2010/05/23 - 2010/05/23
562位(同エリア2224件中)
よんよんさん
アヴィニョン近郊にFontaine-de-vaucluseという大変美しい水源の村があるという。
水源?!大好き!ってことで、カシに続き、コレは行かねば!と行ってまいりました♪
この村までのバスは途中リル・シュル・ラ・ソルグ(L'isle-sur-la-sorgue)というアンティークで有名な町を経過するのですが、そのアンティーク市がにぎやかなのが日曜日らしい。
そんなわけで、日曜日にまとめてみちゃおうと出発したのはいいのですが、バスが少ない・・・・。
午後はエクス・アン・プロヴァンスに行くという強行計画だったので、フォンテーヌドヴォークリューズは水源を見れれば満足なので、見学したらタクシーでリルシュルラソルグに町まで戻ればいいかーと思っていたら、なんと「タクシーなどない」と観光案内所で言われた・・・・・・・・・・。
ええ?!だから呼んでよーと言っても「ここにはナイ」としか言わないお姉さん。
仕方ないので次のバス時間まで、おとなしくこの町で過ごすことにしました。
なので次ぎのリルシュルラソルグが1時間もない滞在に(笑)
んー田舎恐るべし。
それでも、正直日曜ではげしくにぎやか過ぎるリル(略)よりこちらの村のほうが癒される村だったので、結果オーライですた☆
新緑と水の美しさは感動モノです!!
この時期プロヴァンスに行かれる方には是非訪れて欲しいです。
Avignonからの時刻表はこちらです↓↓
http://www.vaucluse.fr/uploads/Document/f8/WEB_CHEMIN_5294_1229611523.pdf
(http://www.vaucluse.fr/)
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このあまりきれいとは言えない建物の右端の暗い入り口がアヴィニョンのバスターミナル入り口。
アヴィニョンサントル駅に向かって左手ibishotelの向こう側にあります。 -
いやー暗いですね〜。
ヨーロッパになれてない方は正直恐いと思います。
女性おひとりの場合もお気をつけくださいまし。
日曜日ダイヤで9時アヴィニョン発でした。 -
途中車窓からリルシュルラソルグの町☆
わーーすーーごいにぎやか!!楽しそう!
後で行くからねぇ!!
(冒頭の通り、結果的にほとんど見れませんが・・・) -
フォンテーヌドヴォークリューズ到着!
リルからはあっという間でした。(10分くらい?)
アヴィニョンからは1時間弱。10時前に到着。
すごく素敵な新緑の並木道とかを走り、どんどん山中に入っていくんですが、とってもさわやかでよかった☆
バスの運転手に帰りもここ?とちゃんと確認。
昨日からもう、バス停の場所には、はらはらさせられっぱなしですから。
(結局後々の町々でハラハラするんだけどね) -
バス停からまっすぐ降りていくと見えてきた!!
うわーーー気持ちいい!!
水がまだ見えないのに水の音がすごい!! -
うわーーーー何ここきれぇぇ!!
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めちゃめちゃ気持ちのいいところです。
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さっそく散策開始!
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お土産屋さんやレストランがここの通りだけにぎやかに連なっております。
ここをひたすら歩くと水源にたどり着くようです。 -
美しいのは川だけじゃありません・・・。
プロヴァンスのあちこちで白い岩山を見かけるけど
どこで見ても見とれる。 -
この水ーーーー!!
綺麗すぎでしょ!!
昨日カシで綺麗な海を見たあとだけど、また違った美しさに感動。 -
お、水車発見〜。
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かっこいい。
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実はこちら14世紀から手漉き紙を製造してきた水車小屋なのです!
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奥は手漉きの紙がいろいろ販売されていてとても素敵でした。
商品だったので写真は撮ってないのですが、素敵なデザインが多く、荷物にならないなら一つ欲しかったな〜。
実際作ってるところもちらりと見かけました。
手漉きの紙ってなんか和風なイメージあったけど、ヨーロッパ風だとまた違った雰囲気をかもし出してました。
無料で入れるので、時間があったら是非。 -
ではでは・・・
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水源への道に戻ります。
はー新緑が気持ちいい〜♪ -
川の水が美しい〜
を繰り返しながらのんびり歩きます(笑) -
川と道の距離はこんな感じ。
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激しい上流にたどり着いて前を見上げると
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こちらが行き止まり。
すごい岩山!! -
なんと、ここはとっても穏やかな水面なのです。
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この美しすぎる泉の右端、しぶきが立ってますよね
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すぐ振り向くとこの急流に続くんです。
これだけの水の量がいったいどこからでてきているの?!という不思議な感じです。
実際に春と秋のシーズンには毎秒(!)90㎥の水が湧き出るらしいです!!
すごい!! -
もう、綺麗すぎて言葉にならないです。
あ、右端の黒い生き物はワンコです(笑) -
なんかもう、どっから水か良くわかんないくらい透明。
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この奥から湧き出ているのでしょうか・・・。
水源をもぐる潜水調査でもいまだにこれだけの水がどこから来るのかわからないってなんかすごいですよね。 -
みんな夢中で写真撮ってました。
次から次へと柵を乗り越え(笑) -
ありがとう、さようなら。
いつまでもこの美しい水が湧き続く泉であって欲しいです。 -
村まで戻ってまいりました。
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日差しが強くなってきましたね。
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でも水辺なので最高にいい気分。
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川にかけた橋の上にレストラン?!
すごい。 -
お城が
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あれですね!
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あ、お昼はあちらのレストランでとりました。
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よくわからず適当に頼んだらすごいものが来た(笑)
モツですよね。
なかにお肉がつめてありました。
まぁまぁのお味。 -
頼んでもいないのにパンと一緒に水道水がでてきました。
(頼まなきゃでてこない店が多いのに・・・)
どこのテーブルも眺めているとそうでした。
さすが水源の村! -
デザートのクレームブリュレ♪
すごいぱりぱりで美味しかったーー!
飲み物も頼んで20ユーロ弱くらいだったかなぁ。
さすが観光地価格。
(あ、ヨーロッパでは人気の景勝地らしいですここ)
12時ちょっと前に入ったときはがらがらだったのに。
13時にはどこのレストランも超満席。
がらがらで入りづらくても早めに入るべきですね。 -
13時半のバスまでの時間にプラプラお土産屋さんや教会などを覗いてのんびり過ごしました。
本当にとっても気持ちの良い村でした♪
行ってよかったー♪
でも冬とかは恐ろしく寒そうで、さびしそうだね。
そんなイメージ。
さぁお次はアンティークの町リルシュルラソルグにちょこっと立ち寄り、エクスアンプロバンスに向かいます。
http://4travel.jp/traveler/gourmande/album/10468518/
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この旅行記へのコメント (2)
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- Michyさん 2010/06/11 00:41:12
- 眩い新緑に癒され、美しい水面に吸いこまれそう
- よんよんさん、またお邪魔しました。
よんよんさんの旅行記がアップされる度に、ガイドブック片手にどこどこ?って私の密かなお楽しみの時間になってます(*^^*)
フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ、せせらぎの音が聞こえてきそうな素敵な町ですね。 さすが、プロヴァンスこんな泉のある町があるなんて奥が深いわぁ・・・。
こういう町を旅先として選ぶよんよんさんのセンスの良さを感じます。
広大なスケールの青い海もいいですが、緑がいっぱい、それも清々しい新緑にしたたる泉、こちらもかなり魅力的です。
ヨーロッパでは人気の景勝地というのも納得です。
私としては気になったのがクリームブリュレ(笑)大好きなんですぅ!ホントに美味しそうだわぁ(^。^)
Michy
- よんよんさん からの返信 2010/06/11 21:59:04
- RE: 眩い新緑に癒され、美しい水面に吸いこまれそう
- Michyさん、こんばんはー♪
いらっしゃいませー。
> フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ、せせらぎの音が聞こえてきそうな素敵な町ですね。 さすが、プロヴァンスこんな泉のある町があるなんて奥が深いわぁ・・・。
ここはホントに行ってよかったです〜!見事私のツボでした♪
あ、ちなみにせせらぎの音は実際かなり大きかったです!!
ホーントにプロヴァンスは奥が深いです!
調べれば調べるほど、時間が足りない(>_<)と(笑)
とりあえず似通ったところばかりにならないように、できるだけ海!山!川!街!みたいに選んでみましたが、まだまだ行きたいところだらけです。
> 私としては気になったのがクリームブリュレ(笑)大好きなんですぅ!ホントに美味しそうだわぁ(^。^)
あ、Michyさんもですか!?私もなんですよ〜♪
私「デザートって何があるの?」
店員「アイスと何と〜かにと〜クレームブリュレ・・・」
私「クレームブリュレで!」(即答)
迷わず選んじゃいました(笑)
とっても美味しかったです♪
ああ、また食べたくなってきました・・・・。
よんよん
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