2010/05/23 - 2010/05/23
59位(同エリア198件中)
よんよんさん
さてさてリルシュルラソルグ(L'isle-sur-la-sorgue)へ先ほどのバスで戻りましたが、次のエクスアンプロバンス行きのバスが40分後だったので、本当にちょっとだけのひやかしでした(^^;)
アンティークがみたいというよりは、アンティーク市でにぎわう町を見てみたかったので、少しでも味わえてよかったです。
エクス・アン・プロバンス(Aix-en-Provence)は、独特の雰囲気をもった素敵な町でした♪
ただ、日曜日はお店がほとんど閉まっていたのがちょっと残念。
ガイドブックにあるとおり、本当に泉がいっぱい。
噴水を見つけるたびに嬉しくなりました。
1度ゆっくり滞在してみたいと思う町ですね。
(私の旅でそれが出来る日がくるのかはわかりませんが・・・・。)
それでもここはもう一度訪れたいです。
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さて、バス停到着!
こちらのバス停は次に向かうエクス行き(正確にはエクス経由マルセイユ行き)の停留所と同じらしい。
ちゃんと時刻表もはってありました。
安心してわずか40分ほどのリルシュルラソルグ散策へ。
(あ、フォンテーヌドヴォークリューズに向かったときに途中停車したとこは道路はさんで向かいでした) -
年季入ったアイロンがきになる・・・。
でも持ち帰れない。
奥にはアンティークのお店が。
私はひやかしでは入れない小心者。 -
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可愛いけど何に使うんだろう。
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川がいいね。
でもしかし暑い・・・・・。
お昼過ぎのせいかもしれませんが、暑くてややにぎやかさと人ごみに酔いました。 -
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暑いからみんな水辺や木陰で一休み。
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お土産屋さんもいっぱいありました。
むしろバス停近くはお土産屋さんのが多かったかな。 -
これ何に使うんだろう〜??
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短い間にお土産屋さんで籠バッグを買ってしまいました♪
フォンテーヌ(略)でもちょいちょい買い物していたのでちょうどいい買い物袋になりました。
バスの窓の向こうのお店デス。
さぁエクスアンプロヴァンスまでは1時間のバス時間です。
リル14時20分発→15時20分エクス着
値段も8ユーロとお財布にも優しい♪
http://www.voyages-arnaud-carpentras.com/
(始発Carpentras→marseille終着で調べるとでてきます) -
エクスの長距離バスターミナルに到着!
道に長〜くバス停が並んでいて、到着したバス停も10番目くらい?結構端っこ。
どちらに歩けばよいのか??
とりあえずバス停番号の若い方へ歩いていく。 -
勘で歩き続け、見つけた噴水!
やった!着いたぁぁ。
バスターミナルから結構歩くなぁ。 -
帰りが不安なので、まずは観光案内所で帰りのTGV行きのバスの発着場所を確認に行く。
4番のバス停ね。ふむふむ。
ほらけっこうはなれてるでしょ?
バス時間も確認してOK〜これで帰りの時間はばっちりです。 -
観光案内所
親切なお兄さんでした。 -
さぁミラボー通りからさっそく散策・・・。
と、行きたいところですが、ここでプチアクシデント。
ハードコンタクト愛用者の私、実は目にゴミが入り激痛。
急いで外したけど、鏡のあるまともなトイレで装着しないと、観光どころではない。
鏡のあるまともなトイレがありそうな場所・・・美術館? -
旧大使教館内にあるタピスリー美術館までとりあえず行ってみた。
(結構歩いた)
たいして綺麗ではなかったのだけれど、ちゃんと鏡と洗い場のあるトイレがありました。
よかった〜。
さて、なぜかこの日は入場無料だそうです。
ラッキー。 -
実はタピスリー大好きなんです。
とても素敵だったんだけど写真ははダメだって。
タダでお徳に見れちゃいました♪ -
来た時はそれどころじゃなく気づかなかったけど、入り口にこんな撮影スポットが!!
ああ、ひとりじゃなかったらちょっとやりたかった(笑) -
目の前の広場はとてもにぎやか
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お隣のサン・ソヴール大聖堂です!!
このときちょうど日曜のおかげか、ミサをやっていて、ものすごく美しい歌声とパイプオルガンの演奏を聴くことが出来ました〜♪♪
あまりにも感動してちょっと泣きそうでした。
教会には時々不意打ちのように心から感動させられる。
教会に限らず、神社やお寺でも、その国の宗教の神聖な場所って、すごく心に染み入るときがある。
そんな時人々の信仰心って言うのは、時々すごいものを生み出すものだなぁと感心する。
写真はないのですが、ものすごく素敵な教会でした! -
さぁ改めて、町の散策開始☆
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でも日曜なので、閉まってるお店多数・・・。
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市庁舎前の広場に行くと・・・
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なにやらとてもにぎやか。
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市庁舎の建物のなかでショーが行われていました。
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どうやらコレらしい。
美術館が無料だったのもコレのおかげかな? -
エクスの町はあちらこちらに泉がいっぱい!
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ホントにたくさんあります。
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エクスの町の名前は、紀元前にさかのぼり、ローマ将軍セクスチウスが湧き水の多いこの地をおさめ、セクスチウスの水と読んだことに由来するそうです。
街の由来となった泉や噴水は100以上にものぼるらしい!
見つけるたびに嬉しくなります。 -
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噴水だけじゃなく壁もみのがせない。
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時計?かわいい。
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洗濯物すら可愛く見える。
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んん??
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鍵?!
なんでー?? -
お店は休みだけど、そのぶん雰囲気を味わえてるかもしれないなぁと思いました。
ホントに素敵な町です。 -
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あれれ、なんかフリーマーケットみたいな会場に。
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全部50セント?!
先ほどのリルのアンティーク市よりお手ごろ価格でいろいろあるぞ。
ものが違うか(笑) -
あ、こんなところにも噴水発見!
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わ、この通り沿い全部?
もしかして結構大きな市なんじゃないのー?? -
ランプ?
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なんだか何に使うのやらわからないものもいっぱい。
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こんないいお天気だと気持ちがいいだろうね〜。
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ここにも噴水が。
商品で隠れちゃってますけどね。
アンティークの町を去っても、こんな青空市がみれたので満足です☆ -
お次はパヴィヨン・ド・ヴァンドーム。
庭園が美しいと書いてあるので覗いてみることに。 -
うわ・・・
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綺麗〜!!
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緑がまぶしい。
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中は残念ながらお休みのようでしたが、この庭園だけで充分満足でした♪
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地元の方々が芝生の上に寝転がって、休日を過ごしていました。
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日曜日の日常のエクスを垣間見れたかな?
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さてさて町のほうに戻ると、こちらでは絵画市?
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普通のお店はお休みが多かったけど、逆に特設のお店がいろいろ見れて面白かったです。
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でもすっかり歩き疲れてしまったので
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休憩ーーーー♪
フルーツを3種類ぐらい選べる生ジュース屋さん。
さわやかで美味しいーーー。
ビタミン欲してました(笑) -
クレープはシンプルにお砂糖とバターが一番美味しいと思う。
フランスに来たら必ず食べたい。 -
ここで休憩しながらしばらくぼーーーっとしていたら、なんだかすごくこの町がすごく好きになってきた。
とっても不思議な感覚。
この町は何があるってワケではないんだけど、滞在すればするほど好きになりそう。
そんな町でした。
ただぼんやりしにいつかまた訪れたいと思いました。 -
あ、休憩したお店。
店員さんがとても感じよかったです♪ -
バス停までの帰り道。
あれはエクスの駅(TGVじゃないほうの)かな?
やっぱりちょっと遠いなぁ。 -
先ほど確認したバス停から、バスに乗ってTGV駅へ。
結構遠いんだね。
ちょっと心配になっちゃった。
駅はとっても近代的。 -
アヴィニョンまでの車窓。
はーーのどかだ。
好きすぎる。 -
初日以来のアヴィニョンTGV駅。
せっかく明るいうちにアヴィニョンの駅についたので、バスまでの道を解説しましょう。
到着ホームからくだり -
北口を出ます。
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初日の旅行記では夜景だったのでよくわからなかったけど、こんな広場になっていたんですね。
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駅を背に左手のほうにバスが停まっています。
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次のバスまで何分とこちらに表示があります。
これでばっちりアヴィニョンの町に帰れます!
☆実は基点とする町をアヴィニョンかエクスかですごく迷ったんだけど、エクスに行ってみて、あちこち出かけるには、個人的にはアヴィニョンのが便利かもと思いました。
うーーんでもエクスも素敵なんで難しいです(笑)
明日はサンレミに向かいます☆
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