋まっていたかは不明で、その数は1600体とも1700体といわれていますが、現在も出土しておりその数は定かではないそうです。<br /><br />寺伝によると 、南北朝時代にこの地を支配していた豪族、楢原氏が南朝方について北朝側と戦ったとき、地元の人たちが味方の身代わりとして奉納したものや、『集落内にあった石仏をある時期、寺に集めた』と記した史書があったということです。

    葛城古道 九品寺 千体石仏

    この石仏群は、百年ほど前、裏山の地中で見つかったそうでどんな状態で埋まっていたかは不明で、その数は1600体とも1700体といわれていますが、現在も出土しておりその数は定かではないそうです。

    寺伝によると 、南北朝時代にこの地を支配していた豪族、楢原氏が南朝方について北朝側と戦ったとき、地元の人たちが味方の身代わりとして奉納したものや、『集落内にあった石仏をある時期、寺に集めた』と記した史書があったということです。

  • 葛城古道 九品寺 千体地蔵を守るフクロウ(296)

    葛城古道 九品寺 千体地蔵を守るフクロウ(296)

  • 葛城古道 九品寺 千体石仏

    葛城古道 九品寺 千体石仏

  • 葛城古道 九品寺 千体石仏

    葛城古道 九品寺 千体石仏

  • 葛城古道 大和三山が最も綺麗に見える場所から<br /><br />残念ながらこの雨空では山影すら見えません。<br />晴れていれば、左から耳成山、畝傍山、香久山が見えるとのこと。

    葛城古道 大和三山が最も綺麗に見える場所から

    残念ながらこの雨空では山影すら見えません。
    晴れていれば、左から耳成山、畝傍山、香久山が見えるとのこと。

  • 葛城古道 高丘宮跡

    葛城古道 高丘宮跡

  • 葛城古道 田圃の畔道も歩きます。

    葛城古道 田圃の畔道も歩きます。

  • 葛城古道 ぬかるんだ道も行かねばなりません。<br /><br />耕運機が通ったのでしょうか、道路もグチョグチョです。

    葛城古道 ぬかるんだ道も行かねばなりません。

    耕運機が通ったのでしょうか、道路もグチョグチョです。

  • 葛城古道 菖蒲の花が綺麗に咲いていました。

    葛城古道 菖蒲の花が綺麗に咲いていました。

  • 葛城古道 一言主神社

    葛城古道 一言主神社

  • 葛城古道 一言主神社<br /><br />一言主神社は、願いを一言だけ聞いてくれる「いちごんさん」として地元の人から親しまれています。祭神は事代主命。

    葛城古道 一言主神社

    一言主神社は、願いを一言だけ聞いてくれる「いちごんさん」として地元の人から親しまれています。祭神は事代主命。

  • 葛城古道 一言主神社 御神木の乳イチョウ<br /><br />樹齢約1200年の老木で、幹の途中から乳房のようなものが沢山出ていることから、「乳イチョウ」「宿り木」と呼ばれます。<br />この木に祈願すると子供に恵まれ、お乳が良く出るといわれ古くから親しまれているそうです。<br />

    葛城古道 一言主神社 御神木の乳イチョウ

    樹齢約1200年の老木で、幹の途中から乳房のようなものが沢山出ていることから、「乳イチョウ」「宿り木」と呼ばれます。
    この木に祈願すると子供に恵まれ、お乳が良く出るといわれ古くから親しまれているそうです。

  • 葛城古道 一言主神社 境内に置かれた至福の像<br /><br />背後には、「ボケ除け数えうた」が書かれていました。<br />一つ、一言の恵みに救われて<br />二つ、夫婦合和し、朋友合信し、<br />三つ、見るは法楽、聞くも法楽<br />四つ、正直親切に<br />五つ、つとめてカボチャを食べて<br />六つ、無理せずほがらかに<br />七つ、何事無いように<br />八つ、屋敷で祖先を祀り<br />九つ、ここでも手を合わせ<br />十で、一生ボケ知らず

    葛城古道 一言主神社 境内に置かれた至福の像

    背後には、「ボケ除け数えうた」が書かれていました。
    一つ、一言の恵みに救われて
    二つ、夫婦合和し、朋友合信し、
    三つ、見るは法楽、聞くも法楽
    四つ、正直親切に
    五つ、つとめてカボチャを食べて
    六つ、無理せずほがらかに
    七つ、何事無いように
    八つ、屋敷で祖先を祀り
    九つ、ここでも手を合わせ
    十で、一生ボケ知らず

  • 葛城古道 一言主神社 石段の脇にある亀石<br /><br />ちょっと分かりにくい場所にあります。

    葛城古道 一言主神社 石段の脇にある亀石

    ちょっと分かりにくい場所にあります。

  • 葛城古道 一言主神社 一の鳥居<br /><br />神社から緩やかな下り坂を進みます。<br />バス停は、国道309号線から24号線に出た所にある宮戸橋ですが、バスは1時間に1本なので、時間を確認する必要があります。

    葛城古道 一言主神社 一の鳥居

    神社から緩やかな下り坂を進みます。
    バス停は、国道309号線から24号線に出た所にある宮戸橋ですが、バスは1時間に1本なので、時間を確認する必要があります。

  • 葛城古道<br /><br />いっこうに弱まる気配もない雨の中で、田植えをされている農家の方には頭が下がりました。<br /><br />葛城古道、雨の中を約2時間の散策でしたが、またいつか、晴れた日に完歩してみたいものです。<br /><br />この後は、帰りのバス停まで必死に(?)歩いて帰りました。<br /><br />(おしまい)<br /><br />

    葛城古道

    いっこうに弱まる気配もない雨の中で、田植えをされている農家の方には頭が下がりました。

    葛城古道、雨の中を約2時間の散策でしたが、またいつか、晴れた日に完歩してみたいものです。

    この後は、帰りのバス停まで必死に(?)歩いて帰りました。

    (おしまい)

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  • たらよろさん 2010/06/19 19:35:18
    雨の中・・・
    こんばんわ〜

    雨降るのを承知でお出かけになられるmorinoさん、
    本当にそのアグレッシブさに感動します。

    表紙のお写真のふくろうに食いつきました。

    <葛城古道 九品寺 千体地蔵を守るフクロウ>

    苔むしたふくろう、、、、美しいですね♪

    雨の季節、苔は生き生きと緑を表面に出してくれ
    お寺の庭園は美しく見える頃ですね。

     たらよろ

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/06/22 00:51:37
    RE: 雨の中・・・
    たらよろさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    葛城古道、以前から行ってみたかったので、
    雨を承知の上、出掛けたのですが、これほど土砂降りになるとは・・・。

    流石に、この雨の中を歩き回っている人は見かけませんでした(笑)

    また、お天気の良い日に、続きを歩いてみたいものです。

    morino296
  • ホーミンさん 2010/06/19 13:20:12
    雨にも負けず
    morino296さま

    こんにちは。

    12日は暑いものの、よいお天気でした。
    13日はうってかわって、大降り (´□`。)°
     
    それでも最初のうちはアジサイや水稲が喜んでいそうな、恵みの雨のように見受けられました。

    しか〜し!
    このぬかるんだ道はヒドイ!
    もしかして、ここを歩かれたのですか?
    勘弁してほしいような道です。

    境内で柿の木を見たのは初めてかもしれません。
    珍しいと思いました。

    水を巡って争いにならないように、人々が考え出した「番水の時計」。
    水がどれだけ大切だったか、改めて考えさせられます。
    水不足は死活問題につながったでしょうから。
    昔の人は、このぬかるんだ道さえ恵みに見えたかもしれませんね。
    ぬかるむほどに、度々雨が降ってくれたら・・・と。

    私など、明日は出かけるからお天気になってほしいなどと、のんきな事を考えて天気予報を見ますが、農業や漁業などを生業とする人たちは、もっともっと深刻に真剣に天気予報を見ておられるのですよね。

    いろんな事を考えさせて下さった旅行記をありがとうございます。

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/06/22 00:38:36
    RE: 雨にも負けず
    ホーミンさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    お返事が遅くなり済みません。

    13日は、凄い雨になりましたね。
    葛城古道のぬかるみは、耕運機が通ったあとのようでした。
    細い道で、ここを進む以外になかったので、いたしかたなく歩きました。

    番水の時計、昔の人たちの知恵なんでしょうね。

    こうしたことを知るのも旅の楽しみですね。

    morino296
  • rokoさん 2010/06/19 12:40:31
    葛城古道
    翌日は雨でどうされたかなと思いきや葛城古道を歩かれていたのですか、

    葛城古道、知りませんでした,
    トップのコワモテのフクローにはビックリ

    御所の街並みはなかなかいい雰囲気ですね、
    国の「循環のみち下水道賞」なんてあるんですね。
    番水の時計も面白いです。

    あのフクロウは千体地蔵を守っていたからあのような目つきでしたか、納得。
    最後の雨に煙る風景、素敵です。
    これから努めてカボチャを食べるようにします。

    雨の中靴まで水びたし、でもそれもまたよしですね。
    行きたいところがどんどん増えて・・・



         roko



    morino296

    morino296さん からの返信 2010/06/22 00:30:44
    RE: 葛城古道
    rokoさん

    続けてご覧いただき有難うございます。

    はい、葛城古道は、以前から行きたかったのですが、
    少し遠いので、なかなか行くチャンスがなかったのですが、
    やっと行けました。

    雨が降るのは承知でしたが、これだけ土砂降りになるとは想定外でした。

    山登りとは違いますが、奈良の古道を歩くのもなかなか良いですね。
    何時になるか分かりませんが、葛城古道、また、お天気が良い日に続きを歩いてみたいです。

    morino296
  • コクリコさん 2010/06/18 22:11:55
    雨の葛城古道
    morino296さん、こんばんは。

    とうとう葛城古道を歩かれたのですね。
    残りの半分はお楽しみにとっておくのですね♪
    全て行ってしまったら楽しみがなくなりますものね。

    最後の写真、雨にけぶる葛城の風景は神話の世界のようです!
    歩くの大変だったと思いますが、違う世界に行ったような感じでそれも良いかもしれませんね。

    私が歩いたのももう2年前になってしまったのですね〜
    春だったので桜や蓮華など所々に咲いていて長閑にN氏(懐かしい)とふざけながら歩いたのだったと懐かしいです。
    morino296さんの旅行記はきちんと説明があり、なるほどそうだったのかと思うことがたくさんありました。

    九品寺のフクロウさんには会えませんでした。
    千体仏のあたり工事してたようでした。
    御所の商店街も歩いていないので興味深かったです。

    そういえば風の森峠の所に温泉があるみたいなので、morino296さん、次回は完歩した後、ひとっ風呂などていがでしょうか?

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/06/19 01:29:46
    RE: 雨の葛城古道
    コクリコさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    はい、やっと行って参りましたよ。
    ずーっと行きたいと思いつつ、チャンスがなかったのですが。

    生憎の雨で、田植えをされている農家の方以外には、誰もすれ違いませんでした。
    物好きに、雨の中を歩く人もいませんよね(笑)。

    次は、何時になるか分かりませんが、残りも歩いてみたいものです。
    その時は、仕上げに温泉も良いですね。

    コクリコさんに教えていただいた奈良の魅力、少し分かったのかも(?)

    morino296
  • のーとくんさん 2010/06/17 05:09:09
    九品寺に行かれてたんですね
    morino296さん

    おはようございます。

    この日は、葛城古道に行かれてたんですね。
    かなりの雨の中、大変だったと思います。

    わたしは、この雨ではーっ、ということで、ごろごろしていました。

    このあたりは、秋には彼岸花で、カメラマンがたくさん集まるのですが、季節が違い、雨ということもあって、ひっそりとした葛城古道、また趣があって良いですね。

     のーとくん

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/06/17 22:33:03
    RE: 九品寺に行かれてたんですね
    のーとくんさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    そうなんですよ、この雨の中、物好きに歩いている人は、他にはいませんでしたよ。

    葛城古道、やはり、春と秋が良いでしょうね。

    青空の下、もう一度歩いてみたいもの。です。

    morino296
  • shimahukurouさん 2010/06/16 19:38:38
    こんばんは
    morino296さん 御所に行って来られたんですね〜
    最近は私も車でしか行ってませんが
    昔は母と(父と一緒に今回は行きましたが九品寺さんは母のご先祖様なんです)バスの少なさに、帰りは九品寺さんから駅まで歩いたものですよ

    morino296さんのお写真であの趣のある街並みを思い出してきました
    やはり車は便利ですが、色々な風景を見落としてしまいますね…

    雨の中の撮影歩きは大変だったでしょうが
    雰囲気のある、静かなお写真の数々で、
    タイムスリップして葛城古道を歩いてるような気持ちにさせて頂きました
    ありがとうございます

    そして、自分の知っている場所なだけに、いつも以上に食い入るように
    説明文もお写真も拝見させて頂きました(笑)

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/06/17 22:21:58
    RE: こんばんは
    shimahukurouさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    はい、前から行ってみたかった葛城古道、九品寺、やっと行けました。
    shimahukurouさんの旅行記も拝見していましたので、
    フクロウには「君のこと知ってるよ」なんて話しかけてしまいました。

    失礼ながら、奈良はバスの本数が少ないので、大変ですよね。
    皆さん車で動かれるので、バスを利用する人も少ないのでしょうが。

    駅から九品寺まで、お天気でしたら歩いてみようかとも思いますが、
    雨の中はちょっとキツイですね。

    御所の街並みも、雰囲気があって良かったです。

    また、青空の下、山並みを眺めながら、葛城古道を歩いてみたいものです。

    morino296
  • はんなりさん 2010/06/16 12:11:54
    雨もまた良しの葛城古道
    こんにちは〜
    先日はお疲れ様でした。

    で翌日は葛城古道だったのですね。
    御所の街並も趣があり宜しいですねぇ。

    一言主神社の数え歌
    肝に銘じて

    >老人福祉センターでバスを降りると下り坂なので楽です。
    右へ行くと葛城山ロープウェイへです。

    おぉ、これは葛城山行きの参考に〜有難いです。

    また晴れた日の大和三山眺望を願って!
    雨続きの奈良行きでしたが
    約二時間のとは言え充実した散策のようで何よりでした。

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/06/17 22:08:03
    RE: 雨もまた良しの葛城古道
    はんなりさん

    こんばんは。
    いつもお世話になり有難うございます。

    この日は、前日の素晴らしい天気とは打って変わって、
    土砂降りの雨でした。
    雨の奈良が続いてしまいましたね。

    葛城古道は、ちょっと遠いので早く出掛けられる時に
    行ってみました。

    ガイドブックも持たずに行ったので、雨の中どうしようかと思いましたが、
    観光案内所の方に教えてもらい助かりました。

    葛城山ロープウェイへ行くバスもありますが、
    今年もツツジの見頃には凄い混雑だったようですよ。

    また、お天気の良い日に、山並みを眺めながら完歩してみたいものです。

    morino296

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