2010/05/13 - 2010/05/23
465位(同エリア594件中)
私家語さん
某社のマイレージを使ってフランクフルトへ。
【全般】
オペラとライン下り程度と大まかな計画だったのだが、オペラ三つと演奏会一つで音楽の面では大満足。
ライン下りも一日船で、と思っていたが、結局4泊(ボンを含めて)とゆっくり満喫。多少詰めて回れば1−2泊程度で十分回れる。
観光や旅行についての設備や情報が充実していて旅は比較的楽です。
【ホテル】
1−2日前にインターネット(例えば Eurobookings.com など)で予約。(ホテルでインターネットが使えるかどうかは予約サイトに記載されている)
安ホテルでも無線LANは充実していて、なかなか便利。但し、部屋によっては電波が弱く途切れ途切れになる場合もある。
【鉄道】
鉄道も最初切符の買い方に戸惑ったのだが、判ると使いやすい。自動販売機は英語表示にもできる。
列車は数多くかなりの都市をカバーしている。
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航空会社のマイレージ・キャンペーンにのせられて、プレミアム・エコノミーでフランクフルトへ。
プレミアム・エコノミーのいい点は、
・座席が少々ゆったり、リクライニングもしやすい。テーブルも広い。
・パソコン用の電源がある(エコノミーにも一部あるのかもしれない)
・ヘッドフォンがノイズ・キャンセリングなので、音楽などを楽しめる(ノイズ・キャンセリングの効果はそれほど強くない)
しかし、座席はたくさん空いていたのだが、エコノミーのように肘掛を上に跳ね上げて、座席四つを使って寝ることはできないのでした。
高い料金を払ってまでプレミアム・エコノミーを使うか、と言われると、マイレージでなら乗るけど、ちゃんと金を払ってまではねー。
空港に到着して(第二ターミナル)、市内行きの電車に乗ろうとするが乗り場が見つからない。聞いてみると第一ターミナルの地下だというので、少々うろうろ、切符を自動販売機で買うのにモタモタ。
空港からフランクフルト中央駅までは信じられないぐらいに近く(10分強)、森に囲まれた中を走り快適。
写真はフランクフルト中央駅。なかなか風格があります。 -
レーマー広場。
フランクフルトの市庁舎。戦争中の爆撃でほぼ全壊したものを復元した建物。
詳細は別ブログへ。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144509.html -
フランクフルト
アルテ・オーパーでコンサートを堪能。
詳細はこちらに
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144510.html -
フランクフルトの昔の城壁の跡。
Frankfurt on foot というツアーが毎日10:30より行われているので、これに参加。予約不要で、12ユーロ、4時間ぐらいフランクフルトの中心部を案内してくれる、というもの。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144511.html
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144512.html -
フランクフルトから鉄道でリューデスハイムへ移動。
ライン川沿いのワインの集積地だった町。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144513.html -
リューデスハイムのつぐみ横丁。
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リューデスハイムの裏の丘に登ってみます。
ブドウ畑とライン川。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144514.html -
リューデスハイムから船でライン川を下ります。
写真はねずみ城。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144515.html -
オーバーヴィーゼルというところの古城ホテルをネットで予約。
船着場から見える丘の上なのですが、さて、どうやって行こうか。近くにタクシーなどは見当たりません。ホテルに連絡すると迎えにくると書いてあったような気がしますが、楽しめる散歩道がありそうなので歩いて見ます。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144516.html -
古城のホテルは部屋も古い感じにしつらえてあって、快適です。
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ホテルから眺めたオーバーヴィーゼルの街。
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オーバーヴィーゼルからローレライを通ってザンクト・ゴアルスハウゼンへは数キロしか離れておらず、同じ路線の観光船に乗って30分程度。歩いてみたいところですが、河の対岸です。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144517.html -
ローレライの岩に登り、ザンクト・ゴアルスハウゼンの町を。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144518.html -
他にも訪ねたいライン河沿いの町は多いのですが飛ばして、旧西ドイツの首都であったボンへ移動。
ボンやケルンもライン河沿いの街ですので、観光船でゆっくりと行くこともできるのですが、時間がかかりすぎて退屈しそうなので、今回は鉄道を使ってみます。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144519.html -
ボンのベートーベン博物館。
ベートーベンの生家とその隣の家を使った博物館ですのでそれほど大きくはない。内容は充実しています。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144520.html -
ケルンへ足を伸ばして大聖堂を見学。
ボンに行くのなら是非ケルンに足を伸ばして古い街並みを見ていけ、とフランクフルトで言われたのを思い出して、ケルンに立ち寄ります。ボンから列車で25分ぐらい。
ケルン中央駅を出たとたん目の前に圧倒的な迫力の大聖堂があります。駅から近すぎて広角にしても写真に納まりません。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144521.html -
フランクフルトへ戻って、オペラを楽しみます。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144522.html
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144523.html
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144524.html -
フランクフルト出発日のフライトが夜9時頃とかなり時間がある。
荷物を預けて自分で動くという気がなく、観光バスでハイデルベルクへ。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144525.html -
ドイツではこの時期(5月、6月?)が白アスパラガスの旬で、ドイツ人にとって、春の季節感の強いものらしい。
ということで、あちこちで味わってしまう。
白ビールもつくづく美味しい。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144526.html
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