2010/04/29 - 2010/05/29
29位(同エリア71件中)
かーきさん
ゴールデンウィークに中国福建省を個人旅行で一人旅。片言の中国語でも何とかるもんで、個人旅行が面倒くさい中国も何とかなりました。
上海から武夷山へ夜便で空港へ到着。タクシーで10分ぐらいの市街地160元の武夷山茶飯店へ泊まりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 航空会社
- 中国東方航空
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上海虹橋→武夷山 中国東方航空で21:10→22:00で武夷山空港へ。
ふつうに滑走路を歩かされ、田舎の香りがプンプン。
空港に待っていたタクシーで武夷山茶飯店180元へ。あまりきれいじゃありませんが、寝るだけなんで問題なし。 -
朝は武夷山の入口ゲートまで行って中国人ガイドを雇いました(そんなに中国語わからないんですけど・・・)。このガイドがいかだ下りで後ほどパワーを発揮してくれました。入山料は240元高い!!!
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武夷山保護区は自動車の入場が禁止されており、移動はバスやこんな変てこなカートに乗ります。この汽車タイプのカートは中国のどこでも見かけて、とっても雰囲気を壊してくれます。
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岩にもいろいろ文字が彫ってます
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まずはガイドに従って、天遊峰へ登ります。橋を渡ると川の水が透き通っています。中国ではあり得ない光景です。
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双乳峰、つまりはおっぱいだそうです。ガイドがうれしそうに説明してくれます・・・
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岩の間の階段を登るとここから登り開始です。
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中国っぽい登り階段です。
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これから登る岩にへばりついた階段が見えてきます。疲れるよりもテンションが上がります!
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反り返っています。
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岩山の間には茶畑が植えられています。ここは烏龍茶発祥の地です。
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目の前の岩山に階段と家っぽいのが見えます。昔、修行のため籠った暮らした人がいたそうです。まさに仙人です。
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岩山の尾根沿いに登っていきます。右に小さい滝が見えます。
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登ってきた岩山の階段が見えます。
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頂上まであと一息!
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絶対に仙人住んでいます
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天遊峰の頂上へ到着!武夷山でもっとも有名な景色です。
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標高408m。頂上にはなんかそれっぽい建物があります。
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裏道から下山します。岩には赤字で有り難い言葉が書かれています。
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言葉を掘るにはお金が必要なので、金持ちが徳を積むためだったり、偉い人が訪れたりしたときに掘られるそうです。
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籠に乗って登ってくることも可能です。人件費が安いたわ者です。
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蒼屏峰 かな?
いろんな岩山に名前が付けられていて、由来がありますが、買った中国語ガイドを読むのがメンドいんで省略させていただきます。 -
武夷山の水墨画を描いて売っています。
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下りまくり。中国人は携帯でしゃべりまくり・・・うるさい
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晒布岩 とにかくデカイ一枚岩の崖
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仙凡界、ちょうど九曲渓の面した平地部分で公園になってます。みんな早い昼飯の弁当を食べてます。
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もと来た道まで帰ってきました。
武夷山で学校を開いた朱子を祭っています。朱子学の祖とのことです。名前は聞いたことありますが、具体的には・・・よくわかりません。 -
絵になる風景です。
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昼飯のためいかだ下り出発地の九曲までバスで移動。武夷山保護区の中にはここしか昼飯を食べるところはありません。周りのお土産物屋さんは不動産バブルの投資目的で店自体が入っていません・・・
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周りがツアー客ばかりの中、一人テーブルで食べます。
続きは武夷山②のいかだ下りへ続きます。
http://4travel.jp/traveler/kazu-yo/album/10468233/
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