2009/06 - 2009/06
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maminxxさん
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エジプト〜モロッコに渡った時のモロッコ版旅行記2日目。
現地で知り合った人とマラケシュの街をまわってみました。
詳しい旅行記はコチラのblogにて。
http://maminxx.blog19.fc2.com/blog-category-19.html
写真はこちらにまとめています。
http://www.flickr.com/photos/40055072@N04/
-
リヤドでぐっすり眠って
朝ごはんをテラスでいただきました。
至福の一時♪ -
前日知り合った人との待ち合わせの為に
昼間のフナ広場へまた向かうことに。
行くまでの道のり。
絨毯もこんな風に売ってます。
(リヤドからフナ広場に行く途中の道) -
昼間のフナ広場。
屋台はすっかり片付けられており
オレンジジュースの屋台などだけが残ってます。
もちろん、朝の一杯いただきました!
それにしても暑い。暑すぎる。 -
待ち合わせの前に、次の日からの
砂漠ツアーの申し込みへ行きました。
マラケシュからのツアーで欧米人にも評判がよく、
比較的安い料金で行ける
Sahara expeditionという会社を選びました。
日本からメールを送っても全く返事がこなかったのですが
色々調べたら前日行って申し込んでもほぼ出発できるということだったので・・・
フナ広場からほど近い場所にこじんまりとした事務所があります。
本当は2泊3日のツアーに参加したかったのだけど
今回時間が足りなかったため1泊のツアーにしました。
担当の女性がものすごい速さで写真を見せてくれながらツアーの内容を説明してくれます。
1泊と2泊のツアーでは砂漠も違う場所で1泊の方の砂漠はかなり小さいから
2泊にしませんか?と言われましたが・・・泣く泣く断念・・・
ツアー料金は参加した人数での頭割り。
この時点では何人集まるかわからないので最低料金を支払います。
とりあえず無事出発できるようで安心♪ -
待ち合わせまでもうちょっと時間があったので
カフェですっかりはまってしまったミントティーを。
こちらのはグラスにビッシリとミントの葉が入ってるタイプです。
こちら隣にいたお兄さんの団体がおごってくれました!!
一人でさびしそうに見えたのかな・・・ -
お友達になった人と合流してバスで向かった先はマジョレル庭園。
フランスの画家、ジャック・マジョレルが造園して、彼の他界後
あのイヴ・サンローランが買い取って修復、経営している庭園です。
彼がなくなった今・・・誰が管理されてるのでしょう?
入口を入ると・・・・・いきなり竹林(笑) -
かなーり不思議な雰囲気なこちらのお庭。
ヤシ、バナナ、サボテン・・・南国の花々・・・
奇抜な色の鉢に柱や建物・・・表現にちょっと苦しみますが
とても静かでいい場所です。
西洋人の感覚で「モロッコ風」に演出した庭園らしいです。 -
宿のオーナーの方や地元の方々にものすごくおすすめされた場所でもあります。
涼しかったのでしばし休憩をのんびりと。 -
こんなお部屋もありました。
-
ここを出てしばし新市街をノンビリお散歩。
こちらは大きいショッピングセンターや、お馴染みのブティックなどが並んでいて
まだまだ建築中のものもたくさんあったのでこれから開けていくんだろうな。 -
暑いので途中にある公園で休み休み・・・ランチを食べ・・・
リヤドのすぐそばにあったバイア宮殿へ。
こちらの壁や天井の絵画や彫刻、張られているタイル等
本当に素晴らしかった!!!
ランプもひとつひとつ本当に素敵でした。 -
4人の妃と24人の愛妾を住まわせていた場所でとっても豪華。
-
ただ・・・一番メインの場所・・・見れていない気がする・・・(笑)
ガイドブックに絶対載ってる写真の場所・・・見てない・・・・ -
中庭や色々な部屋ジックリ見てたら閉館時間になって追い出されちゃって(笑)
-
昼間のクトゥビア・モスク。
夜も綺麗ですが昼間も素敵です。 -
バイア宮殿にはネコちゃんがたんまりいます。
10匹くらい!もっとかな?! -
またフナ広場まで戻り、次なる目的地メナラ庭園へ。
12世紀につくられた広大な庭園で中央に大きい貯水池があります。
天気のいい日は先にアトラス山脈が見えるのですがこの日はちょっと雲が多くて
うっすらとしか見えず残念・・・
庭園の周りには沢山のオリーブの木が植えられてます。 -
地元の人の憩いの場になってます。
私たちも暑さでぐったり。
しばらくここで昼寝してしまいました・・・。 -
その後、地元の方が家に招待してくれ、タクシーで家まで。
中心部から20分くらい行った、まだ家も造り途中の所が多く住宅地開発中な感じな場所でした。
その方の家も新築3階建てテラス付とのこと
が!なんといったら、パパ、ママ、同居してるおじいさんとおじさん、みんなお出かけ中。
(全員モスクにお祈りに行っていたらしい)
更にその方、鍵を家に忘れたらしく入れない・・・何度電話しても、出ない親たちに軽く切れてた
(だってお祈り中だし・・・)
仕方がないので家の周りをフラフラ歩いて散歩してました。
途中の広場で子供達がたくさんサッカーをして遊んでいたので仲間入り。 -
しばらくすると帰ってきた〜!!!
みんな、まるで前から知っている人のようにハグハグ歓迎してくれて
ちょっと(というかかなり)感激しちゃいました。
家も新築3階建てテラス付。立派でした!
ママが焼いてくれたパンとミントティーでみんなでお話しして過ごしました。
しかし・・・次の日は7時にツアーが出発だったのと
一度チェックアウトをしなくてはいけないからパッキングをしなければ!!
ということで早く帰ろうと思っていたんだけど、とにかくみんな話が切れない・・・
すでに23時を過ぎていて眠くなっていたのですが・・・ -
やっとのことで切り上げ・・・
土地勘もなく送ってもらうことに。
バスもなくなり私はタクシーで帰る気満々だったんだけど・・・
その人はガンとしてタクシーに乗りたがらない。
というのもプチタクシーは夜中値段が倍(以上?)に跳ね上がる。
グランタクシーは値段が変わらないからその乗り場まで行こうという。
☆私はこの時点で時間をお金で買いたい!!早く帰って寝たい!
(倍になっても日本人にとってモロッコのタクシーは安い)
現地の人ははなんでそんなにもったいないことをするの?
という意識の違い・・・難しいです・・・。
どうしてもうまくそれが説明できなくて・・・自分が情けないやら悲しいやら。
この日の途中も何度もバスやタクシーを使った方がいいのにと
思うところが結構あったのですが・・・とにかく歩くいたもんなぁ・・・。
しかしそのグランタクシーの乗り場の遠いこと・・・結局30分くらい歩いたのでは・・・
やっと乗り込んだはいいけど運転手が来ない。
そう・・・このグランタクシーは何人か方向が一緒の人が集まらないと出発しないのでした・・・
あまりに疲れていてイライラしていたのもあり、この日はどうしても郷に入れない!
10分くらい待って、もうかなりブチキレそうになったので(笑)
降りて一人でプチタクシーに乗り換えようとしたら
どどっと3人くらい乗ってきたのでそのまま出発。
遅く帰った私にリヤドの門番のおじさんも、どこ行ってたの!?と心配してくれて・・・
この日、夜勤をしてくれていたリヤドの方に次の日の出発時間と
荷物の預かりと受け渡しの確認をし
急いでシャワーを浴びてパッキング。大変だった〜!
楽しかったけど疲れた一日だったのでした・・・
続きはこちら
http://4travel.jp/traveler/maminxx/album/10468675/
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