2010/06/02 - 2010/06/02
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Fluegelさん
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有馬温泉に車を置き、路線バスで東お多福山登山口へ。そこから3時間少々かけて歩いて有馬に戻りました。
コースタイム:有馬駐車場入庫 9:25-バス乗車 9:40-東お多福山登山口下車 10:00-雨ヶ峠 11:00-最高峰 12:00-有馬 釜飯屋着 13:25。
表紙写真:最高峰に群生していた、馬の足形(キンポウゲ科)。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車
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有馬駐車場は初めて。2F駐車場に上がる進入路(スロープ)が狭い。大型3ナンバー車や擦ると惜しい外車は、NG。そのかわり、料金が安め。
有馬から乗った阪急バスは、芦有道路に入る。 -
「東お多福山登山口」バス停は、瀟洒な奥池住宅地にある。1969年に開発が始まった古い住宅地らしいけれど、バス通りに面した家々は、どれもピカピカに美しい。
バス停付近の案内図。昭文社の登山地図と少し違うと思ったけれど、深く考えなかった… -
1998−2003年分譲のユートピア芦屋。道標より、家の方に目が行ってしまう程、こちらも瀟洒。
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次の道標。ここから、しばらくは舗装された林道。
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道標から数十mの所で見つけた、蛇苺(バラ科ヘビイチゴ属)。
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この林道には、びっくりする程、谷空木が多い。
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藪空木も、たくさん咲いていた。ただ、藪というだけあって、なかなか撮影しやすい所には、ない…
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ここから、舗装されたスロープ道だった林道とお別れ。階段など高低差のある登山道へ。
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登山道には、モチツツジも咲いている。
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藪を抜けると、道標があった。思えば、ここで北に向かうべきだったかも知れない。でも、分岐から20分しかかからなかったので、ここがお多福山の山頂であるはずがないと思った。
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私達は、どんどん南下した。写真に撮ると霞んでしまう、神戸の海が見晴らせた。海は、北上ルートでは、決して見られない。
写真は、モチツツジ。 -
西の方、遠くの尾根に見える建物は、ホテルなのか観光施設なのか…ご存知の方、ご一報を。
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気づくと、雨ヶ峠に着いていた。まあいいか、と七曲り経由で北上した。
写真は、藤。 -
このルートに入ると、ヤマツツジが見られた。ルートにより、植生が変化する。
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コバノガマズミ。近づくと樹高があり、頭の上で咲いている、写真を撮りにくい花。
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最高峰931mに着くと、日が陰った。東屋に先客があったけれど、天然日陰の外に座り、休むことができた。
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最高峰から降り、有馬に下る石畳の道に入ると、小葉三葉ツツジが一か所だけ咲いていた。
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石畳から有馬までは、日よけの帽子が要らない位の林床。山紫陽花がたくさん咲いていた。
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途中の分岐から、稲荷神社近道へ下りてみた。虫地獄ルートよりガレ場で細道、歩きにくくてがっかり…と思ったら、神社に降りる階段で、アマドコロ(ユリ科)を見つけた。この花に出会えたし、この道を歩いて良かった。
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有馬に着くと、釜飯屋へ。連れがあるメリットは、食事の店に入りやすいこと。
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これだけ歩いたのに体重が増えたのは、釜飯のせい?また、カロリー消費のため、歩かねば…(完)
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