2010/06/04 - 2010/06/04
59位(同エリア120件中)
ごんぶとさん
2010年6月2日〜7日に早々と夏休みを取得し、久しぶりの欧米圏となる「アメリカ合衆国・ハワイ州」へ旅立ちました。もちろん今回の目的地は世界遺産「ハワイ火山国立公園」。人生においてファーストコンタクトとなる自然遺産の地としては、これ以上のスポットはないでしょう。
しかし!出発前からいつものようにドタバタドタバタε=(・д・`*)ハァ…ハワイ島行きの航空チケットも購入せずに、無計画にホノルルへとやってきたのでした。さぁ、無事にハワイ火山国立公園へと辿り着くことができるのか!?NOPLANツアー(ハワイ島編)の…はじまり、はじまり〜。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ホノルルに到着したのは6月2日の午前9時すぎ。11時くらいから晴れて自由行動となったボクらは、とりあえず空腹を満たした後、出国前から目をつけていた「VIPツアー」のデスクへと向かいました。DFSからほど近い「Waikiki Business Plaza」の7Fには3人ほどの店員がいて、きっちり日本語で応対してくれます。
ボクらが訪れたときは「ハワイ島1日観光」が$255、「ハワイ島溶岩ハイキング」が$265と、HPで見た値段とは若干異なっていました。燃油の関係で値段は日々変わるんだそうですが、そんなところがアメリカンですね。そして恐る恐る『空き状況』を確認すると…どちらのコースも6月4日以降なら空きがあるとのこと!
「ここはもう$10しか変わらないなら溶岩ハイキングにしとこうよ」
と当たり前の選択をし、無事に予約を完了することができたのです!ヽ(▽`)ノワーイ♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪ヽ( ´▽)ノ
ハイシーズンでなければ、事前予約がなくても何とかなるようですね。(ちなみに、支払いには現金・カードの両方が使えますが、カードの場合は税金4%を徴収されます。) -
そそくさとチェックインを済ませ、ハワイアン航空112便に乗り込み、ハワイ島ヒロ空港へ向けて1時間弱のショートフライトが始まりました。機内ではグアバジュースのサービスがあります。
FLIGHT:HA112S
DEPARTS:7:12AM Honolulu
ARRIVES:8:03AM Hilo
ちなみにこのハワイアン航空。デルタ航空との提携があるらしく、きっちりデルタマイルを貯めることができました( ̄ー ̄)vニヒヒ -
そして6月4日。。。
午前5:30にホテルのロビーへツアーの送迎係がやってきて、送迎車へと乗り込みました。送迎係はカタコトの日本語を話すちょっと怪しい韓国人。なんだかイライラしていて、運転が荒いです。興奮して全く寝付けなかったせいもあり、早くも車酔い…Σ(´Д`;)
別のホテルで2組のツアー参加者を拾い、午前6:30頃にホノルル空港へ到着しました。空港ではハワイアン航空のチケットを手渡され、カタコトのよく分からない日本語でチェックイン方法などの説明を受けることになります。 -
…と、あっという間にヒロ空港に到着。空港では現地ツアー会社のガイドさんが出迎えてくれます。
今回のガイドは、自分のことを「アキちゃん」と呼べとのたまう日本人女性。かなりの高齢で、早くも不安感がかきたてられました。。。 -
空港のすぐ前には、「巨大な観光バス」と「小さなバン」が駐車されていました。てっきりバスの方かと思っていたんですが…、こちらのバンが今日の足だそうです。まぁ、激安ツアーだからしかたがないですかね。
しかも運転手は先ほどのアキちゃん。運転と解説を両方同時にこなすことができるのか!?不安感が一気に上昇します。 -
運転しながらでも解説ができるようにとツアー会社が用意した「マイク付きヘッドセット」の付け方が分からないアキちゃん。結局あきらめてマイクを左手に持ちながら片手運転をしだすアキちゃん。おかげで発進した車はグラングランの超蛇行運転…。
対向車が横切るたびに命が1日縮まりました(; ̄д ̄)Oh!my god!
生きて空港に帰還できることを祈りつつ、最初に向かった先はリチャードソン・オーシャンパーク。黒い溶岩が砕けて細かくなり、海岸に蓄積してできた砂浜です。 -
溶岩の黒さがインパクトを与えますが、火山の噴火により形成された火山錐に含まれるカンラン石(英名:olivine)も、この砂浜の要素となっています。
カンラン石はその英名が示すとおりオリーブ色。
だからところどころで緑の砂も見えるわけです。白、黒、そして緑と3種類の色を奏でるハワイ島の海岸。実に興味深いですね。 -
ここはウミガメの出没スポットとしても有名らしいのですが、この日は現れてくれませんでした。うむむ…残念(_ _|||)
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リチャードソン・オーシャンパークをあとにし、次に向かったのはバニヤン・ドライブ。菩提樹の並木道です。それぞれの木には有名人の名前が書かれたプレートが付けられていて、中にはベーブルースやルーズベルト大統領の名も。1930年代に記念植樹されたものだそうです。
この通り沿いにはコナコーヒー専門店「Jama coffee's」があり、ちょっとだけ立ち寄りました。中ではコーヒーの試飲ができます。(結局なにも買いませんでしたが…) -
ヒロの町へと入っていくと、海岸沿いの開けた場所に有名なあのお方の像が立っていました。
ハワイ王国を統一した「カメハメハ大王」の記念像です!
ハワイ州にはカメハメハ像が3体ありますが、こちらは一番新しいもの。一体はオアフ島の「ダウンタウン」に、もう一体はカメハメハ生誕の地「カパアウ」にあるそうです。
えーっと、キン肉マン・グレートを思い出したのはボクだけでしょうか(;-ω-)? -
まだまだ市内観光は続きます。ヒロの代表的観光スポットといえば、この「レインボー滝」。滝つぼに虹がかかることが多いため、このような名前が付いたそうです。おもいっきりアメリカ人的なネーミングセンス。安易ですねぇε= (・c_,・。A)フウー
滝の規模としては小さいのですが、うっそうとした樹木に囲まれたこの景色はなかなか良いです。これで虹が見えていればね…、チックショー。(ボクたちが訪れたときは晴れ間が消えてしまい、虹を拝むことは叶いませんでした。) -
滝の周辺には天然のマンゴーがごろごろと転がっていました。また、こんな見たことのない花も。こういうのを見ると、南国へ来たことを実感できます。
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午前中の最後に訪れたのは「ビッグアイランド・キャンディース」。ハワイ島のお土産といえば真っ先にあげられる、有名なクッキー屋さんです。
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工場内部を公開しているので、お土産を買う以外にも楽しめる場所です。入店するとコーヒーの試飲やクッキーの試食ができ、かなりお腹を膨らますことができます。
クッキーにディップされたチョコレートがまた旨くって…。クッキー何枚分試食しただろうρ(-ω-、)?? -
店内のディスプレイ。
こういうところのセンスはよく分かりません。 -
時計は昼の12時前。ちょうどいい頃合でランチタイムとなりました。
ヒロといえば、やっぱり外せないのが「ロコモコ」。なんといってもハワイ名物のロコモコは、ここヒロがオリジナルなのですから!
というわけで、ロコモコ第一号が誕生した「CAFE100」に突入です。 -
ドンブリ2杯以上はあろうかというご飯の上に、巨大なハンバーグが2枚!その上にさらに目玉焼き!グレイビーソースがたっぷりと!
これ、日本の「すた丼」なんか目じゃないくらいのボリュームです。ハワイアンの胃袋はどうなってんでしょうか??
これで$1.99とか、ありえねぇ〜。 -
ロコモコで満腹になった後、車内ではツアー客全員が爆睡。ふと目を覚ますと外の景色がガラリと変わっていました。
既にここはハワイ火山国立公園の園内。入園料は車1台につき$10です。 -
キラウエアの山頂付近までやってきました。と、そのときアキちゃんから発せられた大きな叫び声(奇声)。
「みんな!マウナ・ケアが見えるよ〜!!」
はるか遠くに見えるあの山こそが「マウナ・ケア」。標高が4205mある、ハワイ諸島最大の火山です。マウナ・ケアはハワイ語で「白い山」を意味し、冬には山頂が雪に覆われるとのこと。こうしてキラウエアからマウナ・ケアが見えることは珍しいらしく、アキちゃんはやけに興奮していました。
マウナ・ケアは世界11ヶ国の研究機関が天文台を設置していることでも有名で、日本の「すばる望遠鏡」もあります。そこから眺める星空は最高なんでしょうけど…それはまた次の機会に。。。 -
そしてこちらは「マウナ・ロア」。標高4169mでハワイ第2位の火山です。ハワイ語で「長い山」を意味し、その名のとおりやけに横に長い山となっています。体積は世界一なのだとか。。。
雲に見え隠れしていますが、マウナ・ケアとマウナ・ロアを両方同時に眺めることができるのは、相当ラッキーなことだそうです。アキちゃんに言わせると「10年に一度の奇跡」だとか。真偽のほどは定かではありませんが、ついていることには間違いなさそうです! -
ボクらがキラウエアを訪れたときは、「ハレマウマウ火口」からの噴煙がヤバイとの理由により、観光エリアの一部が閉鎖されていました。この「ジャガー・ミュージアム」から先の道路は通行不可とのことです…((o(;□;`)o))
有害ガスに巻き込まれて御陀仏となってしまっては元も子もないので、ここはグッと我慢しましょう。 -
ジャガー・ミュージアムの前にある展望台からは例のハレマウマウ火口が丸見えとの噂。流行る気持ちを落ち着かせながら、徐々に近づいていきます。
ゴクリ…、そのヤバイ噴煙とやらを見せてもらおうじゃないか! -
(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━ !!!!!!!!!!
キタヨキタヨヽ(゚∀゚=゚∀゚)ノキチャッタヨ-!!!!!!
●Hawaii Volcanoes National Park
登録区分 自然遺産
登録基準 自然遺産(8)
登録年 1987年 -
展望台から一望できるキラウエア・カルデラ&ハレマウマウ火口!
こんな壮大な景色、今まで見たことがありません!!
これが地球、これがボクらの地球なんですね!!! -
ハレマウマウはキラウエア・カルデラの中にあるクレーター。凶暴で美しい「女神ペレ」が住んでいるとも言い伝えられ、未だその強大な力を誇示する活火山クレーターなのです。
2008年3月に噴火して以来、濃い濃度の火山ガスが噴出し続けているそう…。地球のパワーというやつをまざまざと見せ付けられました! -
日没には真っ赤なマグマが燃えたぎる火口を見ることもできるらしいです。
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キラウエア・カルデラ。
どんだけ大きいんでしょうか?直径約4.5kmだそうです。 -
地球の「生」のエネルギーを強烈に感じるパワースポット。ここからマグマが噴出したら…想像するだけで鳥肌がスタンディングオーベーションです(-ω-;)
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ジャガー・ミュージアムではキラウエア火山にまつわる貴重な情報を展示しています。「ペレの髪の毛」や「ペレの涙」と呼ばれる珍しい溶岩など、興味深いものが多数あるんです。
開館時間 8:30-19:30
入場料 無料 -
こちらが噂の「ペレ」。
髪の毛を溶岩に見立てているわけですね。
ここハワイでは、火山の噴火はペレの仕業だと信じられているようです。ってかこの女神、気に食わないことがあるとすぐに火山を爆発させるというワガママ女で、かつ出会う男すべてを魅了してしまうという魔性の女だという話。どこの世界にもいるんですねぇ〜、こういう女って( ・ω・)y-゚゚゚ -
こんなダマシ絵も飾ってありました。絵の右側から見るのと左側から見るのとでは、船の進行方向が異なって見えるという代物です。
いや、ただそれだけなんですけどね。 -
ミュージアムを出て、今度はカルデラの東側へと回ってきました。こちら側には「キラウエア・イキ」と呼ばれるクレーターがあります。「イキ」とはハワイ語で「小さい」という意味ですが、その名のとおり先ほどのカルデラと比較すると小規模なものとなっています。
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キラウエア・イキが噴火したのは1868年と1959年のこと。
そんな偉大なイキ・クレーターはトレッキングコースにもなっていて、実際に降りていくこともできるんですねぇ〜。クレーターの中を歩いている豆粒のような人たちを何人か見ることができました。 -
山の天気は不安定といいますが、なんスかこの快晴は!
「キラウエア・イキ」に「ハレマウマウ」、「キラウエア・カルデラ」に「マウナ・ロア」まで!その全てを見渡せてしまうなんて、ボクは本当についています!! -
木立の間からは「マウナ・ケア」までもがコンニチハ。ペレさん、太陽さん、地球のみんな、ありがとう。
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今度はちょっと東南方向へ南下しまして、「ナパウ・トレイル」というハイキングコースへと入ります!「溶岩ハイキングツアー」のハイライトといっても過言ではありませんね。
…と、その前にちょっぴり苦言を。
もともとツアー会社で組まれていたツアーは「ハワイ島一日観光」と「溶岩ハイキング」の2種類で、ボクらは後者の方(料金が高い方)を選んだわけなんですが。同ツアーに参加していた1組の夫婦は「ハワイ島一日観光」に申し込んだそうなんです。なのに、参加したツアーは同じ!?ってどういうことでしょう?アキちゃんに問い詰めると、「参加者が少なかったため、しょうがなく両方同じツアーに参加させた」とのこと…。いや、何の説明もないのはマズイでしょう(# ゚Д゚)つ$10高いくらいで駄々こねたりしないけどさ…最初に言ってよそういうことは…。 -
さぁさぁ「$10の恨み」は忘れて、溶岩ハイキングに集中しましょう!ペレのように怒りを爆発させたりはしませんって。ボク、大人ですから。。。
ってか、この景色見たらそんなんどうでもよくなります。 -
見渡す限り一面溶岩の大地。これはスゴイです。
ところどころで見かけるのは、この「溶岩樹形」。樹木が溶岩流で覆われると、閉じ込められた樹木は焼失してしまいますが、取り囲んだ溶岩は樹木の水分で凝固し、そのままの形で溶岩流中に印されるのです。自然界が作り上げた良質のアートといっても過言ではありませんね。 -
こんな溶岩に覆われた土地にも綺麗な花が咲いていました。
これは「オヒアレフア」と呼ばれる花で、よくレイに使用されています。ハワイの伝説によると、女神ペレが恋した青年「オヒア」は、「レフア」という恋人がいたため、ペレの怒りを買って醜い木に変えられてしまったそうです。それを哀れに思った他の神々が、レフアをこの美しい花に変身させ、いつまでも一緒にいられるように配慮したのだといいます。
ペレって奴は本当に恐ろしい女ですね…|・ω・`;) -
溶岩樹形がここにも。
いろんな形状のものがあります。(この形はちょっと卑猥…) -
突然ボッコリと亀裂が入っていたり、マグマの流れた痕跡がそのまま残っていたり。固まる前の真っ赤な姿を思い浮かべると、想像を絶する光景だったに違いありません。
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こんな巨大な溶岩の塊もゴロゴロと転がっています。
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ボクたちツアー一行は、40分ほど歩いたところで引き返しました。まだもうちょっと先にも行きたい気持ちはあったんですが、ツアー時間が限られているので仕方がありません。
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オヒアレフアに別れを告げて、車へと戻ります。
そういえば、オヒアレフアの花を摘むと雨が降るという言い伝えもあるそうです。「オヒア」と「レフア」が離れ離れになってしまうと、レフアの涙が雨に変わる…というなんともロマンチックなお話です。 -
このように道路もスッポリと飲み込んでしまった溶岩。こういう景色はなかなか見られないですよね。
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車は更に南下し、海岸近くまでやってきました。ここはアキちゃんお勧めのスポットで、大型観光バスでは絶対に来ない場所だとのこと。小回りの利くバンならではのとっておきエリアらしいのです。
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先ほどのナパウ・トレイルと比べ、巨大な岩の数が目立ちます。
←これは通称「凱旋門」と呼ばれる岩。
ほかにもいろいろな形状の岩があり、イマジネーションを膨らまして自分たちならではのオリジナルの名前を付ける…なんて遊びもできます。 -
年甲斐もなく、はしゃいでしまいました(*´I`*)
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このエリアには、ジャガー・ミュージアムにも展示のあった「ペレの涙」がたくさん落ちています。そういう意味で、アキちゃんお勧めのようですね。
このペレの涙は、火山噴火の際にマグマが空中で凝固し、雫状になったもののことを指します。実際、あのペレが涙を流すなんてことは想像できませんが、綺麗な形の石ですね。ちょっぴり気がゆるむとそのままポケットに入れてしまいそうですが、絶対に持ち帰ってはいけませんよ! -
今度は海岸沿いの道路を突っ走ります。
途中で騒ぎ出したアキちゃんによると、中央に見えるのが「ペレの横顔」と呼ばれる岩だそうです。なんだかジョジョに出てきそうな、奇妙な形状をしてらっしゃいますな。(1969〜74年の噴火でできたらしいです。) -
そしてこれが、猿の腰掛ならぬ「ペレの腰掛」。なんでもかんでも安易に名前を付けるんですね、アメリカ人ってのはε-(;-ω-`A) フゥ…
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きました。きちゃいました。
こいつはまさしく「絶景」です!!
海に流れ込む黒い溶岩の川。
その向こうに水平線。
地球の偉大さをビシビシと感じました。 -
普段のツアーではここまでは来ないんだそうな。
もしかしたら今回のガイド、アキちゃんでよかったのかもしれない…とこのとき初めて思いました(笑) -
絶景の感動冷めやらぬまま、来た道を少し戻って「サーストン溶岩トンネル(LAVA TUBE)」へとやって来ました。
うっそうと茂るジャングルの中にポッカリ空いた洞窟。ハワイ島の中でもとりわけ人気のある観光スポットです。 -
熱い溶岩流の表面だけが冷えて固まり、中のドロドロ溶岩が全部流れ出ることによって形成されたもので、要するに富士山の風穴と同じ原理でできたものだと思います。
スピリチュアル・カウンセラー・江原氏によれば、ここは「オーラが見える洞窟」という超パワースポットだとのこと。まあ、案の定オーラなんてものは見えませんでしたが、溶岩パワーを得られたような気分にはなりました。 -
最後に「アカツカ・オーチャード・ガーデン」という蘭の栽培場&定番の日本人向けお土産屋に立ち寄り、空港へと帰還しました。
-
アキちゃんと涙(?)の別れをしつつ、ビールで喉を潤しながら、ヒロ空港にて出航時間を待ちます。
あんなに不安感でいっぱいだった旅でしたが、こうして無事に空港へ帰ってきてみると、逆にアキちゃんで良かったんだと心底感じます。ハワイの大自然がそう思わせたのかもしれませんが…。とにかく、いろんなところに連れて行ってくれたアキちゃんに感謝です。ありがとうアキちゃん!
FLIGHT:HA363S
DEPARTS:7:40PM Hilo
ARRIVES:8:29PM Honolulu -
こうして世界遺産「ハワイ火山国立公園」への旅は幕を下ろしました。
「地球は生きている」
ハワイ島にきて感じたことは、この一言につきます。
正直、今までは文化遺産こそが世界遺産の核たるものであり、人間の作り上げてきた歴史こそが重要なのだと思い込んでいたのですが、今回初めて自然遺産を目の当たりにし、ちょっと考え方が変わりました。人間の歴史もすごいけど、地球の偉大さもハンパねぇーって。これからは自然遺産にも興味を向け、ボクらが住む地球の雄大さをドンドン目に焼き付けていこうと、心に決めたのでした。
(完)
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