2006/08/14 - 2006/08/14
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キューロクさん
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4日間のうち3日、つまり75%は天候に恵まれた快適なツーリングだった。
お盆の時期に、Uターンラッシュが発生しない北陸道方面を目的地としたことは正解だった。
さらに、海と山を巡るルートを選定したことが、その土地独特の人情や家の佇まいの差異を直接垣間見ることができて、見聞を広めることに一役かった。
また、地形(あるいは県)による資本形成のギャップを感じたような印象を持っていたところ、昨日の日経新聞は原油の高騰により軽自動車の普及が促進している県として、1位鳥取県、2位島根県、3位佐賀県、4位長野県、5位山形県と報道したが、私の好きな辺境の地、さらには過疎地のイメージとほぼ一致した結果となり、今後のツーリング候補地選定の参考としたい。(手付かずのすばらしい観光資源だと私は認識しています)
不愉快な車による追い越しの場面もあったが、総じて地方の人情に触れることができて、思い出多き旅となった。
これからの季節、晩秋まではテントツーリングも選択肢のひとつとなってくるだろう。と、新たな食指を動かし始めている。
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-
北陸・信州の旅路 第1日」は砺波市の宿夢の平コスモス荘を目指して473Kmほど走ったわけです。
散居村で有名な砺波市は富山平野の一角にあって、広々とした田園風景が広がっています。散居村とは、カイニョと呼ばれる屋敷林に囲まれた農家が点在する様を形容していて、宮城県の仙台市にも「いぐね」と言って同じようなスタイルの農家があります。
砺波の農家はどれも豪邸で、贅を尽くした純日本風の家屋敷は、ちょっとその辺にはない、真の豊かさを見せられた思いです。
その散居村展望台からの眺めですが、残念ながら靄がかかっていてハッキリ撮れませんでした。 -
夢の平コスモス荘で働く人たちも気持ちの良い人たちでした。周辺の見所を一生懸命教えてくれた支配人さん。京都から嫁いできたユニークな配膳係のおばさん。
そして、事務からフロント、給仕までも笑顔でこなす「ミス砺波」さん。このような素晴らしい人たちとの出逢いこそが旅の本質なのかもしれません。 -
ウッディーな宿 夢の平コスモス荘では、寝室と居室の二部屋を私に提供してくれました。
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