寸又峡温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
※2020.05.26 再編集(旅行記2冊を1冊にまとめ、写真と文章を見直し)の上、改めて公開しました。<br /><br />5月の連休明け、どこかに行こうと思っていたのだが、木曜日の夜に急に思い付き、金曜日の昼に宿と列車を予約して、土曜日の朝に出発した。 <br />向かった先は寸又峡。 <br />初日は、大井川鐡道のSL急行『かわね路号』に乗車して千頭駅に向かい、井川線に乗り換えて奥大井湖上駅を目指すことにする。<br />宿は、寸又峡温泉に取り、翌日に寸又峡を散策することにした。

新緑の奥大井へ ~SL急行と緑萌ゆる寸又峡~

123いいね!

2010/05/08 - 2010/05/09

5位(同エリア241件中)

21

46

旅猫

旅猫さん

※2020.05.26 再編集(旅行記2冊を1冊にまとめ、写真と文章を見直し)の上、改めて公開しました。

5月の連休明け、どこかに行こうと思っていたのだが、木曜日の夜に急に思い付き、金曜日の昼に宿と列車を予約して、土曜日の朝に出発した。
向かった先は寸又峡。
初日は、大井川鐡道のSL急行『かわね路号』に乗車して千頭駅に向かい、井川線に乗り換えて奥大井湖上駅を目指すことにする。
宿は、寸又峡温泉に取り、翌日に寸又峡を散策することにした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
交通
4.5
同行者
その他
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄
  • 今回は、東京駅を8時56分発の『こだま641号』に乗車。<br />『こだま』に乗るのは、久しぶりだ。<br />静岡駅まで乗車したが、途中で4本も後続の列車に抜かれた。<br />静岡駅で東海道本線に乗り換えて金谷駅へと向かう。<br />30分ほど列車に揺られ、金谷駅には11時13分に到着した。

    今回は、東京駅を8時56分発の『こだま641号』に乗車。
    『こだま』に乗るのは、久しぶりだ。
    静岡駅まで乗車したが、途中で4本も後続の列車に抜かれた。
    静岡駅で東海道本線に乗り換えて金谷駅へと向かう。
    30分ほど列車に揺られ、金谷駅には11時13分に到着した。

    金谷駅

  • ここからは、隣接する大井川鐡道に乗り換える。<br />乗車するのは、蒸気機関車が引く急行『かわね路号』だ。<br />改札を入ると、ホームには武骨な電気機関車が停まっていた。<br />年老いた蒸気機関車を助けるのが役目だが、こちらもかなり高齢のようだ。<br /><br />※急行『かわね路号』は、現在、新金谷駅が始発となっています。

    ここからは、隣接する大井川鐡道に乗り換える。
    乗車するのは、蒸気機関車が引く急行『かわね路号』だ。
    改札を入ると、ホームには武骨な電気機関車が停まっていた。
    年老いた蒸気機関車を助けるのが役目だが、こちらもかなり高齢のようだ。

    ※急行『かわね路号』は、現在、新金谷駅が始発となっています。

  • 機関車の後ろにつながっていた客車も古く、昭和10年代に製造されたものだそうだ。<br />車内は、とても懐かしい感じ。<br />子供の頃、上野駅から良く乗ったものだ。<br />扉が手動で、開けたまま風に吹かれるのが好きだった。

    機関車の後ろにつながっていた客車も古く、昭和10年代に製造されたものだそうだ。
    車内は、とても懐かしい感じ。
    子供の頃、上野駅から良く乗ったものだ。
    扉が手動で、開けたまま風に吹かれるのが好きだった。

  • 座席の肘掛は木製だ。<br />長い年月、多くの人に触られ磨り減った肘掛が時代を感じさせる。 <br />塗料を何度も塗り直され、大切に使われてるのが嬉しい。

    座席の肘掛は木製だ。
    長い年月、多くの人に触られ磨り減った肘掛が時代を感じさせる。
    塗料を何度も塗り直され、大切に使われてるのが嬉しい。

  • 11時48分に、金谷駅を出発。<br />すぐに東海道本線と別れ、大井川に沿って走っていく。<br />窓を開けて乗るなんて久しぶりだ。<br />五月の爽やかな風が心地良い。<br />列車はかなりのんびりとした走りっぷりだが、景色をゆっくり見ることができてちょうどよかった。

    11時48分に、金谷駅を出発。
    すぐに東海道本線と別れ、大井川に沿って走っていく。
    窓を開けて乗るなんて久しぶりだ。
    五月の爽やかな風が心地良い。
    列車はかなりのんびりとした走りっぷりだが、景色をゆっくり見ることができてちょうどよかった。

  • この路線は単線なので、途中の駅での待ち合わせがある。<br />すれ違う列車も、かなりの年代物が多かった。<br />大井川鐡道は、大手私鉄で活躍した古い車両を大事に使っている。

    この路線は単線なので、途中の駅での待ち合わせがある。
    すれ違う列車も、かなりの年代物が多かった。
    大井川鐡道は、大手私鉄で活躍した古い車両を大事に使っている。

  • 沿線は茶の名産地でなので、車窓には茶畑が広がっている。<br />特産の川根茶は、銘茶として有名だ。<br />茶葉の緑が美しい景色を眺めていると、農家の方が手を振っていた。<br />沿線の長閑な風景、そして木造の駅舎。 <br />まるで寅さんの世界のようだ。

    沿線は茶の名産地でなので、車窓には茶畑が広がっている。
    特産の川根茶は、銘茶として有名だ。
    茶葉の緑が美しい景色を眺めていると、農家の方が手を振っていた。
    沿線の長閑な風景、そして木造の駅舎。
    まるで寅さんの世界のようだ。

  • のんびり景色を眺めていると、トンネルに入った。<br />すると、一斉に窓を下す音が車内に響く。<br />蒸気機関車が引っ張る列車の宿命で、トンネルに入ると煙が入ってくるのだ。<br />それでも、開けたままの席もあるので車内は煤で煙り、石炭の強烈な匂いが立ち込めて来る。

    のんびり景色を眺めていると、トンネルに入った。
    すると、一斉に窓を下す音が車内に響く。
    蒸気機関車が引っ張る列車の宿命で、トンネルに入ると煙が入ってくるのだ。
    それでも、開けたままの席もあるので車内は煤で煙り、石炭の強烈な匂いが立ち込めて来る。

  • 車両によっては団体客で満員だったが、乗った車両は結構空いていた。<br />誰も座っていない席が旅情を感じさせてくれる。<br />しばらくすると、車窓には大井川が迫ってきた。<br />そして、終点の千頭駅が近付いて来ると、どうも空模様が怪しくなってきた。

    車両によっては団体客で満員だったが、乗った車両は結構空いていた。
    誰も座っていない席が旅情を感じさせてくれる。
    しばらくすると、車窓には大井川が迫ってきた。
    そして、終点の千頭駅が近付いて来ると、どうも空模様が怪しくなってきた。

  • 千頭駅に到着。<br />地方鉄道とは思えないほど長いホームと広い構内、停車している茶色の客車の佇まいが、まるで昭和の国鉄の駅にいるようだった。<br />ある意味、この光景は感動的だった。

    千頭駅に到着。
    地方鉄道とは思えないほど長いホームと広い構内、停車している茶色の客車の佇まいが、まるで昭和の国鉄の駅にいるようだった。
    ある意味、この光景は感動的だった。

    千頭駅

  • 1時間半足らずの客車の旅は楽しかった。<br />蒸気機関車が引く列車ならではの揺れと匂い、古い客車の座り心地。<br />なんだか心が癒された。<br />

    1時間半足らずの客車の旅は楽しかった。
    蒸気機関車が引く列車ならではの揺れと匂い、古い客車の座り心地。
    なんだか心が癒された。

  • その列車を引っ張っていた機関車は『C55-44』。<br />こちらも昭和10年代生まれの古強者。<br />なぜか外国風の塗装をされていたのが残念だった。

    その列車を引っ張っていた機関車は『C55-44』。
    こちらも昭和10年代生まれの古強者。
    なぜか外国風の塗装をされていたのが残念だった。

  • 千頭駅からは、井川線に乗り換えてさらに奥へと向かう。<br />列車の趣もかなり変わり、秘境への誘いを感じる。

    千頭駅からは、井川線に乗り換えてさらに奥へと向かう。
    列車の趣もかなり変わり、秘境への誘いを感じる。

  • 千頭駅を出ると、すぐに吊り橋が車窓を過ぎて行った。<br />大井川やその支流には吊り橋が多いそうだ。

    千頭駅を出ると、すぐに吊り橋が車窓を過ぎて行った。
    大井川やその支流には吊り橋が多いそうだ。

  • しばらく走ると、対岸に紫色に染まる山肌が見えた。<br />大好きな山藤の群落だった。<br />以前、常磐線の車窓に見えた群落より規模は小さいようだが、集まって咲いているので、とても綺麗だ。<br />

    しばらく走ると、対岸に紫色に染まる山肌が見えた。
    大好きな山藤の群落だった。
    以前、常磐線の車窓に見えた群落より規模は小さいようだが、集まって咲いているので、とても綺麗だ。

  • そして、14時17分にアプトいちしろ駅に到着した。<br />ここからは、国内唯一のアプト式区間となるため、後ろに専用の電気機関車を連結する。

    そして、14時17分にアプトいちしろ駅に到着した。
    ここからは、国内唯一のアプト式区間となるため、後ろに専用の電気機関車を連結する。

    アプトいちしろ駅

  • アプトいちしろ駅を出ると、この先にある長島ダム建設の際に造られた、一駅間だけのアプト式路線の急こう配を、列車はゆっくりと登って行く。

    アプトいちしろ駅を出ると、この先にある長島ダム建設の際に造られた、一駅間だけのアプト式路線の急こう配を、列車はゆっくりと登って行く。

  • しばらくすると、右手に長島ダムの姿が見えてきた。<br />このダムにより、集落とともに井川線もダムに沈むことになったのだが、存続の声が上がり、このアプト式区間が出来たのだそうだ。<br />その旧線のトンネル入口が、ダムの左下に見えていた。

    しばらくすると、右手に長島ダムの姿が見えてきた。
    このダムにより、集落とともに井川線もダムに沈むことになったのだが、存続の声が上がり、このアプト式区間が出来たのだそうだ。
    その旧線のトンネル入口が、ダムの左下に見えていた。

    長島ダム 名所・史跡

  • 長島ダム駅でアプト式機関車を切り離す。<br />すれ違った列車は満員だったが、こちらはガラガラだった。<br />長島ダム駅を出て15分ほどで、長島ダムにより出来た接阻湖が見えてきた。<br />平成2年に開業した新線区間を走る。

    長島ダム駅でアプト式機関車を切り離す。
    すれ違った列車は満員だったが、こちらはガラガラだった。
    長島ダム駅を出て15分ほどで、長島ダムにより出来た接阻湖が見えてきた。
    平成2年に開業した新線区間を走る。

    接岨湖 自然・景勝地

  • 接阻湖に架かる奥大井レインボーブリッジを渡って行く。<br />橋の上からは、湖岸に残る旧線跡が見えた。

    接阻湖に架かる奥大井レインボーブリッジを渡って行く。
    橋の上からは、湖岸に残る旧線跡が見えた。

  • 接阻湖に突き出した半島上に設けられた奥大井湖上駅で下車。<br />そこは、奥大井レインボーブリッジに挟まれた秘境の駅だ。<br />列車は、終点の井川駅に向けて走り去って行った。

    接阻湖に突き出した半島上に設けられた奥大井湖上駅で下車。
    そこは、奥大井レインボーブリッジに挟まれた秘境の駅だ。
    列車は、終点の井川駅に向けて走り去って行った。

  • とりあえず、駅の裏手にある展望台へと登ってみる。<br />そこからの眺望は、あまり効かなかったが、湖上駅の雰囲気は伝わってきた。

    とりあえず、駅の裏手にある展望台へと登ってみる。
    そこからの眺望は、あまり効かなかったが、湖上駅の雰囲気は伝わってきた。

    奥大井湖上駅

  • 奥大井レインボーブリッジは徒歩でも渡れる。<br />湖面を渡る強い風に煽られながら対岸へと向かった。<br />そこからは、橋の向こうに奥大井湖上駅が望めた。<br />まさに秘境の駅だ。<br />新緑が綺麗だったが、天気がいまひとつで残念だった。

    奥大井レインボーブリッジは徒歩でも渡れる。
    湖面を渡る強い風に煽られながら対岸へと向かった。
    そこからは、橋の向こうに奥大井湖上駅が望めた。
    まさに秘境の駅だ。
    新緑が綺麗だったが、天気がいまひとつで残念だった。

  • 駅へ戻ると、20分ほどで帰りの列車がやってきた。<br />今回は行くことが出来なかったが、この先の接阻峡温泉や井川にも、いつか訪れてみたい。

    駅へ戻ると、20分ほどで帰りの列車がやってきた。
    今回は行くことが出来なかったが、この先の接阻峡温泉や井川にも、いつか訪れてみたい。

  • 長島ダム駅で、再びアプト式の機関車を連結する。<br />その機関車は、幅は狭いが、かなり高さがあり、大きく感じられた。

    長島ダム駅で、再びアプト式の機関車を連結する。
    その機関車は、幅は狭いが、かなり高さがあり、大きく感じられた。

    長島ダム駅

  • 40分ほど奥泉駅に到着した。<br />ここから、今宵の宿がある寸又峡温泉へと向かう。<br />バスの時間まで少しあったので、駅の近くを散策してみる。<br />周辺の風景は長閑で、ゆったりとした時間が流れていた。

    40分ほど奥泉駅に到着した。
    ここから、今宵の宿がある寸又峡温泉へと向かう。
    バスの時間まで少しあったので、駅の近くを散策してみる。
    周辺の風景は長閑で、ゆったりとした時間が流れていた。

  • 奥泉駅から、山道を揺られて30分ほどの温泉入口バス停で下車。<br />今宵の宿は、バス停からすぐのところにあった。

    奥泉駅から、山道を揺られて30分ほどの温泉入口バス停で下車。
    今宵の宿は、バス停からすぐのところにあった。

  • その宿は、寸又峡温泉の入り口に建つ翠紅苑 。<br />玄関脇には、藤の花に彩られた水車が回っていた。<br />暖簾が架かり、風情を感じる外観だった。

    その宿は、寸又峡温泉の入り口に建つ翠紅苑 。
    玄関脇には、藤の花に彩られた水車が回っていた。
    暖簾が架かり、風情を感じる外観だった。

    翠紅苑 宿・ホテル

  • 通された部屋は、思ったよりも小奇麗だった。<br />早速、温泉へと向かったが、大浴場は外を通って別棟にあった。<br />その湯は、無職透明のさらさらとした感じだった。<br />好みの泉質ではなかったが、結局2回入りに行った。<br />夜中に入った時には、見上げた夜空に立山室堂以来の美しい星空が見えた。

    通された部屋は、思ったよりも小奇麗だった。
    早速、温泉へと向かったが、大浴場は外を通って別棟にあった。
    その湯は、無職透明のさらさらとした感じだった。
    好みの泉質ではなかったが、結局2回入りに行った。
    夜中に入った時には、見上げた夜空に立山室堂以来の美しい星空が見えた。

  • 翌日、温泉街を通り抜け、寸又峡の遊歩道へと向かう。<br />入口から遊歩道をしばらく歩くと、右手の視界が開けてきた。<br />そこは、新緑が眩しいくらいに綺麗だった。<br />川はずっと下のほうを流れているらしい。<br />覗き込んでみると、遥か下に吊り橋と滝が見えた。

    翌日、温泉街を通り抜け、寸又峡の遊歩道へと向かう。
    入口から遊歩道をしばらく歩くと、右手の視界が開けてきた。
    そこは、新緑が眩しいくらいに綺麗だった。
    川はずっと下のほうを流れているらしい。
    覗き込んでみると、遥か下に吊り橋と滝が見えた。

  • さらに歩いていくと、『夢の吊り橋』への分岐路へ出た。<br />吊り橋までは、かなり高低差があるので躊躇ったが、ここまで来て渡らないという話はないので、急な階段を下りていくことにした。<br />降りる道の途中から、眼下に水色に輝くダム湖と『夢の吊り橋』が見えてきた。

    さらに歩いていくと、『夢の吊り橋』への分岐路へ出た。
    吊り橋までは、かなり高低差があるので躊躇ったが、ここまで来て渡らないという話はないので、急な階段を下りていくことにした。
    降りる道の途中から、眼下に水色に輝くダム湖と『夢の吊り橋』が見えてきた。

    夢の吊り橋 名所・史跡

  • 美しい湖面を見せていたのは、寸又川に造られた大間ダムだ。<br />その大間ダムに架かっているのが『夢の吊り橋』。<br />近くで見ると結構長く、90mあるそうだ。

    美しい湖面を見せていたのは、寸又川に造られた大間ダムだ。
    その大間ダムに架かっているのが『夢の吊り橋』。
    近くで見ると結構長く、90mあるそうだ。

    大間ダム 名所・史跡

  • 橋の袂まで来てダム湖を望む。<br />その湖面は美しい水色に見えるが、実際には無色透明でかなり透明度が高いそうだ。<br />水色に見えるのは、チンダル現象(水に溶け込んだ微粒子のせいで波長の短い青い光だけが反射される現象)によるものらしい。<br />湖岸の新緑と相まって、とても美しい。

    橋の袂まで来てダム湖を望む。
    その湖面は美しい水色に見えるが、実際には無色透明でかなり透明度が高いそうだ。
    水色に見えるのは、チンダル現象(水に溶け込んだ微粒子のせいで波長の短い青い光だけが反射される現象)によるものらしい。
    湖岸の新緑と相まって、とても美しい。

  • 吊り橋を渡り始めたが、思ったよりも歩く部分が狭い。<br />遠くから見た時には広そうに見えたのだが、幅は40cmほどらしい。<br />しかも、長さの割には揺れるし、踏板の両側の板の間隔が空いていて慎重に歩かないと踏み外しそうで怖い。<br />高さがそれほどでもないのが救いだ。<br />この吊り橋、一度に渡れる人数が10人に限られているのも不安である。<br />でも、この日は貸切状態でその心配は無かった。

    吊り橋を渡り始めたが、思ったよりも歩く部分が狭い。
    遠くから見た時には広そうに見えたのだが、幅は40cmほどらしい。
    しかも、長さの割には揺れるし、踏板の両側の板の間隔が空いていて慎重に歩かないと踏み外しそうで怖い。
    高さがそれほどでもないのが救いだ。
    この吊り橋、一度に渡れる人数が10人に限られているのも不安である。
    でも、この日は貸切状態でその心配は無かった。

  • 湖面に枝を伸ばした木々の新緑と湖面の階調も美しい。<br />周辺の山の緑も若々しく綺麗だった。

    湖面に枝を伸ばした木々の新緑と湖面の階調も美しい。
    周辺の山の緑も若々しく綺麗だった。

  • 揺れる吊り橋に気を付けながらも、橋からの景色を楽しめた。<br />渡り切り、ふと見上げると木々の葉っぱが輝いていた。

    揺れる吊り橋に気を付けながらも、橋からの景色を楽しめた。
    渡り切り、ふと見上げると木々の葉っぱが輝いていた。

  • 吊り橋の対岸には、急な階段が待っていた。<br />降りてきた分、今度は登らなくてはいけないわけだ。<br />息を切らして登りきると、そこは森林鉄道の廃線跡を利用した遊歩道だった。<br />近くにあった尾崎坂展望台には、当時使われていた機関車などが保存されていた。

    吊り橋の対岸には、急な階段が待っていた。
    降りてきた分、今度は登らなくてはいけないわけだ。
    息を切らして登りきると、そこは森林鉄道の廃線跡を利用した遊歩道だった。
    近くにあった尾崎坂展望台には、当時使われていた機関車などが保存されていた。

  • 遊歩道をのんびり歩いていると、遠くに橋が見えてきた。<br />寸又峡プロムナードコースのもう一つの名所『飛龍橋』だった。<br />あの橋にも、以前、森林鉄道が走っていたそうだ。

    遊歩道をのんびり歩いていると、遠くに橋が見えてきた。
    寸又峡プロムナードコースのもう一つの名所『飛龍橋』だった。
    あの橋にも、以前、森林鉄道が走っていたそうだ。

    飛龍橋 名所・史跡

  • その『飛龍橋』から下を覗き込むと足がすくんだ。<br />寸又峡は、大井川の支流寸又川が作り出した峡谷。<br />思ったよりも深い峡谷で、谷底からの高さは100mもあるそうだ。

    その『飛龍橋』から下を覗き込むと足がすくんだ。
    寸又峡は、大井川の支流寸又川が作り出した峡谷。
    思ったよりも深い峡谷で、谷底からの高さは100mもあるそうだ。

    寸又峡 紅葉

  • 橋の上から眺めていると、澄んだ寸又川の流れと新緑に癒された。<br />空気も美味く、景色も美しい。<br />季節を変えてもう一度歩いてみたいと思った。

    橋の上から眺めていると、澄んだ寸又川の流れと新緑に癒された。
    空気も美味く、景色も美しい。
    季節を変えてもう一度歩いてみたいと思った。

  • 橋の反対側から向こう岸を振り返ると、山々の緑が美しかった。<br />緑には、こんなにもたくさんの色があったのかとびっくりするほどの景色だった。

    橋の反対側から向こう岸を振り返ると、山々の緑が美しかった。
    緑には、こんなにもたくさんの色があったのかとびっくりするほどの景色だった。

  • 遊歩道を温泉街のほうへ戻りはじめると、遠くに先ほど渡った『夢の吊り橋』と『大間ダム』が見えてきた。<br />流れ込む川の流れは透明なのに、ダムの色は水色。<br />不思議なものだ。

    遊歩道を温泉街のほうへ戻りはじめると、遠くに先ほど渡った『夢の吊り橋』と『大間ダム』が見えてきた。
    流れ込む川の流れは透明なのに、ダムの色は水色。
    不思議なものだ。

    寸又峡プロムナード 公園・植物園

  • 温泉街の入り口まで戻ると、予定のバスまではまだ1時間ほどあった。<br />天気も良いので、もうひとつの遊歩道『グリーンシャワーロード』の途中にある『猿並橋』まで歩いてみることにした。<br />穏やかな景色に囲まれた『夢の吊り橋』と違い、こちらは雄大な眺めが魅力だった。

    温泉街の入り口まで戻ると、予定のバスまではまだ1時間ほどあった。
    天気も良いので、もうひとつの遊歩道『グリーンシャワーロード』の途中にある『猿並橋』まで歩いてみることにした。
    穏やかな景色に囲まれた『夢の吊り橋』と違い、こちらは雄大な眺めが魅力だった。

  • その『猿並橋』の袂に、小さな滝が落ちていた。<br />この吊り橋は、あまり足元を気にしなくていいので、ゆっくり景色も眺められた。<br />そういえば、最初に遊歩道から眼下に見えた吊り橋と滝は、これだったのだな。

    その『猿並橋』の袂に、小さな滝が落ちていた。
    この吊り橋は、あまり足元を気にしなくていいので、ゆっくり景色も眺められた。
    そういえば、最初に遊歩道から眼下に見えた吊り橋と滝は、これだったのだな。

  • 温泉街へと戻ると、バスの時間までまだ30分ほどあった。<br />近くの店でちょっとした軽食を食べ、11時45分発の千頭駅前行のバスに乗り、寸又峡温泉を後にした。<br />終点の千頭駅前には、12時半前に到着。

    温泉街へと戻ると、バスの時間までまだ30分ほどあった。
    近くの店でちょっとした軽食を食べ、11時45分発の千頭駅前行のバスに乗り、寸又峡温泉を後にした。
    終点の千頭駅前には、12時半前に到着。

  • 千頭駅からは、12時47分発の普通列車に乗り、金谷駅へと向かった。<br />途中で、往きに乗った急行『かわね路』と待ち合わせ。<br />単線ならではのこの時間は、旅の大切なひと時だ。<br /><br />今回は、急に決めた旅だったが、汽車にも乗れたし、寸又峡の美しい景色も観ることが出来た。<br />何より、天気が良く、爽やかな季節の中で新緑が楽しめたのがよかった。

    千頭駅からは、12時47分発の普通列車に乗り、金谷駅へと向かった。
    途中で、往きに乗った急行『かわね路』と待ち合わせ。
    単線ならではのこの時間は、旅の大切なひと時だ。

    今回は、急に決めた旅だったが、汽車にも乗れたし、寸又峡の美しい景色も観ることが出来た。
    何より、天気が良く、爽やかな季節の中で新緑が楽しめたのがよかった。

123いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (21)

開く

閉じる

  • ねもさん 2022/05/31 21:02:03
    昔の
    旅猫さん
    何と奥大井にもいらしてたのですね、旅猫さんなら当然か(笑)
    奥大井湖上駅は、私もありえない場所だと思います、一度しか行ってませんが。
    翠紅苑や猿並橋、

    ねも

    ねもさん からの返信 2022/05/31 21:05:53
    Re: 昔の旅行記に失礼します
    旅猫さん 途中になってしまいました(><)
    何と奥大井にもいらしてたのですね、旅猫さんなら当然か(笑)
    奥大井湖上駅は、私もありえない場所だと思います、一度しか行ってませんが。

    翠紅苑や猿並橋、4月に訪ねたばかりなので、特にうれしく拝見しました。
    旅人なら宿は当然翠紅苑ですか…… 寸又峡温泉には数回泊まりましたが、翠紅苑は日帰り入浴だけです。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2022/06/02 23:06:43
    RE: Re: 昔の旅行記に失礼します
    ねもさん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。
    奥大井にも行ってました。
    あの駅は、あり得ない場所ですよね。
    観光以外、名のために作ったのか分からない(笑)

    この時は、親を連れていたので翠紅苑にしました。
    あの辺りで一番大きな宿なので。
    ねもさんは、寸又峡温泉に何度も行かれているのですね。
    結局、未だに一度しか訪れていません。
    季節を変えて訪れてみたいものです。

    旅猫
  • ぶうちゃんさん 2010/10/03 07:32:14
    おはようございます
    おはようございます。

    こちらの旅行記も解かりやすくて金谷から大井川鉄道で行く旅がすごく魅力的に伝わってきます。
    ここも気になっていた場所でした。いつかは行かないとって言う気がさらに強くなりました。
    (2)のほうは更新の目処はたっていないのでしょうか?

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2010/10/03 10:35:53
    RE: おはようございます
    ぶうちゃんさん>、おはようございます。

    寸又峡の旅行記も読んでいただきありがとうございます!
    IE8と4トラの相性が悪いらしく、画像のアップできませんでしたが、
    他のブラウザを暫定的に使用することにしたので、
    【2】は今日中にでも作成したいと思っています。

    旅猫
  • rokoさん 2010/09/14 18:41:29
    一日遅れでごめんなさい
    旅猫さん お久しぶりです。

    昨日はお誕生日おめでとうございます☆

    旅先でお迎えになったとか
    旅はつづけておられるのですね。

    新緑の寸又峡へを拝見してました、
    今年のGWの後半に旅されたのですね。

    ほんとにまるで寅さんの世界~~
    客車の車内の様子、懐かしい~(^^ゞ

    寸又峡温泉の宿、いい雰囲気ですね。
    楽しまれてるお姿が想像できました。

    これからもいい旅をお続けくださいね。



         roko


    旅猫

    旅猫さん からの返信 2010/09/18 17:28:17
    RE: 一日遅れでごめんなさい
    rokoさん、こんにちは。
    ご無沙汰しております。

    お祝いのメッセージをありがとうございます!
    お返事が遅くなり申し訳ございません。

    何とか旅は続けています。
    誕生日は、竜飛崎の温泉宿で迎えました。
    風雨が激しく、新しい一年が波乱となるような幕開けでした。

    大井川鉄道の客車列車は、とても懐かしい感じでよかったですよ。
    私の年代だと、まだぎりぎり上野駅で客車が見られた時代です。
    子供のころは、よく上野駅から地元の駅まで乗っていました。
    昭和50年代ですかね。

    新しいPCと4トラの相性が悪いのか、更新ができませんが、
    辞めたわけではありませんので(^^;

    それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
    旅猫
  • Maiさん 2010/09/13 12:42:13
    お誕生日、おめでとうございます〜♪
    旅猫さん、こんにちは。

    寸又峡の旅行記【1】に登場する列車たち、趣がありますね☆
    手すりの使い込み具合にも、何だかほっとするものがあります。
    特にこちらの列車は、何だか、遠い昔に見たような
    懐かしい気持ちになりました。

    今日は、お誕生日ですね!

    お誕生日、おめでとうございます〜♪

    ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
    `@´Happy Birthday ♪
    ´ `  Enjoy Your Happy Day♪♪
            
       ※  ∧∧   ※  ※   ※
      \|/ (=^^=) \|/  \|/  \|/
    ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒

    どんなお誕生日を過ごされるでしょうか?
    何かキラリと素敵なことがあるといいですね!

    これからの一年も素敵な年となりますよう、
    心からお祈りいたします〜。
    これからも、これまで同様よろしくお願い致します!

    Mai




    旅猫

    旅猫さん からの返信 2010/09/13 20:58:46
    RE: お誕生日、おめでとうございます〜♪
    Maiさん、こんばんは。
    誕生日のメッセージをいただきありがとうございます。

    大井川鉄道は、魅力的な列車がたくさん走っていて良かったですよ。
    特に、昔懐かしい客車は暖かみがあって。

    誕生日は、竜飛岬で迎えました。
    夜は強い風と雨で嵐のようでしたが、朝は曇り空。
    でも、強いながらも爽やかな風で気持ち良かったです。

    さてさて、どんな1年になりますことやら。
    PCと4トラの相性が悪くて更新が滞っていますが、
    今後ともよろしくお願いいたします。

    旅猫
  • momotaさん 2010/09/12 00:04:23
    SLに乗りたくて
    旅猫さん、お久しぶりです〜

    もう随分前になりますが私もSLに乗りたくて同じようにこだまで
    行った事があります。

    SLというとD51みたいなのをイメージしてたのに私の乗ったのは
    顔の丸い奴ではなくてちょっとがっかりだったなぁ。
    座席は木製で今回旅猫さんが乗っているのよりそこは古そうですが。
    トンネルで窓を閉める体験は新鮮でした♪

    私は日帰りだったので途中下車してきましたが大井川沿いは景色が
    よくてこの先もこんな絶景だったんですね〜。
    旅猫さんの旅はのんびりしていい時間の過ごし方されてるなぁって
    いつも思います。

    秘境の駅!!すご〜い。
    この鉄橋を歩けるんですか?!高所恐怖症の私にはムリだわ〜

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2010/09/13 20:27:19
    RE: SLに乗りたくて
    momotaさん、こんばんは!
    とってもご無沙汰しています。

    ずっと忙しい上に、新PCで画像のアップが出来なくなり、
    旅行記の更新が全くできない状況なんです。。。

    > この鉄橋を歩けるんですか?!高所恐怖症の私にはムリだわ〜
    歩けますよ〜(^^)
    風が強くて、結構スリルがありました。
    この後アップ予定の寸又峡の夢の吊り橋も、ゆらゆら面白かったです。

    蒸気機関車っていいですよねー
    生き物って感じがして、変に親近感がわきます(笑)

    旅猫

    momota

    momotaさん からの返信 2010/09/13 22:55:12
    お誕生日♪

    あ!今日はお誕生日じゃないですかぁ〜

    おめでとうございまーす♪♪♪
    これからもきまま〜なのんびり旅で素敵な時間が過ごせますように☆

    あらら、PCの調子が悪いんですか。
    画像がUPできないんじゃブログには致命的ですねぇ。
    寸又峡…あのつり橋「夢の」なんですか?
    私には地獄になりそう〜((+_+))

    PC早く直るといいですね。夢の…楽しみにしています(^∀^)

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2010/09/14 00:33:12
    RE: お誕生日♪
    お祝いメッセージもありがとうございます!

    そうなんですよー
    PCの調子は絶好調なんですが、フォートラベルとの相性が悪いようで。
    他のサイトへの画像のアップは全く問題ないので。
    原因不明なのです。。。

    あの吊り橋、踏板が狭いので、下が丸見え状態なのです。
    やたらと揺れますし(笑)

    旅猫
  • シベックさん 2010/08/03 17:41:04
    88夜摘み川根茶
    旅猫さん、こんにちは。

    ご無沙汰しています。
    寸又峡へ・・見せていただきました。
    10年ほど前、島田に用があり済ませたあとの午後、初めて寸又峡に足を伸ばしました。
    時間もなかったので、旅猫さんのような旅はできませんでしたが、
    崖っぷちの怖い道路を通って着いたのが寸又峡温泉郷でした。
    せっかく来たので何か思い出にと・・日帰り入浴のできる翠紅苑の露天で汗を流しました。
    同じ宿のお風呂だったとは・・うれしいです。
    名古屋の会社に帰らなければならなかったので、88夜摘みの川根茶を土産に200kmをドライブしました。
    このお茶が美味しく、その後近くを通る度に買っていました。
    今日は懐かしの寸又峡を、ありがとうございました。
    いつか列車でゆっくり行ってみたいです。

       シベック

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2010/08/04 01:04:14
    RE: 88夜摘み川根茶
    シベックさん、こんばんは。

    こちらこそ、ご無沙汰しています。
    忘れられたような感のある今日この頃ですが、
    ご訪問&書き込みをいただきとてもうれしく思います。

    シベックさんも寸又峡へは足を運ばれていましたか。
    なかなか良いところですよね。
    しかも、おなじお風呂に入っていたとは!

    川根茶、美味しかったです。
    宿でも、ずっと川根茶で家に帰ってから困りました(笑)

    今後ともよろしくお願いいたします。
    旅猫
  • のんびり主婦さん 2010/06/28 22:46:23
    行きたい!!
    旅猫さん

    お久し振りです。

    大井川鉄道、いいですね〜。
    鉄分が若干多目なので、うずうずしてしまいました(笑)
    是非行きたい、乗りたい、風を感じたいです。


    以前、誕生日のお祝いメッセージ頂いていたのに
    お返事せずに失礼いたしましたm(__)m
    暫く、遠ざかっておりましたもので....。

    またお邪魔させていただきます。

    のんびり主婦

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2010/06/30 00:37:53
    RE: 行きたい!!
    のんびり主婦さん、こんばんは!
    こちらこそ、ご無沙汰しています。

    今回は、ちょっと鉄分多めです(笑)
    大井川鉄道の蒸気機関車の旅は、のんびりしていて最高でしたよ!
    ぜひ、乗ってみてください。
    今時、トンネルで窓を急いで閉めるなんて、体験できませんからね(笑)
    石炭の臭いで、むせるくらいです(^^;

    > 暫く、遠ざかっておりましたもので....。
    いえいえ、こちらも更新が滞ってしまっていますので。
    今後ともよろしくお願いします。

    旅猫
  • たらよろさん 2010/06/21 21:58:10
    寸又峡
    こんばんわ〜〜旅猫さん。
    作成中に失礼いたします。

    寸又峡は、私も以前から1度訪れてみたい場所。
    水と緑の美しさを自分の目で確かめてみたいですね〜
    つり橋も楽しんでみたいな。
    秘境とも言える美しい風景・・・・
    心癒される澄んだ風景・・・・
    旅猫さんの旅行記で楽しませていただきます☆

    続きも気長に待ってます〜〜〜(笑)

      たらよろ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2010/06/24 20:33:27
    RE: 寸又峡
    たらよろさん、こんばんは〜
    いつもいつもありがとうございます!
    一向に更新が捗らず、ごめんなさいね。

    寸又峡の素晴らしさは、【2】でお伝えします。
    吊橋は、スリルがあって面白かったですよ。
    かなり揺れますが(笑)

    お返事が送れて申し訳ないです。
    続きも気な〜がにお待ちくださいませ(^^;

    旅猫
  • ツーリスト今中さん 2010/06/15 12:50:38
    SLはこうじゃなくっちゃぁ(#^.^#)
    久しぶりの旅行記ですね。

    やっぱりSLは「ちゃんと」トンネルの中では車内に煙が
    入ってくるのを気にするようじゃないとね。

    観光用SL(「SL冬の湿原号」)は今風の客車を牽引していて
    窓は開かない!こんなの駄目だと昔の思い出があると
    そう思います。

    緑溢れる寸又峡ののんびり旅、一票投じて失礼します。
    続きがあるのかな?
    これで完結でも満足感ありますが。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2010/06/15 22:26:06
    RE: SLはこうじゃなくっちゃぁ(#^.^#)
    ツーリスト今中さん、こんばんは!
    書き込み&投票をありがとうございます。

    > 久しぶりの旅行記ですね。
    去年10月から今年4月までの旅行記は、
    とりあえずすっ飛ばしました(^^;
    15回分もあるのですが。。。

    大井川鉄道のSLは、客車も昔のままなので、
    トンネルに入るとかなり凄いことになっていました。
    石炭の臭いで咽るようでしたよ。
    まじめに、トンネルに入るとすぐ窓閉めましたからね(笑)
    楽しかったですよ。

    > 続きがあるのかな?
    続きもあります。
    写真も、とりあえずのアップですので。

    旅猫

旅猫さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP