2010/05/18 - 2010/05/22
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okuyanさん
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この旅行のメインと個人的に判断していたタージ・マハルの観光も終えて、とりあえず満足満足の私め。
いよいよインド滞在の最終日を迎えます。
とはいってもたった5日間の旅行、実質3日間のインド滞在では3都市を観光するには足りない足りない!
なにはともあれ、デリーからぐるり巡ってデリーへ戻ります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ナマステ〜ジ♪
おはようございま〜す。(^0^)/
うーん!なんだか神々しい夜明けでございますねぇ。
いやはや、普段は朝早いのって大嫌いな私めでございますが、旅行中って不思議とスッキリ起きられることが多いな・・・。 -
軽〜く、トーストとオムレツとコーヒーで朝食を済ませ、チャッチャとチェックアウト。
こちらが一晩お世話になったホテルでございます。 -
出発までの時間、ホテルのガーデンウォーキングでも楽しみましょう。
なかなかステキな庭があるんですよ♪
(=⌒ー⌒=) -
オッ!ブランコだ。(・ω・)
ギーコ、ギーコ・・・
なんだか童心に返っちゃうなぁ〜♪
って、タバコをフカしながら言うことか? -
おや?この車は・・・。
昨夜パーティーしてたカップルのヤツだな?
ええなぁ・・・きっと今時・・・
おっと!皆は言うまい♪
(*^ー^*)ニヤニヤ -
芝生のきれいな庭ではちょうど昨夜のパーティー会場の片付けているところでした。
ごくろうさまでーす。 -
なんか、あっちこっちチョロチョロしてんなぁ。
(・_・)
ん?・・・あ、リスか!
おやまぁ、スゲェたくさんいまっせ! -
さて、ホテルをあとにした私ども。
人も車もゴッチャゴチャのアーグラーの街を抜けて、またもや半日かけての長距離移動でございます。 -
あー?貨物列車だぁ。
(◎0◎)
インドに来て初めて列車を見ましたよ。
そういえば、ガイドさんに私どものグループのひとりが、バス移動に辟易として「どうして列車で都市間を移動しないのか?」と尋ねていました。
ガイドさんは笑って、「列車だったら、いつ到着するかわかりませんから。」と答えていました。
列車が時間に正確な乗り物だという常識は海外では通用しないんだね。
ほむほむ。(ーへー) -
アーグラーを離れ、マトゥーラという街にさしかかった頃、道の脇にまだとても新しい、真っ白な寺院がありました。
「Jai Guru Dev Temple」という寺院だそうです。
直訳すると「Dev導師を崇拝する寺院」かな?
ん?ジャイグルディヴ・・・って、ビートルズの「Across the Universe」の歌詞にあったなぁ。
ビートルズのメンバー達がインド音楽に傾倒して、導師に“瞑想術”のレクチャーを受けていたのは知ってたけど、何か関係あるのかな?
私めは瞑想術はわかりませんが、妄想は得意でございます♪
(^へ^)>えっへん! -
マトゥーラの街。
ヒンドゥー教の七大聖地のひとつだそうです。
いや〜、賑わってますねぇ。 -
おっ!(◎▽◎)
デリーに向かってるってことは・・・。
やっぱりどこか海外へ新婚旅行に行くのかな?
うらやましいねぇ。
ヒューヒュー♪(⌒ε⌒)
末永き幸せを願うっ! -
てなことしてるうちにドライブインで休憩になりました。
おほっ(・▽・)
なんかスッゲー安っぽい宮殿風建物でございますな。
なんちゅーか、日本の片田舎の国道沿いにある「シャトー△△」みたいな名前の“いかにも”って感じのラブホみたい。(爆) -
ジャイプールのシティパレスにいた衛士のような衣装の門番さんがいて、門を開けて迎えてくれましたよ。
門をくぐるとなかなか小洒落た中庭でした。
おトイレを済ませて冷たいミネラルウォーターを買って一息つきながら、飾ってある像を眺めてみることにいたしました。 -
ほむほむ。(・ω・)
これはシヴァ・ナタラージャですな。
ナタラージャとは“踊りの王様”という意味。
日本では大黒天と言われますが、イメージが全然違うね。 -
えーっと、鳥に乗ってるから、これはヴィシュヌ神かな?
でも、なんかおっぱいがある・・・一般的に男性の姿だって言うけどなぁ。 -
こりゃなんじゃろ?
どうも私めの浅〜い知識ではわかりません。
もしかしたらアンコール遺跡などにあったデヴァターかしらん?
(´・ω・`;
それにしても・・・えぇチチしてまんにゃわ♪ -
こちらもなかなか・・・“ボンッ!キュッ!ボンッ!”って感じ♪
デヘヘ〜、おサワリしちゃおっかなぁ〜・・・
ハッ! ?(◎0◎;
ヤヴァイ・・・門番さんがこっち見てるぅ。 -
あ。サラスワティさまですな♪
ヒンドゥー教の学問と知識の女神様です。
日本でいうところの弁天様でございます。
やっぱりどことなく気品に満ちておりますね。
おサワリしたい・・・ウズウズ。 -
ワーッ!出たーっ!(◎Д◎;
ご存知、ガネーシャ神さまでございます。
ガ:「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ〜ン!
あっと、呼ばれてなかったか・・・ま、いいや。
そんなにおサワリしたいの?
それじゃ、ボクの鼻を触ってもいいよぉ。」
私:「え〜・・・お気持ちはウレシイんですけどぉ〜。
“ゾウさん”なら自前のがございますのでぇ・・・謹んでご遠慮いたしますです。ハイ。」 -
というわけで、おサワリ失敗してトボトボとバスへ帰るとき、
地元のおばちゃん達が農作業をしている姿を発見。
なかなかイイ感じだったので、一枚パチリ。
すると、それに気付いたおばちゃんが「チップよこせ」のサイン。
(−−;
べつに写真を撮るためにワザワザそういうポーズを取ってもらったわけでも、肖像権を主張できるような写真を撮ったわけでもないので、それは頑なに拒否させていただきました。
「エクダム ナヒン!」(ぜーったいヤダッ!) -
さて、私ども一行は休憩後さらに一時間半ほどバスに揺られて参りました。
車内で現地ガイドの方がいろいろお話してくれました。
カースト制度についても説明してくれました。
現在、都市部ではカーストはあまり意識されなくなってきましたが、農村部ではまだまだ強い影響力を持っているのだとか。
インドでは同一カースト内での見合い結婚が主流で、恋愛結婚はまだあまり無いのだそうで、都市部へ就学や労働のために出て行った若者が自身のカーストより低いカーストの相手と恋愛、結婚したことで家族により殺害されてしまう事件なども時折発生するそうです。
日本にも「同和問題」という身分差別がありましたよね。
難しい問題ですが、より早くそういう差別が解消された社会の実現が望まれます。
おっと、車窓の風景がちょっと変わって来ましたねぇ。
そろそろデリーの街が近くなったようです。 -
交通渋滞が激しくなってきたな・・・。
と、思ったらバザーでした。
「ほれほれ〜、朝からキツーイ太陽光線をたっぷり浴びて程よくヌル〜いバナナだよー。激ウマだよ〜!」
明らかに激マズですっ!
(`◇´; -
売ってるのか、捨ててるのか、よくわからない壺屋さん。(爆)
なんか、すごいものが壺の下に埋まってるような気がする・・・。 -
さてさて、やっとこさデリーに到着しましたぁ〜。
灼熱の炎天下での見物の前にまずは腹ごしらえでございます。
なんとっ!本日のお昼ごはんは日本食ですよ!
?(◎▽◎;/ -
アウウ〜・・・バクッ・・・ズズ〜・・・アオーン!
(TдT)φ
うめぇよぉ〜!なんか懐かしいよぉ〜!
(泣くか食べるか、どっちかにせいっ!)
まさかインドで赤だしの味噌汁が飲めるとは夢にも思いませんでした。
さすがにお刺身はありませんでしたが。
ごはんの上にチョコンと乗ったエビフライは名古屋からの客だと知っての気遣いでしょうか?
チョー満足っ♪ -
さあ!元気が出たところで炎天下の世界遺産観光へ!
まず、私ども一行が訪れたのは『クトゥブ・ミナールと建造物群』でございます。 -
ちょっと誇らしげな「世界遺産認定パネル」。
でも、手入れが良くないっす。 -
“手作り感”あふれる場内案内図。
私め、決してこういうのは嫌いじゃないんですけど、やっぱり手入れが悪いな。
えーと。つまり、赤い線で描かれてる部分を最初デリーを支配していたマルムーク朝のスルタン、クトゥブッディン・アイバクが建造して、緑の線の部分を後継者のイルトゥミシュが増築し、王朝が変わって残りの部分をハルジー朝のアラウディン帝が建造したということですな。 -
みんな口々に色々な文句をタレながらゾロゾロと進みます。
「なんでこんなに暑いんや・・・」(インドだもん・・・)
「アンタ、飲みすぎよ!」「おまえ、イチイチうるさいんだよ・・・。」
(旅行中ぐらい仲良くしてください。)
「くそー、さっきの露店で買ったら、もう壊れちゃったよ。」
(買っちゃダメって言われたのに・・・自業自得じゃ。)
などなど。
日本食を食べたせいで変な元気が出ちゃったかな?
┐(´ー`)┌ -
これもモスクなんだってさ。
タマネギ頭もないし、全然それらしくないじゃん。
(・_・; -
うひょ〜・・・( ̄o ̄;
ハイ!こちらが『クトゥブ・ミナール』でございます。
この写真で見るとイマイチ実感しませんけど、デケーっすよ。
高さ72.5m、基底部直径14.3m、最頂部直径2.8mだっちゅーことで・・・ -
下から見上げるとこの通り!
?(◎0◎;
すごい先窄まりな形なので、遠近感が強調されてメッチャ高く見えるんです。
本来はもっと高く100mぐらいあったそうですが、落雷だか飛行機の衝突事故だか(諸説交々なんです。)で先っぽが倒壊してしまったそうです。
表面に彫り込まれたコーランの図案と飾りテラスが綺麗だな〜♪ -
こちらが塔への入口。
以前はいくらか料金を支払うと塔へ登ることが出来たんですって。
ところが事故があって死傷者が多数出たために今は立入禁止になっています。
アーグラー城砦のムサンマン・ブルジュ同様、観光客が増えると喜ばしいことばかりではないですねぇ。 -
クトゥブ・ミナールの下に広がるのはインド最古のイスラム建築のモスク『クワットゥル・イスラーム・マスジット』の遺構。
天井部分にぽっこり炭団みたいな形の部分が突き出してますね。
これ、当時のインドにはイスラム建築特有のタマネギ型ドームを造る技術が無かったからなんですって。 -
柱の装飾。
ちょっと下のほうに何か削り取ったような部分があります。
実はこのモスク、このあたりに元々あったジャイナ教の寺院なんかをぶっ潰して、その石材を再利用して建てたものだったんです。
それゆえ彫刻されていた神々の像なんかを削ったんですね。 -
フゥー・・・( ̄д ̄;
それにしても・・・暑い・・・。
今日も岩盤焼きだぁ。
あ・・・このアングル、イイかも〜♪ -
あの上から眺めたら見晴らし良いだろうな。
ただ、暑さでクラッとして飛び降り自殺になりかねないけどねぇ。
( ̄ω ̄A”
・・・あれ?なんだあの電柱。 -
なんだかわかんないけど、柵で囲まれてるから結構スゴイもんなんだろうな。
( ̄ー ̄;
というのが観光したときの私め。
勉強不足でした。
あとで調べてみましたら、この鉄柱は『デリーの鉄柱』とか『チャンドラヴァルマンの鉄柱』と呼ばれるもので、なんと、高純度の鉄で出来ているのに1500年以上雨ざらしになっていてもサビないんだって。
ミステリーファンの大好きな“オーパーツ”のひとつに数えられているそうです。 -
(◎_◎;
ある種ロマンですなぁ〜・・・。 -
このアーチの装飾彫もスゲェよ。
( ̄o ̄;
イスラームだねぇ〜。 -
これは誰の墓標の模棺なんだろ?
-
モスクの回廊。
あ〜・・・ちょっとした日陰がうれしいよ。 -
木陰で休んでいるサリー姿の女性達。
イイ感じ♪
(⌒ー⌒; -
さて・・・。
次はモスクのちょっと奥にある『イルトゥミシュ廟』に行ってみましょうか。 -
廟の天井はポッカリ丸い穴が開いていました。
うーん・・・たぶん私めが思うに、ドームの建築技術が未熟だったためにその部分のみ崩落してしまったのではないかと・・・。
でも、おかげで廟の壁にびっしり彫り込まれた装飾彫がよく見えました。
(^▽^; -
これがイルトゥミシュ帝の摸棺。
ふむ。(・ω・;
タージ・マハルの模棺と比べると結構大きいっすね。
もしかすると本物の棺と同じにしてるのかもしれないです。 -
廟の横から地下へ降りるような溝がついてました。
たぶん、ここから地下の玄室に降りるのでしょうね。
もちろん、ご覧の通り閉鎖されてます。 -
ふぅ〜、もう、へろへろになってきた・・・。
(−д−;
そろそろ涼しいところに避難しないとヤバイぞ。
まだ観たいものがいくつもあるんだけど、あのデビルズピークみたいなので最後にしよう・・・。 -
お〜。( ̄0 ̄;
見れば見るほど、映画「未知との遭遇」に出てきたデビルズピークによく似てますなぁ。
これ、『アラーイ・ミナール』といいます。
ハルジー朝のアラ・ウディン帝が戦勝記念にクトゥブ・ミナールを凌ぐミナレットを建てようとして途中で頓挫してしまったものだそうです。 -
アラーイ・ミナールの解説パネル。
ほむほむ・・・なるほど。
現状の高さは24.5mだそうですが、結局第一層の完成にも至らなかったのです。
工事が中断してしまったのはアラ・ウディン帝が暗殺されてしまったからなんですと。 -
さて、それじゃ集合場所まで引き上げじゃー!
ハァハァ・・・こりゃもう耐えられん!
(>д<; -
集合場所にはもうほとんどの皆さんがすでに戻っていました。
この殺人的な暑さじゃダメダメっす!
ほらぁ、ワンコだってぐったりしてるし! -
移動のバスではエアコン全開、水がぶ飲み。
あとはただただ、じーっと静かに体力の回復を図るのみ。
そうして次に私どもが訪れたのは、世界遺産『フマユーン廟』でございます。 -
大門でございます。
ほぉ・・・わりとスッキリした感じですなぁ。
( ̄o ̄; -
さあさあ、暑いからどんどん先に行きましょ!
(−0−;/ -
おおっ!(◎0◎;
いやいや、なかなかカッチョイイっす♪
堂々とした風貌ですな。
なんつっても、あのタージ・マハルがお手本にした霊廟ですもんね。 -
基壇への上り口。
-
あちぃ〜・・・(ーдー;
廟内ならもうちょっと涼しいかな?
行こ、行こ。
立派な入り口のアーチだねぇ。でもちょっと塗りムラとかが目立つなぁ。 -
フマユーン廟は廟内の撮影が自由なんです♪
ワーイ!コソコソしなくてもいいぞぉ!
ヾ(^▽^; -
あ〜、やっぱり廟内は涼しいや♪
透かし彫りの窓から結構いい風が入ってきます。
で、中央に鎮座しているのがフマユーン帝の模棺でございます。 -
フム・・・。(・ω・)
意外と質素なのねん。 -
廟室はいくつも分かれており、それぞれにいくつもの模棺が並んでました。
王妃、王子、そして宮廷の要人など一説には150柱もの人々がここに弔われているのだそうです。 -
これだけ大勢の墓になってしまうと、どこに誰が弔われたかを示すものはもはや無く、まったくわからないのだとか。
全員の棺が地下玄室に納められているのだろうか? -
この廟にはどこかに階段があって屋上へ上がれるはずなんですが・・・。
いったいどこだ?
(・ω・≡・ω・) -
ここかな?
ん?・・・壁になんか黒い点々が・・・。
Σ(◎_◎;
ゲゲーッ!コウモリじゃんっ!
もう、いいっ!探すのヤメッ! -
というわけで、さっさとバスに戻ることに。
まぁ、もうじきに集合時間だからいいっしょ。
(−д−; -
タージ・マハルとはまた違った魅力を放つフマユーン廟でした。
修復、保全にかなり手も費用もかけているようですが、随所に古さというか、廃れ感は感じてしまいました。
でも、比較的観光客が少なく、のんびりした空気に満ちていたのは私めとしては好感を持ちました。 -
それでは、本日のお約束タイムがやって参りました。
本日は民芸品店でございます。
まー、なんやかやと大量に品物はあるんですが、欲しいと思うようなものはひとっつも無い。
(−_−;
あ、そちらの奥様、この象の木彫りはいかがですか?
次にお子様が産まれたときのために・・・って、もう無理でございますね。
はっはっは! -
サービスのコーラを飲みながら店内をひと通り眺めて、さっさと表に出てきました。
買う気も無いのに店内にいても、店員さんの売り込みがうっとおしいだけですもん。 -
通りの脇にガラクタみたいな商品を並べた露店がありました。
民芸品店の“いかにも旅行客向け”御土産品よりもこっちの方が見てて楽しいよ♪
(⌒▽⌒;つ -
ようやく“お約束”の時間も終わり、私ども一行はバスに戻りました。
バスの脇にいつの間にか何か正体不明な食べ物の屋台が・・・。
なんだろな?(・_・)
興味はあるけど、いまさらセイロ●ンの世話にはなりたくないしねぇ。
まぁ、止めておいた方が無難だろうな。 -
夕方のデリーの街は人、車、馬、牛、その他もろもろでごった返しておりました。
-
私ども一行が次に来たのは『レッド・フォート』(ラール・キラー)。
でも、正面で写真撮影のみだそうです。
こういう時ツアーならではの不満を感じます。
あーぁ・・・御土産屋さんでムダに潰す時間があったら別料金でもかまわないから短時間でも入場させてくれればいいのにな。
(´・д・`;
まぁね、おかげでボンビーエキスパートの私めが旅行できるんだから贅沢言っちゃイケナイってわかってますけど・・・。ブチブチ・・・。 -
レッド・フォートの脇にある芝生のきれいな公園。
なんか素敵な写真が撮れそうなんだけど、立ち入り禁止。
公園なのになんでやねん!と思ったら毎年8月15日の独立記念日に首相が演説する場所なんだってさ。
一応、門番の兵士がいるけど見るからにヤル気なし。
まー、このクソ暑い中で立たされたら、やっぱり「インド人もぐったり」だよね。 -
これ、インドのパトカー。
100%インド純正の高級車だって!
(・ω・;
すいまそん。私め、見くびってました。 -
レッド・フォートからまっすぐ伸びる大通りが『チャンドニー・チョウク』と呼ばれる下町商店街。
さすがに無防備なツアー客にはアブナイのか、ガイドさんが行かせてくれませんでした。 -
地元の人々には最大のショッピングスペースでございます。
大きな紙袋をいくつもぶら下げて家路を急ぐ人々が路線バスやオートリクシャーにどんどん吸い込まれていきました。 -
デリーの街ももう日暮れ。
遠くに見えるは『インド門』のシルエット。
( ̄o ̄)・・・ -
さてさて、それじゃ晩ご飯ですよぉ。
本日はこちらのレストランで中華料理なんだって♪
(^ー^)v
あれ?だけどさ、帰路もトランジットは上海でしょ?
なんでインドで・・・ま、いいか。 -
ウンウン♪(^〜^)φ
おいしけりゃ、なんでもオッケー! -
食事が終わると私ども一行はインドに到着したときと同じホテルへ案内されました。
-
実はこのツアー、帰りのフライトは深夜出発なのでホテルが休憩場所として提供されてるんです。
シャワー浴びられて、大の字になって寝られるだけでもう、シ・ア・ワ・セ♪
(ーωー)zzz... -
いろいろ雑用を片付けたら、一時間半程度しか寝られませんでしたが、それでも殺人的な暑さと紫外線に痛めつけられた身体にはありがたいものでした。
いよいよ私どものバスは一路デリー国際空港へと走ります。 -
インドの空港は建物に入るためにもセキュリティーチェックが必要です。
もちろんテロ対策なのですが、今まで経験したことのない厳しさです。 -
あー、ようやく乗客待合室に入れました。
(ーoー)ほっ
そうそう、本当に持ち込み荷物は減らしたほうがいいですよ。
ショルダーバッグやリュック、カメラなどの持ち込み荷物にはひとつひとつタグをつけてセキュリティの承認印をもらわないとゲートに入るときにハネられるんです。
ツアーでよかったなぁ〜。私め、そんなの全然知らなかったから、ガイドさんに教えてもらわなかったら面倒なことになってたと思います。 -
無事、私どもの機は定刻に出発しました。
インド、面白かったな〜♪(⌒▽⌒)
まだまだ観たいものがたっくさんあるから、いつかまたインドが微笑んでくれる日を待ちましょう。
一度インドを離れると二ヶ月間再入国することが
できなくなりますが、ボンビーな私めにはもともと無理ですから、関係ないですね。
ところでこの写真は帰りの機内食。
メチャメチャ不味いです!激マズです!
げろげろ〜!Σ(☆Д☆; -
上海浦東国際空港へ到着〜♪
って言ってもなんも見えねー。(爆) -
上海でのトランジットがまた長時間でした。
そのため、こちらでも休憩のためのホテルが用意されていました。
でも、黄浦周辺までは遠すぎるので途中のベッドタウンにあるビジネスホテルでした。 -
お部屋の様子でございます。
(⌒0⌒)つ -
清潔で機能的。
ちょっと狭いのがまたイイんです♪
私め的には好きな部類のお部屋です。 -
あらあら・・・(*^ω^*)
ビジネスホテルを昼間も活用するには・・・ネッ♪
ウフ〜ン(はぁと) -
バスルーム。
私め的に合格です。
ただし、休憩用として。
だって、バスタブないもん。 -
お昼ごはんのお弁当♪
日本と同じもっちりした白いご飯が美味かったなぁ。
(⌒Q⌒)〜♪
おなかいっぱいになったら眠くなっちった・・・
それじゃ、ワンアン〜。 -
-
というわけで、私どもは休憩後、空港へと戻って参りました。
-
ところが、搭乗ゲートまで行ってみると“機材準備遅れ”による時間変更のお知らせがありました。
(・_・)?
「一時間のディレイかよ・・・。ふむ、仕方ないなぁ。家に電話入れておくか。」 -
家に国際電話を入れて事実を知りました。
なんと、この日、インドの空港でエア・インディアの航空機が着陸失敗して大きな航空機事故になっていたのでした。
私どもの機のディレイとは直接の関係はないと思いますが、いろいろな発着スケジュールの変更が起きていたのだと思います。
事実を知りましたが、他人に言うべきことではないので皆には黙っておきました。 -
一時は欠航までも覚悟しましたが、無事一時間遅れで出発することができました。
私どもの機は何事も無かったかのようにセントレアに到着いたしました。
ヒンドゥーの神々に、アッラーの神に感謝せねばなりませんねぇ。
(ー人ー)
南妙法蓮華経〜オーム・・・ほえ?ちゃう? -
さて、家にたどり着いた私め。
一気に緊張がほぐれてぐったりしている時に、ふと思いつきました。
「あ、そうだ。あれだけ毎日滝のような汗をかいていたんだから、きっとかなり体重が減ってるぞっ!」
(◎▽◎)/
ということで早速普段は隠しているヘルスメーターを引っ張り出してきて計測、計測〜♪
・・・
オッ・・・オーマイガーッ!!
Σ(◎Д◎;
私めの身体って・・・きっと“オーパーツ”でございます・・・。
しくしく。。。(〒д〒)
★★★ おしまい ★★★
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この旅行記へのコメント (10)
-
- redfrogさん 2011/02/26 01:41:18
- はじめまして
- okuyanさんこんばんは〜ご投票ありがとうございます!
面白い旅行記ばかりですね!実は、私はまだ本当に行きたい国には行ってないんです。
それは、インドです!どうせなら1ヶ月ほど休みを取って、行きたいのですが、なかなかそんな長期は取れず・・
でもチャンスが来ましたらぜ〜〜ったいに行きます!
またお邪魔させていただきます☆
- okuyanさん からの返信 2011/02/26 07:29:41
- こちらこそ〜!
- はじめまして!redfrog様。
ご来訪、どうもありがとうございます。
インドも面白いところですよねぇ。私めは北部をちょこっと回っただけなのでまだまだ行きたい場所がたくさんあるんですが、
つたない私めの旅行記が何か参考になれば幸いです。
redfrogさんの旅行記も面白かったですよぉ。
まだ少ししか読ませていただいておりませんが、またじっくり読ませていただきに参りますね。
これからもよろしくお願いします。(^人^)
-
- 権天使さん 2010/06/09 11:18:03
- そこまで言うなら
- 自前の画像もアップじゅせよ!(爆)
- okuyanさん からの返信 2010/06/10 01:23:59
- それじゃ・・・自慢の逸品を・・・。
- う〜ん、権ちゃんのリクエストじゃ断れないなぁ・・・。
しょうがない・・・恥ずかしいけど、私めの自慢の“ゾウさん”を・・・。
権ちゃんだけだよぉ〜・・・ポッ(*ーωー*)
はい・・・。
http://4travel.jp/traveler/okuyan/pict/13616874/src.html
権ちゃんのオカズにしてねっ(はーと)
- 権天使さん からの返信 2010/06/10 09:51:47
- RE: それじゃ・・・自慢の逸品を・・・。
- すご〜〜い。
サンパプ定食、一生分ですね!
-
- きっちーさん 2010/06/09 10:07:48
- okuyanさん〜っ
- 気をつけてくださいね〜(汗)!
まあ、飛行機事故は個人ではどうしようもない面もありますよね・・。
旅をしてると、「ひょっとして、私も危なかった?」みたいな出来事は、たまに起こりますけど。
でも!
気ィつけてくだされ(願)。
インド、いいですね。
個人で行くのは、練習しないと難しそうですが、okuyanさんの旅行記を読んですっごく行きたくなりました!
okuyanさんの旅行記って、全然想像できない場所を身近に感じさせてくれるから、大好きですv
また、楽しみにしてますね。
ありがとうございました。
ではでは☆
- okuyanさん からの返信 2010/06/09 21:58:08
- こちらこそ、ありがとう♪
- 飛行機事故は交通事故に比べると遭遇する確率は格段に低いのは事実ですが、
決してゼロではないので、私めも多少の覚悟は感じます。
でも・・・もし遭遇してしまってもそれは運命だと受け入れなくては。。。
幸いにもというか、不幸にもというか、私めは独り身なので
万が一の場合でも悲しませる人が少なくて済みます。
悲しんでくれれば・・・の話ですが。(苦笑)
できれば観たいものを観尽くし、行きたいところに行き尽くしてからにしてほしいなぁ・・・。神様、お願いしまーす!(爆)
それはともかく、なんだかお褒めいただいちゃって恐縮至極でございます♪
でも、私めもきっちーさんの旅行記を観るといつも感心してるんです。
ツアーも利用しないでどうしてこんなところに一人で行けちゃうの?
すごい、勇気があるなーっ!って。
どうも、私めは臆病者なので、自分が安心できないと行動に移すことができないんですよね。
それでついつい、ツアーなどに頼ってしまいます。
なんだか、情けねー男だなー。私めって・・・。
(*ーoー*)
- きっちーさん からの返信 2010/06/09 22:16:56
- なにいってんすかーっ(泣)
- 独身は、オイラもおなぢ(汗)。
でもでも、okuyanさんとちごうて協調性が無いので、団体旅行とか却って一緒迷惑かけちゃうんですよ〜。ほほほ。
なんにせよ、バリとインドはokuyanさんの影響で、いつか必ず行ってみたいと目論んどりますよん♪
飛行機が落ちて、ユーレイになっても行きます(笑)!
-
- 権天使さん 2010/06/04 09:03:44
- ここからの計6枚!
- おもろいコメントがはいるんでしょうねー
期待してまっせ、ダンナ!
- okuyanさん からの返信 2010/06/04 12:50:59
- うう〜む・・・
- 権ちゃん、ハードル上げちゃってくれるなぁ・・・(−−;
困った・・・なんも思いつかん。
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