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 広島県熊野町に「筆の里工房」というミュージアムがあります。<br /><br /> 熊野筆は、広島県安芸郡熊野町で生産されており、書道筆・画筆・化粧筆などでその名は全国的によく知られています。<br /><br /> この熊野筆は昭和50年(1975年)に、全国で初めて通産大臣(経済産業大臣)によって「伝統的工芸品」の指定をうけています。<br /><br /> 熊野筆の産地、熊野町に筆に関する資料を集め、筆造り工程や各種イベントを開催している「筆の里工房」があります。<br /><br /> この資料館は単なる資料館でなく、著名なタレントの作品展が開かれることでもよく知られています。<br /><br /> これまでにも、緒形拳・片岡鶴太郎・石坂浩二・高橋英樹・相田みつお・松村邦洋・ちばてつや・竹中直人・ジミー大西(順不同・敬称略)など著名人が作品展を開いています。<br /><br /> このたび「熊の筆工房」で、「八代亜紀 アートの世界」展が開かれているので行ってみることにしました。<br /><br /> 八代亜紀さんといえば、独特の演歌歌手として全国的にもよく知られていますが、歌手だけでなく感性豊かな写実画の“画家”としてもその名を馳せています。<br /><br /> この作品展は、フランスのル・サロン展での入賞作品などおよそ100点の作品が出品展示されていました。<br /><br /> 八代亜紀さんの“ごあいさつ”をパンフから引用させて頂きます。<br /><br /> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />  <br />    歌は命<br /><br /> そして絵は、それを支える精神なのです。<br /><br /> ひとりアトリエでキャンバスに向かう時間、<br /><br /> それは歌手生活40年を支えてくれた時間でもあります。<br /><br /> たくさんの素敵な出会いに感謝し<br /><br /> また新しい一歩を踏み出して、「愛と優しさ」をテーマに<br /><br /> 描き続けたいと思います・<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />  「筆の里工房」の公式HPは・・・<br /><br /> http://www.fude.or.jp/<br /><br /><br />  「水彩スケッチ三人展」<br /><br /> 同時に「水彩スケッチ三人展」も開かれていました。野村重存先生と俳優の斉藤洋介・愛華みれの三人が日本各地を旅行してスケッチした作品を展示していますが、これもなかなか見応えがありました。<br /><br /> http://www.fude.or.jp/j/kobo/2010/tenji_100602_sketch3nin.html<br /><br /><br /> なお、10月3日から11月14日までの間、特別展として近衛家1000年の至宝「陽明文庫・国宝典」が開催される予定です。<br /><br />  http://www.fude.or.jp/j/kobo/2010/tenji_101003_youmei.html<br /><br />   [ 表紙の写真はパンフレットをスキャンしたものです ]<br />

「八代亜紀アートの世界」展・・・広島県熊野町、筆の里工房を訪ねて!!

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2010/06/10 - 2010/06/10

6425位(同エリア14105件中)

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Elliott-7

Elliott-7さん

 広島県熊野町に「筆の里工房」というミュージアムがあります。

 熊野筆は、広島県安芸郡熊野町で生産されており、書道筆・画筆・化粧筆などでその名は全国的によく知られています。

 この熊野筆は昭和50年(1975年)に、全国で初めて通産大臣(経済産業大臣)によって「伝統的工芸品」の指定をうけています。

 熊野筆の産地、熊野町に筆に関する資料を集め、筆造り工程や各種イベントを開催している「筆の里工房」があります。

 この資料館は単なる資料館でなく、著名なタレントの作品展が開かれることでもよく知られています。

 これまでにも、緒形拳・片岡鶴太郎・石坂浩二・高橋英樹・相田みつお・松村邦洋・ちばてつや・竹中直人・ジミー大西(順不同・敬称略)など著名人が作品展を開いています。

 このたび「熊の筆工房」で、「八代亜紀 アートの世界」展が開かれているので行ってみることにしました。

 八代亜紀さんといえば、独特の演歌歌手として全国的にもよく知られていますが、歌手だけでなく感性豊かな写実画の“画家”としてもその名を馳せています。

 この作品展は、フランスのル・サロン展での入賞作品などおよそ100点の作品が出品展示されていました。

 八代亜紀さんの“ごあいさつ”をパンフから引用させて頂きます。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
    歌は命

 そして絵は、それを支える精神なのです。

 ひとりアトリエでキャンバスに向かう時間、

 それは歌手生活40年を支えてくれた時間でもあります。

 たくさんの素敵な出会いに感謝し

 また新しい一歩を踏み出して、「愛と優しさ」をテーマに

 描き続けたいと思います・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「筆の里工房」の公式HPは・・・

 http://www.fude.or.jp/


  「水彩スケッチ三人展」

 同時に「水彩スケッチ三人展」も開かれていました。野村重存先生と俳優の斉藤洋介・愛華みれの三人が日本各地を旅行してスケッチした作品を展示していますが、これもなかなか見応えがありました。

 http://www.fude.or.jp/j/kobo/2010/tenji_100602_sketch3nin.html


 なお、10月3日から11月14日までの間、特別展として近衛家1000年の至宝「陽明文庫・国宝典」が開催される予定です。

  http://www.fude.or.jp/j/kobo/2010/tenji_101003_youmei.html

   [ 表紙の写真はパンフレットをスキャンしたものです ]

  • <br /> 熊野町にある「筆の里工房」正面・・・・


     熊野町にある「筆の里工房」正面・・・・

  • <br /> 正面エントランス・・・・<br /><br /><br /> 公式HPはこちらをどうぞ、 <br /><br />  http://www.fude.or.jp/


     正面エントランス・・・・


     公式HPはこちらをどうぞ、 

      http://www.fude.or.jp/

  • <br /><br /> 大きな筆がひときわ目を引きます・・



     大きな筆がひときわ目を引きます・・

  • <br />     ・・ 筆 ・・<br /><br />  その穂先から<br /><br />  人と人の心に温もりを伝え、<br /><br />  日本の伝統文化を育んできました、<br /><br />  過去を現在に伝え、現在の文化を<br /><br />  未来につなぐため<br /><br />  筆は、これからも日本の風土の中に<br /><br />  生き続けることでしょう。<br /><br />  <br /><br /><br /><br /> 


         ・・ 筆 ・・

      その穂先から

      人と人の心に温もりを伝え、

      日本の伝統文化を育んできました、

      過去を現在に伝え、現在の文化を

      未来につなぐため

      筆は、これからも日本の風土の中に

      生き続けることでしょう。

      



     

  • <br /> 八代亜紀アートの世界展・・・<br /><br /> 展示場にて作品を鑑賞する人たち・・・・<br /><br /><br /> [展示会場内は撮影禁止ですが、筆の里工房に特別許可を頂いて撮影させてもらいました]


     八代亜紀アートの世界展・・・

     展示場にて作品を鑑賞する人たち・・・・


     [展示会場内は撮影禁止ですが、筆の里工房に特別許可を頂いて撮影させてもらいました]

  •   熱心に作品に魅入る人々・・・<br /><br /><br /><br /><br />   [展示会場内は撮影禁止ですが、筆の里工房に特別許可を頂いて撮影させてもらいました]

      熱心に作品に魅入る人々・・・




       [展示会場内は撮影禁止ですが、筆の里工房に特別許可を頂いて撮影させてもらいました]

  •  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />         歌は命<br /><br />  そして絵は、それを支える精神なのです。<br /><br />  ひとりアトリエでキャンバスに向かう時間、<br /><br />  それは歌手生活40年を支えてくれた時間でもあります。<br /><br />  たくさんの素敵な出会いに感謝し<br /><br />  また新しい一歩を踏み出して、<br /><br />    「愛と優しさ」をテーマに<br /><br />  描き続けたいと思います・<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />  [館内写真撮影禁止のため、パンフからスキャさせてもらいました ]<br />

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    歌は命

      そして絵は、それを支える精神なのです。

      ひとりアトリエでキャンバスに向かう時間、

      それは歌手生活40年を支えてくれた時間でもあります。

      たくさんの素敵な出会いに感謝し

      また新しい一歩を踏み出して、

      「愛と優しさ」をテーマに

      描き続けたいと思います・

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    [館内写真撮影禁止のため、パンフからスキャさせてもらいました ]

  • <br /> 「舞夢」 2006年 ル・サロン入選作品<br /><br /> <br />  [パンフよりスキャンさせてもらいました]<br /><br /><br /><br /> 


     「舞夢」 2006年 ル・サロン入選作品

     
      [パンフよりスキャンさせてもらいました]



     

  • <br /> 「戯れ」 2003年  ル・サロン入選作品<br /><br /><br />   [パンフよりスキャンさせてもらいました]<br />


     「戯れ」 2003年  ル・サロン入選作品


       [パンフよりスキャンさせてもらいました]

  • <br /> 「刻・想う」  2008年 ル・サロン入選作品<br /><br /><br />    [パンフよりスキャンさせてもらいました]<br />


     「刻・想う」  2008年 ル・サロン入選作品


        [パンフよりスキャンさせてもらいました]

  • <br /> 「ラブ・エンジェル」<br /><br /><br /><br />   [パンフよりスキャンさせてもらいました]<br />


     「ラブ・エンジェル」



       [パンフよりスキャンさせてもらいました]

  • <br /> 「みつめるふたり」<br /><br /><br /><br />   [パンフよりスキャンさせてもらいました]<br /> <br /><br /> 作品の一部を紹介させてもらいましたが、演歌歌手・八代亜紀しか知らない者にとって、画家というだくのことはあると感服しました。<br /><br /> 水彩画スケッチも油絵とは違う安らぎを醸し出していました・・・・<br /><br />


     「みつめるふたり」



       [パンフよりスキャンさせてもらいました]
     

     作品の一部を紹介させてもらいましたが、演歌歌手・八代亜紀しか知らない者にとって、画家というだくのことはあると感服しました。

     水彩画スケッチも油絵とは違う安らぎを醸し出していました・・・・

  • <br /><br />  水彩スケッチ三人展・・・<br /><br /> 同時にこの日は、「水彩スケッチ三人展」も開かれていました。<br /><br /> 野村重存先生と俳優の斉藤洋介・愛華みれの三人が日本各地を旅行してスケッチした作品を展示していますが、これも見応えがあります。<br />



      水彩スケッチ三人展・・・

     同時にこの日は、「水彩スケッチ三人展」も開かれていました。

     野村重存先生と俳優の斉藤洋介・愛華みれの三人が日本各地を旅行してスケッチした作品を展示していますが、これも見応えがあります。

  • <br />  展示場内にて・・・


      展示場内にて・・・

  • <br />  「奥入瀬渓流」<br /><br />  左上・右下 野村重存先生作  <br /><br />  右上 愛華みれさん作<br /><br />  左下 斉藤洋介さん作  <br /><br /><br />  [筆の里工房の許可を得て撮影させて頂きました]


      「奥入瀬渓流」

      左上・右下 野村重存先生作  

      右上 愛華みれさん作

      左下 斉藤洋介さん作  


      [筆の里工房の許可を得て撮影させて頂きました]

  • <br /> 館内で展示されてある筆の数々・・・


     館内で展示されてある筆の数々・・・

  • <br /> 最近では化粧筆の分野でも世界的に有名です! 


     最近では化粧筆の分野でも世界的に有名です! 

  • <br /> 欧米の高級ブランド品として女性に人気があります・・<br /><br /><br /><br /><br /> 是非一度、熊野町の「筆の里工房」へどうぞ!!<br /><br /><br />    http://www.fude.or.jp/


     欧米の高級ブランド品として女性に人気があります・・




     是非一度、熊野町の「筆の里工房」へどうぞ!!


        http://www.fude.or.jp/

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