2010/04/29 - 2010/04/29
49位(同エリア71件中)
かーきさん
午前中に中国人ガイドを雇って、天遊峰を登り、午後からはいかだ下りと烏龍茶の最高峰の茶木がある大紅袍を訪ねました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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いかだ下りは6人乗り。一人客はどこかの船に乗せてもらわなければなりませんが、さっぱり仕組みがわかりません。ガイドがなんとかごり押して5人の船に乗せてくれました。ここら辺のわかりにくさがガイドの利権につながってくるんでしょう。
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磨盤石、つまりはキノコ石
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とにかく風がとっても気持ちよく、最高に心地よいです
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船はこんな感じで乗ってます
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8船ぐらいが連なって下っていきます
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九曲から1曲まで、9つの蛇行した川の区間を下っていきます。正味1時間。
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天遊峰の近くまでやってきました。遠くで見るとその岩のデカさにびっくりさせられます。
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滝っぽくなってます
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酒伝峰
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先頭がなんか説明しています。少ししかわかりません。
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岩の間に木棺が納められています。どうやって断崖絶壁に隙間に入れたのでしょうか???
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三仰峰辺り
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玉女峰
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大王峰
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いかだ下り終了。宋時代の古い街並みを再現。ただのお土産街
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武夷宮
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最後に大紅包へ。烏龍茶の最高峰の茶木が生えているいるそうです。
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岩の間に茶畑が所狭しに広がります。この岩水の成分で香ばしいお茶が生まれるそうです。
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茶畑を管理している農民は世界遺産が決まった後、すべて街中へ強制疎開されてしまいました。中国らしいです。
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サントリーの黒烏龍茶は武夷山近くの茶畑、普通のサントリー烏龍茶は安徽省で作っているとのガイド情報。あやしい
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横にあるお茶屋。大紅袍の原木は20g20万元?で取引されている・・・らしい
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これが大紅包。樹齢400年ぐらいです。ここから接ぎ木したお茶が市販されている大紅包の茶です。
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横にあるお茶屋で300元のお茶を飲む。烏龍茶よりも発酵したような香ばしいフルーティーな味わいがあります。ガイドが横でガバガバ飲んでいます。
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ちょうどお茶を干しているところです。
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お茶の工場を見学したいとの我儘に付き合ってくれて、強制疎開された農民の街へ
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茶葉を入れて温めて発酵させます。
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発酵するととっても香ばしくなってきます
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熱風乾燥機で発酵を強制終了させます。
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飛行機まで時間があるので、市街地を散歩してみました。木彫りのすごく高そうな彫り物が良く売ってます。
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蛇酒も名産なんでしょうか???
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お茶を売る店も当然立ち並ぶ
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お茶を選別中
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夕飯は地元の人が食べる屋台へ
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これで12元。安い
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山を背にした町並みが絵になります。自然遺産は何だかんだいって期待を裏切りませんでした。
夜8時の厦門航空で厦門へ向かいました。
明日は厦門から世界遺産の福建土楼へ向かいます!
続きは福建土楼 南靖へ続きます。
http://4travel.jp/traveler/kazu-yo/album/10491592/
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