2010/06/01 - 2010/06/30
31091位(同エリア85119件中)
展望車さん
季節の野鳥を撮り続けています
今年こそは今月こそは立山室堂まで行ってライチョウを撮りたいと思っていましたが一番行きたかった時期にロープウェイが故障とかで扇沢から室堂へのルートが閉ざされてしまいました
がっかりです
先月に引き続き地元での野鳥観察を中心に時々遠出遠征をして野鳥と遊びたいと思っています
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時々は会いに行きたくなるヤマセミです
もうすぐアユ解禁で川に釣り人が入るようになると会えなくなります -
こんな姿も紅葉シーズンが過ぎるまでは見られなくなるかもしれません
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キジのホロウチ
この時期オスどおしのナワバリ争いも盛んです
縄張りを宣言するポーズなのかメスに誇示するポーズなのかよく分りません -
東京を超えて少し遠くの別荘地の水場です
一度だけオオルリが顔を出してくれました -
同じ水場です
キビタキだけは何度も来てくれました -
同じキビタキです
いろんな背景で撮らせてくれます -
先月に続いてアオゲラの様子を観察中です
はやくヒナの顔が見たいです -
子育てといえばカルガモ
数日前8羽を確認したのですが10羽に増えていました
2家族が合体したのでしょうか??
その割には見守る親鳥は1羽だけでした -
再びアオゲラです
巣立ち間際のヒナです
外の世界を見て何を思っているのでしょうか -
親が近くにやってきて盛んに巣立ちを促します
でも臆病なヒナは巣から出ようとはしません -
仕方なく口に含んだエサをヒナに与えます
もう少しじらすと巣立ったかもしれないのに・・・
子供に甘い親です -
戸隠へ遠征しました
思いがけずアオバトを見ることが出来ました
大磯以外で初めて見るアオバトです
群れではなく1羽だけでした -
このアカショウビンがお目当てでした
声をたよりに探しまわってようやく見つけましたがかなり高い木の上・・・・
見られただけマシと無理やり自分を納得させました -
アカハラがいました
冬に落葉をひっくり返して地面にいるアカハラとは随分ちがうイメージでした -
イカルもいました
大きな群れではなく2−3羽だったようです -
この戸隠でいつも見られるゴジュウカラ
今年も会えました -
ニュウナイスズメが子育て中
巣の中には3羽のヒナ
この日の午後には巣立ちました
巣立ち前に間に合ってラッキーでした -
ミソサザイもこの戸隠の主のような存在です
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アカゲラも2ヶ所で営巣をしていました
せっせとエサを運びこみ、帰りはヒナの糞を運び出しています
時々オスとメスのツーショットが撮れます -
飛び出しのショットです
緑の中の赤い色、目立ちますね -
多摩川のコアジサシのコロニー
30−40羽の集団です
ただいま抱卵中です -
今日の暑さでは卵を温める必要はないようです
外にころがっています
カラスや猛禽からの防御はどうなっているのでしょうか -
チョウゲンボウの里へ行ってきました
今年は2つの番いが子育て中のようです -
チョウゲンボウの里で意外にもホシゴイ見ました
急に飛んできました
こんなこと初めてでした -
チョウゲンボウのヒナたちです
すぐ巣立つことになります
お互いに励ましあっているのかもしれません -
親(左)に促されて、ヒナが巣から離れてやってきました
巣立ちの瞬間でした -
巣立ち直前のオオコノハズクのヒナ
もう兄弟の一部は既に巣立ってしまい残された子です -
コアジサシのホバリングです
あえてISO感度100にしてSS1/250で撮ってみました -
コアジサシの急降下
人間を気にしないのか直ぐ近くに飛び込んできます -
もう居ないと思っていたコクチョウがまだいた
人懐っこくこちらに近づいてきました
いつも近くにいる釣り人がエサでも与えているのでしょうね
来月には花火大会があります
あの音と光でいなくなってしまうのでしょうね -
風が無いと多摩川の水面も鏡のようです
アユを探してコアジサシが低空飛行を繰り返します
ホバリング〜直滑降と二つの技を持っているようです -
神奈川県の公園でのツミです
これは目が赤いのでオスのツミ
現在子育て中
メスにエサを持ってきます
メスはそれをヒナに持っていくのです -
オスから渡されたエサをむしっていました
ヒナに持っていくためです
今年はマイフィールドではツミは営巣しませんでした -
ツミのいる場所には必ずといっていいほどオナガがいます
親子でしょうか?カップルでしょうか?
大きさが違うようです -
湘南の岩場へハヤブサを訪ねました
初めて水浴びシーンを見ました
目線まで降りてきてくれます
これは水浴び後に羽根を乾かしている場面です -
ハヤブサのヒナがすくすくと育っています
確認できたのは2羽
残念ながら、現地にいる時間は2時間程度だったので親からの給餌は見られませんでした -
ヒナも可愛いのですが、やはりハヤブサは飛翔する姿が一番ですね
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コアジサシのヒナが孵りました
母親のそばから離れません
もっぱらオスがせっせとエサ取りをしています -
今日は千葉方面の複数のポイント巡りをしました
どこへ行ってもこのオオヨシキリがいました -
関東には珍しい訪問者
レンカクです
南国の野鳥で、蓮に来る鶴という由来から蓮鶴レンカクだそうです
けっこう綺麗な夏羽でした -
ヨシの原を飛ぶヨシゴイです
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ヨシゴイに交じってサンカノゴイが同じヨシ原を飛び回っていました
サンカノゴイ、絶滅危惧種だそうです
初めて見ました -
今やっているサッカー・ワールドカップ主催国である南アフリカ共和国の国鳥です
ホオジロカンムリツルといいます
綺麗な大きな鳥です
なぜ千葉の片田舎で生息しているのでしょうか -
ツミのヒナ
先日親を撮ったポイントとは別のポイントを訪ねました
もう巣立ち寸前の兄弟ですが成長の程度にかなりの差があるようです -
6月に撮っておきたかったコアジサシの給餌風景
本日デジスコ持参でようやくゲット
かなり距離があるのでこういう場合にはデジスコは威力を発揮します
6月の野鳥ブログ、やっと終えることができました
7月の開始までしばし小休止します -
おまけの1枚
6月のこだわりコアジサシの集団飛行です
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この旅行記へのコメント (2)
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- korotamaさん 2010/06/16 10:13:23
- 素晴らしすぎて〜
- 展望車さん、こんにちは。korotamaです。
梅雨シーズンに突入してしまいました。
この時期、虫も地面から盛んに出てきそうですし、鳥さんたちにとっては嬉しい限りなのでしょうか?
6月の探鳥記も、どのお写真も素晴らしくて、ページをスクロールするたびにドキドキしてしまいます。
素晴らしすぎて、コメントのための1枚選びには悩んでしまいました。
キジのホロウチ?
ご本人は一生懸命なのでしょうが、なんだか微笑ましさも感じられてしまいます(^_^;)
カルガモの合体親子?
いつ見ても微笑ましい光景です。全員、元気に巣立ってほしいものです。
雛の巣立ちを施す親鳥の姿、いや、それだけでなく、子育てをする鳥の姿には、大なる声援を送りたいです!
ミソサザイの大きなお口。小さい身体で、辺り一帯に響くさえずりをあげているのでしょうね〜。
- 展望車さん からの返信 2010/06/16 19:57:31
- RE: 素晴らしすぎて〜
- korotamaさん、こんばんは
いつもご覧いただきありがとうございます
今年は野鳥が不作と言われていますがこの季節、それなりの生き生きした子育て光景に出会いほっとしたような気分になります
写真に関しては素人写真でお恥ずかしい限りです
なんとか見られるのはカメラとレンズの性能のせいです
雨の予報が多くなり外出できる日が少なくなりアップする写真も乏しくなるかも知れませんが、時々また覗いてください
コメントありがとうございました
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